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はい、こんにちは。お山です。いつも東北のradioを聴いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマですけれども、どんな経済情勢でも大事な収益性の指標ということでお話したいと思います。
私のradioでは、できる限りコンパクトな総資産で、より多くを稼ぐということで、
キャッシュロケーとかそういう部分についてお話ししているわけですけれども、
収益性を測る経営指標っていろいろあるかと思いますけれども、
私が一番大事なのって、総資産経常利益率かなと思うんですよね。
なんだか総資産経常利益率というと難しいなって思うんですけど、
よくこれ耳にすると思うんですけど、ROAと言われる部分ですね。
ここの部分の指標がいい会社というのは、財務状況が非常に強い会社ということも一つ言われると思いますよね。
このROAってどういった計算式なのかということでお話しすると、
こちらは経常利益を総資産で割ったものということになるわけですね。
これはすごい簡単ですよね、公式ね。
でも実はここの部分が理解されていない経営者の方も結構いらっしゃるわけですね。
収益性が大事とか言いながら、売り上げとかそういうところに固執する経営者の方も結構いらっしゃるわけですけれども、
本当に大事な部分というのは、いつもお話ししているように、やっぱり経常利益割る総資産ですからね。
総資産がコンパクトな方が経営指標というのは数字よくなりますよね。
ですから、総益計算書上の売り上げとか経常利益とかここばかりに意識が向くのではなくてですね、
自社の所有する総資産の中身を対策対象表とかを吟味して精査して、
やっぱり総資産をコンパクトにすることが一つ大事だと思うんですよね。
その中で収益性を上げていくということを考えていくと、
自然的にROAってこちらの経営指標は良くなってくるかと思いますので、
これって利益率もつながりますし、回転率とかそういうことも経営指標に大きく影響してくるかと思いますので、
こういう部分を意識していくと、より良い法人経営につながっていくのかなと思いますよね。
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ということで、今回のお話はですね、インフレだろうとデフレだろうと、
結局のところ収益性の大事な経営指標は、
総資産経常利益率というお話ですね。
ROAが大事ですというお話をさせていただきました。
いつも東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。