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フォニチオヤマレイディオ、オヤマです。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマになりますけれども、
何が起こるか分からないというお話を、今回はさせていただきたいと思います。
今回の内容になりますけれども、
昨日、高校サッカー選手権の決勝が行われていました。
上昇軍団の青森山田高校が熊本大津高校に4対0で勝って、
インターハイとかプレミアリーグとかを含めて3冠を達成したという、結果的にはそういうことになったんですね。
実は私は子供がサッカーをやっている関係で、高校サッカーは大体好きで見ているんですけど、
今回の高校選手権100回大会ということで、新国立競技場で決勝をやっていました。
それの先だって、今回の大会の中ですごい印象的だったのが、
準準決勝に関東第一高校と静岡学園高校が試合していまして、
前後半80分間で静岡学園が関東一高のサイドでずっと推しに押していたんですね。
終了間際まで1対0で静岡学園が勝っていたんですね。
後半の40分で関東一高はシュートをまだ1本も打っていなかったんですね。
というかほとんど押されっぱなしなので、残り最後のワンチャンスで関東一高が同点に追いついたんですね。
そこでタイムアップということでPK戦になりまして、
今度は逆にPK戦で関東一高のキーパーが大活躍で、関東一高が勝ったんですね。
ゲームとしては9割以上静岡学園が勝ちっていう感じですけど、
ゲーム内容ですね、試合内容では。
でも勝負は関東一高が勝ったということになります。
公式記録としてはPKなのでサッカーは同点ですと引き分けということですけど、
トーナメントということで勝ち上がりは関東一高というふうになったんですね。
その勝ち上がった関東一高は今度は準決勝で決勝をやっていました。
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大洲高校と対戦予定だったんですが、新型コロナの感染症が発覚して、
関東一高は準決勝の試合を辞退したという形になるんですね。
これも本当にまさかまさかの展開ですよね。
本当に関東一高の選手たちの気持ちを考えますと、非常に心痛いお話ですけどね。
関東一高の選手は非常に準決勝まで行って、国立のピッチに立ちたかったという思いが当然あったと思うんですね。
そこまで勝ち上がったにも関わらず、そういった思いもしない展開で試合もできないというような、
結果的にはそういう形で3位で終了という形となったということですね。
結果も去ることながら、関東一高の選手たちの気持ちを考えますと、非常にちょっとつらい部分はあるんですけど、
その選手たちが今後の人生の中で、そこから学びというか、勝てというか、
そういう部分が大きな人生経験になったんじゃないかなと思いますよね。
そういうことを考えますと、今回の全国高校サッカー選手権の中だけを見ても、
思いもしないことって人生で起こるんだなというのを非常に感じますよね。
今回はサッカーのお話をさせていただいたんですけど、
こちらのレイディを聞いていただいてます皆様も、それぞれの人生でいろんなことが起こるということが考えられますよね。
ましてや予想しないことっていうのが、ただ生きていく中では起こり得ますよね。
まさに新型コロナのこういう状況が、1年半、2年もこういう状況が続くなんてことは誰も予想してませんでしたし、
その中でまた社会も変わってきたりとか、働き方とか、家族の生活のもしかしたらスタイルが変わっている方もいらっしゃるかもしれませんよね。
ということで、その状況下において臨機応変に生活したり生きていくしかないんですけど、
世の中というのは何が起こるか分からないということを非常に感じた出来事でしたね。
今回は世の中、本当に何が起きるか分からないというお話をさせていただきました。
今日は不動産のお話はちょっとしておりませんけど、非常に今回の高校サッカー選手権が印象的だったので、そちらの話題を取り上げさせていただきました。
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いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。