下関海峡マラソンを完走した二人
こんにちは、えりむすです。 この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、昨日ですね、日曜日はフルマラソンに出場してきました。
スタンドFM友達のパルサーさんが、47都道府県のフルマラソン全制覇を目指されていらっしゃるということで、
今回ですね、同じマラソンに出場されましたので、まずはパルサーさんとマラソンが終わった後に収録した放送をお届けして、
その後ちょっとフルマラソンの感想を収録したいと思います。
それではまずパルサーさんとの掛け合いです。
どうもー、パルサーでーす。
え、ちょっと控えめですよね。
駅やから、ここ。駅やから、あんまりうるさいのはあかんで。
PPOをわきまえれるモンスター。
そうそう。空気しか読まない。
他は?
空気だけ。
お疲れ様でしたー。
お疲れ様でしたー。本当に良かったです。
二人とも感想をいたしました。
パチパチパチパチパチ。
ありがとうございました。下関海峡マラソン。
どうでした?
いや、アップダウンがめっちゃ激しくて、マジできつかった。
めっちゃきつかった。ほんまにきつかった。
ほんとえぐかったですね。噂には聞いてましたけど、こんなすごいと思ってなかったです。
そうですね。僕も足ちょっと痛めてたんで、全部は走れへんやろうという手で来たんだけど、
で、パルサーさんもおっしゃってましたもんね。
半分でやめようかなと思ってたんですけど、やっぱり来たら、来たら行っちゃうのよ。
すごーい。
足の状態とかどうですか?
足の状態は良くはないですね。痛いですね。
痛いけど、まぁまぁ。
乾燥して。
乾燥ギリギリできたんで。
早々にリタイアして、近くの焼き鳥屋さんでベロベロなってると思ってたんで。
そうなんですよ。僕ハーフで終わって、えりむすさん後半戦走るじゃないですか。
焼き鳥食べようと思ってたんですけど、これなんかいけんじゃねっていうのは勇気湧いてきて、そのまま行っちゃいました。
結果8分差でしたもんね。
そうですね。似たような。
5時間、50分くらいと2人とも。
ギリギリでした。
6時間超えたらもうアウトなんですね。
もうちょっとでも超えたらアウトなんですね。
制限時間6時間なんで。
確かに。
えりむすさん結構ギリギリ。
マジでギリギリでしたよ。
数分で閉まってましたもんね。
もうだって5時間53分だったんで。
7分後に閉まったんですね。
ちょっとね、ペース的に厳しいかもって思ってたんですよ。僕はアプリ見ながらね。
やばい、えりむす走るんだーって思ってたけど、ナイスっすね。
いやなんかもう、登りはすごい失速しちゃって、でももがいてももがいてもスピードアップできなくて、
6時間のペースランナーに抜かされたりとかして、また下りで追い返してみたいな。
ずっとそういう攻防でした、後半。
そうっすね。
でも聞くところによると1回も歩かなかったっていうのがマジですごいなって思ったんですけど。
歩いたら絶対終わってました。
そういう作戦なんですね。
制限時間絶対超えてた。
結構歩いて走って、歩いて走ってっていうのは。
歩きました?
めっちゃ歩きましたよ。めちゃめちゃ歩いて。
でもそのタイムですごいっすよ。
いやーほんまに良かったっすね。
帰り気をつけて。
応援もいろいろいただいたんで、本当にありがとうございました。
無事走ることができましたので、ご報告いたします。
次は何出ますか?
次?
やっぱウルトラランですか?
ハードル上がりますね。
マジで100キロとかえぐいですね。
本当にバケモノ。
素人さんは無理でしょう。
無理です。
でもちょっと感動しましたね。
感動しました。
どのタイミングで?
下関を走るということに。
海ね、綺麗でしたよね。
そうそう。
結構内陸育ちなんで、奈良県出身なんで海とかないんですよ。
海沿いを走るっていうのがすごい新鮮やったなって思うので、
とっても心に刻まれました。
良かったです。
なんか殻を破れた気がします。
何の殻を?
卵的な。
モンスターの?
やばいの出てきた。
お疲れ様でした。
新幹線で過ごさないようにしてください。
今から帰らせていただきますんで。
最後はお決まりのポーズで。
完走です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで、フルマラソン無事完走することができました。
パチパチパチパチパチ。
制限時間との攻防とペースランナーの励まし
マラソン当日というか、昨日は昨日で本当にしんどかったんですけど、
今日が朝から仕事だったので、
今日も本当にしんどかったです。
やっと今日終えたっていう感じですね。
まだまだ足がとんでもないことになってまして、
本当に今日の移動もずっと牛歩でちょこちょこちょこちょこ歩いてですね。
普段3分ぐらいで歩ける距離が10分ぐらいかかるぐらいの感じで移動しておりました。
さっきの話でもあったんですが、このマラソン制限時間が6時間だったんですね。
後半がかなりアップダウンが激しいコースだったんですけど、
後半ですね、本当に上り坂でものすごくペースが落ちてしまって、
途中6時間のペースランナーの人に追い越されてしまったんですね。
6時間が制限時間だからその人に追い越されてしまって、
途中何回か関門があるんですけど、
制限時間内にそこを通れなかったらアウトなわけですよね。
だから何が何でもペースランナーの人に追い越されてはいけないんですけど、
抜かれてしまって、下り坂で何とか追い返してっていう感じだったんですけど、
その時がかなり肉体的な疲労もすごかったし、
ずっと走っててかなり心拍数も上がってて、
とにかく呼吸がすごいしづらい状態でもあって、
肉体的な疲労にかなりやられてたんですが、
そんな中でペースランナーの人に抜かれては追い返しっていうので、
精神的なプレッシャーもすごくてですね、
もうどうしようどうしようって思いながら走ってたんですが、
その時にペースランナーの人たちが何人かいらっしゃるんですけど、
ずっと励ましてくれてですね、
まだ行けるまだ行けるとか、足を止めないでとかね、
この上り坂もうちょっとで終わるから、それが終わったら下りだからとか、
ついてきたら絶対大丈夫だからみたいな、行ける行けるみたいな、
ずっと言ってくれて、それにすごい励まされて、
勘極まってですね、めちゃくちゃ泣いていて、
応援に支えられたゴールと完走の達成感
30キロ地点ぐらいからずっと泣いてたんですけど、
もう励ましの声が聞こえるたんびに、大号泣してしまって、
下りに入るとちょっと先に行けるようになって、
だんだんペースランナーの人たちの声も聞こえなくなってくるんですけど、
また上り坂に入ってくると後ろからすごい声が聞こえるんですよ、
声が聞こえると近づいてきてるからすごい来ないでっていう感じなんですけど、
でも来たら来たですごい励まされてまた泣いてみたいな、
ずっと繰り返してて、
最後の10キロが本当にしんどくて、
何度もリタイアしようかと思ったりもしたんですけど、
本当にその言葉に励まされたりとか、
自分自身にすごい叱咤を自分で飛ばして、
ここで諦めていいんかとか思いながら、
ゴールできるやろみたいな、めちゃ言い聞かせながら、
最後はもう本当に気力だけで走ったなぁと思いました。
でも本当に不思議と沿道の応援とかがたくさんあるところだと、
なんかすごい頑張れるんですよね。
しばらく道も自動車専用道路とか普段だと、
そういう場所に入ると応援の人もいなくなるので、
静かなところを走っていると、なんとなく気分も落ちてきて、
ペースが遅くなったりとかして、
本当に応援ってすごいなって心から思いました。
マラソンに向けて応援メッセージをくれた方たちもたくさんいらっしゃって、
それもすごく嬉しかったんですけど、
なんかそういう本当に応援してもらってるんだっていうことだったりとか、
本当そういう気持ちで、気持ちが嬉しくて、
ありがたくて、頑張ろうと思って最後まで走れたなぁと思いました。
でも本当にもうびっくりするぐらいきつくて、
ゴールした時にもう本当にわんわん泣いてて、
そしたら遠くの方にですねパルサさんが見えて、
パルサさんはさっきも言ってたと思うんですけど、
あんまり今回もうそもそも完走は目指さないみたいな感じで言われてたんですけど、
そんなパルサさんがニコニコ立ってて、
しかも胸元に完走者のメダルをぶら下げて立ってて、
パルサさんも完走したんやと思ってですね、
それにも感動してさらに泣いてしまいました。
いやーもう本当、うーん、そうですね、
うーん、まあ本当にいい思い出というか達成感はすごくありましたが、
まあでもかなり過酷でダメージも大きかったので、
あんまりこんなことを繰り返したら本当に寿命が縮んでしまうなというような、
命を削った戦いだったなと思いました。
トレーニングの大切さと次の大会
それでなおさら思ったんですけど、
やっぱり日頃のトレーニングの大切さっていうのをすごく身に染みて感じました。
というのが前回フルマラソンに初出場した時は結構トレーニングを頑張ってたんですね。
日頃からよく走り込んでたりしたんですけれども、
なんか今回は謎の地震というか、
一度ね多分完走したっていうところで結構慢心してて、
まあなんとかなるっしょみたいな本当根拠のない地震がずっとあったんですけれども、
実際完走はできたんですけど、
やっぱりトレーニングをしてた前回の方がその後、
だから今日とか翌日のダメージも少ないし、
当日のキツさも全然違ってて、
なんかもっと元気だったなと思って前回は後半もですね。
今回はもう本当に汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら、
もう本当に必死でみたいな感じだったので、
やっぱね日頃の継続的なトレーニングってとっても大事なんだなと思いました。
なんか初めてフルマラソン出た時に、
もう一生フルマラソンを走らないって決めてたんですけど、
やっぱなんか時間が経ったらですね、
思い出は美化するじゃないですけど、
なんとなくまた走ってみようかなみたいな気になって、
で今回フルマラソンに出てみて思うのは、
なんか2回出るともう1回出てもいいかなって思うようになりました。
ただ今回のマラソンは本当にちょっと勾配がすごすぎたので、
今回の出場した海峡マラソンはもういいかなっていう感じです。
しかもなんか結構なんていうかな、
コースも行ったり来たり行ったり来たり、
なんか行って帰って行って帰るっていうのを、
2回違うコースで往復やって42.195キロっていうコースで、
ちょっと退屈だったっていうのもあったので、
なんかコースにやっぱよるのもあるかなと思います。
それとやっぱ観客の方、沿道の方の応援が、
やっぱ自分にとってすごい力になるっていうのを改めて感じたので、
あんまり田舎のところで開催されているというよりは、
都市部で行われているマラソンの方が自分は頑張れそうだなって思ったので、
本当に都会の大阪とか福岡とか東京とか名古屋とかもあるのかな、
そういうところで出てみたいなって思いました。
でもそういうところって結構倍率が高かったりとかして、
中線で落ちている人も多く見かけるので、
行けたらいいかなぐらいの感じで、
ちょこちょこ応募してみようかなとかも思いました。
これはでも前回のフルマラソンを走った時には全くない感覚で、
二度と走るもんかって思ってたんで、
それがなくなったのは、2回目走ってみて良かったことかもしれないです。
そんな感じで達成感と、
まだ足が痛くて、
でも今日仕事終わった後にマッサージに行ったんですけど、
本当にこんなに気持ちいいマッサージはないと思うぐらい、
本当に至福の時でした。
今日も今から自分でもストレッチして、
また明日に備えようと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。