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はい、本日応援のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾットのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、総資産回転率、こちらについてですね、ちょっとお話したいと思います。
はい、現在ね、厳しい経営環境の中で、中小企業で生き残っていかなきゃいけないという部分もあるかと思うんですけど、
総資産の回転というところに目を向けた方がいいかと思うんですね。
当時だね、総資産でどれだけの売上を計上できるかということになるわけですね。
これを総資産回転率と言います。
こちらの総資産回転率はですね、計算式で言うと年間の売上割る総資産ということになりますね。
1.5なら1.5回転、0.7なら0.7回転とかっていうことになるわけですね。
回転がですね、多いほど多くの儲けを生み出しているということで、非常に効率が良くなるということですね。
言い換えると金回りも良いということになるわけですね。
こちらの方はですね、業種によっても結構特性というかそういうものがあるんですね。
例えば病院、ホテル、あと私たちみたいな不動産業、そういったものというのは、
病院、ホテル、不動産業とかは、いわゆる装置産業という業種の場合ですね、
建物とか設備とか土地などの固定資産がね、売り物の要素を持ちますということなんですね。
どうしてもですね、固定資産が膨らむ傾向に当然あるわけですね。
それでも目安としてはですね、総資産の回転率は1.0回転は欲しいということなんですね。
建物とか設備、土地は事業で活用されているとして、投資としては不要ということで、
原料金とかですね、未収入のですね、年賞の4ヶ月ぐらいあるものはですね、ちょっと多すぎというふうにも言われております。
またですね、この業種の特有の特徴というのが、大きな仮入れ金が発生する場合が多いと思うんですけども、
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その偏差原資がね、残るだけの準利益がね、必要ということになりますよね。
少なくても8%から10%の経常利益が欲しいと、商売的にね、そういうことになるかと思うんですね。
さらに、原価消却が多いということで、残るね、キャッシュも多くはなりますよね。
ただね、これだけモーカルならね、ちょっとぐらい株とかね、投資とかね、
儲けをね、ちょっとかけてみようとか、まあそういったね、安易に考える場合は、余計なものにね、使い始めると途端に資金繰りが苦しくなってくるとか、
まあそういうこともありますので、原価消却でね、得たキャッシュローね、残ったキャッシュを偏差原資に回すとかですね、
建物設備のメンテナンスの資金に運用すべきだとも言えますよね。
あの業態とか業種を沸きまえないと、変な勘違いをして、原価消却でね、得たキャッシュを使っていいものだということでね、使ってしまうと、
後々ね、大変痛い目に遭うということもあり得ますので、まあちょっとね、そういう部分はね、業種的に気をつける人がね、あるんじゃないかなと思いますよね。
ということで今回ね、総資産回転率、こちらについてですね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。