00:06
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この放送のですね、提供は、
ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
損害保険のことなら、アトラス株式会社、
株式会社ベストエージェンシー、
生命保険のことなら、アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援する、
NPO法人、オットファーザー、
それとフォーニッツLLC、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、珍しく、最近ちょっと少ないんですけど、
建築的なと言いますかですね、
そういったお話をね、ちょっとしようと思ってまして、
特に新築とか、もしくは中古でもそうなんですけど、
建物の周りのですね、土間とかですね、
車路とかのですね、アスファルトのひび割れが起こる原因ということでね、
お話ししたいと思います。
はい、それでは今回のね、テーマになりますけれども、
建物の周りにね、よく新築なんかやりますと、
土間と言われるね、特に階段部分とか、エントランスの部分とかね、
土間のコンクリートを脱節して、その上にタイルを張ったりとか、
そういうことがあるんですけど、
その周りでね、よく経年でね、ひび割れが起こったりとか、
地盤沈下が起こったりとか、そういうのもありますよね。
建物周りを駐車場としてアスファルトを施工した後に、
そういった陥没とかですね、ひび割れとか起こってきたりする、
そういう場面をよく見かけるんですけど、
そちらのお話をさせていただきたいと思います。
まずですね、建物周りの土間とかアスファルトにひび割れが起こる原因と言いますと、
特にRCのマンションとかですと、基礎部分をね、建物の基礎部分を地下の部分になりますけど、
施工するにあたりまして、基礎の周りの地山と呼ばれてますけど、
土の部分を掘削するんですね。
掘削して、施工するための作業スペースというのが当然必要になってきますので、
地下のスペースとかですね。
そういった部分で掘削して、実際に駆体の施工とかをしまして、
03:01
で、埋め戻して、その上ね、締め固めて、路盤とかね、やりまして、
土間のコンクリート、事業工事をやって、土間のコンクリートを脱節したりとかということになるんですけれども、
あの、もともとの地山というね、地面の部分ですけども、
その底の部分と何も手を加えてない地山と、
その一度掘削してですね、埋め戻した部分というのは、
圧倒的に埋め戻した部分というのが非常に弱くて、
で、経年とかでね、埋め戻しがうまくいってない場合、
施工ができてない場合には、その部分がね、下がってきたりとかということがあります。
そういうのがね、陥没したり、ひび割れが発生する要因なんですね。
ですから建物周り、よく見ていただきますと、結構そういうのがね、見えたりするかと思います。
で、同じような形でね、例えば駐車場面とか、そういうところで、
例えばですね、薄いの排水とかを、マスとかがね、あるところで、
埋設配管を工事、地面のね、中でやったとして、
やっぱり同じように、薄いの配管とかを繋いで、
マスの中に繋ぐためには掘削工事をやってるんですよね。
で、地山の方を布掘りってかけまして、
で、その配管を付設したら、
埋め戻しのね、作業をやって、事業工事をやって、
最後アスファルトまで仕上げて、という形ってね、なるんですけど、
特にね、埋設した配管の周りというのは、
まあ、配管の下の部分というのは、どうしてもね、
充填、土の方の充填、砂入れたり、いろいろね、砂利入れたりするんですけど、
そういうものがね、陥没する要因となります。
よく水締めとかね、そういった形で密実にね、充填されるようにということで、
転圧かけたりするんですけども、長いことね、時間が経ってきますと、
やっぱりそういう空隙の部分がね、徐々に埋まっていって、
そのレベルがね、地面のレベルが下がってきて陥没したり、
ひび割れが発生するというのが起こるのが、そういう要因なんですよね。
これよく、アパートなんかの敷地内だけではなくて、
道路にもね、よくガス管を不設してますとか、
雨水配管を直してますとか、上下水道の工事をしてますとかって、
普通の工道でもやってますけど、そういう部分をね、
アスファルトを新しくやり直してる部分ありますよね、不設し直したところ。
そこなんかを見ると、既存の古いアスファルトと新しくアスファルトを施工した部分、
つなぎ目の部分とか、その周りというのが結構下がってたりしますけど、
要はそういう原因になるということなんですね。
06:01
施工者、私も施工者でしたので、施工者の側からするとね、
そういうことがないように当然、最新の注意を払って、
転圧したりとか、水詰めして空隙をなくすとか、
そういうことはね、気を遣いながらやるんですけれども、
やはり、地山のね、もともとの地山でも、
自然のものと人が手を加えた部分というのは、やっぱりそういう違いが出てまいりますので、
どうしてもね、そういった部分が発生しがちになってまいります。
ご自身のね、アパートマンションですとか、敷地内の駐車場とかにそういう現象が起きてましたら、
そういう可能性があるということですね。
ひとつね、珍しく技術的なお話をさせていただいたんですけど、
あまり難しい話でもないですけどね、そういったことがちょっとありますので、
お話をさせていただきました。
はい、いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。