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ゼロから始めて総資産12億円オーバーの不動産投資家の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、今日は不動産投資で成功するためには、物件を安くとにかく買うのが大事というお話は、今までにも何度もしてきたかと思いますが、
その中でも、どのくらい安く買えばいいのかという目安についてお話ししていきたいと思います。
ここで質問ですけど、どのくらいパーセンテージで言うと、例えば10%、20%、30%、いろいろあると思いますけど、どのくらい安く買えれば最初の頃は十分なレベルだと思いますか?
一応考えていただいた上で、一つ目安にしていただきたいのは、始めのうちは10%ですね。
10%ほど相場より安く買えれば上出来です。中級者の一歩手前といっても過言ではないぐらいです。
10%という風に聞くと、それっぽっちかよという風に感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
確かに例えば1万円の10%だったら1000円ですし、1000円の10%だったら100円に過ぎませんので、
例えば1000円安くなったりとか100円安くなったところで大して変わらないという風に感じるのも無理はないかもしれません。
しかし、駆動産当初の場合は、その価格がすごく高額な価格帯の買い物になってきますので、
この10%という数字が侮れないところからとても大きな数字になってきます。
例えば3,000万円のアパートだったら10%安く買えれば、3,000万の10%は300万円なので、
3,000万-300万、つまり2,700万で買えるということになりますので、非常に大きな値引きになってきますし、
これが金額が大きければ大きいほどその10%の値引きというか10%安く買えるということのインパクトが大きくなってきます。
例えば1億円のマンションで物件に対して値引き交渉するときに使う言葉なんですけど、
この差し値が成功して10%の差し値が成功したとします。
1億円の10%は1,000万円ですので、1,000万円安く買える。
1億-1,000万なので9,000万円で買えるということは1,000万円安くなったということなので、とんでもない値引きになってきます。
つまり10%と言って決して侮ることはなかれということで、物件の価格が高額になればなるほどこの10%というものが非常に大きなウエイトを占めてくるということを肝に銘じておくと良いかなというところです。
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実際に物件を買おうとしたことがある方だったらわかるかもしれないんですけど、
売り主さんによって全く反応が180度違いまして、
差し値値引き交渉ですね。
本当にビタ1円も硬くなりに応じないという方もいらっしゃれば、早く売りたいとか、さっさと売りたいと考えている方だったら、
意外に5%10%ポンポンと値引きしてくれて、さっさとこれで買ってくれたらいいよという風に言われる方まで様々です。
こればかりはやっていく中で、実際に差し値を入れて安く買おうという交渉をしていく中で感じていくことなので、
良くも悪くも楽しみにしていただけたらと思うところになってくるんですけどね。
いきなり20%30%の値引きというのは基本的にはできます。
かなり難しいという風に思っておいた方がいいというのはポイントのところになってきますね。
まずは10%を目安にしてやってみようというところになります。
これはあくまで収益物件の話になってきますので、一棟アパートであったりとか一棟マンションであったりとか、
投資用の区分マンションなんかだと価格帯にもよりますので、10%、場合によっては5%ぐらいでも十分なのかもしれませんけど、
ケースバイケースというところを頭に入れておきましょう。
その際に活躍していただくのが仲介の不動産業者になってきますので、
よく話をして売り主さんがどんな方なのかとか値引きができそう、差し値ができそうなのかというのをヒアリングした上で、
最終的に買い付けという風なものを入れていくわけですけど、
その時に思い切って差し値をぶつけるという言い方をするんですけど、値引き交渉をしてみるというのが大事になってきます。
ダメならダメなのでいいんですよね。
それだったら値段を上げるか、もしくは買うのをやめればいいだけの話ですので、
あくまでも交渉というのは希望価格ですので、そんなに物を自施せずに入れておくことが大事になってきます。
よほどとんでもない差し値を入れたりとか、人気物件でも元々安く出ているものをさらに安く買おうとするのは難しいかもしれませんが、
相場で出ているものとか、あるいは売れ残っていると言ったらなんですけど、
ずっと売却が長引いているような物件で雰囲気的にいけそうなものであったら、
10%というところを意識して差し値を入れておくことをすれば意外に変えたりすることもありますので、
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ぜひこの10%という数字を参考にしていただけたらと思います。
いつもいいね押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
今日のお話はこれにて終わりになります。
ではまた次回お会いしましょう。