1. ぼくらの気づきの備忘録
  2. #6 現代社会を生き抜くにはカ..
#6 現代社会を生き抜くにはカラー選びから
2026-05-28 39:26

#6 現代社会を生き抜くにはカラー選びから

GWに発熱/張り切って公園へ/今回はライトに/カラーコーディネーター三級/カラー選びは悩む/悩まないことにも悩む/色を選べることは価値と認識されている/何でもいい物にカラバリはいらない/カラー展開は華やかだが、1色選ぶとそうでもない/やっつけのカラー展開/無難な黒を選んでしまうのは勿体無い/ジャンル毎に色の指針を持つ/カラバリよりもトーンバリ/リセール気にすると無難な色に/無難な色という概念が消える/現代社会は選択肢が多様/カラー選びは良い練習


------------------------------------------------------

30代サラリーマン2人が、日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために記録するポッドキャスト。何気ない毎日にアンテナを立て、生活の解像度を少し上げていきます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:16
こんばんは、Yuです。
Gemuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや、小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。
ぼくらの気づきの備忘録第6回です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いしまーす。
というわけで、ゴールデンウィーク、ゆっくり休めた?
ゴールデンウィークね、熱が出ましてね。
休めなそう。
今からゴールデンウィークだっていう時に、38度の熱が出ました。
それ、Yuちゃん自身が?
うん、僕自身が。
だから帰省をキャンセルして、うまく休みました。
ポジティブに捉えればよかったねって話ですね。
休んだね。
仕事に当てなくてよかったねって捉えるしかないですね。
大変だったね、それ。
でもね、風邪とかじゃなくて疲れなのかな?何の症状もなくて、ただただだるい?
それが一番なんていうか、薬に頼れないし辛いね。
でも1日2日でなんとかなったから。
本当?
全部が寝てたってわけじゃなくて、前半のスケジュールは変わったけど一応楽しめたみたいな。
そうですね。
ゲームさんは?
僕はね、もともと大きい色は予定してなかったから、近場だけだったんだけど、公園とかいっぱい行きました。
いいね。
今回犬を飼ったんで、犬が乗れる車に買い替えて、その車で犬と一緒に公園に行くみたいなゴールデンウィークでした。
良いですね。大変良いですね。
楽しかったです。
公園を楽しめる季節って本当に少ないなと思って。
確かに。
本当そうじゃん。
もうそろそろ終わるでしょ。
もう終わり。
もう終わるよね。
今日ぐらいには終わってるぐらいだと思う。
1年間で本当数日とは言わんけど、数週間しか外で楽しく過ごせないんじゃないかなと思ってて。
03:10
より一層そういう時に外に出た時に、今だって思ってます。
満喫するぞみたいな。
気合の入った、張り切った公園に行ってきました。
良い公園に行ったんだね、じゃあ。
近場だけどね。
今回は僕の持ち込みなんですけど、
前回ね、ブルーに対して熱が入りすぎちゃったんで。
2回分ありましたね。
ちょっと反省もしてまして。
そうなんだ。
ユウちゃんに倣ってライト目で行きたいと思ってます。
ライトでサクッと。
じゃあ今日のテーマは何でしょうか。
今日の話は、現代社会を生き抜くにはカラー選びからです。
カラー選び、色?
色を選ぶことって、特に昔よりも増えてきてるなって思ってるんですよ。
なるほどね。
すごく日常的に下手すると毎日色を選んでるなって思ってて。
昔よりそういう機会が多いのかな。
ってちょっと自分の中で思うことがあって。
これをただ面倒だなって思うよりも、前向きに捉えれるんじゃないかなって思ったんで、その話をしようと思います。
なるほど、それは良いですね。
ちなみに色なんですけどね、私カラーコーディネーター3級っていう弱小資格を持ってまして。
いや、マジ?すごいね。
まずそもそも3級が大したことないんですね。
いやいやいや、でもすごいすごいすごい、僕カラーコーディネーター実はちょっと興味を持ってて。
だけど3級ってもう呼ばなくて、今は級の分け方が全然違うから。
そうなんだ。
3級っていう弱い上に時代遅れみたいなのがあれなんだけど、一応持ってます。
今は級じゃないんだ。
今は違うんだよね、3級2級1級とかいう分け方じゃなくなった。
そうなんだ、でもすごいよ、そんなカラーコーディネーターさんの場合で色の話するの恐縮すぎる。
弱小なんでそこは何も気にせず。
06:02
でいいと思います。
でも多分カラーコーディネーターみたいな文脈の知識面の話というか、もうちょっと…
哲学的な?
言い方はよく言うと哲学、悪く言うとゆる不安の話を今日したいと思います。
いや、行きましょう行きましょう。
でもぜひユウちゃんの観点の話もあればぜひお願いします。
あったらね、はい。
というわけで最初ちょっと話したんですけど、すごく最近思うのは何かを買うときに色を選ぶ機会めっちゃ多くなってきたなと思うんですよ。
言われればって感じかな。
僕なんかでも本当日常的にアマゾンとか楽天とかで物を買ってるんですけど、買いたいなーって思ったときにどれがいいかなーから入るじゃないですか。
いっぱいあるから。
で調べて、これがコスパいいですとかさ、これが人気ですとかをたどり着くじゃないですか。
で、そっから最後にじゃあカラーどうしますみたいなのが待ってるんですよ。
なるほどね。
そこでゲームさん結構悩むんだね。
悩む、悩むし、悩む上に悩まないことも悩むんですよ。
ややこしいんですけど、選択肢がいっぱいあるってことがすごくなんか自分としては結構こう、なんか引っかかるところっていうか、
何もなければ、例えばカラーが一色だと何もないんですよ別に。
これが一番良さそうって決めたらもう1位にそれが確定するじゃないですか。
でもそこでさらにカラーバリエーションが5とかあると、じゃあどれがさらにいいんだろうって悩むじゃないですか。
で、何も考えずに決めるのもいいのかみたいな悩みがあるんですよ。
なんかこれもちゃんと選びたいなって思っちゃう逆に。
そんなにいっぱいある中で適当に選ぶんでいいんだっけみたいな感じ?
そう、なんかある意味ノリとしてはさ、数多ある商品からこれに絞り込みましたと。
その後のカラーバリエーションも同じノリで何かちょっとこうどれがいいんだろうみたいな。
ちょっとテンション的に。
なるほど。ここまで調べ尽くしてベストを決めて。
最後なんか適当に決めれないみたいな。
なるほどね。そういうことか。
物を買う時もそうだし、あとはなんか今っていろんなサービスでアカウント作ったりとかすると、
09:08
なんかそのプロフィールとかで色とかも選ぶ場面がある。
それこそアイコンの絵もそうだけど、パーソナライズできるじゃないですか。
ここ最近というか多くなったのが現代感あるなって自分はちょっと思ってて。
確かにね、なんかあるよね。それを価値として提供している感あるよね。なんていうか選べることを。
ほんとその通りで、色を選べるってことがいいことだなって多分なんか全体認識でされてるなって僕思ってて。
それこそ今って乱割って言うじゃん。聞いたことある?
あー言葉はね。
ランドセルの色を選んだり、いいとこのメーカーを選んだりみたいな。
親がランドセルを選ぶみたいなのを一つの活動として捉えてるんだけど。
すんごい前から始まるやつだよね。
そうそうそうそう。もう乱割しなきゃみたいな。
結構象徴的ななと思うのは僕がランドセルで。
確かに。
僕らの世代ってまだなんていうかランドセルってさ、もう選択肢なくなかった?色に。
色はもう決まってたよね。ほぼほぼね。
もう男の子は黒、女の子は赤。狩猟みたいな。
ほんとそうだったね。
いやほんとそうだったじゃん。でなんかいつか気づいたらさ、もうめちゃくちゃカラーバリエーションがあってさ。
じゃあ何色がいいのみたいなさ。
選べるようになったじゃん。
気づいたらね。
なんかそのノリでなんかあらゆるものがカラーバリエーションを用意したら偉いみたいな。
カラバリがあるってことは良いことだみたいなのがすごいあるなって思ってて。
ありそう。
実際それ自体は良いことだと僕も思うんだけど、一方でやっぱりさっき最初言ったようなその選択を迫られるシーンがすごく買う人とかには増えてるなと思ってて。
なんかね、しんどいんすよ。
しんどくなっちゃうんだ。
僕はしんどいなって思う時が多くて。
どっちもなんだよね。
大きい買い物でもしんどいし、ちっちゃい買い物でも逆にしんどいんすよ。
なんでも良くはならないんだ。ちっちゃくても。
なんでもいいって言っちゃえばなんでもいいんですけど、でも選べるじゃん。
選べる。
選べる以上なんていうかこの意思決定リソースをちょっと使うじゃないですか。
12:00
なんでもいいのに逆に。
なんでもいいなら選ばすなよみたいな。
そんな安いもので。
そうそうそうそう。なんでもいいものはもはや色バリエーションいらんだろうみたいな。
なぜあるんだみたいな。
選ばされちゃったら選ばざるを得ないんで。
じゃあどう決めたらいいんだろうとかってちょっと思ったり僕はするんですよね。
なるほどね。
この辺の温度感は人によるんだろうなと思いつつも。
空張りがあることによる疲れみたいなのがちょっとみんなあるんじゃないかなって僕は思ったんですよね。
あるかもね。なんかポジティブに捉えてる人ももちろんいるはいるんだろうけど、
でもなんかいっぱいあったとしても結局自分が買うのって1個だったりするわけで。
いやそうなのよ。
なんかいっぱいあるとすごい華やかに見えていいんだけど、
家持って帰ってきたら1個だからね、1色だからねみたいなとこあるよね。
マジでそれであれも罠だなって僕思ってて。
なんかあれもずるいなって思ってて。
ずるいかもしれない。
並べてるときのテンションの上がり方と1個選んだ後のがっかり感の落差すごくない?
すごいすごいすごい。
それをね感じるときもなんかうわーって思うんだよ。
やられたわーみたいな。
やられたって思うんだね。
このカラー展開詐欺みたいな。
あるねでもねそれ。
そう。あとはカラーバリエーション用意しときゃいいでしょうみたいなやっつけを感じるときがあって。
赤と青と緑もやる気のない赤と青と緑があるなって。
原色みたいなやつとか。
そうそうそうそう。赤、青、緑みたいなどれも嫌みたいな。
あるね。
あれやりゃいいだろうみたいな押し付けもあってあれも嫌なんですよ。
それこそさっき言ったものもそうだしアカウントとかさ。
あとゲームのキャラクターカスタマイズとかもあるじゃないですか。
あれである程度プリセットカラーとかあるじゃないですか。
あれもやる気のないプリセットがあるんですよ。
そうなんだ。
なんかもう原色みたいなもうなんか赤系青系みたいな感じで。
どれも嫌みたいな。
選ばせるようにしているくせにそうなんだって。
向こうからしたら用意しとけばいいんでしょみたいな感じを受けるときがあって。
全部がそうじゃないですよ。中にはなんかすごいいい感じの赤といい感じの青系とかでまとめてくれるプリセットとかもあって。
そういうのはすごいなんかいいなと思うんですよ。どれが好きか選びやすいんですけど。
なんかもうオラみたいな。
15:03
何の吟じというか情緒のない。
やっときゃいいんでしょ感の色があるともうなんかうわーって思うんですよ。
どれも選べないからじゃあ自分で色を作んなきゃみたいな。
なるほどね。
選択肢が選択肢として成立してないみたいな。
なんかその辺もある意味その色を選びがあることがいいことだっていう前提から来る歪みみたいな感じですよ。
やっときゃいいだろうみたいなのを生んでしまうみたいな。
いやだったらない方が面白かったわみたいな。
なるほどね。難しいねそこはね。
でちょっと私何の色の資格もないんであれなんですけど。
いやあんまり気にしないでください。そんな卑屈になったくて。
こんだけ言っておいて色のことなんも知らないだろうっていう立場なんですけど。
なんかでもちょっと色選びってみんなが日頃直面してる。
その中選択を迫られる場面だなって思うし。
なんか全員が精通してない上にそれを用意する側もそこまで興味がなかったりするのかなってちょっと思ってて。
誰も得してないみたいな場面がちょっとありそうってちょっと思ってて。
なるほどね。
僕なんかはそういう時結構もうなんか無難な色にしようみたいなのがあるんですよ。
うんうんわかるすごい。
あるじゃん。
ある。
でそうなると僕大体モノトーンを選ぶんですよ。
もうとりあえず黒、グレーでしとけばいいみたいな。
無難っていうか間違いないよね。
間違いない。でなんなら統一するとちょっとかっこいいじゃないですか。
だからとりあえず黒を選べばよいみたいな話になるってこと?
そうそうそうそう。もはやなんか黒とかだけ選べばいいのかなみたいな。
カラーバリエーションっていらないのかなみたいな。
気持ちにもその時になったんだけど。
いつも同じ色ってもったいないなとか。
ちょっとつまんないなみたいな。
それも確かにあるね。
そうなんかもうどんなもの買うにもモノトーンとか。
それはそれですごいもったいない気持ちになっちゃうなって。
なんかその色がもう本当に大好きみたいな人いるじゃんたまにね。
それならいいよね。だったらもう迷わないしそれでいいしね。
もうみんな選んでていいし。
僕の場合はさっき言ったように疲れて結局無難な色に落ち着いてるだけなんだよね。
好きではないってことか別に。
黒が一生愛してるんで全部黒ですとかでもないのよ。
18:03
無難なこれにしとけばいいかみたいな。
選べないからそれにしますみたいな消極的選択で選んでる感じが嫌で。
でもなんかたまにじゃあなんか変な今日はこれにしようみたいな
えいって決めるとなんかその後やっぱりこの色で良かったのかなみたいな。
これやっぱ黒の方が良かったなみたいな。
揺れ動くね。
そうそうすごいその揺れ動きがあるなって。
なるほどね。
すごい悩ましいなって思ってるんですよ。
なるほど。で、そこに今回何か気づいたことがあるみたいなことですか?
そうなんです。この悩みのスパイラルみたいなのがずっとあった中で
ちょっと最近思ったことがあって。
物事にこれはこれ系にするみたいなのを自分の中で決めとくといいのかなって思ってて。
これ系にする?
そうなんかその指針というか具体的に言うと僕って車は青系にするって決めてるんですよ。
えー決めてるんだ。
たまたま初めて買った自分の車が青だったんですよね。
その時は別に青が欲しいとか全くなくてたまたまその時近場で条件の予算に合う良い車が青だったんですよ。
そうか確かに中古車はあれだもんね。色選べないっていうか。
いやその通り。そう中古車ってなんかもう自ずと色が決まったりするんだよね。
でその時青だったのね。
でなんかその車すごい僕気に入ってたから青のロードスターだったんですけど。
ロードスターねー乗ってたねー。
大好きあの車大好きだったんだけど。
結婚して子供ができた瞬間に売ったけど。
二人しか乗れないからね。
実用性皆無だからね。
でも大好きで。であれがすごく僕の中では車が青っていうのにすごくなんかいい思い出があって。
そうか最初の車もすごい良い思い出だったからっていうのもあるんだけどね。
それ以降2台目3台目で今回4台目買ったんですけど全部青にしたんですよ。
でそれも中古車ある程度選択肢を狭めないと逆に決めれないみたいなところもあって。
なんか一種なんていうかその意味でも選択肢をあえて減らすみたいな気持ちも込めて。
なるほど。
青で選んでたんだよね。
それ面白い選び方だね中古車の。
そうであんまり多分みんなしてないのかなって思ったんだけど。
21:00
自分としては結構これがメイクセンスっていうか。
青じゃない色でもっといいものは確かにあったかもしれないけど。
青では一番良かったみたいな。
なるほどね。
結構自分の中では納得感を持って書いててこれで。
いやだって青だったらこれでしょみたいな。
選択肢が多すぎる中に1つ指標をバンって置くと。
なるほど。
しかもその指標がなんか自分の中である程度納得感があればすごく幸せに選択ができるなーって思ってて。
だからこれをいろんな場面に使えばいいんじゃないかって最近思ったんだよね。
なるほど。
で近い話で言うと例えばよく色で迷うと言えば家具選びとかがあるんじゃないかなと思ってて。
あるねー。
それこそ数年前に家を買ったんですけど。
家買って家具買い揃えたりとかさ。
それこそうちの場合中古マンションをリノベーションしたんで壁紙とかも全部買えれたんですけど。
何色にするかってなるじゃないですか。
なるよねー悩ましいねそれね。
めちゃくちゃ悩ましい。
この時は僕は比較的ロジックを使ってて。
結構そのユーチューバーのそれこそカラーコーディネーターなのかわかんないけど。
ちょっとその色の色相の話とか。
はいはいはいはい。
なんか補職とかあるじゃないですか。
あるよねー。
ああいうのもちょっと自分なりにユーチューブ見てちょっとへーみたいなの見て。
なんかそれで逆に決めたんだよね。
使う色はもうこれとこれのこれにしようみたいな。
なるほどね色そこで決めちゃってそれに乗っ取ってやるとねまとまるもんね。
そうそうそうそうなんかチグハグに全部バラバラになると良くないですよみたいなのがあったから。
その時はそういうのをちょっと見て自分なりに勉強してじゃあもうこれとこれとこの色だけ使おうみたいな。
でもそれでなんか家具も選ぶし壁紙も選ぼうみたいな。
これは逆になんていうかその割と理論的なこうあるのが一番効果的だみたいな調べて決めたんだけど。
なるほどね。
なんかそれも結構悩まなくて良くてすごい良かったなって自分では思ってて。
やっぱりその色の決める指針を1個決めるってめちゃくちゃなんていうか自分としては良かったなーって思ったんだよね。
その家を考える時に決めた色でその後も今もなんかその色に合うものを買っていくみたいなことをそこで決めたみたいな感じか。
24:03
そういうことあれだとそういうこと。
なんか家の壁を決めるとさもうもはや置く小物も全部それに従った方がいいから。
それに外れないものはなるべく置かないようにしようみたいな。
なるほどね。
でその時ちょっと自分が思ったのはその指標を決めるってことがやっぱ大事で。
その指標の根拠は何でもいいのかなってちょっと思ったんだよね。
最初言った車の色は何のロジックもなくてさ。
ただただたまたま青い車を最初買ってすごく好きだったっていう思い出。
でもその思い出をもとにもう自分は青い車乗るって決めちゃうと結構その後幸せに生きれたし。
一方で家はこういう色の組み合わせがいいみたいなのを調べてそれはそれで決めて今それは自分としては納得感があって幸せだし。
分野によって全然バラバラでいいんだけどこれはこうするんだみたいなのを自分なりに指針を決めるってすごく生きやすいし楽しく生きれるなって思った。
なるほどねそれは確かにそうかもね。
ちょっとカラーコーディネーターっぽい話を差し込むとすると。
ぜひぜひ。
薄っぺらい知識を差し込むとするとなんか色って3要素があるんですよね。
色相とメイドとサイドっていうので色が決まるんですよ。
色相っていうのが青とか赤とかっていう色の色いわゆる色って言ってるやつ。
RGBみたいな。
メイドっていうのが明るさでサイドっていうのが鮮やかさ。
それの3つで決まるって言われてて。
でその3つを決めていくともう本当に無限にいくらでも色が作れるってわけなんだけどその中でメイドとサイドを一緒にしたトーンっていう概念があるんですよね。
トーンか。
トーン。
だから色相って赤とか青とかっていうのは置いといてトーンっていうのがあってそれがなんかいわゆるちょっとグレーっぽいとか鮮やかとか。
くすみカラー。
くすみとか。
そうそうそうそうまさにそれはそうそう。
だからなんかね今ちょっと思ったのはそうやっていわゆる一般に言われている色赤とか青とかっていうところだけじゃなくてそれでもいいし。
トーンを決めとくみたいなのもあるのかなと思って。
いやそれいい視点だね確かにね。
今カラーバリエーションを選ぶときにトーンを選べないこと多いもんね。
トーンを選ぶっていうとなかなか難しいからなんか自分はこのトーンが好きだからこのトーンのものなら青っぽいものでも緑っぽいものでもいいみたいな風にするっていうのと
27:11
なんか多少ごちゃつきが抑えられるのかなみたいな。
それも一つの指針になるのかなって思いました。
ありがとう。
でもなんか今言われて自分で結構今腹に落ちたのが最初話してたなんかそのやる気のないプリセットカラーに対する違和感が多分それなんだなって思った。
そうかもね。
原色ドーンみたいなのは多分自分の思ってるトーンに合ってないから赤も緑も青も全部違うみたいなのあるんですよ。
あーそうだね。
色じゃないとトーンが全部違うみたいな。
うん同じトーンしかないからとかかもね。
そのトーンじゃないってなったら赤でも緑でも青でも全部嫌だって思うわ。
うんそうすると黒になるねそうすると。
そうそうそうでそうするとトーンがない黒しかねーみたいななんかしょんぼりみたいな。
あーあるかもしれない。
すごいわかった今のなるほどねカラーバリと一緒にトーンバリもあってもいいかもね。
そうかもしれないね。
そうだ色って言うとねなんか青とか赤とかそういう。
そうだよね色相って言ったっけさっき。
色相そうそう色相。
色相ばっかりだね。
いわゆる虹色のどこにあるかみたいな感じだよね。
あーいやありがとうなるほどすごい自分の中で今ちょっと深まったわそうかも。
まあとはいえさそのじゃあ自分は例えばなんかグレーっぽいトーンが好きだなーって思ったとってそれがなかったりするんだよねバリエーションにね。
いやそうなんだよね必ずしもないもんね。
そうだからやっぱり何ていうの自信に合わない時ってきっとあるんだよねきっと。
いやその通りでなんてか今のはある程度自分としてはこうありたいなーって思ったんだけど現実的には色ってそれこそ一番大きいやつと家とかさ。
あとまあ車も大きいなって僕は思うんだけど。
ただただ自分の思いだけで選べない場面もあるよなと思ってて。
新車でさ何か何百万円もする車買うときにさ。
ちょっとリセール考えて白にしとことか。
はいはいはいはい。
あると思うんですよ。
ありそうだね。
僕なんかも車中古でしか買ってないからその青でとか言って無邪気に言ってるんですけど。
実際新車かぶってなったら青買わんなーとか思うんですよ。
えーそうなんだ。
いやなんかだってリセール悪いじゃないですか。
そうなんだ。
絶対青のリセール悪いだろうと思うし青欲しい人少ない。
30:00
あと携帯とかもやっぱりちょっとリセール考えると無難な色がいいのかなみたいな。
iPhoneとかってさそのシーズンだけのテーマカラーみたいなのあるじゃないですか。
あーその年しかないやつか色があるね。
そうそうそうその年のカラーってあって逆にそれってもう翌年は絶対去年だっていうのを象徴する色じゃないですか。
うん確かに。
だからリセール考えるとどうなんだろうって思ったりとかすることあって僕も。
なるほど。
だったら無難な黒がいいかとかさ。
うん。
さっき言った話とは全く真逆のなんていうかやっぱ無難にした方がいい。
ただ個人的にはやっぱ最初言った通り本当はせっかく今カラーバリエーションがある世界。
うん。
それこそ昔ってなかったじゃないですか。
そうだね。
うんランドセルの話もそうだしもっと言うと昔はさみんな藍染めの服とかを着てた時代もあったはずじゃないですか。
もっと昔ね。
そうもっと昔まで行くとファッションとか手に持つものにカラーバリエーションってめちゃくちゃ贅沢な話だったと思うんだよね。
うん確かにね。
好きな色にカスタマイズできますっていうのは特権に近い世界だったと思ってて。
うんうん。
で一方で今ではもうあらゆるものが自分で好きな色を選べるいい時代になってると思うんだよね。
うん。
そんな中で結局選択肢を狭めてるってすごい悲しい結果だなと思ってて。
うん。
本来は自由に選べる今の時代を享受して伸び伸びといろんな色を選べるのが一番素敵な姿だなと思うところがあって。
うん。
そういったリセールのこととかあまり気にせずに自由に自分の思いのままに色を選べたら無難な色にしとこうみたいな話がなくなってすごくこう明るく世の中がなるんじゃないかなって思うんだよね。
なるほどね。無難という概念がなくなるってことか。
そうそうそう。本当はこっちがいいんだけどこっちにしとこうこっちの方が無難だしみたいな消極的な理由で選ぶみたいなのが減るとすごくシンプルにカラフルな世の中になっていいなって。
なんか間違いないとか言うけど間違いとか本来ないんだよねきっとね。
そうそうそうそうそうそう。
そういう意味だとね。
なんか間違いとかないしみたいな。
うん。
世の中の車がみんな白と黒とか僕は結構嫌だなと思ってて。
確かにそれつまんないかもね。
つまんねえなと。家とかももっとカラフルな方がいいんじゃね?とか思ったりしてて。
うん。
その辺も今回ちょっと話したいろんな指針を持つともっとみんな自由に色を迷わずに楽しく選べたらいいんじゃないかなって思ったんだよね。
33:02
うん。なるほどね。
指針があればなんていうかそこに変な迷いなくスパーンって決めていいかな。
うんうんうん。
という風にちょっと今回気づいたっていう話でした。
なるほど。大変面白かったです。
ありがとうございます。
ということで今回の気づきを最後まとめたいと思います。
気づきの1点目は今の世の中だと選択肢がすごい多いんでいろんな色が選べると思うんです。
うん。
で、そのカラー選びが疲れちゃうんだとしたら絶対いつも緑とかはなかなかないと思うんですけど、
この分野はこの色、この分野はこの色みたいなジャンルとに何かしら自分の選ぶカラーの指針を決めておくと迷わないし、
変に消極的に無難にこれにしようみたいなこともなくて楽しめて色を選べるんじゃないかなと思いました。
うん。
で、それに続いた気づきの2点目なんですけど、
みんながそういう風に自信を持てたらもう全体としても無難な色みたいな概念がなくなっていって、
世の中が全部カラフルで楽しい感じになるんじゃないかなっていう風に思ったっていうのが今回の気づきです。
うん。いいですね。
ありがとうございます。
もうちょっと今回の話はちょっと妄想を膨らまして、
ちょっと今回のタイトルにも透けさせてもらったんですけど、
結局今ってそれこそ色選びに限らず、
なんかあらゆることがこう選択肢が多様だなと思ってて、
うん。
まあそれこそ住む場所もそうだし、
うん。
仕事もそうだよね。
うん。
なんかどう生きるかみたいなのがかなり選択できるじゃないですか。
逆にもう決めなきゃいけないって感じだよね。
そうそうそう。
もうそれこそ昔だったらもう農民として生きるとかさ、
うん。
なんか物資として生きるとかさ。
ゲームさんの昔は結構昔だね。
もうちょっと前だと、
なんかもうサラリーマンとして生きるとかさ、
まあ親の家業みたいなのとかさ、
ああそうだよね。
なんていうかもう自ずとこう生きるみたいなのが1位に決まってたと思うんですよ。
うん。正解があったみたいな。
そうそうそう。正解があったし、
なんかそうしてればいいみたいなのがもうあんまり迷いもなくて、
うん。
で、今はそうじゃなくて、
いろんなことを自分でどうしたいかみたいなのを主体的に決めないといけない時代だなと思ってて、
うん。
で、そういったなんかこういろんなことを決めなきゃいけない時に、
36:02
なんか1つこの色を選ぶっていう、
すごいなんか割とどうでもいいじゃないですか。
いったら。
なんかあんまり影響は大きくないよね。
あれ選んだから人生積んだみたいな。
ないね。
これ赤色にしたからもう終わったわみたいな。
まあほぼない。
ない。で、冒険もできるし失敗もできる。
でも1つこの色選びっていう日々たくさんある選択を迫られる場面の中で、
何かその自分の中の自信とか、
こう持っておくと最終的にはそういう大きいいろんな場面でも自信を持ったりとか、
うん。
いい練習になるんじゃないかなと思って。
うーん、ああ確かにね。
そう、特に失敗しても人生つまらない色選びの中で、
うん。
俺はこうありたいとか。
うんうん。
これが自分ではいいと思ってるんだみたいなのを1個決めて、
うん。
で、選択して自分のこう満足して生きるみたいな。
うんうんうん。
なんかそういう練習にすごくカラー選びっていいのかなって思ったんですよ。
確かにね。選択の練習に最適かもしれないね。
そうそう。選択の一番イージーな。
うん。
失敗してもいいし、なんか日々こなせるみたいな。
うんうんうん。
もしかしたらいいのかなってちょっと飛躍した話ですけど思ったんで、
うん。
今回タイトルでカラー選びは現代社会を生き抜くにいいんじゃないかっていうのを付け足して。
なるほど。
そこからってことね。
色選びからっていうのはそういうことなんだ。
そう。
色選びを通して最終的には人生の選択肢も自分が納得いくものを選べるっていうのを選べるんだよなって。
まあ指針もね、別に一生同じである必要もないわけだもんね。
そうそうそう。別に変えてもいいし、それこそもうなんかこれはこれこれはこれで、今はこう、次の年はこうとかでも絶対いいと思うし。
うんうんうん。
無難を選ぶみたいなのなんか良くないなって。
確かにね。それは本当そうだね。確かに。
なんかちょっと皮肉なのが無難な結果モノトーンになるって悲しいなって思ったっていう。
で、なんか一見つまんなく見えちゃうとかね。
そうそうそうそう。なんかみんなモノトーンになって、一回色んなカラフルなものが選べる社会になったのに最終的にみんなモノトーンを選びましたみたいなめっちゃ悲しいなって思う。
確かにね。
いやなんかこれ結構深い話だね。
ありがとう。そう言ってくれて。
ってちょっと思ったんで、その話をしました。
いやー面白かった。なんか気づかされました。
ありがとうございます。
はい。ここまでお聞きいただきありがとうございました。
39:03
この番組では日常のちょっとした違和感や気づきを話していきます。
感想はSpotifyのコメントなどで気軽に送ってもらえると嬉しいです。
それではまた次回。ありがとうございました。
ありがとうございました。
39:26

コメント

スクロール