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はい、フォーニッツ大山レイリオー、大山です。
いつもですね、東方のレイリオーをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、不人気の3点ユニットバス、こちらをですね、人気物件に再生した3つの事例ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですけど、3点ユニットバスのですね、改修工事ということですね。
こちらについてですね、お話したいと思います。
3点ユニットバスってね、お風呂とトイレと洗面台が同じスペースにセットになっているということで、
よく京商のワンルームとかそういうことで、3つを一つの空間にまとめてあるというユニットバスになりますね。
こちらの方はですね、実は1964年の東京オリンピックの時にね、誕生したというふうに言われていますね。
で、こちらがね、あのどうしても京商住宅、ワンルームとかのね、京商住宅ということで不人気だということでね、
いろいろね、その3点ユニットバスを持っていらっしゃるね、オーナーさんっていろいろね、リフォームしたりとかそういうことをね、されてますよね。
で、まあいろいろね、そういった事例をね、今回はちょっとお話ししたいと思います。
まずはですね、一つ目、これローコストでできるね、リフォームの事例ということで、
まあだいたい参考のね、工事費が15万程度ということで、あの費用を抑えたね、リフォームの事例になりますけども、
既存のですね、3点ユニットに翌日用のですね、MVシート、よくダイノックシートとかね、言われますけど、翌日用のね、そういうシートをですね、
フィルムを張って、不人気のですね、
2ハンドルのね、水線をシングルレバー、混合水線に交換して、ということをね、したりします。
で、またですね、これにLEDのですね、照明付きの鏡とかをね、採用して、まあオシャレ感をね、増して、
だいたい工事費としては、まあ15万円程度ぐらいで、相場がね、ということになりますね。
これも結構見栄えがね、相当変わってくると思いますので、
まあユニットバスもあるごとに交換する場合の工事費としては、まあ3分の1から4分の1程度ぐらいではね、
費用としては収まるのではないかなと思いますよね。
まずはこちら1つ目の事例ですね。
2つ目の事例が、シャワーとですね、トイレを分離した事例ということで、こちらのですね、参考工事費が60万円から80万円ということで、
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既存のシャワー、ユニットバス内でですね、シャワーとトイレを分離するという工事になりますね。
最近ではですね、湯船を使わずにシャワーだけで済ませるという方が、単身車がね、増えたと言われてますよね。
例えばマンルームとかだとね、湯船に使わずシャワーだけで済ませるっていうそういう単身車のね、方って非常に多いと思うんですけど、
そういうニーズを汲み取って、そういう風に回送するということになりますよね。
完全にトイレとシャワーをね、扉をつけて分離するということですね。浴槽は取っ払うという形ですね。
既存のユニットバスの中で工事ができるので、居室が狭くなったりね、他の居室部分の収納とかね、いろんなものをいじったりとかすることがなくて済むということですね。
ただ既存のハリの、既存のユニットバスのサイズとかハリなどで施工ができないケースなんかもあるので、
こちらは専門業者さんに見てもらう必要があるかと思います。
こちらが参考の工事費がだいたい60万から80万という風に言われています。
3つ目の事例ですね。シャワーユニットを設置して脱衣スペースを作った事例ということで、
こちらが参考工事費が80万から100万と言われています。
単身物件には脱衣所がないお部屋が多くて、それが不人気の理由になるということですね。
既存の3点ユニットと収納スペースにシャワーユニットとトイレ、洗濯パン、独立洗面台を設置することで脱衣室としても活用できるスペースを作ることが可能ですということですね。
多くのケースで家賃のアップを実現することができそうだということですね。
既存のユニットバス周りの工事も必要となってくるので、工事費は一番この3つの中では高額になってきますね。
室内洗濯機置場とか独立洗面台は入居希望者にとっては人気の設備ですので、
募集の際にこういうのも注目される日本部の事例ということになりますよね。
今回3つ紹介させていただきましたけれど、コストと取れる家賃とか地域性というかエリアによってもあると思いますので、
これも勘案されるとよろしいのかなということで思いますよね。
今回は不人気な3点ユニットバスを見せ方で改修工事で人気物件に変える方法ということでお話をさせていただきました。
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いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。