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#7 食べ物や飲み物のペアリングは幻?
2026-06-29 44:20

#7 食べ物や飲み物のペアリングは幻?

暑いね/夏っぽいことは今のうち/今回はライトめに/ペアリングって本当にあるの?/Gemuはこだわり派/Yuはペアリングがよくわからない/1+1=1.8?/作り手を信頼すべき?/ペアリングを5つに分類/分類の矛盾/フードペアリング理論/ペアリングは香り?/味の振れ幅を出すのがペアリング説/餃子xカレー/たまごサンドxいちごジャムサンド/ペアリングは曖昧な情報/人それぞれ楽しもう/食事は幸せ


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30代サラリーマン2人が、日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために記録するポッドキャスト。何気ない毎日にアンテナを立て、生活の解像度を少し上げていきます。

感想

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00:15
こんばんは、Gemuです。 Yuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。
ぼくらの気づきの備忘録第7回です。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
いやー、暑いね。暑いね。僕らの今の収録時点で、もう既にむしむししてますね。暑いねー。
いやー、この季節が来たなって感じだね。うん、梅雨だしね。そう、もう1年間のほとんどが暑いじゃん、今。うん。暑い。暑いか寒いかださ。うん。快適じゃないね。いや、そうなんだよねー。
でも、まあ、とはいえ、なんか例年よりはちょっとマシかなって思ってる。今んとこはいいね、今んとこはまだ。そう、うん。まだなんか、あの、本気を感じないから。うん。これぐらいに済ましてほしいですね。
いやー、これからだねー。今日ね、ちょうどね、夏っぽいことしたんですよ。お、なんですか?
子供と流しそうめん行ってきました。めちゃくちゃ夏っぽいね。めちゃくちゃ夏っぽいけど、ちょっと雨降ってたから、あの、少し早かったけど。確かに。うん。近場で流しそうめん体験会があったんで。そんなのがあるんだ。うん。そう、子供がやってみたいって言ってたからさ。
まあ、言うても僕もね、そういう、やったことなかったから。あー、あんまりやるもんじゃないもんね。そう、すごいいい経験になりました。いいなー。早いね、夏。そうね。なんか、真夏にやったら逆にあれなのかも。もう、人が倒れるとかだからかも。あー。外だしね。そうなんどころじゃないってね。そうそうそうそう。なんか、危ないもんね。命の危険を感じるもんね。そうそうそうそう。
ほんとまだ、まだ今のうちだね。そういう意味でだとね。そうそう、だから夏っぽいことやるなら逆に今やろう。確かにね。もう、あの、何もできなくなるから。それはいいね。やっていきましょう、今のタイミングから。やってみます?うん。スイカ割りとかね。
あー、やらないかな。分かんない。やらないでしょ。やったことない。あ、やったことないか。あ、ないんだ。やったことないです。ないです、私。
はい、じゃあ、えっと、今回僕の話す番ですが、はい。えっと、前回、前々回と、なんか割となんて言うんだろうな、なんかいい話をしたがるおじさんみたいな感じになってた気がするんで。いいなのかいっすね。
03:06
うん、今日そんな話はしないつもりです。なんかすごいもうライトな感じで、緩い感じでやろうと思ってます。うん、いいと思います。そんな時もね、全然会っていいと思うし。うん。もしかしたらいい話になるかもしれないし。どうかな。
いろいろ探ってみましょう。はい、いきましょう。うん。はい、じゃあ今日の少しライトめなテーマ、何になりましたでしょうか。はい、えっと、今日の話は、食べ物や飲み物のペアリングは幻?です。
お、ハテナ来たね。このハテナも含めてどういうことなんでしょうか。
いやー、例えば、洋菓子が出てきたらコーヒーを飲ませるとか、和菓子だったらお茶かなとか。そうだね。逆にお米、ご飯食べてる時ビールは飲まないよねとかってよく言われると思うんですが、なんでだっけなーみたいな。
まあよく言われるよね。うん。確かによく言われるね。なんかその、今言ってくれたコーヒーとお菓子とか和菓子とかお茶はまあそうだねって思うけど、
最後言ってくれたお米とビールも言われるまであんまり思わなかったけど、確かにこれは逆に何だろう、組み合わせないっていう。あ、そうだね。逆。逆だね。合わないみたいなやつもあるね。
そうそうそうそう。で、なんかまあだからそういう飲み物と食べ物に限らずそういう食べ物と食べ物も含めてペアリングみたいな概念ってあると思うんですけど、なんかそれって幻では?みたいなことを思ったってことです。幻ってどういうこと?幻っていうか本当にあるのかなーみたいな感じ?
あーなるほどね。だから気づきっていうかなんていうか疑問っていうか、こんな疑問に気づいたっていうか、そんな感じですね。なるほど。ゆえのクエスチョンマークってことなんですね。そう。だから幻だじゃないんですね。
なるほど。幻なのでは?という問題提起というか、ちょっとこれ深掘ってみましょうっていう感じでしょうかね。はい。まずさ、ゲムさんってなんかこだわりありそうじゃない?そこらへん。バリバリありますよ。やっぱり。あるある。全然ある。
例えば?なんだろうね、本当に今言ってくれたやつも絶対やっぱお菓子食べるときにコーヒー入れたいなと思うんですよ。しかもなんていうかいいお菓子ほどちゃんと入れたいとか。あーなるほどね。なんか相乗高めあっていくみたいなイメージがある。
06:13
今日はとっておきのケーキだからちゃんと豆も手でひいてハンドドリップで入れたりとかもするし、あとはなんだろうね、なんか昔はお菓子で、なんかこうちょっとしょっぱいお菓子とスモークチーズとチョコレート。
えー。このみっぴつを無限にローテーションできるって発見をしたことがあって。
素晴らしいお互いを、なんかこうパスがね、トライアングルのパスがずっと永遠にくるんですよ。
へー。
これヘアを越えてるかもしれないですけど。
すごいね、3個あるんだ3個。
三角貿易みたいなのがあるんですよ。
へー。
とかね、あのこだわりはあります確かに。
やっぱり、やっぱりな。
さすがによくわかってるね。
多分ね、多くの人は何らかあると思うんです。
まあ確かにある。
ただ僕そんなよくわかんなくて。
おお、そうなの?
あんまわかんないんですよ。
おお、なるほどね。
わかんないか。
うん、なんかお菓子食べるならコーヒー入れようとかお茶入れようみたいな。
うん。
あんましないっていうか。
まさしくさっき僕が言ったやつだよね。
そうそうそう。
逆なんだ。
出していただけるならありがたいですが、私は別に入れませんって感じ。
そうだよね、だから一人の時にわざわざ入れるかってところが確かにあるなと思ってて。
入れないんだ。
うん、そう。
え、なにそれは?
例えばさ、シンプルに水分欲しいとかあるじゃないですか。
なんていうか。
食べた時に水と食べたりとかする?
いやそれもね、水もね。
水飲んでからご飯食べるとかはあるけど、ご飯の途中で水を飲むのもあんまりないんだよね。
そうなんだ。
うん。
なるほどね。
それはなに、その今言った飲み物と食べ物っていうペアはさ、さっき言った水分かどうかっていう話もあるし。
食べ物と食べ物のペアリングもあるじゃん。
うんうん。
そっちもあんまりピンとこないの?
なんかね、ないことはない、わかるんだよね、多少は。
多少はわかる。
これとこれ合わないよね。
例えばじゃあ、刺身とショートケーキは合わないよねみたいなのはわかる?
いや確かに。
それはね、ほんとそうだね。
それはわかる。
だけどなんか、これとこれ合うよねとかって言われた時に、合うってなんなんだろうなみたいなのがあんまりわかんないんですよ。
09:05
あーそういうことか、さっきの話だとお米とビールみたいな、相性が悪いっていうのは同感なんだが。
あ、そこも。
そこも微妙?
そう、実はそこも微妙で、お米とビール別に気にならない、いいと思ってるっていうか。
あーOKOK、なるほどね。
それもOKなやつもあるし。
そうそうそう。
でもでもさっきの話だと、合わないやつはみんなと感覚が近しいものもあるんだよね。
ショートケーキと刺身みたいな。
うん、極端なものはわかるけど、そうでもないものは合うってなんだっけなみたいな、よくわからないですね。
そこは許容範囲が広いみたいな感覚なのかな。
なのかな、鈍感なのかもしれないよね。
なんかさ、それはさっき言ったマイナス的な観点じゃん、合わないっていう。
合う側で言うとさ、なんていうのか、僕さっきちょっと言ったんだけど、お互いを高め合ってるみたいな感覚があるんだけど、そういうのがあんまりないってこと?
そう、あんまりないっていうか、わからない?なんだろうな、ゼロじゃないと思うんだけど、あんまりわからない。
多分みんなが思うほどわからないっていう感じかな。
え?でもさ、ゼロじゃないんだったらさ、なんだろう、例えば、若干でも良い効果が生まれてるって感覚?
それが全部じゃないんだけど、なんとなく1たす一応が1.8くらいになった気がする。
減ってる!減ってるじゃん!
そう、だから、1個食べるのともう1個足すのでは純粋に1と1で増えるよね。
1.8になろうと1個食べてる時よりは増えてるわけで、だから満足度的には上がるんだと思うんだけど、2つ。
相対として減ってるよね。
なんかね、想像効果ではなくて、みたいな感覚があったり。
それはだいぶ、クエスチョンというか、なんていうか、幻って感じるだろうね、それは確か。
そういうレベルか。
なるほどね。
なんか人によってはさ、2.5みたいな言い方してるけど、いや2.1じゃないとかじゃなくて、もはや1.8ってことだね。
そう、なんかね。
面白い。
そうなんですよ。
いや、思ったのは、もちろんこれがね、マジョリティじゃないっていうのは分かってるんです。
うんうん、そうだね。
分かってるんだけど、例えばでもじゃあ、こちらの立場からするとね。
昇通派の意見。
例えば映画見ながら漫画って読まないよねとか、それと似てないと思ってるんですよ。
12:06
おお!
うん、それはそうなんだが、そういうことか。
うん、なるほど。
例えばだから、ある食べ物はその食べ物を作ってる人がいかにそれ単体が美味しくなるかを考えていて、
ある飲み物はまたその飲み物をいかに美味しくなるかを追求しているのでは?って考えたときに、
混ぜたら、混ぜたらそれって作り手のあれどうなの?みたいな、って思っちゃう?
今のはちょっと分かって、
なんか僕よく聞くんですよ、カレーのルーってあるじゃないですか、バーモントとかジャバカレーとかさ、
あれってさ、結構みんなオリジナルで配合したりさ、隠し味入れるとかやりがちだけど、
実はメーカーが研究しつくしている配合でやってるから、箱のまんま作るのが実は一番美味しいみたいな。
なるほどね、はいはいはい。
聞いたことあるんですよ。
はいはい。
なんかちょっとそれに近いのではっていう、つまり作り手を信頼すべきではっていう感覚なのかな?
うーん、かなあ。
うん、なんかそれは一定あるかもって今思ったね。
まあ、とはいえ変わり者だとは思ってるんで、なんかそこに対してちょっと考えてみたって感じかな。
いいじゃないですか、面白い観点だね。
僕妻はもう完全にペアリング大事にする人だから。
いや僕そう思ってる、だってこの間お邪魔したときめっちゃいいお菓子にいいお茶とか出してくれてさ、
素晴らしい感性を持ちだなと思ってました。
はい。
全然ピッときてないじゃん。
だからこの話をね、何回かするんだけど、あんまり全然わかってもらえないから、
ちょっとここで話してみようと思って。
なるほど、面白い。そういう経緯があってね。
そうそうそう。
なるほどね。
はい、という感じですね。
それじゃあちょっと何なのかを深掘ってみますか。
だから本当に最終的には幻じゃないねってなるかもしれない。
いいじゃんいいじゃん、それはそれでリュウちゃんにとっては大事な気づきだね。
うん。
やってみましょう。
はい。
で、じゃあまず分からないなりにね、ペアリングっていうかそういう食べ合わせとか組み合わせに関して、
なんとなくこういう分類があるんじゃないかなっていうのを考えてみたんです、まず。
いいね、そういうの。やろう。
まずね。で、5つあって。
めっちゃあるね、分類。
うん。なんだろう、思いつきですけどね、レベルとしてはね。
15:00
いいと思う。
思いつきレベルなんだけど、
1つ目は既に存在している組み合わせを再現したもの。
で、例えばラムお酒のね、ラムとレーズンみたいに、
ラムレーズンって既にもう確立された何かそういうものがある。
なるほどね。
のに対して、じゃあラムっていうのとレーズンみたいなのを別個で用意しても、
それはまあ当然、ペアリングとしてあり得るよねっていうのが1つ目。
そうだね、なんかめっちゃレベル低いとあれか、カレーライスとかもそうなのかな。
違うか。
そうかもね、そうかもしれん。
でもラムレーズン。
カレーはね、美物みたいな。
別にカレーはカレー単体で食べてもいいからみたいな。
わかんない、ちょっと今のはレベル違ったかも。
でもラムレーズンは納得です。
そうだね、そういうのがあるね。
で、2つ目。2つ目は別で作られたものだけど、本当に合うものも、何かそういうものもあるとは思っていて。
例えば牛乳とコンフレークみたいな。
それは合うと思ってる。
これコンフレークか牛乳ありきで作ってるんじゃないか。
違うか。
そうなのかな、わかんない。
単体でも食べれる。
でもなんか半分牛乳と食べることを想定している雰囲気もちょっとある。
そういうことなのかもね。
まあまあ確かに相性は抜群だね。
で、3つ目は雰囲気が合うもの。
これはありそう。
だからビールとソーセージとか。
雰囲気。
そうだね。
タコスとテキーラみたいな。
でも完璧にそうでしょ。
タコスおじさんだから私。
タコスおじさんでありテキーラおじさんだから。めっちゃわかるよ。
それは文化的なところから来てるよね。
冒頭にあった洋菓子コーヒー和菓子お茶もこれに近いのかもね。
そうだね。
文化圏の近さみたいなやつだね。
そうだね。
3番目ね。
4番目が原材料がリンクしているもの。
例えば日本酒とせんべいみたいな感じ。
米だからってことだね。
そうだね。
神話性高そうってことだね。
そうそう。
喧嘩はしないだろう。
そうそう。似たものだからってことだね。
似たものだからありそう。原材料のリンクね。
最後5番目が社会的刷り込みというか、社会的に相当されているもの。
18:00
なんかこれ切れ味いいですね。
刷り込みって言ったらちょっと批判的になっちゃう。
社会的刷り込み。
いいですね。
例えばそれは白ワインには白身魚。
あと生ハムとメロンみたいな感じのもの。
刷り込みなのこれ?
刷り込みっていうか、よく言われることとかよくやられる。
でも赤ワインと肉みたいなのも確かに、さっきの白ワインと魚もそうだけど。
確かにこれに関しては僕もね、そんな強い納得感を感じたことは正直ないです。
ゲムさんでもそうなんだね。
なんかワインの解像度が荒いっていうのもあるかもしれないけど、
別にどっちでも合うっていうか、どっちでもいいなって感覚はあります。これに関しては。
そういう感じなんだ。
そういう意味だと今ユウちゃんが言ってくれた、なんでそれがいいと思うのって言われたら、
社会的刷り込みに近いかもと僕も思いましたね。
なるほどね。
多分捉え方は人によるんだろうけど、僕はそう思いました。
そうだね、なるほど。
具体例が何が当てはまるか、人によって結構変わるなって僕は思うんだけど、
それはそうかもね。
分類としてはありそう、確かに。
1番が既に存在する組み合わせを再現したもの。
2番が別個だけど合うもの。
3番が雰囲気的に合うもの。
4番目が原材料が近しいもの。
5番目が社会的な刷り込み。
いずれかではないかってことだね。
なるほど、面白いね。ありそうだね。
と思いました。
じゃあどれかに一致してればベアリングが成立するから、
これ幻ではないんじゃないですか?
多分一見そうな気もすると思うんだけど、
今すげえ納得しました。5のどれかに該当しそうだから、ある。
あるか。
行きましょう、もうちょっとスカボっていきましょうか。
でもね、そこは実は矛盾がある気がしたんです。
これを考えてみて。
例えば日本酒とせんべいってアウトされていると思うんだけど、
これって同じように米なのに日本酒とご飯って合わないってされてると思うんだよね。
酒飲むときにご飯食べないよねって。
そうだね、そうです。
多分それだけじゃないと思うんだけど、
いろいろ考えると、合うとか合わないとかって言われてるものって、
21:03
少なくとも全部ではないけど、少しは後付けなものがあるんじゃないかと思ったんだよね。
なるほどね。
ちょっと自分も考えというか意見を言ってみてもいいかな。
言い方が難しいところがあるんだけど、
僕は今の日本酒とせんべい、あと日本酒とご飯は確かに米っていう意味では一緒だから、
どちらも合う合わないが揃うのではっていう仮説はあると思うんだけど、
一方でね、味の濃さが全然違うって思ってて。
なるほどね。
すごい極端に言うと、ご飯に合うものってお酒にも合う。
なるほどね。
すごい極端に言うとしょっぱいものってご飯に合うじゃないですか。
しょっぱいものって酒に合うんですよ。
なるほどね。
だから原材料は一緒なんだけど、味付けとか香りとかが違うから合ったり合わなかったりするのはあるかもなって。
それは確かにそうだね。
でも一方で後付けだったりするものはあるので合ってない。それも同感です。
僕が見た情報源だけなのかもしれないけど、
日本酒はせんべいと合います。
なんて言ったって原材料が一緒だから合いますよねとかって言われるのを見ると、
それは反論したくなるね。
思うわけどね。
ガバガバ理論で言ってくれられるとそうなるね。
えーってなるね。
その理屈で言われたらちょっとテアリング理論の怪しさを感じるね。
たぶんいろんな人がそれぞれの考えがあるんだろうなと思いますが。
でも今面白い話だなって思って。
例えばお酒とせんべいが合うって、その一点は今言った米だからって言ってる人もそうだし、
今僕が言ったしょっぱいのと合うって言ってる僕もそうなんだけど、
その理由の部分が今言ったみたいに捉え方が甘いと誤解を生むのかもね。
人によるのかもしれないけど。
主観によるのかもしれないけど、そこが違うってことなのかな人によって。
そうかもね捉え方がね。
どこを切り出して合うと思っているかみたいなのと違うんだね。
たまたまさっきやった5分類のどれかで1番で合うっていう人と2番で合うっていう人がいろいろいる中で、
24:08
ヒットしやすい組み合わせみたいなのが代表的な合うものとして総合的に認知されてるとかあるのかもしれないね。
あるかもしれない。
結構じゃあ人によって変わるってことでなるんですかね。
そういう風にも多分考えられると思うんだけど、ちょっと調べた、ほんのちょっとなんだけど調べた感じで、
フードペアリング理論っていうのがあるらしいんですよ。
本当にあるんだ。
本当にあるんだって。
さっき超適当にペアリング理論とか言ったけど本当にあるんだね。
本当にあって本とかも出てて。
本とかあるの?そうなんだ。
基本的な考えとしては香りの成分が共通している食材同士は相性がいいっていうところから相性っていうのを考えているっぽいんだよね。
匂いなんだ。
そういうのが実際レシピ開発とかでも使われていて、この食材とこの食材はその香りの成分を分析するとここの部分が共通しててっていうので、
そういうところから新しいレシピが生まれてきたりとかってことがあるんだって。
すげえ意外です。
そうなんだ。
あるんだなと思ったの。
そうだね。あるんだなって思うし、香りなんだっていうところが意外でした。
そうそうそう。だからまさにその通りで。でも対象としての香りだけだったりするし。
普通味だろ。
フードなのに。香りなんだね。
面白いね。
あとはこの理論自体がそもそも西洋のバイアスがかかっているっていう声もあるみたいで。
そっち発祥なんだね。
東洋で伝統的な料理とかっていうのはこの理論からしたらちょっと合ってないこともあるっぽいんだよね。
旨味の概念知らなかったとか言われるもんね。
そうだよね。
バカにしてるわけじゃないですよ。すみません。
フードのペアリング理論っていう存在も知らなかったし、そこを香りを重点に置いていったのがすごく面白くて。
逆に僕も今、悠ちゃんとこういう話をしててすごい思うのが、僕はやっぱりペアリングは味だと思うんだよね。個人的には。
香りもあると思うんだけど、味が大事だなって思う。
僕が思うのは、味ってさ、いろんな味覚があるじゃないですか。
27:02
さっきやったようにね。しょっぱい、辛い、酸っぱい、旨いとかっていう。
いろんな味覚がある中で、それをさ、一個だと飽きちゃうじゃん。
単一の味って飽きちゃうなって僕思っててよく。
だから僕薬味すごい好きなんですよ。
薬味とか、あと味変っていう概念がすごい好きで。
なるほどね。途中から変えるわけね。
そうそう。いわゆるひつまぶしとか、なんか第三形態まであるじゃないですか。
あるね。あるある。
ああいうのすごい好きで。
ずっと同じ味だと、もういいやってなっちゃうってこと?
飽きちゃう。
で、そこでやっぱり味が変わるもの、しかも今言ったベクトルが変わるものをトッピングすることによって、
またちょっと新鮮な気持ちで楽しめるみたいな。
すごくそういうのが僕好きで。
ペアリングも結構僕その感覚があって。
甘いものを食べてたら苦味でちょっと味覚を振りたいのよ。
逆ベクトル。
そうするとまた甘さがより甘く感じるんですよ。
ずっと甘いのを食べてるとバカになっちゃうから舌がその感覚に慣れちゃうから。
そういう振れ幅をあえて増して、より楽しんでいくみたいな感覚が僕はあるんで。
香りじゃないっていう思いがありましたね。
面白いね。
ゆーちゃんはそういう意味だと薬味とかそんなに興味ない?
薬味はないことはないけど、途中から入れるとかではないかもしれない。
なるほどね。あえて変化の予知を残すとかしない。
あるかもね。
あった?
あるかも。
なんかそれって僕の中ではある意味のペアリングというか。
なるほど。それは面白いね。
あえて変えて楽しむみたいな。あったりなかったりする変化を楽しむ。
変化だよね。時間軸の話だね。
そうそう変化変化。僕は最初言ったケーキとコーヒーは変化だと思ってて。
一緒に口に含んで混ぜてうまいとかはあんま思わないですけど。
多分ねそこもね人によるんだと思うんだよね。
ペアリングって言ったら足すことっていう人もいるし。
そうかそういうことか。なるほどね。
30:00
わー面白いね。
今自分で言われて思った。そうかそういうペアリングもあれば違うペアリングもあるんだね。
だからゲームさんは時間軸で振る。甘いと苦いに振るみたいな。そういうところでペアリングが大事だということだね。
食事を楽しむときってそう楽しんでるな自分って思ってて。
なるほど。それって純粋な質問なんだけど水ではダメってことなんだね。振れ幅がいるんだね。
そうね水ってニュートラルに戻してくれるけど逆サイドまで振る力がないじゃないですか。
だから水よりもお酒とかあえてお茶とかの方が合うなって思う。
なるほど。欠数じゃないのか。
そうそうそうそう。
逆サイドとかに引っ張られてさっきもちょっと繰り返したけどもう一回初めての一口目が戻るみたいな。
飽きちゃうじゃんとにかく。僕は飽きっぽいんでいろんなことが。
僕も飽きっぽいから分かります。
だからずっと同じ味が嫌だし。
いろんな薬味が入っている料理ってさっき言った通り途中で足していくと変わっていくのもあるんだけど。
料理によっては部位によってちょっと味が変わるとかあるじゃないですか。
この薬味が多めに入っているところはちょっと味が濃いしみたいな。
均一に混ざってない料理。いろんな味がすごい好きで。
そういうのとかね。ずっと食べてても味がそっとずつ変わるから飽きなくて好きとか。
なるほどね。楽しんでるね。
あれ?ちょっと待って待って。ユウちゃんは食事好きだよね。
好き好き。
そうだよね。楽しんでるよね。
楽しんでるよ。
遠い人みたいな言い方で言われたから。俺だと思って。
ユウちゃん的には食事の中で楽しむペアとかある?
そう。あれでね。ここまでペアリングってどうなんだみたいな話をしてきたくせに言うのもあれなんですが、
僕は餃子をカレーに乗せるのが好きなんですよ。
ちょっと待って。OKOKOK。聞いたことないやつ来たね。
聞いたことないか?
聞いたことないよ。ユウちゃんからもないけど、誰からもないけど。
誰からもないでしょ。ないんです。
これは1から5番のどれなんですか?社会的に。
どれでもないかもしれない。どれでもないんです。
33:02
どれでもないよね。
どれでもないなぁ。ないね。なさそう。
個人としては本当に合うと思ってるよ。
餃子にカレーってかけれるシーンがないわ。ほぼ。その機会に恵まれない。
そう。だからレアなの。なかなか食べれないですよ。
どうしてこれを発見したの?
たまたま前日餃子の時に餃子があって、次の日カレーで乗せてみたら、
何これ美味しいって思った。それだけなんだけど。
マジめっちゃ気になってきた。
でも変とは思わないよ。びっくりしたけど聞いて。
美味しい可能性全然あるなって確かに今ちょっとイメージしてる。
それはありがたいね。
ちょっと似たようなやつあるな俺も。
ある?何?
サンドイッチの卵サンドってあるじゃないですか。ゆで卵をさ潰したやつ。
あれといちごジャムがめちゃくちゃ合うんですよ。
絶対食べてみてほしいこれ。めちゃくちゃ合う。
いちごジャムのサンドイッチあるじゃないですか。あんまりコンビニとかではないけど、
家でサンドイッチ作るとジャムサンドって結構作りやすいんですよ。
昔それをね、小学生の時の家庭科の調理実習の時に、みんなでサンドイッチ作る会があって、
ちょっとチョケてさ、この組み合わせはやべえだろうみたいなので食べてみたんですよ。
ふざけて友達と。
めっちゃ美味いってなって。
以降はそのチャンスがあれば僕はこれを食べてます。
あるんだね、そういう人それぞれ。
偶然の謎ペアリング。
面白いね。
ぜひ試してみてください。めっちゃ合うから。
奇跡のマリアージュだからこれ。
だからそれって絶対誰かが合うって言ってないじゃん、その情報。
ないと思う。
餃子とカレーも多分誰も合うとは言ってないし。
だからいいって言われてるもの、悪いって言われてるものって根拠があるものもあればないものもあるし、
誰かが言ったもの、力のある誰かが言ったものだったりしてるかもしれないし。
みんな本当にそう思ってないけどみたいな。
そうそうそう、そんなことを考えたんですよね。
36:03
それはそうだね。結構自由度が高いってことなのかな?
無限だもんね、組み合わせは。
そうだよね、確かに。本当だね。
だしそのフードペアリング理論っていうのはあるとはいえ、理論で合ってるものは美味しいのかもしれないけど、
だけどそれから外れたらじゃあまずいかって言ったらそういうわけでもない。
つまり完璧な理論ではないわけだし。
それはそうだ。
合う合わないは本当に人によるっていうか。
だからそもそも言われているペアリング、これとこれ良いですよ、これとこれ合わないですよみたいに言われている言説を考えたときに幻なのかなって思ったっていう話でした。
幻です。
ひっくり返った。完全にひっくり返った。幻だわ。幻。むしろびっくりマークつける。断言。
いやでもそうだね、確かにね。今ちょっとゆーちゃんが言ってくれて僕も思ったんだけど、まずは受け取り手次第ってのは本当そうだと思ってて。
ここまで言っちゃうといろいろ話がくちゃくちゃになるけど、よく言うじゃないか、そもそも同じ赤色を見てるか人間わからないの話もあるから。
はい、あるね。
そうそうそうそう。波長は一緒だけどそれをどう感じ取ってるかはその人にしか本当にわからないっていう話もあるので、
同じものを食べても同じ感覚を持ってるかとかって当然わからないし、
もっと言うと合うって言ってる料理も誰が作ったどのやつかとかによっても結構変わるじゃない。
確かにそうだね。
国によってさ、リンゴとこれが合うよって言ってるリンゴがさ、その国の品種だったりしたらもうわけわかんないじゃないですか。
確かにそうだね。
そう、だからなんかかなり曖昧な情報ってことを今僕は思ったよ。
だいぶ解像度を粗い、雑な情報だね、ペアリングって結構ね。
なるほどね。
赤ワインとか一言で言ったら死ぬほどあるじゃん種類も。
確かにね。
日本酒とか言ったらもう全然味の違いがあるじゃん。
そうだね。
だからそういうのをただただそれで文字面でさ、粗い解像度で信じてさ、じゃないのはペアリング良くないよとか否定するのは絶対違うね。
そうだね、なんかうまく使えばいいんだろうねきっとね。
あ、これとこれ合うねとかっていうのはね、いいと思うんだけど、それとそれはどうよみたいなね。
合うって言われても合わないって感じても変じゃないと思うしってことは。
39:03
そうそう、それはねほんとそう思ってて、なんかやっぱり食べ物の好き嫌いって誰だってあると思うんだけどさ、
これとこれ合うよっていうことに対して、いや合わないよはえーってなりがちな気がしてて。
確かになんかそこだけ、なんていうか結構切り捨てられがちな部分なのかもね。
うん、なんだよね。
なんかいい話になっちゃったかもしれないね。
いい話でもないと思うけど。
自分としてはすごいなんかちょっとこう、心温まりました今。
温まりました?
うん、なんかいい話でした。
まぁね、ゲムさんのやってるように、そうやっていろいろ楽しめばいいわけだよね、人それぞれでね。
うん、そう思うよ。それぞれ楽しめばいいし、なんかちょっと聞いたら、え、その組み合わせマジ?って思うものでも、
自分が試したら美味しいかもしれないし、思ってるもの同士が自分の常識と違うかもしれないしね。
そうだね。
いろんな可能性があるから、なんかあんまり簡単に否定したり、信じすぎないっていう、楽しんでいけばいいって僕も思いました。
そう思います。
はい、ということで、今回は食べ物や飲み物のペアリングは幻?でしたけども、僕はびっくりマークですけども、ということについて語っていきました。
はい、今回の気づき?は、ペアリングの良し悪しっていうのが意外と根拠があったりなかったりっていうような曖昧なものだったりするし、
たとえ根拠があったとしても、それが全ての人間が同じように感じるかといったら、そうとは限らないと。
単体で好き嫌いがあるように、それぞれ好きな組み合わせって、食べ物飲み物楽しんだらいいんでは?という意味で幻?なのかもって思ったというところ。
あとは餃子とカレーおすすめですよっていうところでした。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
餃子とカレーやってみたいなぁ。
結構ね、チャンスがないんだよ。装材よく買ってきてやるぐらいかなって。
そうだよね。今ちょっと思ったのだから、ビュッフェとかでさ、いけるかなって一瞬思ったんだけど、餃子がハードル高いんだな。
あー、そうかも。
なんかちょいちょいシュウマイとかたまに出るなって感覚があって。
うん、確かにね。
シュウマイとカレーダメですかね?
やったことない。
近そう?
うん、近いとは思うけど。
でもやっぱ餃子だなってなるかもね。ゆーちゃん食べたらね。
わかんない。
これじゃねーんだよなーみたいな。奇跡の得意点みたいな。餃子だけが。
42:07
いやでもね、実は調べたらあるどっかのお店でやってた。
マジ?
うん。
いやすごい、やっぱ食ってすごいね。みんなの探求心がすごいよ。
そう、なんか名物みたいな味でやってて、だけどそれぐらいなんだよね。普通はやらないんだろうね。
なんかさ、これゆーちゃん覚えてるかな?わかんないんだけど、大学生の時に話しててさ、食事って楽しんだ方が人生得だねみたいな話をした記憶があって。
したした。
覚えてる?
うん、覚えてる覚えてる。
嬉しい。あれさ、あれだったよね、1日3回食事があるんだから。
そうそうそうそう。
これから毎日3回幸せになれるんだから食事楽しんだ方が人生得だよねみたいな話をしたよね。
得だし、1日に3回もそんなのがあるって幸せだよねみたいなこと言ってたよね。
そうそうそうそう言ったよね。
毎日あんだよ3回みたいな。
やばくね?みたいな。ただのハッピーじゃんみたいな。
あれね、今でもたまに思い出すのよ。やっぱそうありたいなって。
ほんとでもそうだよね。
いやほんとそうなんだよ。これはマジでそう。
だから楽しむ中でそういう意外な組み合わせを発見したらもっともっと楽しめるから。
確かにね。
今後もいろいろ冒険してみようって思いました。
なんか見つけると嬉しいよね。
これ美味しいんだみたいなね。
ちょっと今度シェアしていこうここでも。
新しいペアリング発見したら。
発明だねそれは。
発明だね。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組では日常のちょっとした違和感や気づきを話していきます。
感想はspotifyのコメントなどで気軽に送ってもらえると嬉しいです。
それではまた次回ありがとうございました。
ありがとうございました。
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