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はい、フォーニッツ大山ラディオ、大山です。
いつもですね、東宝のラディオの方を聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回ですけれども、第10回にですね、区切りということで、stand.fmですね、不動産を主にやられている方のパーソナリティの方をご紹介させていただきました。
それでですね、今回は、私の師匠をですね、ちょっとご紹介させていただこうかなと思います。
福井のですね、杉田佳信さんになります。
杉田さんとはですね、去年の7月にですね、杉田さんを知って、杉田さんがね、経営者であられるということで、また私が学びたいということで志願してですね、
コロナ禍ではあるんですけども、毎回ですね、毎月オンラインセミナーで教えをいただいています。
また、週1回はですね、電話して、いろいろね、ちょっと相談のっていただいたり、また教えていただいたりとかいうことでですね、ちょっとやり取りをさせていただいている方になります。
はい、それではですね、ちょっとどんな方かということですね、ちょっと簡単にお話したいと思います。
杉田さんのね、ちょっとざっくりした略歴というか、そういうものをちょっとご紹介させていただきます。
杉田さん自体はあんまり、例えば顕微屋とかそういうようなポータルサイトとかにあんまり出ている方ではないので、ちょっと簡単にご紹介します。
不動産につきましては、所有物件とかですね、21棟173室3テナントを用いたそうです。
で、家賃年収がですね、1億2000万ということで、この数字も結構すごいんですよね。
でも、このレベルだと他にもね、これぐらいの方の規模の方っていうのはいらっしゃるかと思います。
で、ちょっとね、これからお話しする数字をね、ちょっとざっくり聞いていただければと思うんですけども、まず杉田さんのですね、返済比率、これ新築物件も含んでなんですけど27.3%。
あと物件のですね、全体の平均利回りというのが新築含んで約25%ですね。
で、あと所有物件の1個あたりの金額が取得価格が240万ですね、個あたり。
で、ちょっと数字聞いていただければわかるんですけど、本当すごさがわかるんですけど、
借り入れが5億で税引き後のですね、キャッシュローが4000万を軽く超えてるということなんですね。
お話を伺うと。で、一般的にはメガオヤさんとかって言われる方が10億を借りて、だいたい2000万のキャッシュローと言われますよね。
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で、それで換算するとですね、杉田さんの場合は借り入れ5億で20億円以上借りてる方と同じキャッシュローをね、
税引き後ですよ。出しているということになるんですね。
で、ここまでね、ちょっと話したのは数字上の話になるんですね。
で、これからちょっとね、どういう取り組みをされているかということをね、ちょっとご紹介させていただきたいと思います。
まず1点目がですね、地主産の田んぼにですね、規格外の規模のですね、
永遠の大型太陽光発電っていうのでね、既存の広大な田んぼにですね、
支柱を立てて、ソーラーパネルをですね、首を振るような形のやつを72基とかっていう、とてつもない規模のですね、太陽光発電の方をプロデュースしています。
あと田んぼでですね、農田掛けて、アパート用地として農田を掛けてということで、これもちょっと相当な面積なんですけど、
杉田さんは、これは杉田ビレッジだとか杉田タウンだとか言いながらそういう計画もね、やられてますね。
はい、あとですね、福井にですね、福井の福井県内では一番多分集客とか人が集まるエリアって言われてるんですけども、
越前市にマーレカフェっていうね、そのちょっとインスタ映えするようなね、ちょっとカフェがあって、
すごい県外の方とかも集まるようなスポットなんですけど、そのマーレカフェの近隣にですね、
マーレリゾート計画をですね、やってます。このリゾート計画って何かと言いますと、
民泊ですね、ホテルではなく民泊を宿泊事業としてですね、計画してまして、今現在ですね、基礎工事に入ってます。
これもね、今期施工を手掛けてる物件になります。
これ新築してるってことですね、そのマーレリゾートにつきましてはですね。
さらにですね、このマーレカフェの仕様の建物、これマーレカフェってちょっとググってもらえばわかるんですけど、ちょっとダメージ塗装とかですね、
木のちょっと古い材料を使って、ちょっとヴィンテージ風のね、内装のカフェの仕様のものなんですけど、
その仕様のですね、建物を今度は住宅にちょっと取り込んで、住宅を提供するという構想もあります。
これちょっとね、先々ちょっと取り組むっておっしゃってました。予定だということでね、おっしゃってました。
あとですね、保有物件のですね、事務所ビルがあるんですけども、こちらのですね、2階の事務所にはですね、その先ほどのテナントビルの2階の事務所には、先ほどのマーレさんの仕様のですね、内装を仕上げた、今保健屋さんが入られてるんですけど、そちらの事務所の内装も手掛けてますね。
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あとその屋上にはですね、そのビル、杉田さんの重要なお客さんとかを接待するスペース、パーティースペースというか、そういうものもね、ちょっと独自でちょっとね、今施工の方をね、されてるということですね。
あと取り組まれている事業としましては、トレーラーハウス事業ね、これからちょっと取り組むっておっしゃってましたね。
あと、タイのですね、三輪タクシーで、ツクツクっていうのがちょっとあるんですけど、よく、ディズニーランドとかにあるようなね、巡回するようなね、そういう観光移動手段のレンタカー事業も7人乗りのやつなんですけど、そういうものもね、福井駅からその先ほど言ったマーレリゾート前での観光ね、レンタカー事業ということで計画されてるんですけども、
今まで話したようにですね、これらの事業っていうのが、地元の観光事業やですね、県外からの集客をするということで、地元の福井の方にですね、活気を持たせるという目的でね、取り組まれています。
そういった形でですね、ちょっと地元の福井を大事にされて、地元をね、活気づけるという、そういうね、趣旨でね、取り組まれていますね。
はい、で、いつもですね、私ちょっと杉田さんと電話とかで話をですね、しょっちゅうさせていただくんですけど、杉田さんはいつも私にちょっと言っていただくのが、まず経営者はですね、数字に強くないといけないっていうことをね、強くおっしゃいますね。
あとそれとですね、もう一つ、これをお客様が喜ぶ仕掛けや物を提供するというのがですね、大事だという、商売の基本だということをね、いつもおっしゃいます。
もう一回言いますね。お客様が喜ぶ仕掛けや商品をね、提供する、これがまずあってだということをね、杉田さんは強く言ってますね。
で、実はですね、杉田さんも過去に飲食店をですね、2店舗ほどやられてたんですけども、そこを占めて撤退したことがね、あるということをね、ちょっと経験として私も伺いました。
で、そういう経験があってですね、絶対に死なない、退場しないという部分をですね、にちょっと重きを置いてね、経営のほうをなさってますね。
先ほどのお客様が喜ぶからリピーターとなり、結果として継続的にですね、事業が成立して収益を上げられるという結果になるということだと思います。
杉田さんのね、ツイッターとか、福井親塾のホームページをですね、見ると、数字の大切さを解かれています。
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ですが、それと同時にですね、商売の基本姿勢とか、合わせて大事だと教えられているようですね。
杉田さんよくおっしゃるんですけれども、変化して進化する、あと経営者は石橋を叩いて渡る冒険者ということをね、杉田さんよくおっしゃっています。
それとですね、補足しますけれども、先ほどのマーレリゾートにつきましてはSDGsにですね、参画しまして、福井県産のですね、木材を使用します。
今後もですね、そういった形で福井県の材木を使って、そういうアパートとか、リゾート施設とか、そういうのを作られていくということでおっしゃっていました。
あと、杉田さんはですね、実は以前、若い時に会計事務所にですね、勤められていて、会計の知識とかですね、財務、あと税務とかね、そういうのがすごい詳しい方です。
銀行のですね、支店長さんすら教育しててですね、逆に支店長さんが杉田さんにいろいろ聞いてきて教えてもらうようなことがね、あるというふうにおっしゃってました。
あと、人柄なんですけども、兄貴みたいな存在で、非常に懐が深くてですね、温かくてフレンドリーな方でですね、ちょっとお世話なんですけども、お茶目な方で非常に温かい方になります。
こういった形でね、不動産賃貸業も経営者だよということでね、強く意識されている方もいらっしゃいます。
今日はですね、いろいろポータルサイトとか、いろんなところで有名な親さんだとか、不動産の賃貸経営者の方がいらっしゃいますけれども、なかなかメディアにあんまり出ない方なんで、一つご紹介ということで、こういう形で取り組まれている方もいらっしゃいますよということでですね、ご紹介、私の秘書をご紹介させていただきました。
はい、今回もね、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また次回ですね、ぜひお聞きいただきましたら、よろしくお願いいたします。