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#258    金融機関の思考を考えると…
2021-07-25 08:42

#258 金融機関の思考を考えると…

今回は、金融機関の思考を考えると、というテーマでお話させていただきます。

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00:08
はい、本日は大山レディオです。いつも東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
この放送の提供ですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、損害保険のことなら株式会社ベストエージェンシー、
アトラス株式会社、生命保険のことならアイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、それとフォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、銀行の思考回路を理解して、ということでお話をしたいと思います。
不動産賃貸業をやられている方は借り入れが多くなってきて、借り入れをメインに不動産を取得してということになるかと思うんですけど、
ということで金融機関さんというのは非常に大きな話になりますよね。
金融機関の考え方ということについて、今回はお話ししたいと思います。
数年前ですね、結構金融機関の不正融資とか銀行の不祥事が取り立たされていましたよね。
その辺をちょっとお話していきますと、例えば商工中金とかですね、以前2017年とかに不正融資問題があったりしたんですね。
ことの発端がリーマンショックとか東日本大震災の危機から会社経営を守るために経済産業省が主導で設立した危機対応融資というのがあったんですけど、
それを実務で一旦になったのが商工中金ということで、融資を出さなきゃいけないということでどんどん課税というのが流れになったんでしょうね。
危機対応融資ということですから、財務状況が良い会社には貸さないということで、財務諸表の改ざんまで行って、数字を悪く見せるための改ざんを行って、融資の方を出していったということがあったみたいですね。
この原因というのは、融資主義が銀行員の出場を狂わせて、おかしな方向にいったというのが原因ということですよね。
03:13
あと有名なところで言うと、駿河銀行の不正融資問題ということで、かぼちゃの場所などに始まってシェアハウスのオーナーになりませんかということで、
よく言われます厳選徴収とか、預金通帳の数字の改ざんとかね、そういうところから始まって、アパートローンとかね、そういうのにも波及していって、
シェアハウスにつきましては、借りた方の訴訟とかそういうので、結局借りた方は財務がなくなって、物件を手放す代わりに財務がなくなって、ありえないような状況になってますけど、
アパートの分までデモみたいなことになってますけど、非常にどうかなという感じがいたしますよね。
そのことの発端というのも、駿河銀行さんというのは、企業の融資よりも個人の融資に特化していたということですよね。
やっぱり過剰なノルマが社内のそういうのがあったということで、いろんな新聞とか報道でありましたよね。
そういうことで、ノルマ達成の非常に高いハードルがあって、そういう部分で不正があったということですよね。
銀行さんの立場から見ると、金余りだとか銀行の数が多いとか、低金利とかいう中で非常に金融機関さんの立場からしても非常に厳しい環境が続いているというふうな形で見えますよね。
実際に地銀さんの統合だとか合併とか、あと新金さんなんかも今メガ新金とか言われるぐらい、いろんな各エリアの新金さんが合併合併ということで、大きい新金さんになったりということで、非常に全国的にもそういうのが見られる状況ですよね。
銀行の金融機関の立場から見ても、非常に生き残っていくのが大変な時代だなということで、そういう不正を行ってまでもノルマを達成しなきゃ存続の危機にもなるということにもなり得ますよね。
そういう情勢があったということですね。
銀行さんの目線から言いますと、自分の銀行が顧客に対してどれだけのシェアを占めているか、そういうのを意識されているということも記事の中でもよく見ますよね。
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融資のシェアが高いことで、その会社には有利に交渉を運ぶということが銀行さんの目線としてあるということですね。
取引先に対する融資のシェアの増減については、銀行内の評価にも大きく影響を与えるということで、銀行員の方が取引先のことよりもこちらの方が重要という見方が、後院の立場の方からはあるということですよね。
逆に銀行の方からの立場からすると、融資シェアが縮小することだけはどうしても避けたい自体ということになりますよね。
ですから銀行が融資先がなくて困っていると、なのに他の多項が新しい視点を設けたりとかいうと、営業圏内に多項の視点ができるということは非常に驚異とも言えるということですよね。
そういう非常に金融機関も生き残っていく中では非常に大変な状況であるということですね。
銀行の競争が非常に熾烈ということで、お客さんを取られたくないとか、そういう意識が働くということですね。
そういうところで逆に言うと、私たち不動産賃貸業の経営者の方からすると、逆に競争も激しいということで借りる側がつける余地というと表現が良くないかもしれませんけど、
そういうチャンスもなきにしもあらずという感じですよね。
日常から常々日頃から金融の交渉とか借り入れというのはコントロールすべきところだと思いますので、そういう部分を意識して銀行に、金融機関さんの方に交渉をしてみるというのも一つだと思います。
今回は金融機関側の目線ということでお話をさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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