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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、自身の収益動産、アパート、マンションに対して
ターゲットを設定していますか、という内容でね、お話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマになりますけれども、
賃貸の不動産につきましては、今まではね、万人受けするような部屋の作り、内装の仕上げだとか、そういう仕様でね、やられる場合が多かったんじゃないかな、というふうに思いますね。
5人いたら5人に好かれるような、そういう無難なね、部屋作りという形になるかと思うんですけど、そういうものがね、比較的好まれてたのではないかなと思うんですけども、
最近私もちょっと意識してるんですけども、賃貸の不動産の需要と供給のバランスが取れてる部分では、それで全然問題ないかと思うんですけど、
供給の方が型になっている状況のエリアとかにつきましては、入居者さんから選ばれる部屋作りというのを意識しなきゃいけないなというふうに思っております。
近隣に強力なライバルが類似物件があるとかね、そういうものも含めてですね。
そういったターゲットというかね、お客様から選ばれる部屋作りということで、例えば10人いたらね、2人3人とかに好まれる部屋。
そういう、この部屋を選んでくれる2人3人がどういう人かっていうね、そういうターゲットを絞って考えるというのはね、今は大事なのかなと個人的には最近感じていますね。
新築の主役不動産、アパートとかですと、一からそういうものを内装の仕上げとか作っていきますので、そういう部分ってニーズっていうのは取り込んだりとかっていうのが比較的しやすくて、そういうコンセプトっていうのが非常に反映しやすくて、そういうのが入居率に反映できるかと思うんですよね。
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ただ、中古のね、取得したアパートとかそういうものに関しては、大きくね、遷移面積が変えられるわけでもなくて、構造によってはね、間取りとかプランを大きく変更することができない場合もあるかもしれませんしね。
そういう意味ではね、ある程度その中でもターゲットがね、中古の場合には限られてきますよね。
既存のターゲット、中古の物件を取得した場合にどういうふうにターゲットを見ていくかというお話になりますけれども、
こちらのほうはですね、既存の入居者さんを見てみると、どういう属性、どういう年齢の方、性別だとかですね。
そういうのを見ていく中で、その物件のね、入居してくれる方のターゲットっていうのが見えてくるとはね、思いますよね。
実際に私の札幌の持ってた物件とかでは、札幌には北海道大学って国立の大学ね、大きい大学がありますけど、そこの近隣だったんですけど、学生さんがね、ターゲットだなということで、最初は思ってたんですけど。
よくよくね、入居者さんの契約書とかね、そういうものをちょっと見てみると、意外とね、社会人が6割7割で学生さんが1,2割だとか、そういうのがあったりとかするんですよね。
やっぱり自分のイメージだけで考えると、非常にね、思ってたものと違うものっていうことになりあえますよね。
だから学生向けだと思い込んでたんだけど、実は社会人の方が利便さが良ければ、社会人の方が入居されてるとか、そういうこともありえますよね。
そういう意味では、やっぱりちょっとリストとかね、どういう属性の方かとかそういうものをね、調べてみるっていうこともね、一つ大事な要素かなと思いますよね。
主観じゃなくてね、客観的にちょっと見るっていうことですよね。
そうすることでね、傾向が分かってきますよね。
で、その傾向をつかんだら、その物件にね、どういう設備だとか仕様とかですね、そういうものを踏まえて反映していくっていうことはね、多解に無拠率を反映するね、そういうターゲットの絞り方ということになるのではないかなというふうにね、思いますよね。
そうするとね、大きく外れた、そういう、まあ、ペルソナ設定とかって言いますけども、そういうものにはならないんじゃないかなというふうにね、思いますよね。
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そういった感じでね、これからはね、そういう、不動産の方も参入者も非常に増えてきてますし、競争もね、特に大都市でもね、非常に激戦区のエリアってありますよね、神奈川でもそういうのもありますけども、どのエリアでもそういうものってあると思うんですけど、
そういったことをね、念頭に置きながら賃貸の運営をしていくことも非常にね、大事ではないかなと思って、今回はね、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のお礼入りをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はこちらの方でですね、失礼いたします。
ありがとうございます。