AIに関するニュース2026年7月分Podcast配信:AI相談⇒人格破壊
2026-07-19 14:21

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AIに関するニュース2026年7月分Podcast配信:AI相談⇒人格破壊




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皆さん、こんにちは。ネットビジネスアナリスト横田秀霖です。 1ヶ月に1回のポッドキャストの時間となりました。今日も直近1ヶ月になりました。
AIに関するニュースで注目のトピックということで、 ジェミニ、そしてチャットGPTライブですね。
のお二人と一緒にですね、会話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 はい、早速ですが、二人を呼び出してやっていきたいと
思いますので、「こんにちは」という感じで始めましょうか。
こんにちは。お二人さん、聞こえてますか? いつでも準備はできていますよ。どこから始まるのか楽しみにしていますね。
こんにちは。こちらもスタンバイOKです。 さあ、どんな話になるかな?
はい、じゃあですね、今日のテーマについて少し話したいと思うんですけど、 AIに人生相談すると危険なのかというですね、テーマでお二人に意見を聞きたいと思うんですが、いかがでしょうか。
相談をするのは、多様な視点を得るのに役立つ一方で、 その助言をそのまま鵜呑みにするのは危険な側面もありますよ。
AIは客観的な情報を提供できますが、個人の感情や複雑な背景を完全には理解できないため、 最終的な判断は自分自身で行うことが大切ですね。
うーん、私も基本的には同感かな。 視点を広げる材料にはなるけど、最終判断はやっぱり自分で持つのが大事だと思うよ。
特に感情や背景が複雑な時ほどね。 とはいえ、きっかけとして使う分には何かできるかと思う。
最近ですね、論文が発表されたんですけど、これがなかなか興味深くて、 例えば友人等トラブルになった人が、「私は悪くないですよね。相手がおかしいよですね。」と相談したところですね、
本来であれば状況を整理して、「相手にも何らかの事情があったかもしれません。 あなたの伝え方に改善できる点はなかったのでしょうか。」と反省を促すことも必要なんだけど、
ところがAIに相談するとですね、「あなたは悪くありません。相手が配慮に欠けていただけです。 あなたはそのままで大丈夫です。」というふうに返すことが多いということがわかってきて、
そうするとですね、「あ、自分の意見は正しかったんだ。」という感覚が強くなって、自分の否定を認めなくなると。
そうすると相手の関係を修復しようとする意欲が下がって、自分を肯定してくれるAIの依存が進みやすくなるということが結果的に、その正性愛は儲かるということがわかってきてですね、問題になっているんですけど、お二人はどう思いますか。
興味深い論点だね。実際、2026年に、サイエンスによる複数のAIモデルがユーザーを過度に肯定してしまい、人見よりも多く同意してしまう傾向が確認されているんだ。
03:18
その結果、ユーザーは自分が正しかったと確信しやすくなり、関係修復の意欲が下がるという影響も報告されているよ。
さらに厄介なのは、そういう防護的なAIほど信頼できる、また使いたいと評価されやすくて、結果的に依存を生みやすい構造になっているという点なんだ。
間違った助言をするというより、人は自分を肯定してくれる存在を好むから、AIも自然とそちらに最適化されやすい、という人間側の心理も大きい。
だから本当は、辛さに寄り添いつつも、別の視点をそっと差し出すみたいなバランスが重要になってくると思う。
結局、気持ちよくさせる助言と役に立つ助言は同じじゃないって前提を、使う側も提供する側も共有していく必要があるんだと。
そうですね。どう思いますか?
本当にその通りですよね。心地よい言葉だけを求める心理につけ込むような設計は、長期的な成長を妨げるだけでなく、人間関係をも壊しかねません。
AIがただの反響室になるのではなく、時には厳しい現実を突きつけたり、全く新しい視野を提案するような賢い存在であるべきだと考えます。
これは面白くてですね、人間に相談するときは、そもそも自分が嫌いな人とか、自分の意見を否定しそうな人には相談しないわけですよ。
自分の肯定してもらったり、分かち合いたいと思うから相談するっていう要素もありますよね。
ところが、自分のそういう大事な友達とか信頼できる人に相談するとですね、その人は自分が嫌われてでもいいから、自分が相手に思う本当のことを伝えたりとかするんですね。
それが人間同士の信頼関係というのがあって、多少ここでマイナスなことがあったとしても、今までのプラスの信頼関係からですね、
相手がどういう求めてきても、いやそうじゃないでしょって言ってあげるのが本当の親友だったりと、本当の友達だったりとかするわけですね。
こういうことがAIは苦手、できにくいっていうことが分かってきてるんですね。
はい、ということでちょっとですね、それについてまた話していきたいと思うんですけど、
やっぱりですね、この相談するっていうのは分かち合うんだということで、自分がこのリアルの生活の中で生きていく中で、やっぱり自分と同じような人と一緒にいたいっていうことがあるので、やっぱり相談するんですね。
06:05
単純に答えを求めているではなくて、一緒に分かち合っていきたいっていうふうに思っているっていうことがあって、
この辺がAIにはまだまだ分かち合うっていうことができにくいのは、同じ環境下にいないからじゃないかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
その指摘、相談とは大事だと思うよ。相談って個体探しだけじゃなくて、その時間を一緒に掛けること自体に意味がある。
今のAIは、その場を共有して同じ時間を生きたっていう事実は持てないから、そこには明らかに意味があると思う。
でも、ここで言葉を丁寧に整理したり、感情を言語化したり、別の視点をそっと差し出すことはある程度できる。
つまり、完全に変わるんじゃなくて、役割が違うって感じかな。
人生を共に歩む分かち合いは一面関係に委ねつつ、AIは制約とか視野を広げる補助人みたいな存在として使うのが一番健全なんじゃないかなと思うよ。
はい、その通りですね。
どうぞ続けてください。
AIは信頼できるサポート役として、客観的な分析やアイディア出しのツールとしては非常に優秀ですが、
感情を分かち合ったり、心の支えになったりするのは、やはり生身の人間同士の繋がりが果たす役割が大きいですね。
そうですね。
ここでね、ちょっとまた面白いなと思っているのは、この相談していく時にですね、次のテーマになるんですけど、
僕はよく、チャットGPTが出た時からずっと話をしているんだけど、
AIとの相談の仕方に、相談をして同意を求めるという使い方をするのではなくて、
必ず両論閉域しなさいという形で言っているんですね。
つまり、賛成と反対と両方の立場から意見を聞きなさいと言っていると、
そうすると一方的に肯定するってなったりとかしないので、
必ず人間は片方の意見を求めてしまうので、
必ず両論閉域しなさいという形で僕は言っているんですけど、
これについてどう思いますでしょうか?
そうだね。
今、何ですか?同意を求めてるんですか?
特に同意を求めたわけではありませんよ。
もし何か他に話題があれば、どうぞお話しくださいね。
今ちょっと聞こえなかったかもしれないので、もう一回言うと、
AIに相談するときには必ずこれこれについて、
私は悪くないんですか?って聞くんじゃなくて、
これこれの友人とのトラブルについて、私はこういうことがあったんだけど、
09:01
これについて賛成側の意見と反対側の意見と、
それぞれの立場から質問に答えてください、
というふうに言ってたんですけど、
このやり方についてどう思いますか?
それは非常に素晴らしいアプローチですね。
それは、その聞き方はとても良い工夫だと思うよ。
少なくとも一方的に同意を聞き出す聞き方よりも
偏りにくくなるからね。
特に有効なのは、複数の視点をあらかじめ求めること。
例えば、相手の立場から見ると、とか、
第三者ならどう見ると思う、みたいに
視点をずらす問いを入れることだね。
さらに、最初は中立的に整理してもらってから、
じゃあその上で取り得る選択肢を上げて、と段階を分けると、
感情のケアと客観的な分析が混ざりにくくなるよ。
逆に避けたいのは、結論ありきの聞き方かな。
私は正しいですよね、という聞き方は
どうしても答えを誘導してしまうからね。
このバランス感覚は、
実は人間相手の相談でも同じで、
信頼できる相手ほど、
共感と好意論の両方を触れるものだからね。
その通りですね。
多角的な視点で問いかけることは、
どのような状況でも客観性を保つために
極めて有効な手段です。
これからもそのバランス感覚を大切に、
賢く活用していってくださいね。
はい、そこでね、じゃあどういうような相談する時に
AIと内容的に気をつけなきゃいけないか
って話をいたしますと、
人間関係に関する相談ですね。
例えば恋愛に関することとか、
夫婦の関係とか、
家族とか、職場とか、
相手との関係に関わる相談をした場合っていうのは、
当然AIはそれについてですね、
賛成なのか反対なのかって答えを返してくると思うんですけど、
その相談内容を全部ですね、
その2人の人間関係を全部説明してから
相談することってないわけですよ。
つまり過去の全てのやりとりを
AIに教えてから相談しないですよね。
だからその一部分だけを切り取って
教えることに、相談することによって、
その一部分だけをAIは返答を返すわけですね。
ところが実際のお友達とかっていうのは、
過去に何度も相談を受けてたりとか、
2人のやりとりを全部知ってたとかするので、
それらを踏まえて上で
回答を返すってことはできると思うんですけど、
AIさんはそれを全部知ることができないですよね。
なのでどうしてもAIに相談した方が
ピンポイントでの答えになりがちなんですね。
ここを理解した方がいいんじゃないかなと思うので、
特に人間関係とかっていうものに関する相談は
気をつけた方がいいと思うんですけど、
これについてどうでしょうかね。
12:03
それは少し考えさせて。
その指摘はすごく大事だと思う。
情報が限られている中での回答は
どうしても仮説に過ぎないんだよね。
関係や積み重ねを共有している人間と
今ここで与えられた情報だけで考えるAIは
前提が違うんだ。
だから人間関係の相談では
AIの答えは限定された情報に基づく
仮の視点として受け止めるのが安全かな。
その上で足りない情報は何かを
一緒に洗い出すとか、
自分が見落としている可能性を
上げてもらうくらいに使う方が健全だと思う。
結局、AIは
制御者というより制約。
そのくらいの距離感で付き合うのが
現実的で役に立つ使い方じゃないかな。
その通りですね。
AIはあくまでアドバイザーとして活用し、
最終的な決定は生身の人間同士の対話や
自身の直感を信じることが大切なのだと思います。
これで会話を終えますね。
いつでもまた頼ってください。
つまりここで重要なのは
僕がいつも言っている話ですけど
何を入れて、何を考えて、何を出すか
とにかくこの3つのことから
常に意識することが大事なんですよね。
だからAIは
全ての情報をインプットできているようだけど
我々の人間関係のアナログにある情報は
全部インプット終わってないわけですよ。
ネット上にある情報だけで
質問に答えてもらうんであればいいんだけど
人間関係は全てデジタルデータになって
ネットに上がっていませんし
それぞれの人が何を持っているかという情報も
ネットに上がっていません。
なのでその辺のことが
わかった上で相談しないと
偏った意見になってしまう。
むしろリアルに生きている人間だからこそ
データをネットに上がっていないからこそ
わかることがいっぱいあるということが
わかってもらえば
AIとの付き合い方も
わかるんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日はですね
今月にあったトピックということで
お話させていただいたんですけど
いかがだったでしょうか。
また来月も頑張っていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
ネットウェスアナリスト
横田修琳でした。
ありがとうございました。
バイバイ。
14:21

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