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AIはビジネスの詰まりの原因がわからないってほんと?
2026-06-24 06:27

AIはビジネスの詰まりの原因がわからないってほんと?

#AI #chat GPT #grok #claude #Gemini #起業 #ビジネス #音声配信
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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIは詰まりの原因わからないって本当?という、ちょっとわかりにくいタイトルにしてしまったかもしれないんですけども、
この詰まりの原因の詰まりっていうのは何かというと、
私はAIを相棒にして、自分の第2の脳みそにして、企業で成果を出すっていうメソッドをお伝えしているので、
詰まりというのは、企業の発信から執着して売り上げ立てるっていうところの、この道がどこで詰まっているのかっていう、そういう詰まりのことです。
詰まりの原因がわからないと言っている人がいたんですよ。
いますよね。いっぱいいると思います。
AIっていうのは聞かれたことには答えてくれるけど、どこが良くないのかみたいな、そういう全体的なコンサルみたいなものができないって、
こういう意見すごくいっぱいあると思います。
私も自分で、今人間のアドバイザーみたいな人がいないので、全部自分でやってるんですけども、
本当にここすごく大変でした。
というのも、私が主に使っているChatGPTっていうのは、すごく感情に寄り添ってくれて、めっちゃ味方になってくれるので、
現実的なアドバイスよりも、私の機嫌を良くするためのアドバイスになってしまう傾向があると、それを感じていたから、
それでは結果が出ないじゃないかということで、ここの問題を解決するのにものすごく時間がかかりました。
その発信者、今日たまたま目にした発信者の方は、AIっていうのは自分が聞いたことは答えてくれるけど、
あなたのこれまでの経緯とか、やってることとか思いとか、そういうところを全部ひっくるめて導き出した答えっていうのを出すのが難しいから、
だからAIでやるのはちょっと難しいよと、人の視点っていうのが大事だよっていうふうに発信してたんですよね。
これものすごく一理あるなというふうに思いました。
確かに聞かないと答えてくれないし、自分が渡した情報が全てになってしまう。
特にそのChatGPTとか今人気のCloudっていうのは、自分の発信しているプラットフォームのURLをシェアしても見れないんですよ。
自分がこの記事を見てくれるみたいな感じでコピペしたら確認できるけど、自分からURLっていうのは見に行ってくれないんですよね、シェアしても。
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なのでその全体像を把握するっていうところは、そういう意味で言うと確かに弱いと思います。
しかし私はこうも思ったんですよ。
そのChatGPTとCloudでそれができないんですけど、ジェミニとグロックはできるんですよ。
だから私のインスタこれなんだけどってURL渡してどんな印象を持つとか、
この3つの視点で見た時のフィードバック頂戴とか、そういうことを言うとちゃんと返してくれるんですよね。
で、その中でどういうふうに見えるのかとか、今はこの課題で迷ってるというか悩んでるんだけどどうしたらいいと思うというと、ちゃんと答えをくれる。
答えをくれたら、答えというか提案ですよね。
提案くれたらもう自分の仕事になるかなというふうに思っているので、
やっぱりAIと進めるのは理論上可能であると思います。
理論上可能であるけど、やっぱり人についてもらってた方が楽だと思います。
何でかというと、自分が人間にコンサルを頼んだ場合に、コンサルさんっていうのはやっぱり必要なところを見た上でちゃんとアドバイスをくれるから、
自分がこことこことここを見てください、こういう視点で見てくださいっていう手間がないんですよね。
これ珍しいですよね。
何ていうか、今までこういう手間がないみたいなものはAI側の利点だったはずなのに、今のこの話題に関しては人間の方がその手間がない。
これは人間がミッション、売り上げを立てたいとか、ビジネス立て直したいっていう一言だけで、もうその人が仕事を指してというか、パターンがあるから、そこを先回りして必要なことを全部済ませてくれるっていう、そういうことですよね。
なので、AIで企業の売り上げとかビジネスの詰まりの原因ってわからないことはないけども、今の段階ではやっぱり人の方が楽かもしれません、というふうに思いました。
私もその役目を担って受講生さんにはやっている、しかしAIも駆使しながらやってて、受講生さんも楽だし、私も楽、人間100%でやるよりはお互いに楽でいいものができるなって、ここの部分はあると思います。
だから最強なのはどっちも使うっていうことだとは思っています。
はい、しかし私はその実験好きなところも分析好きなところもあるので、これからもAIと一緒にやっていく変わり物ではあるんですけども、この部分でやっぱり人がいらないっていう結論はあんまりないと思うんですけども、より良いAIの使い方がわかったみたいなことがあったらまたシェアしていきたいと思います。
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はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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