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はい、本日はヤマラディオ、大山です。
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はい、今回はですね、建築のお話をね、
たまにはちょっとね、しようかなと思います。
今回のね、テーマですけれども、
RC像の特徴性質ということでね、
お話したいなと思います。
はい、今回のね、内容ですけれども、
RC像ってね、鉄筋コンクリート像のね、
あの、人体経営をやられている皆様でしたら、
木造とかね、重量鉄骨とかRC像とかもありますけど、
その中でRC像についてね、お話したいと思います。
このRCというね、略なんですけど、
レディミックスコンクリートですね、
こちらの略になりますね。
RC、RCとね、コンクリート像のね、
建物については皆さんね、
その略でだいたいね、
読まれると思うんですけど、
今回のね、内容になります。
RC像の特徴と言ったんですけど、
これコンクリートの特性と言った方が、
ちょっといいのかもしれませんね。
今回お話しする内容ですけれども、
鉄筋コンクリートのコンクリートについて、
お話ししますけれども、
コンクリートというのはですね、
例えば水セメント、あと骨材ですね、
砂利とか、細骨材とか、あと混和材とか、
いろんなものをね、ちょっと撹拌して、
コンクリートができてるんですね。
で、コンクリートを現場の方でですね、
建物、打節、施工して、
それがね、硬化するまでっていうのが、
非常に時間を要するわけですね。
で、その際に熱を発してですね、
水分が、その成分のね、
水が抜けていって、
硬化していくということになるんですね。
で、その際に熱を発することになるんですね。
発熱するんですね、コンクリートというのはね。
コンクリートというのは。
で、その時に乾燥収縮というのが
必ず起こるんですね。
で、あのコンクリートの性質として、
乾燥収縮が起こると、
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骨幹が乾いた時にですね、
必ずクラック、ひび割れが発生します。
で、よくね、鉄筋コンクリートの建物とか、
例えばドマとかですね、
にしてもですね、
これひび割れないように、
当然鉄筋につきましては、
構造計算をして、
建物の骨格ということで、
主要構造物ということで、
建物を持たせるために、
鉄筋とコンクリートの強度を加味して、
構造計算されるわけですけれども、
コンクリート自体はですね、
ひび割れが起こるということになるんですね。
で、そのために、
ひび割れを起こさないために、
例えば柱筋とか、
針筋とかっていうのには、
主筋と言われる太い骨格の鉄筋があるんですけど、
それに人間の体でいうと、
あばら骨みたいなね、
そちらのフープとか言うんですけど、
あばら筋を巻くわけですね。
それが鉄筋の骨格ということ、
鉄筋で構造部分の骨格となるわけですね。
それ以外にね、構造的な強度の以外にも、
やっぱりひび割れを起こさないためという部分もね、
そういうこともありますよね。
ですから、例えば駐車場とかの土間とかのコンクリートにつきましては、
土間配筋とかね、
そういった形で鉄筋をもちろん入れるのはもちろんなんですけど、
メッシュ筋と言いまして、
ワイヤーメッシュのね、
例えば5センチ角とか10センチ角とか、
いろいろあるんですけど、
それが径が3ミリとか6ミリとか、
そういったものがね、
ワイヤーメッシュというのがありまして、
それはひび割れを起こさないために、
そういうものをね、入れたりもします。
ということで、コンクリートのひび割れがね、
必ず起こりうる。
起こりうるというか、必ず起こるんですね。
で、それを防止するためにそういう鉄筋とかね、
メッシュ筋とかを入れたりするわけですね。
で、コンクリートでよくね、
そのひび割れが見られるところって言いますと、
例えばですね、
手すりとかの端部ですね、
壁と取り合っている手すりの端部、
開口部となっているところですね。
あと冊子周りの四隅ですね。
開口部、二重の開口部の四隅は、
クラックが発生しやすくなります。
そういった形で、
そこに応力がかかるようなところっていうのは、
そういった形でクラックがね、
特に顕著に見られるということですね。
ということになります。
クラックの大きさについては、
極力施工する私たちの技術者、
ゼネコンとか公務店とか、
そういうところにおきましては、
極力そういうクラックから水が侵入したりとか、
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そういうことがないようにということで、
クラックの防止の措置は当然取るんですけど、
それがゼロになるというのはね、
正直なところ私の感覚ではないかなという感じがしますよね。
具体のコンクリートはね、
そういった感じで必ずクラックが入りますので、
RCの建物、マンションとかにつきましても、
例えばタイルを貼るとか、
塗装するとか、外壁塗装するとか、
その前には必ず塗膜防水とか、
そのクラックの発生している部分は補修をしたりとか、
塗膜防水をかけたりとか、
そういう中に水が侵入してこないような措置は取ります。
そのクラックから水が侵入していけば、
経年でその中の鉄筋が錆びてきて、
構造的な欠陥につながるという部分もありますので、
施工する側としてはそういう措置を取るということになりますね。
ということで、今回はRC像の特性ということで、
特にコンクリートの部分につきましてお話をさせていただきました。
今回の内容は建築の方を本業とされている方ですとか、
それを専門的に学ばれた方からすると当たり前の話ですし、
もっと深掘りするといろんな補足するべきところはありますけど、
大雑把に理解していただくために、
そういう説明を今回はさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。