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はい、資金ゼロからの不動産投資の中松です。 今回も不動産投資に関するお話をしていければと思います。
ここ最近は、有志の話はもちろんのこと、それ以外のことについても話したりしてきたんですけれど、
今日はプロフィールシートについてのお話をしたいと思います。 プロフィールシートっていう風に、初めて耳に
される方もね、不動産投資まだ未経験の方だといらっしゃるかもしれませんので、まず プロフィールシートについて軽く触れておきます。
このプロフィールシートというのは、いわゆる金融機関、銀行や信用金庫や信用組合などの金融機関に対して、
あなたの個人情報をまとめたものですね。
プロフィールシートという形でまとめて、そして提出するために使う。 これがプロフィールシートになってきます。
プロフィールっていうぐらいですからね、ご自分の情報をまとめたものになります。 このプロフィールシートを元にして、金融機関が
あなたに対して有志ができるのかとか、できるならできるでどのぐらいまでの金額が可能なのかとか、
そういったものを判断していく上での非常に重要な資料となってきますので、このプロフィールシートをしっかり作っていく必要があるということがまずポイントを一つとして言えます。
近年はね、あの
第5回目の音声配信でお話ししたのシガ銀行であったりとか、インベースなどを使うことによって使えば、ネット経由でね、
完結してしまうので、こういったプロフィールシートの提出が必ずしも、
作成しなくても、違う形で聞かれるってこともあるケースも増えてきていますが、基本的には原則としてこのプロフィールシート1個ね、しっかりとしたものを作っておく。
それが重要になってくるかなと思います。これがあのしっかりと作れていれば、それこそそのネット完結の審査してくれるところの審査を受ける時もね、この
プロフィールシートを見て自分でね、お伝えしていくことができるわけなので、結果的には便利で役に立つのは間違いありませんので、
プロフィールシートを1個しっかり作っていくってことをまず頭に入れてください。 まずプロフィールシートのひな形、テンプレートというものはどこで手に入るかと言えば、
結論どこでも手に入ります。ネットで不動産投資プロフィールシートなどで検索すれば、
エクセルなどでひな形も出てきますし、あと不動産投資会社などに問い合わせして、あの担当者とかがいるとかね、いないにしてもどこかの会社に問い合わせした時に、
プロフィールシートのひな形ちょっと持ってないんでくれますかとか言えば、まともなとこだったら間違いなくすぐにくれますので無料で、
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まずそういったものをゲットする、手にする。 あとはだいたいがもうエクセルですね。エクセルなのでそこに自分の個人情報を打ち込んでいくという形になります。
でどのぐらいまで聞かれるかというと、かなりねこりはほりというか、基本的にはすべて書く必要があるというところになってきます。
お名前、生年月日はもちろんのこと、職業から資産、年収、職業など、あと5月ご結婚されている方であったりとか、お子さんいらっしゃる方であったらそこまでも記入させられるのが普通ですので、
基本的にはすべてをしっかりと記入して埋めていくところが一つです。
その際に注意点がいくつかあるのでお伝えしておきますと、まず金融資産ですね。お金を持っている金融資産を記入する欄というのが必ずあるんですけど、
基本的にはこれ多く見せれば見せるほど有利になる、融資においてね。というふうに考えてください。と言いますのも、
例えばたくさん持っている金額よりも、あんまり多く書かない、むしろちょっと過小評価と言ったらあれですけど、少なめに書いて申告するプロフィールシートを書いちゃう方がたまにいらっしゃるんですけど、
基本的には目一杯多く見せるというか、持っているものはすべて見せて少しでも多く見えるようにしていくのがポイントです。
というのも、金融機関からすると、金融資産をたくさん持っていれば持っている人、多い人に対しての方が貸しやすいというのが現実としてありますので、
それもそのはず、金融資産5000万円持っている方と一方で1000万円の方だったらどちらに融資するかとなった時に、
それ以外の条件ですね、例えば年齢とか職業とか、すべて同じ、ただ貯金だけ5000万円の人と1000万円の人で違うという風になった時に、
どちらが貸しやすいかと言えば当然5000万の人の方が貸しやすいんですね。何かあった時にそこから補填ができるという風に金融機関は彼らは考えますので、
ですので、出し惜しみせずになるべく多く書いていくというところが一つです。よく勘違いしちゃう方がいらっしゃるんですけど、
たくさん書くと、書いた分だけ自己資金を買う時に求められるんじゃないかなという風に思われる方もいるんですけど、
逆で書いていれば書いているほど、自己資金少なくて済むという風になるケースが多いので、基本的には金融資産は限界まで多く見せる。
場合によっては配偶者の金融資産とかもちろん書いてもいいと思いますし、もし親族ですね、例えばご両親とかがある程度お金を持っている資産ある人が、
ある方で、なおかつ不動産同士をあなたがやることに対して協力的な姿勢を見せてくれているのであれは、
ご両親などの金融資産の情報なども書くと一族単位で見てくれるのでプラスに働く方のことは多いかなと思います。
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あと注意点の他としては、まず金融資産として見てくれるのはその予貯金であったりとか、株とか再建とか、
一通り見てくれるんですけど、気をつけなくちゃいけないのが、見てもらえないものとして、
実際にあったケースとしては、この高級時計とか高級車ですね、こういったものを資産として見てもらえないので注意が必要です。
ちょっと当たり前じゃんって思うかもしれませんけど、そうでもなくて結構近年、例えば高級時計のロレックスとかがわかりやすいんですけど、
例えば300万円で買ったロレックスが売ったら500万円になるとか、500万円で買ったものが800万円とかになるといったことがザラに今起きていますので、
高級時計をある意味資産というふうに考えていらっしゃる方も増えてきてまして、実際それは半分あってるんですね。
実際、買った価格より高く売れるケースが非常に多いので、半分あってるんですけど、金融機関、銀行などは同じように見てくれるかというと同じように考えてくれないと。
あくまでも時計は時計で、その時計を売って、まあ含み益と言い方しますけど、売ってしっかり現金になってたらそれは金融資産として見てくれるんですけど、
売らない限りはただの時計は時計ということで、金融資産としては見てくれないというのが現実としてありますので、この点は要注意ですね。
スポーツカーなども同様ですね。法人さんで車両などでスポーツカー、車を軽度している方であれば資産として見せることもできなくはないんですけど、
原則、高級時計、高級スポーツカーなどは金融資産からすると資産としては見てもらえないのが基本ですね。売って売却して現金化ですね。現金化したら見てくれるという風な理解をしておくといいですね。
このあたり、プロフィールシートを書いていく上で個人情報などをしっかりと出していく。その中でも金融資産の部分は包み隠さずしっかりと全部書いていく。
ただし注意点としては高級時計や高級スポーツカーなどは資産として見てもらえないケースがほとんどなので注意していくということですね。
そのあたり踏まえた上でいいプロフィールシートをしっかり作り込んで、ぜひ不動産投資の成功のきっかけというか役割にして役立てていただければと思います。
では今日はこの辺で終わります。また次回の配信でお会いいたしましょう。中松でした。