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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワトウトウさんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回はですね、法人の決算は、
いつに設定するのがいいかということですね。 決算月についてお話ししようかなと思っています。
はい、今回のテーマはですね、不動産の賃貸業も個人だけじゃなくて、法人で経営されている方が多いのではないかなと思うんですね。
その中で法人の決算月をいつにするかというのが、一つ法人を設立する際に考えることだと思うんですね。
今回は私の考えをね、ちょっとお話しようかなと思っています。
法人の決算月、いつにするかという話ですね。
法人で不動産賃貸業をやっている方というのは、多から少なから、個人でも賃貸業をやられている方とかいらっしゃるかと思うんですよね。
そうしますと、個人事業主としてのアパートローンとかで個人の方で融資していただいてということになると、毎年確定申告が必要になってくるかと思うんですね。
確定申告ですから、12月を締めとして、2月、3月に確定申告をしてということになりますよね。
12月で締めということになりますよね。12月末でね。
そう考えると、法人の決算月がいつがいいのかということで、実際に私が法人2社やってるんですけど、
今私は3月と9月に決算月を持っていってるんですね。
例えば法人1社であれば9月でいいかもしれませんし、法人2社であればどこか間を取って3ヶ月スパンで区切ってやるのが、
決算処理とか経費とかそういうのを見ても処理しやすいんじゃないかなと思うんですね。
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いわゆる市販機ごとに3・6・9・12という形で、個人も含めてね。
その辺に設定するのがいいんじゃないかなと思いますよね。
今お話ししたように、私の場合には3月・9月が法人の決算月、それと個人の確定申告で12月という形でやっております。
今の予定としては、法人は2社で今やってますけど、
これ以上法人を増やすかどうかという話は、
まだ今のところはとりあえず法人2社で今の事業規模でいけばいいんじゃないかなと思ってますけど、
売上とか利益とかそういうのも考えても、所得を考えても2社でいっていいかなと私の場合には思ってますけど、
それ以上に売上とか利益、所得の方が増えるようでしたら、
法人1社もう一つ設立して、おそらくその場合には6月に決算期を持ってくると思います。
要は法人ごとに決算月を3回ずつずらして会計処理しやすいようにということで、
またですね、例えば12月とかに全部法人から個人から全部まとめてしまうと、
非常にその辺の処理も忙しくなりますし大変ですよね。
そういうのも関しても3ヶ月内で区切ってやっていくのが一番運営しやすいんじゃないかなと思うんですね、会計処理にしてもですね。
そういったところがあるんじゃないかなと思いますね。
ということで、今回は法人の決算月につきまして、私の考えるところをお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。