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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのNTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上各社の提供で勝手にお送りします。
はい、今回のテーマはですね、
久しぶりにちょっと建築的なお話をしようかと思っております。
今回のテーマというか内容ですね、
マンションとかのエレベーターがあるかと思うんですけど、
こちらについて今回はたまには建築屋的なお話をさせていただこうかと思っております。
アパートの方にはエレベーターって付いてるものってほとんど低層なのでないと思うんですけど、
だいたい5階以上、5階でもエレベーターについてない建物っていう高さがありますのであるんですけど、
だいたい5階以上の建物ってエレベーターについてるマンションとかの物件は多いかと思うんですね。
その中で収益物件を購入するときにちょっとエレベーターの物件で非常に注意した方がいいと
個人的には非常に思ってまして、その辺を今回お話しします。
私はゼネコンで20年間、現場の施工とか施工計画とか新築、改修、映然とか見積もりとか
そういうのを本業としてやっておりましたので、その観点から今回はお話しすることにいたします。
エレベーターって、実は建物を建てるとき、新築時、建物、建築とは別に
エレベーター独自で確認申請って出すんですね。
エレベーターのメーカーっていうのが、例えば三菱とか日立とかシンドラとかオーチスとか
いろいろそういうものが、私現役の時もあったんですけど、その他たくさんメーカーってあるんですけど、
結構エレベーターの改修工事を私担当しているときに、エレベーターを改修するときって
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ある意味元施工の業者さん、メーカーさんっていうのが非常に強くて、結構金額的にも相当高いんですね。
改修工事をやる場合に、独立系のメーカーに改修工事を依頼することもできるようですけど、
基本全面コンデネやっているときには元施工のメーカーさんにお願いしていました。
やっぱり仕様が違ったりとか、そういうのがあるというのが一つあるかと思うんですね。
エレベーターにつきましては、結局建物の建築の確認申請は設計屋さん、
それで設計事務所さんが設計して確認申請を出したりして、許可をもらうわけですね。
一応設計事務所さんもエレベーターも含めて確認申請を出したりするんですけど、
結局設計事務所さんもエレベーターのメーカーさんの仕様を基に確認申請を出すということになりますので、
基本的にメーカーさんの仕様に則ってということになるわけですね。
ですから縦穴ってエレベーターのコーナー言うんですけど、その仕様の例えば寸法的なもの、幅とか奥行き、
それがほとんど具体の中では設計事務所さんが構造の具体とか衣装の設計とかするときも、
エレベーターのメーカー、採用するエレベーターの仕様に基づいて具体を構築するというふうになってきます。
ということで、なかなかエレベーターのカゴの中を改修するのであれば、独立系のメーカーさんでもいいかと思うんですけど、
改修する場合にメーカーを独立系のメーカーさんに変えたりする場合には、
例えば駆動部だとかロープとか構内の付属のいろいろレールとかそういうものとかもろもろを含めて、
どこまで元施工が責任の範疇で、改修するメーカーさんがどこまで責任を持ってくれるかという線引きを契約する際にしっかりやった方がいいかと思います。
あとよく言われるのがエレベーターにつきましては、
パーツオブグリスとフルメンテ、この2パターンで新築時にエレベーターのメーカーさんとメンテナンスの契約をするわけですね。
これどちらがいいかというと、何とも言い難いところがありますけど、
POGの場合には本当にパーツでしか改修しないということで、何か不具合があった時にその都度費用が発生するという部分があるかと思いますので、
その辺も新築される場合ですとか、改修工事で別メーカーさんを使ったりとか、いろいろそういうのも考えたりする時に考える必要があるかと思います。
フルメンテであればお任せという状況にはなるかと思いますけど、
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いずれにしてもエレベーターって結構メーカーさんのいいねに近いような、メーカーさんが非常に立場的に強いようなそういうことになりがちになります。
あとこれは私の考えになってきますけども、エレベーターにつきましては過去に、私もゼネコンに勤めている時代から結構ニュースで取り上げられているのが人身事故ですよね。
エレベーターで事故が起こると、過去にもS社とかO社とかそういう事故があったりとかニュースで報道されたりもしてるんですけど、
エレベーターで事故が起こりますと本当に人身にかかりますので、これ本院はしっかりメンテナンスをしなきゃいけないという部分もあります。
あと法改正によって、例えば新商社の何々をつけなさいとかそういうものとか法改正がちょくちょくありまして、それに対応しなきゃいけないというのもありますので、
基本的にはエレベーターのメンテナンスにはケチるべきところではない、人身にかかるということを考えると安かろう良かろうではまずいと私は思っています。
私個人としてはそういったところで機械設備なので必ず故障とかそういうものというのも発生してきますので、必ずメンテナンスが必要だという部分と、
事故が起きたときに建物の所有者の責任という部分も発生してきますので、私自身は基本的にはエレベーターの付いている物件というのは所有していないのが現状となります。
ですからエレベーターの付いている物件を購入、中古にしても新築で設置されるにしても検討する場合にはそういう部分も理解した上、検討されるがよろしいんじゃないかなということで今回はお話しさせていただきました。
今回はエレベーターについてということで、私の考えになりますのでこれが全て正解かというといろんな考え方もあるかと思いますので参考の一つということでお聞きいただければと思います。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。