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はい、フォーニッツ・オヤマレイディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、
先日のスタイフで、私がね、不動産賃貸業を始めた頃のね、
まず1等目に買った物件のお話についてね、
いろいろやらかしちゃってるお話とかね、させていただきました。
1等目につきましては、この私のstand.fmの最初の頃にもお話をしてまして、
でまた、つい先日ね、お話をさせていただいたんですけれども、
私が最近ちょっとね、いろいろ、
いろんな方とやり取りさせていただいて、
本当にこれから不動産を始められる方とか、始めたばかりの方に、
やり取りさせていただく機会が非常に最近増えたんですね。
いろんな目標を持たれている方、いらっしゃるんですけれども、
例えば私のように専業親になりたいと、専業親を目指してますという方もいらっしゃれば、
サラリーマンの兼業で、今お子さんがちょうどお金のかかる時期で、
月20万もしくは30万のプラスアルファの収入を増やしたいという方もいらっしゃいます。
いろんなそれぞれの属性で、資産背景とかありまして、
本当にそれぞれ目標も違ったりというのをお伺いしてます。
でもその中で多いのは、将来的には何年か後には専業親というか、
独立したいということをおっしゃられている方が非常に多いような気がします。
それで今回は何を話そうかなと思ったんですけど、
1等目を取得した後、私が独立するまでのことをちょっとお話ししようかと思ってます。
結構ですね、例えばどこを目指すかなんですけど、
例えばキャッシュロー、例えば自分の給与以上のキャッシュローを得たいとか、
もしくはキャッシュローで2,000万とか、目標が皆さんそれぞれにあるかと思うんですけど、
私も始めた当初は、私の場合はリストラをきっかけに、
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リストラが会社であったということで、それで会社を守っていくんじゃないかということで、
将来的には独立するということで、
私35の時に10年後の45歳に独立しようということで目標を掲げました。
その10年後というのは具体的にどういうことかというと、
正直その頃って最初に本当始めた時っていうのはおぼろげながらという目標で、
10年後がその10年というのはどういうものかっていうのは、
私も具体的にイメージはできてなかったというのが正直なところでしたね。
ただ、できれば年1等ぐらいずつ不動産を買えて、
年間のキャッシュローが100万前後ぐらいのやつを10等買えば1,000万ぐらいにはなるということで、
独立は目指せるのかなと、本当にこれぐらいの漠然とした感じでしかイメージが湧かなかったんですよね。
そういう感じでスタートしたんですけど、
1等目を先日お話したとおりで取得して、その後非常に苦労して、
結局1等目取得したのはいいんだけど、その後3年間買えないと。
もうその1等を運営していくだけでアップアップで、
とても次の物件を取得するまでの心の余裕もなくですね。
インカムもそんなになかったということで、本当にダメダメなスタートだったんですけど、
その3年経ってそこから2011年から不動産をまたリスタートで買い始めてきたという感じでしたね。
2015年、独立したんですけど、やっぱりその間、なかなかインカムが本当に増えなくてですね。
これ一体いつになったら独立できるんだろうっていうのを本当に感じましたね。
気が遠くなるぐらい本当に長いなっていうのをね、正直感じました。
なかなか私が始めた時期、2008年ぐらいだったらまだ良かったのかもしれないですけど、
私最初こけてしまったっていうのがあって、結構2012年とか13年ぐらいになると、
なかなかやっぱりサラリーマン屋さんっていうのが非常に増えてきて、
良い不動産については発信がめちゃくちゃ早くてですね、なかなか買えないことが続いて、
ということでね、やっぱり不動産の情報っていうのはね、
やっぱりすごいよく見てましたね、本当に。とにかく見てました。
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あとやっぱり新着の物件情報とかもらえるような形で登録してみたりとかですね。
ポータルだけじゃなくて、その時やっぱり収益不動産扱っている業者さんも非常に、
その当時やっぱりサラリーマン屋さん向けでやってる業者さんもすごく多かったんで、
そういうところにメールとか登録してですね、とにかく物件情報を集めることに特化してやってましたね。
ただね、私の場合はね、買いたい買いたいっていう、買いたい病的な気持ちが非常に強くなって、
あんまり担保評価が出ない物件をその後買い続けてしまって、
結局サラリーマンを辞める頃にはかなりの売価に対して担保評価のない、
トータル売価から1億5000万ぐらいは積算でもマイナスだったと思うんですね。
これ銀行評価に直すともしかしたら2億ぐらいマイナスだったかもしれないですよね。
そんな状況で独立したのはいいんですけど、
もうサラリーマンのアパートローンとかで融資がね、パンパンの状態でこれ以上BSもそういう状況になってましたんで、
管理会計で見たときに大きくマイナスの状況だったと思うんで、
融資も出ないなということでね、そこで独立はしたんですけど、
私の場合にはね、皆さんがイメージされるようなちょっと余裕のあるね、
セミリータイヤみたいな感じじゃなく、本当カツカツですよね、精神的にもね。
大丈夫かなこれっていうね、正直ね、しょうがないから現金でね、小立てを買っていくかっていうのは感じで。
あとね、ミンパクトもやってみようかなとかね、いろいろやったんですよね。
あとは天体とかね。
まあでもね、やっぱり独立するまで、その当時私独立したときは多分どうですかね、
税引き後までそのとき出してなかったんでね、あれですけど、
税引き前のキャッシュローで多分1,000万弱ぐらいだったんですよね。
やっぱりちょっと心のゆとりっていうのは非常になかったのをね、思い出しましたよね。
そこまで行くまでもね、結構やっぱりもうなかなかその家賃のインカムが増えずに、
これ本当にいつになるんだろうなっていうぐらいね。
そういう特に2011年、12年、13年ぐらいまでそんな感じでしたね。
一頭ずつコツコツはやりましたけど、
そういう思いがね、独立するまで遥か先だなということを感じてましたね。
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でもですからね、もしこれから不動産を始められる方も、
いやいやまだまだ気が遠くなるなとかって思われてる方もいらっしゃるかもしれませんけれど、
やっぱり継続してね、コツコツやっていくっていうことが大事だと思います。
やっぱりね、前もお話したと思うんですけど、
年収とか資産背景に頼った買い方をしてますと必ずアッパーが出てきますので、
できる限り早い段階で事業生の融資を引けるような形でね、
金融機関を開拓するということがまず大きいのかなというふうにも今は思ってます。
一足飛びにはいきませんで、
やっぱり毎年一頭コツコツというのを目指しながら、
もし独立を目指されている方は地道に地に足をつけて、
賃貸業としてやっていくことが、
銀行さんから事業生の融資をしていただくということにつながるかと思いますので、
焦らずにね、保死病にかからずということをね、
私はお伝えしたいかなと思います。
私がそう思っている考えをお伝えしているだけであれなんですけど、
いろんな考え方があるかと思いますけど、
諦めなければ、継続すれば必ずできるようになりますので、
まずは退場しないということですよね。
地に足をつけて賃貸業をやっていくと、
それが大事かなというふうにお伝えしたいと思います。
今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。