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はい、フォーニッツ大山レイディオ 大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
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はい、今回ですね、
今回は、一件ですね、ちょっと私も気づくのが遅かったんですけど、 レターをいただいておりまして、
そちらについてね、私なりの考えをですね、ちょっとお話ししようかと思っております。
3日、4日くらい前にレターをちょっといただいてまして、 そちらの方の内容について、今回はお話をさせていただきます。
まず相談者さんの、レターをいただいている相談者さんの方の内容を、 ちょっと読ませていただきたいと思います。
RCのですね、土地から新築を計画しております。 これから建築確認して申請を出しますと。
RCの建築中に気をつけるべき点を、 ゼネコンにいた時のご経験から教えてください。
施設はどこをですね、建築段階でチェックすべきなんでしょうかということで、
一級建築士の知り合いもいるので、 必要な段階でチェックの依頼が可能ですということでですね、
レーターをねいただいております。 ちょっとこちらについてね、今回はお話ししようかなというふうに思っております。
はい、えっとですね、新築のRCのね、 これから計画があって、これから建築確認をとってということですよね。
施工段階での検査、接種とかはね、どういうところ注意すればいいかということでね、 ご相談をねいただいたということなんですけど。
まずですね、建築の工事に関わるところで言いますと、まず設計士さんいらして、
たぶんおそらくその方がね、設計管理を受け取って、 工事管理という状況で設計者さんがね、
途中の段階の施工段階の検査というのをやられると思うんですよね。 それとは別に今度はですね、建築主人、もしくは第三者の機関ですよね。
こちらで施工中のね、例えばRCの建物、規模にもよりますけど、 まずは基礎のね、定番とか基礎とかその辺の配金検査。
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で、地上に上がってきて、1階の施工段階での配金検査とか。 で途中のね、
途中階の立ち上がりのね、立ち上がりスラムの施工の検査ですね。 配金検査とか。
で、最上階の屋上とかね、そういった部分の配金検査とか、やるんですよね。
で、当然ね、設計管理の方は毎回マイフロアね、配金検査というのは、 管理の方はやるのがね、業務としてありますよね。
で、先ほど言いましたように、建築主人または第三者の機関が途中のね、主なところで、 そのちゃんと施工されているか、仕様通りにできているか、
設計通りにできているかというのをチェックするということになりますね。 構造に関しては今言ったような感じなんですね。
で、中はね、どうかというと同じように設計管理者の方が、構造の検査と同じように、 例えば断熱のね、きちっと吹けているかとか、
まあそういうものとかもね、
確認をね、されるわけですね。 じゃあ具体的にね、接種がね、
どっか見て気をつける部分というと、 全部が全部チェックするというと非常に大変なことになりますので、
先ほど言いましたように日々のね、施工に関する管理につきましては、 設計管理者さんがフロアごとに見ていくとか、そういうことでお任せしてよろしいかと思うんですね。
で、その中で不具合があったりとか、 仕様通りのものになってないとか、そういう部分を確認するような形になるんですよね、工事管理の方で。
じゃあ接種の方でね、どういうところを気をつければいいかというと、 まあどの段階でね、ちょっとご覧になるかタイミングもあるかと思いますので、
一概にはちょっと言えない部分がありますけれども、 例えばそのRCの新築をね、立てられるということに書かれてますので、
その部分についてお話ししますと、 以前も私もね、スタンドFMでもお話ししたように、
私のRCの構造的な部分で言うと、やっぱりあの鉄筋のかぶり、 これが一番大事だなというふうに思っています。
それは仕様通りのね、構造計算された仕様通りの 配金容量になっているということが大前提ですけど、
パッと見てね、分かる部分というと、やっぱりあの鉄筋のかぶりですよね。 例えば柱張りの、
鉄筋コンクリートの中の配金が、コンクリートのね、 駆体の外面からね、所定の寸法を確保できているという部分ですよね。
これがまあ爆裂したりとか、そういう部分ね、 構造欠陥につながらないと思いますので、
RCについてはそこが一番私はね、見るポイントじゃないかなと、 いろいろ細かくはありますけど、
まだったところで言うと、そういう部分かなというふうには思っておりますよね。
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あとは内装関係につきましては、やっぱ性能関係ですよね。
特に、私も永前工事とかやってた中で多いのが、やっぱり結露とかカビが生えたりとか、
そういう部分というのが非常に多いですよね。
じゃあそういうのってどこかというと、やっぱり断熱なんですね。
例えばその各10個のサッシがついてます。
その周りに額縁っていう木箔をぐるっと回すんですね。
そこに外部に面する面につきましては、ウレタンを吹き付けたりとかということで断熱を施工するわけですね。
その額縁まできちっと厚さ3ミリとか所定の厚みの断熱が確保できていないと、
そういったカビとか結露とか、そういう原因が起こったりとかするってことですね。
往々にして見られるところって広いね。
平らな部分につきましては、だいたいウレタンなんかもきれいに均一に吹けたりするんですけど、
その額縁の周りがどうしてもウレタンがきちっと密実に吹かれてない部分があったりするので、
そういう部分をね、もし検査されるのであれば見られるとよろしいんじゃないかなというふうには思いますよね。
ですから基本的にはですね、日々の施工とか施工管理とか検査につきましては、
現場の設計管理の方が管理されますので、その方に使用通りの設計の構造で出すと排気容量ですとか、
そういう部分がきちっと設計通りになっているかという部分を確認していただければよろしいのではないでしょうか。
どうしても気になるようでしたら途中の段階でそういった排気検査に、
一応ね、設計者さんと一緒に回ってみてですね、きちっとコンクリートのかぶりが取れるものなのかどうなのか、
そこの部分を確認していただければよろしいかと思いますし、
上階の方に部隊が上がっていけば、下階の方は当然コンクリートができてきて、
次第に内装工事が始まってくるかと思いますので、
内装の途中の段階では、まずはサッシがついて額縁がついた時に断熱のウレタンとか吹き付けの工事をやるかと思いますので、
そういうところでランダムというか抜き打ちでもいいですけど、
そういう感じでご覧になられるとよろしいのではないでしょうか。
建築のポイントって本当にたくさんいろいろありますので、
基本的にはプロの設計師さんとかそういう方に見ていただいて、
途中では建築修士さんとか第三者機関がしっかり件数に入る形になりますので、
お施設さんとしては途中の段階で抜き打ちというか、
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設計者さんと一緒に回りながら確認されてはいかがかなというふうに思います。
こちらの方は私の個人的な意見で、これが全てではないかと思いますけど、
施工者の立場からしてそういう見方をされるとよろしいのかなということで、
今回は1本補足を収録させていただきました。
こんな内容でよろしかったですかね。
私はレターをあまりいただいていないので気づかなかったりしてたんですけど、
もし何かありましたらまたレターとかでいただければ取り上げて、
こういった感じでご回答を、私なりの回答をさせていただきたいと思いますので、
もし何かあればレターとかいただけましたらありがたいかなというふうに思います。
ということで、今回は新築RCの検査、施工中の検査につきまして、
いただいたレターにつきましてお返しをさせていただきました。
いつも東方のお礼入りを聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。