熊本で2回目の被災地支援へ
こんにちは、えりむすです。 この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、被災地支援の帰りです。
以前も一度、被災地支援に行ってきたという放送を上げたことがあるんですが、
その時に、一度行った時に、また行かないとなという気持ちが湧いて、今回2回目となりました。
たまたま、昨日学会に行っていて、学会の開催地がちょうど熊本だったので、
熊本に行くんだったら、せっかくならと思って、本当は日帰りの予定だったんですけど、
ホテルをとって、一泊して、今日、ブロランティアンで被災地支援に行っていました。
今日も思ったことを話すんですけど、
今日は、やっとすることもあったなと思っています。
それも話そうと思っています。
今回も、おばあちゃんがお一人で暮らされているところにお伺いさせていただいたんですけれども、
だいぶ片付いていたんですが、大きなものとか運び出せないし、2階にあるということで、
前回は細々したものをたくさん仕分けしたり片付けたりが中心だったんですけど、
豪雨の中での片付けとチームの意見対立
今回は大型のものたちを2階から1階に下ろして、それをごみ処理場に持っていく作業がメインでした。
ちょっと腰をやっちゃいましたね。
結構重労働だったなという感じでした。
今日はすごい雨で、ちょっと災害が起きるレベルの集中豪雨がありまして、
なのでちょっと早めに終わるってことになったんですけど、
そもそも今日参加されるボランティアの方も少なくて、
少人数で4人で今回はお邪魔して作業してたんですけど、
ボランティアって結構慣れてやってらっしゃる方と、
私みたいにまだ1階、2階みたいな人といらっしゃっていて、
結構慣れた人がいらっしゃると、
5段取りとかもスムーズですごくやりやすかったりとかするんですけど、
今回は結構慣れてらっしゃる方が2人と、
私みたいな初めてですみたいな人たちが2人の4人だったんですね。
で、1人の慣れた方がこういう感じでやっていこうみたいなのを提示してくださって、
ありがたいなと思って、
じゃあそのようにやっていこうみたいな感じで動いてたんですけど、
どうやらもう1人慣れてらっしゃる方はあまり納得いかない感じがあったみたいで、
そうじゃなくて、
これをしないとみたいな感じで、
ちょっと意見が割れてたんですね。
だからさっきのその人が言ってたことじゃなくて、
こっちをやってくださいみたいな感じで言われたりとかしてて、
で、私ともう1人の人はもうどうしようみたいな感じになってたんですけど、
こういうこともあるんだなみたいな。
で、そのうちの1人の方がもう1人の人がいないところで、
私たちこう2人に、
あの人ちょっとめんどくさそうやねみたいな感じで言ってくるみたいな。
ちょっとだるいなって思いましたね。
やりづらってなってました。
こういうこともあるんですねって感じたんだなって思ったんですけど、
まあでも、
そういう嫌な雰囲気で取り組みたくはないですが、
お二人ともより限られた時間の中で、
どうやったら効率的に一番作業を進められるかっていうのを、
多分考えた上で発言してくださっていると思うので、
なんか批判するのも違うかなとかも思ったりしながら、
だけどせっかく全員ね、
なんかボランティアという、
見返りがあるものではなくやってきてる人たちだから、
なんか気持ちよく作業ができると一番いいんですけど、
それ難しいなと思いましたね。
しかもやっぱり私たち、私ともう一人の方からしてみれば、
どっちが正しいかなんてもうわかんないですし、
チームで連携してやるって難しいなって改めて思いましたね。
っていう感じでした。
感謝の言葉に救われた作業
とはいえもう動くしかないので、
どっちの意見も聞きながら、
自分の判断でここはこうした方がいいかなとか思いながら、
どんどんやっていきました。
結果的に短い時間ではあったんですけど、
ほとんどもともとお願いされてた分というか、
完了することができて、
なんかよかったって感じで、
最終的には4人でわきあいあいとしている雰囲気でしたが、
今回も依頼してくださった方がですね、
もうすごいよくしてくださって、
休憩してたらお茶をどんどん持ってきてくださったりとか、
お菓子これ食べにとかって言って持ってきてくださったりとか、
本当にありがとうって喜んでくださって、
よかったなーって思いましたね。
本当にそれに救われました。
ちょっとこうもやもやすることもあったのですが、
そうやって温かい言葉をかけてもらえたりすると、
よかったなって思ったかなーって感じですね。
助けを呼びにくい被災者への支援
あともう一つちょっと今日印象に残ったというか、
ちょっと考えさせられたなーって思ったことがあって、
ただこれちょっと何回か撮り直してるんですけど、
プライバシーとかもあるんであんまり詳細は話せないなと思っているんですが、
ちょっと一人暮らしをされてる方で、
地震でお家の物が倒壊してしまって、
お掃除一人じゃどうしても難しいので、
ボランティアに来てもらいたいんだけども、
人がお家に来るっていうことへの不安とか、
抵抗がすごく強い方で、
いろいろあって、私が心理職であるってことを申告して、
行ってくださいってことで、本当はそこに行く予定にしていたんですが、
結局、じゃあいざ準備して出発しようってした時に、
先方からご連絡があって、
やっぱり日にちを変えたいっていうことで言われて、
スケジュール変更で今日はキャンセルみたいな感じになったんですけど、
そういうことがずっと繰り返しあったりしてるみたいで、
なかなかそういう難しさというか、
助けてもらいたいけど、
助けを呼びにくいみたいな人もいらっしゃるんだなぁ、
みたいな思って、
だからそういう人たちが安心して、
ヘルプを出せるような方法というか、
何の案もないですけど、
そういう課題もあるんだなぁ、みたいなのを感じたりもしました。
豪雨の帰路と支援を通じた気づき
今回はまた違った意味でいろいろ考えさせられる被災地支援だったなと思いましたね。
それにしてもさっき雨が本当にすごくて、
運転しながら目の前が何にも見えなくて、
ちょっと水没しちゃうんじゃないかと思いましたけれども、
なんとかトロトロトロトロ、
高速道路をトロトロトロトロ走って、
落ち着いたところまで出てきましたね。
よかった。
なんか疲れた。
明日からまた忙しいので頑張っていきたいと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
恵比寿でした。