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2025-05-23 31:08

子どもばかり優先してた私が出合った「我が子を大切にするために重要な考え方」

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#ライフコーチ #コーチング #ワーママ #子どものいる暮らし #子どもとの関わり方 #在り方 #自分と向き合う #自分を大切にする #自分を満たす #親子関係
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こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今、産女がニコって笑いながら、ラジオを撮っている母を見つめております。
ニコニコしてる。
ちょうどね、あの、授乳が終わりまして、で、その前に朝、お散歩に行ったりして、
ちょっと今日は朝寝の時間が、午前中の寝ている朝寝の時間が、
いつもよりちょっぴり少なめだったので、ラジオを本当だったら撮り終わってから授乳したかったなぁと思ったんですけど、
ちょうどね、もうお腹減ったよーって泣いたので、授乳をして、
今、じゃあ授乳終わったから、じゃあ次はママがラジオを撮るから聞いててねって言って、
ラジオを撮っております。
ね、それでは、
今日はですね、なんかこうやってラジオを撮るのって自分がやりたいなって思っていることなんですよね。
で、じゃあ、赤ちゃんである三女はミルク飲みたい、寝たいが今やりたいことになるわけですよね。
で、こうやって、日々我が子とね、接しながら、いろんな我が子のこともやって、
家事もやって、仕事もやって、こうやってね、やっていると、
どうしても子供のこと、それから家族のことを優先してやるっていうことばっかりで、
なんか自分のことは全然優先する、優先度低いなーっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
で、もちろんね、あの子供がいると、どうしてもやっぱり子供優先になると思うんですよ。
やっぱりね、子供、特に今我が家はですね、三女、赤ちゃんなんですね。生後3ヶ月の赤ちゃんなので、
やっぱり生後3ヶ月の赤ちゃんに合わせないでいたら、
授乳もおむつ買いも、ね、抱っこもしませんなんてことになってしまったら、
結局ね、赤ちゃん自分でできないから、生きていけなくなっちゃうじゃないですか。
で、それはね、もちろん赤ちゃんが優先、子供優先になりがちだっていうのは、
まあ、結構それはもうしょうがないし、当たり前にそうやって優先しないと、やっぱりいけない部分もたくさんあると思うんですよね。
でもその中で、なんか今は、別に子供よりも自分のことを優先してもいいようなタイミングだったり、
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そういう機会にもかかわらず、自分よりも子供のことを優先している、
自分よりも家族のことを優先しているっていうことはありませんか?
例えば、外食に家族で行った時に、子供が食べたいお店、子供がこれ食べたいって言った。
で、じゃあそのお店入ろうって言って入って、で、子供はメニュー見ながら、私はこれがいいとか、私これ、僕はこれとかって言うわけですよね。
で、その様子を見ていて、あー自分は何のメニューにしようかなーって思うんだけど、
でもなー、子供たちはそれ食べたいのかー、絶対食べ残すよなー。
あーなんか本当はちょっと違うもの食べたかったけど、まあいいや、子供が食べ残すから、
私はもう子供とシェアする形で食べ残したものにするわ、それでいいわ、っていう風にメニューを決めていることありませんか?
あとは普通に外食じゃなくても、家で食事の用意をしていても、
あー子供このメニュー好きだからなーとか、これあんまり好きじゃないからなーとか、なんかそういうことをずっと考えていて、
例えば、なんか自分は今日、本当だったら洋食の気分なんだけど、洋食あんまり子供食べないからなー、じゃあやっぱり和食にしようとか、
なんかそういう感じで、食事の用意をしていても、そのメニューを、じゃあ例えば、
自分の気分じゃなくても、自分は
自分よりも子供にかなり合わせて、メニューを考えたりすることはありませんか?
あとは、例えば休日の過ごし方とかも、子供がここに行きたいって言ってるからとか、公園に行きたいって言ってるからとか、買い物でこれが欲しいって言ってるから、
そっちの予定を、もうどんどん組んでいって、
ああ、本当は私一人でちょっとカフェに行きたかったなーとか、
ああ、なんか本当はそこ行かないで家でゆっくりちょっと、
1時間でも寝たかったなーとかっていうのよりも、子供のやりたいっていうことを、
休日も優先しているっていう状態になったりしていませんか?
で、こうやって、子供の喜ぶ顔を見たかったりとか、子供のためにって思って、そういうふうにね、一つ一つ子供を優先してるんだけど、
なんかだんだんだんだん自分の中でモヤモヤしてきたりして、
ああ、なんかこんなにしてあげてるのに、なんでわがまま言うの?とか、うわ、なんで言うこと聞かないの?とか、
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ああ、もういい加減にしてよ。こんなにあなたのためにやってるじゃん。
っていうような気持ちになって、なんかすごくモヤモヤしたり、なんか報われない気持ちになったり、
なんかこうため息がたくさん出てきたり、なんていうような気持ちになることがあって、
で、なんか後々、ああ、なんかこんなこと思うなんて、なんてひどい母親なんだろう私は、って思ってしまうことないでしょうか?
もしあるよっていう方、まさに以前の私と全く一緒です。
というより、今ここで話しているエピソードは、以前の私、まさにもうそのものの姿なんですよね。
もうこういう一つ一つ、自分よりも子供を優先しないと。
だって母親なんだもん。そんな子供よりも自分のこと優先するなんてわがままな母親じゃん。
自分勝手じゃん。全然そんなの良い母親じゃないじゃん。って思っていました。
で、こういうふうに子供のために自分を抑えて我慢することっていうのが、もう当たり前にすごく自然になっていたりしませんか?
で、こうやって子供のために自分を抑えること、我慢することが良い母親だ。母親ならそんなふうに、自分よりも子供をずっと優先すべきだ。
っていうふうに思って頑張る。でもなんかすごく時に、
こんなに子供のことを思ってやってあげてるのに、なんなの?って子供にすごく嫌な気持ちになったり、こんなにやってるよね私?っていうような気持ちになってきたりして、
すごくモヤモヤしたり、苦しさがあったり、なんでこんなに頑張って子供のためにやってるのに報われないんだろう?っていう気持ちになってくる。
で、そういうふうになった時に、どうしても自分が抑えきれずに怒りをぶつけてしまうことも、私はたくさんありました。
でもし今、我が子と接していて、なんかすごく子供のためにって頑張ってるんだけど、あとは家族のためにって頑張ってるんだけど、
なんか報われない感じ、モヤモヤするなっていうような思いを抱えている。
そこまで言語化できなくても、なんか満たされないイライラみたいなのがある。
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もしそういうのがあるならば、それはもしかしたら自分を抑えて子供に尽くす。
自分よりも子供を優先させるっていうことが、いい母親であるっていう母親像を、もしかしたら自分でそれがいいっていうふうに思い込んでいるっていう状態かもしれません。
まさに私そうだったんですね。
じゃあなんで自分を抑えて、子供のために子供を優先させてあげなきゃって思うのか。
で実はそれの裏には、我が子のことが本当に大好きで本当に大切で、我が子の育ちを親として支えてあげたいっていう思い、大切な大切なそういう思いがあるからですよね。
でその大切な思いを持った状態で、じゃあ手段として自分を抑えて子供に尽くすっていう手段を取ってあげることが、やっぱりいい母親像、いい母親なんだって思って、それを信じて頑張っているんだと思うんですよね。
でその思い私も本当に以前はそうだったのでめちゃくちゃわかりますし、で今現在その根っこにある我が子のことがとっても大好きで大切で、我が子の育ちを支えてあげたいっていう思いっていうのは変わってはないんですね。
ただじゃあ私が以前と今で変わったものっていうのは何かっていうと、どういうふうな母親としているかっていう母親像が変わりました。
でそれが変わったことによって、もうなんかすごく子供に、一生懸命子供のこと優先しているんだけど、なんか子供の笑顔見れて嬉しいって思ったりするんだけど、なんか報われないっていう気持ちとかもやもやがかなりなくなったんですね。
で心から子供と一緒に過ごす時間が楽しくなったし、なんかより一層なんかすごく心の底から湧いてきて大好き、ああもう大切っていう思いが強くなったんですよね。
でその母親像が変わったっていうところが大きなポイントだったんです。
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じゃあその母親像が変わったってどういうふうに変わったかってもう少し詳しく言うと、自分を抑えて自分を我慢させて子供に尽くす、子供を優先するっていう母親像から、自分も家族もちゃんと満たしてそういう状態になれるご機嫌な母親像。
でその母親像でいられるように、そういう母親でいられるように、日々の自分のちょっとした行動を変えたっていうだけなんですね。
だから元々のその根っこにある思いは変わらないんです。
ただその根っこの思いを実現するために、自分が目指す母親像というか、実際にこういう母親でいたいっていうその母親像を変えたんですね。
でその母親像を変えたきっかけになったのが、シャンパンタワーの法則という考え方に出会ってからでした。
シャンパンタワーの法則っていうのは何かっていうと、結婚式とかホストクラブとかでもシャンパンタワーあるじゃないですか、シャンパンのグラスがいっぱい積み重なってピラミッド状に積み重なっているやつ。
で上からシャンパンをかけていくと、一番上のシャンパンのグラスからどんどんどんどんいっぱいになっていって、溢れたものがどんどんどんどんその2段目、3段目、4段目って次々とそのシャンパンが流れていく。
それをね想像してほしいんですけど、そうやってシャンパンタワー、一番上からシャンパンかけますよね。
で、その一番上のシャンパングラスが自分で、まずはそのシャンパンタワーを完成させるためには、まず自分の一番上のその自分である一番上の器、シャンパングラスが満たされないと他のシャンパングラスに流れていかないっていう状態なんですよね。
で、これは自分以外の人、自分ではなくてその他の人、例えば子供とか、家族とか、あとは友人とか、そういうふうに自分の大切な自分以外の人に心を寄せてエネルギーを注いでいくためには、まずは自分を満たすことからだよっていう考え方をわかりやすく表現したものになるんですけど、
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で、そういうの、その考え方に出会って、私は、えーってびっくりしたんですね。
えー、それって、いやー、でも子育てにはちょっとそれは向かないでしょうって最初は拒否反応がありました。
なぜなら、だって子供を後回しにできないじゃん。だって、子供優先させなきゃいけない場面なんてめちゃくちゃ多いよねって思ってたんですよ。
で、実際に、そうですよね。やっぱり子供育ててたら、子供のことを優先して、だって朝から晩までの生活リズムだって子供優先になるじゃないですか。
子供の寝る時間、子供のある程度この時間に起こすっていう時間、それから子供が大人のことだけ考えてご飯作ってたら、作って味付けとかもやってたら、子供一切食べられないような、食べないようなご飯だけ出してたら、じゃあ子供育たないですよね。栄養取れないし。
だから、そんな子供を優先に考えなきゃいけないことだらけじゃん。子育てなんてって思ってました。
でもよくよく考えてみると、子育てのいろんな場面の中で、もちろん子供のことを優先してあげないと、例えば命に関わること、それから育ちに関わること、いろいろありますけど、でもそういう場面ばかりじゃないですよね。
例えば、今日の夜ご飯のメニュー、自分が食べたいかどうかは全く考えず子供に全部合わせる。
それで本当に絶対に全て子供に合わせなきゃいけないものかなっていうふうに、一つ一つちょっと考えてみたんですよね。
自分がそれが当たり前だと思っていた。母親としてそういうことをやってあげるのが当たり前だと思ったけど、それって本当かなっていう視点で見直してみると、別に絶対にそれを全て子供に合わせなきゃいけないっていうものでもないよねっていうものがちらほら出てきたんですよね。
別に今日の夕食を自分が食べたいもの、子供も別に食べられるよっていうメニューにしたっていいわけですよ。
でも必ず考えるときには、子供がこういうのだったら食べられるから、こういうの好きだから、それを作ってあげようっていうふうな思考回路にずっとなっていたんですよね。
この自分を満たすのが先で、しっかり自分を満たしてから他の人にエネルギーを注いでいくっていうような考え方を知ってから、ちょっとずつそういう考え方もあるのかと思って、日常のいろんな場面でちょっとずつですけど、自分を満たすっていうことを入れるようにしていきました。
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ただ、すぐには自分を満たす行動をたくさん取れなかったんですね。
なんでかっていうと、今までと逆の方向に行くわけですよ。
今までは自分を抑えて我慢して、子供のために子供を優先させてっていうふうなのをやってきて、もうそれが癖のようになってるんですよね。
だから外食行ったって、自分のメニューっていうよりは、はい、子供のメニューどれがいいって決めさせて、これがいいのね、わかったって言って、じゃあそれだったら食べ残すからなーって、私はいいやーっていうふうになるのが普通になってて、それが当たり前になっていて癖になっているから、
どうしてもその真逆で、自分を優先させなさいよ、自分を優先させるんだよっていうような、自分をちゃんと満たす行動を先にやるんだよっていうようなことをやろうとすると、どうしてもそれまでの癖の方が出てきて、なかなか自分を満たす行動すらできなかったんですよね、最初。
で、さらに気持ちとして、なんかやっぱりでもそうやって自分を優先させるって、なんかすごく母親として、すごい自分勝手だし、なんかすごいわがままなような気がするっていう気持ちがね、やっぱり拭えなくて、すごいもやもやしていました。
で、そうやって今までの当たり前を変えるときって、必ずもやもやしたり、その反動の苦しさみたいなのが絶対出てくるんですよね。
で、そうやって、だから何度も何度も自分を抑えるのが癖になってるから、なかなかね、自分を満たすっていうことを自分が許可できなかったんですね。
で、一気に変えようとすると、その拒否反応みたいなの、というか、なんかこう今までの当たり前を変えることに、なんかすごく負荷が強すぎるので、変化が強すぎるので、
で、もう日常で本当に一つから、自分が例えば家族で外食に行ったら、まず自分の食べたいものを真っ先に決めて、真っ先に言うっていうことを、なんか本当に小さいことからなんですけど、初めて見ました。
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で、そうするとやっぱり外食行って、で、子供に食べさせるのとか大変じゃないですか。で、外食行くと、ね、あのお店でなんかわーって騒いでたりとかすると、ああもう静かにしてとかなるし、なんか本当外食行くだけで大変ってなるじゃないですか。子供にての外食って。
で、なんか以前はそれプラス、結局自分の食べたいものを食べてないので、外食行くことがね、気分転換になるようで、なんか逆にストレスになってたんですよね、私は。
でもそれが、ちゃんと自分の食べたいものっていうのを真っ先に決めて、これ食べたい、だから絶対にこれ食べるって決めて、そういうふうにこうメニューを注文して食べたら、
それまでもちろん料理来るまでとかもね、なんかすごい子供もわーとかってなったりとか、なんか全然まだだなーとかってメニューのね、やつ料理が来なくて、なんかすごいまだだなーとかってお腹減ったとかって騒ぐ子供たちをなだめたりとかするのもはーってなるんですけど、
でもなんかずっとはーってなってる外食ではなくて、ちゃんと自分が満たされる時間っていうのもある外食に変わったんですよね。
だから外食行くのも、もちろんそうやってバタバタ大変な状況になることもあるけど、楽しいし嬉しいって思えるようになりました。
で、そうやってちょっとずつ、本当にちょっとずつですけど、そうやって一つ一つ自分を満たすっていうことを、合間合間にやってあげるようにすると、
まずそもそも自分の心がご機嫌で余裕が出るっていう、そのなんかひとときが増えたんですよね。
で、そうやってその余裕が出るとやっぱり大好きな我が子なので、なんかもっと心から大切にしたいって思えるし、なんかこう大切にするためのエネルギーがめちゃくちゃ湧いてくる感じ。
で、前はそれで後回しに自分のことをして、自分が満たされてなくてもやもやしてると、なんか子供の話聞くのも話を聞かなきゃ。
自分を後回しにしても子供の話を聞かなきゃってなってたんだけど、それが自分がちゃんと満たされて余裕が出てくると、子供の話を聞きたいになったんですよね。
聞かなきゃから聞きたいに変わった。なんかそれもすごく大きくて、私の中では。
で、でもそれぐらいやっぱり変化があっても、どうしても自分の中ではやっぱりでも自分を後回しにするとか、そういうのはなんかわがままだよなとか、自分を優先させるって
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なんかわがままだし、なんかこう自分勝手だしってなんかすごい罪悪感がすごくあったんですよね。
で、もしかしたら聞いてくださっている方でもそうやって自分を満たすことをやろうとしてるし、やってみたりしてるけど、
なんか、でもやっぱり自分を優先させて子供のことを二の次なんてわがままだし、自分勝手な親じゃんって、なんかすごく嫌な気持ちになったり罪悪感が出てきたりっていうことがあるかもしれないと思うんですね。
私はそういう思いになった時に立ち止まって、ああ、でも今こうやって自分の大切な我が子は私のことを見て自分自身への関わり方を学んでる、学んでたり、参考にしてたりするのかもって思うと、
ちょっと自分が自分への関わり方を変えなきゃって思うようになれたんですよね。
自分が自分のことを後回しにして、自分を我慢して抑えてまで、自分の子供とかそうやって周りの人に合わせたり尽くしたりっていうような自分への関わり方をするのを子供が見てると、子供も同じように、
ああ、そういうふうに自分自身に関わればいいんだって学んでしまうわけですよね。ということは子供が自分のことを後回しにして自分のことを抑えて我慢ばっかりして周りの人に合わせるっていう関わり方をずっとしてしまうかもしれない。
で、そうやって結局は自分で我慢して抑えてる分、自分はすごくイライラしてとか、もやもやしたり、なんか報われないっていうような、そういう思いをすごく心の中でいっぱい渦巻いてる状態で、もしかしたら周りの人と関わっているなんていう状態になるのかもしれないって思ったら、
私は、ああ、なんか自分の大切な子供が自分のこと大切にせず、逆に自分のことを抑えて我慢ばっかりして過ごしてたら絶対に嫌だって思ったんですよね。
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だから、子供にそうではなくて自分のことを大切にしてほしいとか、ちゃんと自分のことを自分の思いをちゃんと満たして生きてほしいとか、
そうやって自分のことを抑えて我慢ばっかりして生きるんじゃなくて、のびのびと自分の思いを出して表現して、周りの人たちのことも大切にして生きてほしいっていうふうに思うのであれば、まず自分からだなっていうふうに思うようにしています。
だから、それに対して罪悪感を感じる必要はないんだなって思うようにしています。
ただ、目指す母親像って人それぞれだと思うんですよね。
私は以前思っていたような、自分のことを抑えて我慢して子供とか周りの家族、周りの家族、周りの人のことばかりを優先するっていうような母親像がいい母親なんだって思っていました。
それを目指していたんだけれども、でも私は実際にそれをやってきて、すごいモヤモヤするし苦しいし、頑張っても何か報われないしっていうような状態で、結局その分イライラしちゃったりした思いを子供にぶつけちゃってて、大切にしたい子供を逆に大切にするどころか傷つけていたっていうことがあったので、
私はもうそういう母親を目指すのやめようって思ったんですね。
で、じゃあどういう母親を目指したいかって言ったら、やっぱり自分がちゃんと自分のことを満たしてあげて、
で、さらに周りの人たちにもエネルギーを注げる、大切な子供にもちゃんと心から大切にしてエネルギーを注げる、そういう母親でありたいっていうふうに私は思ったので、
人それぞれだと思うので、一度自分がどういう親でありたいのかっていうのを向き合ってみるのも一つなんじゃないかなと思います。
もし今、赤子と接していて、なんかこう頑張ってるんだけど、すごい報われない感じとか、もやもやする感じとか、
時になんかすごいもう子供ばっかりに尽くしてんのに、何なのってなんか怒りたくなっちゃったりとか、
なんかそういう思いを抱えているのであれば、一度その自分がどういう母親像がいいと思って、今そういうふうに子供との接し方をやっているのかっていうのを見直してみるのも一つなんじゃないかなと思いました。
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はい、というわけで喋っていたらですね、目の前で我が子がですね、もう寝ちゃったので、はい、今日はなんか子守唄代わりのラジオとなりました。
はい、では、なんかすごいここ最近すごい長くね、いっぱい喋っちゃうなと思うんですけど、はい、そんなね、こんなふうに長く喋っているラジオも最後までお聞きいただいているあなた、本当にありがとうございます。
ぜひね、この最後まで頑張って聞いていただいたその思いをいいねボタンで押していただければなと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
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