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はい、こんにちは、ラディオ 小山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
出口のない物件。 まあ、こちらについて少しお話したいと思うんですね。
はい、先日ですね、ある物件をちょっと見てまして、数字的にちょっと面白いなと思ってね、問い合わせしたんですね。
まあそうしましたら、あのとあるね、著名な親さん。
まあこの方の所有物だったんですね。所有する物件だったんですね。
東方を見てね、わかったんですけど、実はですね、世間を騒がせたとある問題のある物件だったんですね。
数字上ね、ちょっと面白いなと思ってたので、物件情報が全て資料が揃う前にね、金融機関に出信はしたんですが、
詳細がね、わかってから金融機関さんにね、ちょっとこの物件どうですか、みたいな感じでね言ったら、
まあやっぱりなかなか反応が渋いわけですね。おそらくね、この問題のあった物件というのは、
売りづらい物件ということにね、一つなりやすい、なるのかもしれませんね。
融資がつきにくづらいということは、出口がなかなか取れないと、まあそういうことにもなり得るわけですね。
実はですね、この著名な親さんも、私もね、結構ね、やっちまったなというのがね、物件あるんですよ。
それはですね、本当にこのスタンドFMを始めた頃に結構ね、私の所有する物件、各物件のお話をしたことがあったんですが、
あの、神奈川でね、超小売り回りで出た物件があってね、なんでこれ小売り回りなのかなと思ったら、
まあいわゆるノンバンクでしか融資がつかない物件だったんですね。で私の所有する物件の敷地内にですね、一部ですね、
注目はですね、墓地という注目でですね、その所有者が、
あの、私が売買をするオーナーさんとは違う方だったんですね。
しかもなんかあの、ひらがなで昔の文字なんで、まあ本当に今では見ることのない文字なので、
まあ相当にこう古いね、
方がお持ちだったと思われるんですね。
まあおそらく今の現時点では、ご存命ではないのではないかなというようなそんな感じなんですね。
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で、こちらの物件ですね、その当時ですね、まあキャッシュフローが出ればいいなと思って、
まあ私取得したんですね。ノンバンクで融資をつけて。
でまあノンバンクですから、あの元利均等とかね、あと高金利だというのがあって、
まあ後に借り替えようと思って、金融感当たるんですが、全部アウトなんですね。
でこの物件ね、売ろうと思ってやっぱり売れないんですよ。
今お話したようにですね、地銀さん、新金さんとかの融資がつきませんので、
まあ現金で買っていただける方がいらっしゃれば、まあいいですけども、数千万する物件というのはですね、
なかなか皆さんレバレッジかけますんで、まあご融資をね、使ってということになるかと思いますので、
まあこれこそね、やっちまった物件かなと、出口がね塞がれているということですね。
まああのノンバンクですから高金利なんですけどね、いずれこちらの方は、まあ私の方で一括返済してね、
まああのキャッシュフローは非常に潤沢に出る物件でもありますので、大規模修繕とかやりながらね、
あのこちらの方はまあ持ち続けるしかないのかなと思いますけどね。
で自分のその敷地内にそういった所有者がね不明な土地があるということは、
あのこれというのはね、所有者が言ってこなければ、まあ20年でしたからね確かね。
で20年すればまあ私のものになるということなんですけど、まだまだね10年以上ありますんでね。
まあ気が遠くなるお話かと思いますけども、
あの出口の塞がれる物件というのはね、やっぱりね買うべきではないというのが私の結論なんですね。
もちろんね不動産を取得する際にはこれはずっと持ち続けるんだと思われて購入される方も中にはいらっしゃるかと思うんですけども、
まあ個人法人でね賃貸業をやっていく中ではいろんな状況がね変化していきますので、
まあその中ではですね、もしかしたら不動産を売却して現金を手元に置いてという形で次のね賃貸の物件を買うとか、
まあいろんな戦略もねあるかと思います。
であの今は持ち続けると思ってても先々でねこれを売却して手元に現金を置きたいんだけどとか、
まあそういうことすらねあるわけですね。
まあ常に変化していきますので、やっぱりね出口の取りづらい物件というのは取得する際にねよくよく考えた方がいいんじゃないかなと思いますね。
まあ今回は最近見た物件情報の中から出口の取れない物件、私の所有している物件もね事例もちょっとねお話の方をですねさせていただきました。
いつもですねトモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
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またですねコメントやいいねもですね頂戴しましてありがとうございます。
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それではね今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。