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はい、フォーニッツ オヤマ レディオ、オヤマです。
いつもですね、東風のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回ですね、不動産賃貸経営の肝ということで、
建築費の推移ということで、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、建築費の推移、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
とあるね、ちょっとデータを見てまして、
2011年から2021年、10年間のね、建築費の推移ということでね、お話ししたいと思います。
はい、こちらですね、とあるね、政令指定都市の建築費のですね、推移ということでご紹介したいと思います。
まず基準の2011年、今から11年前の建築費を100と見た場合ですね、100%と見た場合に、
じゃあ今ね、現状がどれくらいの数字のものになるのかということでね、お話ししたいと思います。
構造別にね、このデータというのはちょっと掲載されてまして、鉄筋コンクリートとか鉄骨とか木造とかね、あるんですけど、
建築費の推移ということでね、ご紹介しますけど、2011年を100と見た場合に、
このね、RCとか鉄とか木造、こちらについては、2013年ぐらいまではね、2011年、12年、13年、こちらほとんどね、建築費の高騰とかはなくて、ほとんど横ばいの状況のようですね。
で、それからですね、2013年ぐらいから価格の上昇がね、かなり見られまして、これも2015年ぐらいになるとね、
まあね、非常にね、見方上がりで、2015年の時点では、大体118ぐらいですね。これあの、鉄骨とRCは2118%ぐらいまで上昇しています。
木造がね、110%ぐらいなので、ちょっとRCとか鉄骨に比べると、建築費の高騰については木造はね、ちょっと緩やかな感じになるんですけど、
そういった形で、2013年から15年の2年間で、かなりね、上昇しております。
で、2015年から2018年、19年、この辺ぐらいまでがね、大体横ばいですね。
鉄骨、RC、木造、それぞれね、2015年ぐらいの価格からね、建築費から、大体横ばいで進んできてますね。
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それから、2019年、20年という形で、少しずつね、見方上がりになってきて、2020年でね、例えば、鉄骨ですと123%ですね。
で、鉄筋コンクリートが120%、木造が116%ぐらいの指数となっております。
これがですね、さらに2021年になって、ぐっと上がってくるんですね。
で、2021年の終わりぐらいではですね、これ、RC、鉄骨、木造ともにですね、130ですよ。
これ、全部130。
ということは、この11年でね、2021年から2021年の10年、現在をおいては11年ですよね。
こちらで、建築費の指数としては30%もね、上昇しているということなんですね。
で、建築費はね、いつも、最近はね、高騰している、高騰しているということを、巷でもね、かなり聞きますけれども、
実際にその30%ぐらいはね、高騰しているというのが、このデータでもね、見受けますよね。
こちらのね、建築費の高騰というのは、例えば石油がね、あったりとかして、材料費の高騰というのもありますし、
あとね、人件費、人工に関するね、高騰もあって、そういうのも加味してね、そういう価格がね、上昇してきているということもね、言えるかと思いますので。
あとですね、今後ですね、インボイス制度が導入されるということで、
これは必然的にね、業者さんとかね、不動産に関わる方でいうと、建築業者さんもインボイス制度を導入してくると、
建築費、工事費の価格がね、上昇してくるということが考えられますので、
こちらはね、必然的にね、建築費の高騰というのが、免れないのかなというのがね、個人的なちょっとね、意見としてありますので、
今回はね、こういうお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。