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#2120  意志ある所に道は拓ける
2025-12-10 10:17

#2120 意志ある所に道は拓ける

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00:08
はい、こんにちは。お山です。いつもですね、ドコモのradioを聴いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマはですね、
意志あるところに道がね開けると。 そういう話をねしたいと思います。
はい、先日ですね、私がよく知っている大学生。
東京の大学に通っている選手がいるんですけど、
その子はね、うちの長男の年が1級下で、今ちょうど大学4年生ということで。
その大学のですね、たまたまそのインスタにその子の写真が上がっててですね、
卒業ブログみたいな感じのものがね、上がってました。今大学4年生の選手なんですけどね。
その子は、小学校の少年代の時代から、私本当によく知ってて、そのお父さんと本当に非常に仲良くしてるんですよね。
そのブログをちょっと読みながらね、いろいろ感じることがありまして、そのお父さんにもね、
そのブログを読んで非常に感動しましたと、ご連絡をさせていただいたんですけど。
その選手はね、小学校時代から本当にズバ抜けてて、
うちの長男の年は1級下にも関わらずね、うちの長男のチームにもね、対応してて、
試合に行けばね、点数を決めるのは、うちの長男とかではなくて、その選手がほとんど決めるみたいなね。
そういうちょっとズバ抜けた選手で、小学校時代から地区、地域Cのね、選抜とか、いつも取れ線とか選ばれてるような選手ですね。
中学では、一番最寄りの町クラブで、神奈川のJクラブに匹敵するぐらいの強豪チームに行ってました。
で、その中でもね、中学1年、2年、3年って常にレギュラーを張ってるような選手で、
まあ本当に、この子は天才だなっていう、本当にね、そんなサッカーの申し子じゃないかっていうんだね。
おそらくこの選手が、まあ、いずれ先ではね、Jリーガーとかになるのかなと思ってましたけどね。
で、高校では、もう同じ市内にあります、大学の付属のね、まあ今、高校サッカーで言うとね、神奈川では2強だと思うんですけど、
まあその一つのチームにね、行きました。で、高校1年でも選手権とかのね、登録メンバーに入ってたり、
まあ2年生でもベンチに入ってたりとかいう形で、まあ非常に旬風満帆で、あの順調にね、成長を遂げてたわけですね。
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で、新チームになって自分の代になって、新人選でもね、レギュラーでバリバリ活躍しててということで。
そうしましたらですね、インターハイの際に、
えーと、ある試合からね、スタメンではなくてベンチになったらしいですね。
で、その後翌の次の試合では、ベンチ外にもね、外れたことがあってということで、まあその彼からすると、
まあサッカー人生においては初めてこう挫折を感じたわけですね。
で、まああの、高校生がね、大学の進学を考えた時、サッカーの競技を続けようとした時に、やっぱり結果としてやっぱり非常に重要なのがインターハイということになってくるわけですね。
まあ大学のスポーツ推薦とかで入っていくためには、インターハイでね、全国に出たとか、そこの試合でね、スタメンで出たとか、そういうことが非常に重要になってくるわけですけど、
まあ彼はそのインターハイでね、自身の結果が出せなかったということで、その時にね、あの彼はサッカーはね、高校でもいいやと、終えようかと思ってたらしいですね。
まあところが、あの冬の選手権はね、また一生懸命頑張って、レギュラーのね、スタメンの座を勝ち取って、大活躍してという形で、
まあ本当に全国にはね、決勝まで行きましたけど、届きませんでしたけど、素晴らしい活躍、あの王女隊の中で、
神奈川で2強と言われるチームの中で、本当にスタメンを張っているわけですから、すごいですよね。
でまあ、そのお父さんにね、大学に進学する際に、大学でもやるんでしょ、みたいな話をしたら、いやもう本人やらないらしいよ、みたいな感じでね、言ってましたけど。
で、大学にね、あの付属の学校だったんでね、そのままちょっと上の大学に進んでね、ということだって、本人はね、
楽しむサッカーというか、まあそういう形で考えてたみたいですけど、やっぱり付属の学校からね、行きますと、同じ高校からね、そこの大学に進学している選手も多くて、
またね、同じようにサッカーを誘われるわけですね、先輩とか同期とかね、
そしたらですね、またサッカー熱が湧いてきてですね、 ただまあ、そこの大学というのは、あのいわゆる体育会と、
まあ同校会、サークル、まあそのちょうど中間みたいな感じで、自前のグランドがなかったりね、設備面では、まあやっぱり体育会の
環境を関東のチームに比べると劣るわけですね。 まあそういう環境の中でも、まあ4年間ね、やり続けたみたいです。
で、大学3年の時にはですね、東京都のリーグでありながら、 あのあるね、クラブからスカウトがあったらしいんですよね。
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で、その時ね、本人は本当に嬉しくて、あの嬉しかったみたいですね。 自分が評価されて、これまでJクラブを目指してたね、
人間が、そこで声をかけていただいて、ということで本当に嬉しかったと、 そのブログにも書かれてましたね。
ただ、やっぱり本人の中では、高校で1回挫折して、 で、高校の同期にはですね、
まあ今年プロにないている、している選手が2人いたりとかして、 まあそういう選手たちを見てて、やっぱり自分はね、
プロで活躍できるレベルではないなと、 まあ感じてたみたいなんですね。
そこで、まあスカウトはいただきましたけど、 まああのプロはプロにはならず、
社会に出てということをね、選択したみたいです。 うちの次男もね、大学1年生でサッカーは競技者としては終えたわけですけど、
まあどのタイミングでね、あのそういうことを、 だいたい少年サッカーとかで聞くとね、
まあ10人いれば10人がね、小学校の低学年とか中学年は、 まあJリーガー、プロになりたいと手を挙げるわけですね。
でもまあ、あの学年が上がっていくにつれてですね、 自分の力とか力量とかそういうものを見てですね、
自分にはなれる、なれないとか、まあそういう話になってくるわけですけど、 まああのプロサッカー選手になるのが全てではないと私も思いますし、
まあそのね、選手は社会人になってもね、 サッカーを続けていくということが書かれてましたけどね。
まあ、あのサッカーに携わるのも必ずしもプロになるのが全てでもありませんし、 もしかしたら指導者になるかもしれませんし、
で、若いうちはね、まだね、あの社会人のリーグとかで、 あのサッカーを競技として一生懸命取り組むと、
まあそういう方もいますし、 まあいろいろどれが正解というのはないと思いますけどね。
やっぱりでも、あのプロになっている選手を見ると、 意思あるところにやっぱり道が開けるのかなというのが、
ちょっと感じる部分でもありますよね。 うちの時代なんかも高校時代まではね、
一応ね、プロを目指すということで考えてたみたいですけど、
高校3年生とかで青森にいましたんでね。 青森山田高校の選手とか対戦したり、前後の試合とかで見たりしててね。
で、その同学年の選手の中にはすでに大学の関東リーグで活躍している選手なんかもいてて、
やっぱり自分にはそこまでの力はないなということで、 ある程度一生懸命やりきって、
ここでということで区切りをつけたわけですけど、 そういう感じがあるのかなと思いますね。
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今回ご紹介した選手というのは、小学校時代から本当にすごい振動みたいなね、
そういう天才みたいな、天才肌のすごい選手だったんですけど、
本当にね、プロに住む選手というのは、そういうブレない、そういう意志があってという部分もあるでしょうし、
やっぱりその意志を持ち続けているから、やっぱりプロになれているというのも一つあると思うんですよね。
やっぱりサッカーに限らず、何でもそうですけど、
全ては意志あるところに道が開けるということが共通する話なのかなということをちょっと思いましたので、
一本放送を撮らせていただきました。
いつも東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またはぐみともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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