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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回の内容ですけども、今回はですね、
稼がない資産がね、あると、回転が悪くなるっていうお話をね、したいと思います。
はい、会社のね、会社法人の資産とはね、一体何のためにあるのかという話になるんですけども、
こちらの方はですね、会社の資産は、稼ぐためにあると、言い換えるとね、そういうことになりますよね。
で、稼いでない資産があってはね、極論言うとダメだということになりますよね。
で、稼がない資産があると、それだけ総資産はね、その分増えてしまうということもありますね。
で、総資産が増えると、総資産回転率、こちらが悪くなるということになりますよね。
で、総資産回転率につきましては、以前もね、ちょっとお話したこともあったと思うんですけど、
総資産回転率の公式というのは、総資産回転率イコール年間の売り上げ割る総資産ということになりますよね。
当然ね、計算結果が大きいほど、総資産の回転が良いという指標ですよね。
回転率を良くするということになりますよね。
少ない資産で大きい売り上げを上げる、そうすると総資産回転率は上がるということになりますよね。
ここの部分でいうと、総資産の中に無駄なものがあれば、当然ね、回転率が悪くなるということにね、結論としてはなるわけですね。
同じ年間の売り上げ高を上げるならば、当時の総資産が小さい方が経営効率が良いというふうにも言えますよね。
当然ね、こちらの方は効率も良いものですけど、破産するリスクも非常に少なくなります。
不動産の賃貸業なんかでも金融機関の評価が良くなりますよね。
自己消費率も当然上がってくるでしょうし、ということで良いことづくめということになりますので、
ぜひね、総資産回転率、こちらもね、ちょっと意識していただけると、経営の指標の中では非常に良いんじゃないかなというふうに思いますので、今回ご紹介させていただきました。
今回はね、稼がない資産があると回転が悪くなるよ、そういう内容でお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。