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はい、フォーニッツ大山レディオ、大山です。 いつも東方のですね、レディオの方をお聞きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、不動産のですね、自家評価と担保評価についてお話しさせていただきたいと思います。
まずですね、銀行さんの方の評価の中で、まずですね、管理会計ってありまして、こちらの方はですね、内部報告用の会計となります。
以前ですね、ちょっとお話した財務会計を見やすく加工したもので、財務会計が過去と現在を示したものですよね、のまとめたものとなりますけれども、
管理会計については、これプラス未来の財務と会計について表したものと資料となります。
ですからですね、金融機関の評価というのは、決算書をもとに独自の金融機関の評価基準によって評価をするということがですね、前提となります。
それではですね、自家評価についてお話したいと思います。
まず土地の評価ですけれども、金融機関の評価ですけれども、路線化が表記されてある、路線化のある場所につきましては、土地の方がですね、路線化、相続路線化割る0.8×土地の面積というふうになります。
逆に、相続路線化の表記のない場所につきましては、固定資産評価額の0.7で割り戻したことになります。銀行さんのですね。
続いて建物の方ですけれども、建物はですね、まず建物単価×建物の延べ床面積ですね、それ×減価率が建物の評価額ということになります。
この減価率というのはですね、金融機関独自のですね、対応年数で計算しているものとなりまして、大体多いのがですね、定率法で見ているものを金融機関さんが多いとのことですね。
金融機関さんの不動産のですね、評価額、大体これが概ねの額になってきます。
ですから、保有している物件とかですね、購入検討の物件は大体どれぐらい銀行評価が出るのかなということで、参考にね、こちらの方はちょっとね、使っていただければと思います。
はい、それでですね、銀行さんのですね、担保評価額というのがあります。
担保評価額というのは、銀行さんが保全を取るためにね、掛け目を入れているものになりますけれども、
先ほど出しました銀行評価額に対しまして、0.7掛けしているものが担保評価額ですよという金融機関さんが多いと思います。
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もしかしたらこれが0.65とかね、そういう場合がありとあると思いますので、こちらの金融機関さんにね、ちょっと確認していただくような形となるかと思います。
これまでね、話した内容につきましては、あくまで目安ということで、銀行さんの独自の基準で変わってきますので、こちらのはね、取引のある銀行さん、もしくは融資を打診する銀行さんの方に詳細を確認する必要があるということを付け替えさせていただきます。
今回はですね、こういった形で不動産の自家評価と担保評価についてお話しさせていただきました。
それでですね、またラジオなんで、なかなかちょっと分かりづらい部分が、理解しづらい部分があるかと思いますので、前回ですね、税引き後のキャッシュフローの計算の把握の仕方ということで、動画を付けてね、付けさせていただいたんですけど、
同じようにですね、説明となる動画の方をね、スタンドFMとTwitterの方にも添付させていただきますので、ぜひこちらをご覧いただきまして、ご自身の保有物件、また購入予定の物件の評価にも使っていただければと思います。
こちらの動画をですね、ずっとちょっと見ていただきますと、最後にですね、総論というのがちょっとありまして、そちらの部分がね、非常に肝となる内容となりますので、こちらも併せてね、見ていただきまして、よくよくね、ちょっと理解していただくような形でですね、いただければ、今後ね、不動産を取得する場合にも、銀行さんの目線の方が分かるかと思いますので、ぜひね、ご活用いただければと思います。
はい、今回はですね、不動産の銀行評価学、担保評価ということにつきましてお話しさせていただきました。今回ね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。