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フォーニッツ大山レイディオです。いつも東宝のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、不動産はonly oneということで、テーマでお話したいと思います。
今回のテーマになりますけれども、
不動産賃貸業は、収益不動産を取得して、賃貸業として運営して、収入を得ていくビジネスモデル、サービス業というような感じになります。
そういうビジネスのモデルではありますけれども、実は不動産自体は、この世の中に一つとして同じものがないという側面があります。
例えば、電化製品とか、食品のように同じものがいくつも店頭に並んでとか、そういうものではございませんので、
一つ一つがonly oneのものということになります。
そういった形で不動産賃貸業というのは個々に違います。
私が不動産を始めた頃から現在までを見ますと、
不動産賃貸業においても、いろんな手法というかやり方を提唱されていて、いろんな流行りとかそういうものもありました。
例えば、積算評価が出る、築20年ぐらいの有識感も取れるような、担保評価も取れるような地方のRCの物件を継続的に買っていって、規模を大きくしてキャッシュロームを増やしていくというのが一つあったりとか、
あとは1,000万円台から2,000万円ぐらいの利回りの高い築フルの木造のアパートを購入していくような、築フルの小利回りの物件、地方になりますけどね、そういう物件を取得されて成功されている方もいます。
あとは最近ではボロこだてを中心にやられている方もいますし、都心の方では少し前は新築のRCを土地から企画してということでやられている方もいらっしゃいます。
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それについては1つ、みんなが同じようにそういうものにそれが流行ってできるかというと、そういった話ではなくて、よく裏側を見る必要があるかと思います。
そこには取り組む方のバックボーンですとか、経験実績ですよね、そういうものとか、地産背景とか、地域、エリアですよね、あとは時期ですよね、金融機関さんが積極的だとか、そういったいろんなものが加味されていますので、
この人がこういう方法でうまくいったからといって、自分にそれがハマるかというとそれはそうではないということを1つ抑える必要がありますよね。
ですから世間一般にたくさんの有名な成功されている方というのがいらっしゃいますけれども、その人がなぜそういうふうに成功できたのかという裏側を1つ見る必要があるのではないかなというふうに私は思います。
もちろんいろんなそれぞれの手法というか、そういうものには長所と短所、これが必ずあるかと思います。
そういった部分も含めて、自分にどういうものがハマるのか、地域的なものですとか、今このご時世でという部分とか、地産背景も含めて考えていく必要があるかと思います。
その中で冒頭で話したように、不動産賃貸はオンリーワンのビジネスモデルですよということでお話ししたんですけど、
不動産賃貸業は一番最初に言いましたように、お客様、入居者さんにサービスをするという、サービス業であるよという認識も1つ重要なことかなというふうに私は捉えています。
そういった目線となりますので、不動産賃貸業ですので、事故の利益はもちろん大事ではありますけれども、やっぱりお客様に対してという部分を、サービス業であるという視点を大事にされた方がきっと継続的にうまくいくのではないかなというふうにも最近は思っております。
不動産賃貸業を始めていくにはいろんな処方があって、何がいいのかとか、これから始められる方に関しましては非常に悩まれたりとか、そういうことであるかもしれませんよね。
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お会いした方、お話を伺った方でうまくいかれている方がいらしたら、その人がうまくいくならということで、安易にそっちに乗っかってしまうかもしれませんけれども、
もちろん、成功されている方のやり方を、まずは真似から入ってみるというのも一つだとは思う大事なことではあるんですけれども、
やっぱりそこを自分ができるのか、再現性があるのかという部分を一つ抑えておくことも重要かと思います。
少しまとまりがなくなってきたんですけど、今回は不動産賃貸業はオンリーワンのビジネスですよということで、お話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。