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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、賃貸経営の肝ということで、
建築コストに関する提言ということで、その2ということでお話したいと思います。
今回の内容ですけれども、少し前に建築コストの提言ということで、その1ということで、
こちらについては人件費ですね、後期の短縮とか、そういうことをして提言をする方法がありますという内容で、
お話しさせていただきました。
こちらのお話につきましては、以前、私が実際にゼネコンを務めてまして、
見積もりとか、実際に施工とか担当していた中で、どういった部分を意識しているかということで、
お話しさせていただいた回になります。
今回はその第2弾ということで、建築コストの提言ということで、その2ということで、
今回お話しする内容というのは仮設費ですね。
仮設の中にも共通仮設、直接仮設とあるんですけれども、いわゆる直接仮設といわれる見積もり上、
直接仮設って具体的にどういうものを言うかと言いますと、
よく外壁の大規模修繕とか新築の物件でも、低層の物件ですと外場足場とかを組むと思うんですよね。
あと、建物の内部でも階段がある建物とか、吹き抜けがあるような建物の中では、
内部に棚足場を組んだりとか仕上げ工場をやるのに足場を組んだりしたりしますよね。
また、仮設と言われる中ではそれとは別で、例えば大規模修繕ですとビルとか、
そういう構想のものですとゴンドラとかを釣ってシーリングを打ち替えたりとか、
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あとは工夫作業車とか使われたりとか、そういうものもありますよね。
そこの部分を見積もりする際に建築コストを抑えるということで、
工事の種類によってどちらを採用するかというのがあるんですけれども、
仮設費を抑えるというのが全体の工事費に対して大きく影響があるわけですね。
だいたい外壁でシーリングとか建具とか付けたりとかシーリングしたり、
あと塗装したりする場合には外部足場を建てざるを得ないということになりますね。
構想のタワーマンションにつきましては、この外部足場を建てるとなるとちょっと大変なことになってしまいますので、
実際にPC工場の方で、プレキャストコンクリートで仕上げて現場の方に搬入していくわけですね。
外部足場とかを建てられるのは、通常どうですかね。
5回、6回くらいまでは足場とか平気で建てますけど、そういった形でやります。
足場を建てる場合というのは、基本的にはシーリング工事とか外着の塗装とか、
工種が多岐に渡る場合にはやはり外部足場を設置します。
特に塗装をする場合には外部足場を建てて、メッシュシートとかで外の方に飛散防止を図るようにします。
また、ゴンドラとか工種作業車を使う場合には、塗装をやるというのは、
現実的には塗装の飛散がありますので、難しいために塗装工事が絡む場合には、
基本的に低層の建物は外部足場を組んで養生をすると飛散防止をするということになりますので、
取るべき手段というのも変わってくるんですよね。
塗装工事が絡まない場合は、シーリングとかガラスの入れ替えをしてみたりとか、
そういうものであったりするのであれば、金属工事とかそういうものであれば、
工種作業車とかそういうのでも施工は可能ですので、
極力工事が短期間で済むような形で仮設の方は見積もりしたりします。
ということで、今回は建築工事の見積もりの中で大きな影響がある仮設工事についてお話ししました。
建築工事の低減ということで、その1でもお話した工期の短縮ですね。
人件費を抑えるという部分と、今回お話した仮設費、これをどう抑えるかという部分が、
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非常に建築工事のコストを考える場合に非常に重要なポイントになるかと思いますので、
特に新築工事とか大規模修繕とかやられる方は、
このように意識して見積もりも業主さんからいただいたものを確認されると、
よろしいんじゃないかなと思います。
いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。