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はい、本日はラディオ小山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
今回はですね、事業承継についてね、少しお話ししたいと思います。
こちらのね、stand.fmでは、まあ私もね、将来、あの息子たちに、
今の賃貸業を事業承継するという、そういう趣旨でもね、放送させていただいているんですけども、
長く法人経営をちょっとやっていると、純資産とかね、利益常用金が大きくなって、
気がつけばね、自社がね、株価が上がっているということがね、ありますよね。
毎期毎期ね、利益を積み重ねていけば、利益常用金が積み上がってきてということになってくるんですけども、
ここで問題となるのがですね、株価が上がってしまうということなんですよね。
これ、株価が上がるとですね、後継者への株価をね、移行していくときに、
経済的負担がね、結構大きくなるんですよね。
で、そういった中でよく言われるのがですね、例えば、今現在私がね、社長だとして、
将来退くときに退職金をね、支給することで、純資産を圧縮するわけですね。
で、株価をね、下げて息子の代にね、移行すると。
そういうことをね、やられる経営者の方は非常に多いわけですね。
で、高額のね、あの退職金を支給するとですね、その支給した年度はね、
大赤字ということになってくるわけですけど、
そういったことでですね、純資産がね、圧縮できるということになってきます。
で、結果、純資産を圧縮して株価を下げることができると、
よく使われる方法でもあるわけですね。
で、今回の話を聞いて、意味がわからないと思われた方っていうのは、
私はね、経営に関するやっぱり知識とかそういうものって、
やっぱり勉強された方がいいんじゃないかなと思いますね。
よく経営者の中ではこういったところをね、意識されて、
株価をね、どうするかということを、将来のことを考えて、
こういうことをね、やられる方がね、多いわけですね。
やっぱりこういうのを知ってるか知ってないかで全然ね、変わってきますしね。
よくある純資産がね、個人でお亡くなりになったときに、
相続で周りの方が大変苦労されるような話って聞きますよね。
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よく先祖代々の土地とかってよく言われたりしますけどね、
その持ち主さんが亡くなられて、じゃあお子さんであったり奥さんとかね、
相続するときに相続税がかなりの額になってて、
結局その相続税を払うために土地を売却、先祖代々の土地を売却してとか、
そういう話というのはね、巷に5万と聞きますよね。
ですからやっぱり、ちゃんと学ぶことって非常に大事ですよね。
それを知ってるか知ってないかで全然、打ち策も変わってきます。
また事業承継ってね、非常にね、そういった相続に絡む話というのは、
1年でポーンとやれるかというと、そういうものではありませんので、
あらかじめ準備をしてね、何年もかけて長期に渡ってね、
対策を打っていくということが非常に大事なんですね。
経営者になれば考えることも変わってきますので、
やっぱりそういう部分もね、勉強しながら、
知識として自分の頭にね、こういうことがあったなと。
細かいところはね、税理士さんとかにご相談されればよろしいかと思いますが、
こういうことがあるということを知っておくということは非常に大事だと思うんですね。
ということで、今回はですね、事業承継のお話を少し一部させていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、
嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。