00:08
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、不動産賃貸業は
買値でね、成功かどうかが決まるというお話をね、したいと思います。
はい、今回の内容ですけれども、これね、以前ね、ちょっとお話した内容、ちょっと被る部分もね、あるんですけど、
つい最近ね、ちょっと私の方であったお話をね、したいと思います。
えっと、つい最近ね、私が、あの、ポータルサイトとかね、今まで取引ある業者さんとかから、
メールマガジンみたいな感じでね、物件紹介の、よくありますけど、
そういうのでね、ちょっとあった話をね、今回するんですけど、
最近ね、そういうメールマガジンできた物件情報の中で、
私の恋にしている業者さんのメールマガジンだったんですけど、
2年かね、3年前に、私の見たことある物件のね、物件情報が流れてきたんですね。
で、あの、それは恋にしている業者さんから来たメールマガジンだったので、
早速ね、私の仲良くさせていただいている担当者さんに、その物件のね、ことをね、ちょっと聞いてみたんですよね。
で、その2年か3年前に出てた時よりは、今の指標も考えて、
若干ね、価格的には高いところで売り値がね、設定されてたんですけど、
そういう流れなのかなと思って、担当者さんにちょっと電話して、今の持ち主さんの状況を聞いてみました。
そうしましたらですね、2年か3年前に、物件情報が上がってたその物件というのは、
実はオーナーさんがですね、初めて買われた、不動産を買われた方だったらしくて、
4個市の物件だったんですけど、なかなかね、一室空いてから次が埋まらないと。
だから4分の3という状況がずっと1、2年続いてということで、
なかなかね、想定してた収益が上がらないということで、売りに出されたというのが本当のところの状況だったようですね。
ということで、実際今の指標は不動産というのは高いんですけど、
不動産の売買の時に銀行融資とか皆さん使われるかと思いますけど、
稼働状況って非常に重要なんですね。金融機関さんというのは現状の稼働状況で資産しますので、
03:09
ですからそれがマンスであるか、一室空いてるかというのは非常にちょっと大きな問題ですよね。
そういう意味ではそこの担当者さんがおっしゃるには4個のうち1つが空いた状態がずっと続いてということで、
次買われる方の融資がなかなかつきづらい状況ではないかということで、
その売り主さんが若干買われた価格よりも上乗せして価格出されてるんですけど、
多分この価格では売れないということをおっしゃってましたね。
そんな感じで裏の話を担当者さんとお話をさせていただいたんですけど、
こういうのを聞いてましてもやっぱり改めて売り主さんというのは、
おそらく自分の買った値段より指標がいいから高く売りたいと。
まだ持って2年3年なので法人で所有されている物件ではあったんですけど、
高く売りたいという心理もありますし、
ということでやはり不動産賃貸業というのは不動産の取得に関して言いますと、
やっぱり安く買わないと出口とか運営状況もそうなんですけども、
うまく回らないとかそういう状況が発生しちゃうわけですよね。
ということで今回私が最近あったお話をさせていただきましたけれども、
以前にも私の放送の中では不動産は買ったときに成功かどうかが決まりますよということで、
お話ししたり会があると思うんですけど、
本当に改めてそういうふうに私は感じましたね。
相場より間違いなく安く買う。
タイミングを見て保有しても良し、最悪何かの状況で売却しても良しという、
そういう物件を買わなきゃいけないなというふうに改めて思った次第ですね。
今回はそういうことで私の周りで最近ちょっとあったお話につきまして、
お話をさせていただきました。
融資がつくからとか買えるからとかそういう目線じゃなくて、
持ってても良いし、いろんな状況変化もあるかと思います。
売却してもきちっと出口が取れると。
そういう物件をやはり取得するべきだなというふうにも思いますよね。
ということで今回はこちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。