00:05
こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、先週末ですね、学会に参加してきたので、その時の話をちょっとしたいなと思っています。
参加したのがですね、小二心身医学会っていう学会の学術集会に参加してきました。
言葉の通り、小二、子供の心身、心と体の医学会ということで、
主には医師と心理師の方たちが多く集まっているような、小二に関わるですね、人たちがメインだったかなと思っています。
本当に、私は今までずっと長く成人の方向けの支援に携わったところから始まったんですけど、
だんだん高校生とか思春期の子たちと関わるようになっていて、
最近は小児科に入っているってこともあって、もっと小さい子ども関わるようになってきたんですね。
というところで、自分自身、小二の領域での心理的支援っていうのは、
まだまだ本当にこれから勉強していかないといけないなっていうところではあるんですけれども、
今回ですね、私が働いているというか、月に2回だけなんですけれども、
心理的支援で入らせていただいているクリニックの先生が登壇されるということで、
それをメインに行ってまいりました。
実はですね、認知行動療法系の毎年参加している学会も同じ日に開催されてまして、
そっちはそっちでですね、もともと私が所属していた研究室が毎年事務局をやっているというところもあって、
なんかちょっと懐かしい面々に会えるかもしれないとかですね、
あとスタンドFMお友達のヒロさんも参加されてたので、
ヒロさんとね、まだお会いしたことなかったので、初めてお会いできるチャンスでもあったんですが、
どうしてもですね、ちょっとこの、めっちゃ迷ったんですけどね、
でも先生に誘われたというところもあってですね、
今回はこの小西維新の医学会の方に行ってまいりました。
ヒロさんとはいつか学会で必ずお会いするんだろうなと思っているので、
03:04
その日を楽しみに待っているんですけれども、
はい、でですね、学会で本当に心理職の方もたくさん発表されてて、
その小2の分野でいろんな心理療法を実施した事例とかお話しされてて、
すごい面白かったです。
で、私がこう、今入らせていただいているクリニックの先生がですね、
女性の先生なんですけれども、
まだ開業する前から勉強会とかでお会いしたのがきっかけで、
で、なんかどういう経緯かちょっと忘れましたけど、
仲良くなってご飯行ったりとかするようになって、
で、実は開業するんだっていう話を聞いて、
で、そこに心理職として入ってもらえないかっていう話をいただいて、
で、今ちょうど開院して2年経つんですけど、
本当は会員と合わせて最初お誘いいただいたんですけど、
ちょうど大学に行くタイミングでお断りして、
でもまた帰ってきて、帰ってくるちょっと前ぐらいにまたご連絡いただいて、
もしよかったらということでお声掛けいただいて、今があるんですね。
で、結構たくさん講演をされている方なんですね、その先生が。
本当に話すのが上手というか、
先生の言葉って心にしみるなーっていつも思いながら話を聞いてるんですけれども、
今回は子どもの居場所について考えるみたいな内容で、
クリニックを開業された経緯みたいなのを中心に話されてたんですけど、
まず子どもとか若者にとってすごく大切なこととして、
その居場所があるっていうことと、本気で向き合ってくれる大人がいるっていうことと、
役割があるっていうことを挙げられてて、
逆にこう息づらさを抱えている子どもとか若者に対する関わりで多いのは、
過干渉であったりとか、先回って支援をしてしまったりとか、
アドバイスが肩だったりとか、
そういう状況下にいる子どもたちに、
06:02
息づらさを抱えているケースが多いなっていうふうに感じるっていうふうに話していて、
なんかこう受け身の状態でも今の時代、
待っていればなんかいろんなサービスを受けられたりするかもしれないけど、
結局それで本人の幸せに結びついていくかっていうと、
果たしてどうなんだろうかなと思って、
結局自分で決められるとか、
自己決定できるとか、何かに挑戦できるとか、
ちょっと怖いなとか、しんどいなとか、不安だなっていう感情は理解してもらえるけど、
でも最終的に自分の人生は自分次第で自分で切り開いていくんだっていう気持ちで動けることが、
その生き生きと生きていけることにつながるんじゃないかっていうお話をされてましたね。
なんかすごいそうだなって思ったし、
それとそういう若者を支援するハブになりたいっていうふうにおっしゃってて、
助ける場所じゃなくて、つながる場所をつくっていきたいっていうか、
つながる場所にしていきたいんですっていう話をしてて、
いやー刺さりましたね。
なんか本気なんですよね、いつも。
そういうところをすごく尊敬していて、
あとはやっぱり病院の中で働くときって、
主治医の考えとか方向性とかに沿って心理職も動いていくんですけど、
本当に診察と診察の間とか短い時間で情報共有したりとかすり合わせをしたりとかする中で、
ずっと模索しているような状況だったりするんですけど、
こうやってゆっくり話を聞くような時間があると、
より先生のありたい方向だったりとか、
価値観みたいなのを感じられるなーっていうふうに思って、
だから日頃の臨床にもつながるような貴重な時間だったなーと思ったし、
09:01
また明日から頑張ろうって思える機会でしたね。
取り留めもない話をしましたけれども、
自分が一緒に働きたいとか仕事がしたいとか思える人たちと一緒に仕事ができることって、
すごく幸せだなーと感じたというのが締めくくりかな。
すいません、ちょっとうまくまとめれんかった。
まあいいか。
あとはね、心理療法の発表とか聞いてて、
箱庭の発表とかたくさんしてる人がいて、
箱庭もやりたいなやっぱりとか思ったりもして、
やりたいこととか勉強したいことがいっぱいありますね。
あんまり風呂敷を広げても全部が中途半端になってしまうのもなーとか思うんですけど、
でも自分のご興味があることをこの生きてる間にどれだけできるかなーみたいなのもあったりして、
自分自身をちゃんと統制できるように、
引き続き頑張っていこうと思いました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
えりむすでした。またねー。