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フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、物件の立地とエリアについてお話しします。
土曜日に大日本図面武道館に参加させていただきました。
その中であったお話を少し取り上げてお話したいと思います。
私の1等目に買った物件の失敗談をお話ししたんです。
その際に、駅から徒歩16分の物件だったんですけど、
後からよくよく、物件の周りを少しエリアを広げて歩いてみると、
共同住宅、アパートのポストにテープばっかり貼っているようなエリアだった。
というような失敗談をお話しさせていただきました。
その時に赤坂智子さんからコメントをいただいて、
赤坂さんは物件を買うときに、
当初の話でしたかね、地図に共同住宅のところ、
自分が検討している物件の共同住宅の周りの競合となるような物件のマーキングをして、
時給の供給方だとか、そういうのを調べてるっていうことをおっしゃってましたね。
これね、なるほどな、そうだなとは思いましたよね。
あと、ホームズの賃貸経営のホームページにも色の赤だとか黄色とか緑色分けした形で、
賃貸需要がどうかっていうのがあったりしますけど、
あれなんかはね、昔私なんかもよく見てたんですけど、
結構ね、そういうエリアっていうかね、立地というか、
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そういう部分って非常に皆さん気にされて購入するときは買われると思うんですね。
ちなみに図面舞踏会のときに参加されてた順吾朗様もおっしゃってましたし、
順吾朗様に私前直接お話したときに、
やっぱり順吾さんの場合は、やっぱりエキチカとか立地とかにすごいこだわってるっていうことをおっしゃってました。
で、この話って前のアメリカ大統領のトランプさんもね、
立地、立地、立地って言ってるぐらい、やっぱり立地ってやっぱ強いなっていう、
そこがやっぱりっていう、やっぱね、王道かなというのは非常に感じますよね。
で、私はね、実際私の所有している物件っていうのは結構な田舎で勝負してます。
で、私の今どういうふうに考えてるかっていうのをこの後ちょっとお話しするんですが、
例えばワンルームマンションとか1K、1DKとかっていうと、
やっぱりそこそこ立地が良くないと客付けは厳しいかなというのは正直思います。
単身ものとかだとやっぱり駅が近かったり、そういう立地の生活の便とかですね、
そういう部分っていうのは非常に左右される部分が大きいかなというふうに思います。
最近私は再生している物件っていうのが、古いRCの建物、マンションなんですけど、
占有面積が50平米以上ある物件なんですね。
土地も広くて駐車場も確保できるような場所でして、
そうなるとファミリーとか2人で住んだりとか、ルームシェアとかする方もいますし、
もしくは荷物とかペットと一緒に住んで1人で住まれる方もいらっしゃるんですけど、
最近私が再生している物件につきましては、あんまり立地というかですね、エリアにこだわりは本当にないんですね。
私の場合には、どちらかというと時給がどうかっていうところに非常にこだわってヒアリングしたりとか、そういうことをしてます。
例えばよく、今は言うかどうかわからないですけど、10万人以上の人口のある都市の方が板があるから、
いいとか何万人以上とか、そういう人それぞれにもしかしたら基準を持たれてる方もいらっしゃるかもしれませんけど、
私の場合にはですね、やっぱり人口が3万人のところでマウスにしてますし、
そういった部分では時給がどうかというバランスを非常に見ます。
供給型になってないということですよね。
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例えば私が今、去年再生してた栃木県の縁市っていう北関東最大の観光地の町なんかなんですけど、結構な田舎なんですよね。
人口は確か9万か10万ぐらいなんですけど、とにかく広い町でして、そんな人口密度も高くないところなんですけど、
そこに関して言うと、観光地でしたんで、私が取得するときにはまだインバウンドは期待されるということで非常にあったんですけど、
実は賃貸の不動産が非常に少ないと。
宿泊施設とかそういうのが多くて、そこに従事される方とかもいらっしゃるはずなんですけど、
賃貸物件が非常に少ないということで、観光地ということで、賃貸の需要ってどうなのかなって最初私ちょっと思ってたんですけど、
ヒアリングをしましたら、やっぱり時給のバランスが取れてないと。
逆に賃貸の物件が少ないということで、首都高を決めました。
実際その物件っていうのはよく私が話してるんですけど、前がゴルフ場なんですよね。
朝起きると、去年リフォームしてるときには朝、キジとかサルとかがいたりするのは結構な田舎なんですけど、それでも全然実際に高稼働してます。
あと先ほど言いましたように3万人の町のところでもマンスにできてますし、
ミクロとマクロっていう言い方ありますけど、
ターゲットを絞ってそこのエリアでどうかっていう部分を見てみると、
意外と人口が何万人以上とか、そういう部分はあんまり気にしなくてもいいんじゃないかなと。
単身物に関しては厳しい部分はありますけど、
生命積やっぱり大きさが大は小を兼ねるじゃないですけど、そういう部分もありまして、
そういう部分ではあんまりそこはエリアを選ばなくて済むのかなというふうには私は考えてます。
もちろん私も立地のいい物件が欲しいですよね。
ジンゴルさんのようにね。
欲しいのは欲しいんですけどね。
なかなかそういうのを捉えできないっていう部分も実際には、
そういう中にはね、私のようにそういう方もいらっしゃるかもしれませんし、
ただね、そういう目線もありますよということをお伝えしました。
逆に言うとですね、そういう小さい町だと本当に競合がいないんで、
特化してそこに注力していくと一人勝ちできるということも考えられますよね。
我々は賃貸事業者ということで、賃貸業ということで、
事業として本気で取り組んでいけば必ずうまくいくというふうに私も思って、
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そこにはかなり注力してやるようにしております。
だから頭で価値にならずにね、そういうのもヒアリングとかしてみたり、
物件の調査、立地とかエリアについては調査してみて、
そういう視点も持たれてもよろしいのかなということで、
今回お話のほうをさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。