1. 遠くで鳴る雷とえりあし
  2. 私だったら「だいたい、こんな..
2025-11-14 26:15

私だったら「だいたい、こんなもんでしょ」って謳うよ

spotify apple_podcasts

紅葉シーズン到来🍁

おすすめの歌謡曲がこちらです💁‍♀️

 

tuki./晩餐歌

https://music.youtube.com/watch?v=p1tsL0YmNqU&si=VmgmGLTipBTF5sYY

 

アイナ・ジ・エンド/革命道中

https://music.youtube.com/watch?v=ntRVm85--b4&si=Z7LAAxv7bk_u6m47

 

Ado/風と私の物語

https://music.youtube.com/watch?v=KgzX98z_pNs&si=7tIEGwhWN2RLIESV

 

藤井風/優しさ

https://music.youtube.com/watch?v=K_g-KD7mACk&si=S64icvE7ch4XpAbj

サマリー

ポッドキャストでは、音楽や歌謡曲に対する感情や懐かしさについて話し合っています。特に藤井風の「優しさ」やあどの「風と私の物語」といった曲について触れています。リスナーたちは、これらの音楽が古い音楽からどのような影響を受けているのかを深く探求しています。今回のエピソードでは、音楽の転調や歌詞の内容に関する考察が行われ、しゅねさんの歌への共感が述べられています。また、愛の存在証明の曖昧さや、人間関係におけるコミュニケーションの重要性についても示されています。

音楽への導入
スピーカー 3
遠くで鳴る雷とえりあし。
ポッドキャストプログラム。
スピーカー 1
フロムリッスン。
スピーカー 3
目を閉じて、若葉を包む温かな風に寄りかかり、
スピーカー 1
深呼吸、深呼吸。
スピーカー 3
鼻の先から足の指まで、
スピーカー 1
太陽の喧騒がゆっくり流れていく。
ねえ、聞こえる?
夕暮れ時をそよかになでるアメンボ。
優雅に水面を横切っていく黄色い靴下のカモ。
スピーカー 3
はるか、はるか遠くから届く光を集めて、
少しだけ照れくさそうな松ぼっくりに、
スピーカー 1
あふれんほどのコンベートをあげよう。
僕らのこと、どこで見つけたの?
ここは夜に紛れないと入ってこれないんだよ。
ほら、二人のおしゃべりが始まる。
また後でね。
スピーカー 3
もしもーし。
スピーカー 1
もしもーし。
スピーカー 2
はい、こんばんは。
こんばんは。
しゅねさん、突然なんですが、
スピーカー 1
はい。
しゅねさんの影響で、
スピーカー 2
好きになった歌からね、何曲かあるんですけど、
その中でも結構印象的なのが、
うん。
あの月の晩餐館。
晩餐歌か。
スピーカー 3
バンサンカン!?笑
焼肉焼いても歌焼くな!のやつ!?笑
急に、
スピーカー 2
話出てきた。
tukiドットの晩餐歌。
晩餐歌。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
何が?
スピーカー 2
あれ、初めて聞いたのは、
印象的な曲の紹介
スピーカー 2
しゅねさんとカラオケ行ったときなんですよ。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
結構衝撃的で、
初めてそれを聞いて、
スピーカー 3
何が衝撃的だったの?
スピーカー 2
なんかめっちゃええ歌やなーってなって、
スピーカー 3
おー。
スピーカー 2
で、知ってもらってると思うんだけど、
もうそっから結構オハコぐらいになるぐらい、
結構練習したんですよ。
スピーカー 3
そうなんですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
なによりです。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、ちょっとね、突然のトークテーマで申し訳ないんですけど、
スピーカー 3
うん。
最近聞いてる歌謡曲みたいな、
スピーカー 2
トークテーマでやりたいな。
スピーカー 3
あれあれあれ。
なに?
あれあれ、ダンダダンの、
エドシーランじゃなくて、
スピーカー 2
アイナジエンド。
スピーカー 3
アイナジエンドの、
漢字四文字のやつ。
スピーカー 1
なに?
スピーカー 3
漢字四文字の歌。
スピーカー 2
あ、海外の人が漢字四文字で歌ってるんだ。
スピーカー 3
違う違う違う。
アイナジエンド日本人だと思うよ。
スピーカー 1
あ、日本人なんだ。
スピーカー 3
そう。
えー、なんだっけなー。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 3
あなたのためなら、
どんな時でも戦うみたいな歌だった気がする。
スピーカー 2
え、あいのじぜん、あいのじぜん。
スピーカー 3
あいな、あいな、あいなじエンド。
スピーカー 1
あいな、あいなじエンド。
スピーカー 2
革命道中。
スピーカー 3
あ、そうそうそう、革命道中。
スピーカー 1
えー、いいんだこれ。
スピーカー 3
この音もキャッチだよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
すごい耳に残る。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
なるほど。
スピーカー 2
最近僕の方ですね。
スピーカー 3
ごめんなさい、はい。
スピーカー 2
ハマってる曲は2曲あるんですよ。
スピーカー 3
言ってよ先に、なになに。
スピーカー 1
ごめんごめん。
スピーカー 2
えっとね、
ちょっと定番、ちょっと、ちょっと、ちょっと、
あのー、流れに乗り遅れてるとは思うんですけど。
スピーカー 3
なになに。
スピーカー 2
あ、あとの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
風と私の物語っていうのにすごいハマってて。
スピーカー 3
えー、好きそうだ。
スピーカー 1
タイトル。
スピーカー 3
やっぱり。
スピーカー 1
そう思う。
スピーカー 3
部屋とワイシャツと私みたいなこの、
詩っぽい感じの。
スピーカー 2
どんだけ上手い返ししてくんの。
そうそうそうそう。
スピーカー 3
すごい好きで。
スピーカー 1
え、ぐりさんって基本さ、
関西の女の子と話してる時は突っ込むの?
スピーカー 2
突っ込まないよ。
スピーカー 1
あ、そうだよね。ぐりさんってさ、基本突っ込まないよね。
スピーカー 3
みんな、ここはさらっと流していく。
あともう一曲は?
スピーカー 2
あ、えっと、あともう一曲はね、
あの藤井風の優しさっていう。
音楽の懐かしさ
スピーカー 3
今。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 3
いい歌だよね。
スピーカー 2
そう、今、今、なんで今なの?っていう感じだよね。
スピーカー 3
私藤井風結構好きよ。
スピーカー 1
分かる分かる。
何が?
スピーカー 2
あ、
スピーカー 3
適当な分かるー!を言うんじゃないよ。
スピーカー 2
そうやな。
分かる分かる。
そうそうそう。で、俺思ったのよ。
この最近2曲、この2曲には結構ハマってんなと思ってさ。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 2
で、あどの風と私の物語っていうのと、藤井風の優しさにすごいハマってますと。
スピーカー 3
あー、プロモーション見てもかっこいいですから是非ご覧ください。
スピーカー 2
うん。
で、なんでハマってるのかなっていうところをちゃんと深掘っていかなあかんなと思って。
スピーカー 3
うん、わかりましょう。
スピーカー 2
で、さないちゃんに教えてもらった、じゃあはしゅねさんに教えてもらった。
スピーカー 1
うん。
時.の晩餐歌。
スピーカー 3
月な?
スピーカー 2
月。月.の。
スピーカー 3
開けてもいいけど。
スピーカー 2
晩餐歌。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
これとも共通点があんねんけど。
スピーカー 3
あー、なるほど。
スピーカー 2
なんかどっかちょっと懐かしいメロディーが若干含まれてんねん。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 3
お、ちょっと今関ジャムみたいな話なの?
スピーカー 2
なに?
スピーカー 3
カンジャム、カンジャム知らんのかいーーーい!
スピーカー 2
知らない。
スピーカー 3
じゃあ行こう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
無視して。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
なんのコードが入ってんの?
スピーカー 2
え?あ、コードの話ね。
コード進行。
コード進行の話ね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
なんかね、あの風、このアドの風と私の物語っていうのは。
スピーカー 3
めんどくさいな、藤井風もいるからな。
スピーカー 1
うん、アドと不思議風ね。
スピーカー 3
アドの方ね。
スピーカー 2
そうそう、アドの方。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
結構いろんなアーティストのなんか若干、なんていうかな、
あの癖をすごい織り混ぜてるなって思ってて。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
これって始まりは若干椎名林檎っぽいの?
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
椎名林檎から始まってエレファント鹿島市なんだ。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
で、最後の味付けはラルク・アンシェルなんだね。
スピーカー 3
どういうの?
スピーカー 1
え?
スピーカー 3
3組ね。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 3
アーティスト3組の組み合わせなんだ。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
なるほどなるほど。
で、不思議風の優しさっていうのも、
スピーカー 3
うん。
どっかで聞いたことのあるようなメロディーじゃない?あれ。
スピーカー 1
あれはね、official髭男dismと同じ感じはありますね。
あ、髭男なんだあれ。
スピーカー 3
あのね、stand by youっていう歌とコード進行がめちゃめちゃ似てる。
スピーカー 2
あ、そうなんや。
と思う。
スピーカー 1
あ、そうかそうか。
スピーカー 2
あーオッケーオッケー。ちょっと髭男聞こう。
スピーカー 3
いや、スタンバイユー聞いてみて。
スピーカー 2
オッケーオッケーオッケーオッケー。
スピーカー 3
どっちもいい歌。
スピーカー 2
うん。で、不思議風はどの曲を聞いても若干懐かしさが残るようなメロディーなのよ。
だから現代に受け入れられつつ、ちょっと若干アーティストっぽい側面があるから、
ちょっと若干掴みどころのない感じが人気なんだろうなっていうのは思うのよね。
ない。
何が言いたかったかっていうと。
スピーカー 3
好きどこ行ったの?
スピーカー 1
懐かしさの中にこそ、掴みどころのある私たちがいるよ。ちょっとわかりにくいな。
スピーカー 2
もう一回お願いします。
スピーカー 1
例えばやけど、Mとかね。プリンス&プリンスのMとか。
スピーカー 2
王子になっちゃった。
スピーカー 1
松任谷由美の飛行機グモとか、ルージュの伝言とか。
スピーカー 3
何歳なの、ぐりさんって。
スピーカー 2
サザンオールスターズの愛しのエリーとかね。
スピーカー 3
だから何歳なの?若干上のとこ行くね。
スピーカー 2
ミスター・チルドレンのイノセント・ワールドとか。
スピーカー 3
50手前くらいの人の曲選!!!
抱きしめたいとかね。
スピーカー 2
あれって、僕らの世代からしたら、それが一番初めに聞こえてきたけど、
スピーカー 3
上の世代からしたら、これはあの曲のオマージュね、みたいな。
スピーカー 2
多分この繰り返しなんだろうなって思ったのよ。
でも誰もオマージュは言わないよ。
スピーカー 3
オマージュとパックリの境界線ね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
組み合わせ、やっぱり古いものと古いものを掛け合わせる新しいものはできるんだろうなっては思うのよね。
でもそれは自分の今生きてる世界で初めて起こったことじゃなくて、
ずっと先代、先々代から繰り返し行われてきたことやから、
その感覚を持つのは大事だよっていう。
スピーカー 3
今日は配信です。
そうだ、温故知新だ。
スピーカー 2
おんこじしん??
スピーカー 3
マジかよ。
スピーカー 2
なに?
でもちょっと違うかもな。
スピーカー 3
違う?
私が温故知新っていう言葉の使い方が間違ってるなと思って今。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんか別に古きを知って新しくっていうわけじゃなくて、
スピーカー 3
その時に初めて聴いてる音楽が初めてかと思いきや、
ルーツがそれぞれいろいろある中で新しいものが生まれてるよねってことだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
温故知新とは違うか。
スピーカー 3
でも懐かしいと思うっていうのは、
きっとその私たちが触れるもっと10年ぐらい前に、
私たちが意識なく聴いてた音楽がルーツかもしれないしゅね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だからそれが、なんか実は新しい曲が出てて新しい人が人気になってるようやけど、
スピーカー 1
ずーっと繰り返されてきてるだけなんだなーって思って。
tuki.にはまってる理由?
スピーカー 2
そうそう。
tuki.がいい曲だなって思った。
思ったのを何でかって深掘った。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
懐かしい感じが好きなんだ。
作った本人の本音が思いっきり出てるっていうのはそうやけど、
スピーカー 2
どこかに懐かしみがあるって。
スピーカー 1
その懐かしみっていうのは、やっぱり先代が歌い続けてきたDNAがずっと連なってきてるんだろうなみたいな。
だからそのDNAを知らん間に学んで受け取った人がまたその時代の歌を作っていくんだろうなと思って。
うん。
そういう先祖からの繋がりをたどっていくと面白いなと思って。
うん。
スピーカー 3
もうそもそものさ、ピアノの音階があるじゃん。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
ピアノのさ、グラウンドピアノの一番低いところから一番高いところまでのさ(縦に立てたとして)
スピーカー 1
あれ自体がもうDNAみたいな感じで組み合わせる音楽でできていく。
スピーカー 2
そうだろうね、きっと。
表現できるコード進行や音階ってもう限られてるからね。
スピーカー 3
その組み合わせとさ、歌ってる人の魂的な掛け算なんで。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 3
どうだと思うよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいすか。
しゅねさんに教えてもらったtuki.晩餐歌はいいよ。
スピーカー 3
いいドットだね。
スピーカー 1
あれいいよ。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
どの部分が一番好き?ちょっと待って。わからへん。
転調の楽しさ
スピーカー 3
え?いや、わかんない。申し訳ないけどあの歌そんなに好きじゃないの笑
スピーカー 2
え、そうなの!?!?!?
スピーカー 3
思い出あって歌ってるわけじゃない笑音階が面白いから歌ってるだけで。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
えー。
すごい好きだなってなんだろう。最後転調するとこ!
スピーカー 2
あー、なるほどね。
そう。
はいはいはい。
スピーカー 3
うん。なんかさ、転調するってわかってても最初の一つ目の音出すの難しいじゃん。パーンと当ててくのが。
うんうん。
だから今歌ってる音階で、一音上がった時に、
うん。
当たる歌い出しをピタッと出すのが楽しいっていうだけで。
スピーカー 2
へー、あーなるほど。
スピーカー 3
そう。そんなに。
あのあたりそんなに思い出はないか。
はいはい。
スピーカー 2
聴いてて泣いちゃうとかそういうのはないか。
で、結構でも歌詞の内容がなんかしゅねさんっぽいなっていうのはちょっと思ってて。
スピーカー 3
えーなんだった?どんなのだった?
スピーカー 2
で、特にやっぱあのー。
スピーカー 3
君を泣かすから一緒にはいれないなんて。
スピーカー 2
うん。それは歌い出しやねんけど、その次のパートの方がなんかしゅねさんっぽいなっていうのはあって。
スピーカー 3
なにー言って言って?
スピーカー 2
でも味気ないんだよね。会いたくなんだよね。
君が会いたくなんだよね。なんて勝手だね。
だいたい曖昧なんだよね。愛の存在証明なんて。
君が教えてくれないかっていう。
愛の曖昧さ
スピーカー 1
このパートに全部詰まってそうやなっていうのもあって。
スピーカー 3
しゅねさんが?
スピーカー 2
うん。そうそうそうそう。
スピーカー 3
嘘でしょ。
スピーカー 2
全部言ってそう。
スピーカー 3
待って待って。だいたい曖昧なんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
愛の存在証明なんて。
スピーカー 2
んー?
スピーカー 3
君以外会いたくないんだよねってやつだ。
スピーカー 2
会いたく、会いたくなんだよね。君が会いたくないんだよね。なんて勝手だね。
スピーカー 3
そうそう。うまいよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
だいたい曖昧なんだよね。愛の存在証明なんて。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
君が教えてくれないか。
ここがめちゃくちゃぽい。
スピーカー 3
いいねーなんか著作権に触れそうで、触れない音階でいいねぇ
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 3
何十万回も、何とかのような愛してるを伝えてみてみたいな。
スピーカー 2
あーそうそう。
スピーカー 3
何十日の夜を過ごしたって、
スピーカー 2
夜を過ごしたって、得られるような愛してるを並べてみて。
スピーカー 3
並べてみて。
スピーカー 2
何十日の夜を過ごしたって、忘れるような最高のフルポースをちょうだい。
スピーカー 3
そんなメンヘラじゃないよ。
スピーカー 1
こんなちょうだいちょうだいタイプじゃないよ。
スピーカー 2
なるほどね。
なんかこれがすごい。
スピーカー 1
ぐりさんなんかでもね、勘違いしてるかもしれないけど、
スピーカー 3
結構あれだよ、先日お話した話もそうですけど、
自分から誘う感じだからね。
え?
スピーカー 1
何だっけ、ご飯行きましょうよみたいな。
スピーカー 3
だから別に、はい伝えて、私にどれだけ愛があるか伝えて、みたいな。
でもそもそも愛って何なの?みたいな。
そういうタイプじゃないよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
だいたいこんなもんでしょってのがありますよ。
何?だいたいこんなもんでしょって何?
私だったらだいたいこんなもんでしょって言ったわ。
スピーカー 2
え、でもだいたい曖昧なんだよね、じゃなくてってこと?
スピーカー 3
そうそうそう、だいたいこんなもんでしょって言ったわね。
スピーカー 2
愛の存在証明なんてって?
そうそうそう。
で、何だっけ。
スピーカー 3
目に見えないんだから。
スピーカー 2
あ、そうそう、でもそうそう、それはずっと言ってるから。
スピーカー 1
一人相撲だから。一人相撲になっちゃうから考えないんだって。
スピーカー 2
あ、考えないね。
スピーカー 3
そう、だし歌わないわ。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 3
歌にもしない。
スピーカー 2
え、そうなんや。
スピーカー 1
そうなのよ、意外とね、こういうタイプじゃないと思うけどな、どうなんだろう。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
並べてみて、あ、でも私の好きなとこ50個言ってとか言うな。
スピーカー 2
あ、いいじゃん。
スピーカー 3
いいでしょ。
スピーカー 2
あ、私の好きなところを50個言ってっていうことを?
スピーカー 3
あ、あるね、たまに言ってみたいな。
スピーカー 2
えええええええええーーーーなるほど…
スピーカー 3
でもね、安藤君はね、ちゃんと全部LINEくれたの。
スピーカー 2
あ、LINEなんや、そこ。
スピーカー 3
LINEで1、2、3、4みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
優しいなと思って。
はいはいはい。で、全部50個フル回答したの?
スピーカー 3
フル回答来たと思うよ。
スピーカー 1
えー。
いい奴なんだ、あの子は。
スピーカー 2
なるほどね。
うん。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
もうね、さっきえ?って言われるほど別にぐりさんに50個言ってほしいと思ってないから安心して。
あははは。
安心して。絶対言わないから安心して。
スピーカー 2
本当に残念だなぁ。本当に残念だなぁ。
スピーカー 3
安心しよう。今世絶対言わないから安心しよう。
スピーカー 1
今世絶対言わないからって。もう今世しかないから。
音楽と人生の充実
スピーカー 3
そうだよ。だからもう二度とないってことよ。
スピーカー 2
もう二度とない。そうそう、もう二度とないよ。
スピーカー 3
そうだよ、え?って言われる筋合いもないわ。
スピーカー 2
なんで怒るんだよ。
スピーカー 3
いや、そこでえ?ってなんか言われる対象かのようなリアクションするんじゃないよと思って。
スピーカー 2
あ、でも行くよこれ。いいよ。
行くよ。行くよ。
離れないで君。え?離れないそばにいてくれたのはー
スピーカー 3
結局君一人だったよね。
スピーカー 2
涙のスパイスは君の胸に。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
残ってしまうだろうけど。
いいじゃん。
スピーカー 1
何が?
スピーカー 3
え?知らん。
私そんなに孤独じゃないって。
お花畑しか残ってくれなかったみたいにないから。
スピーカー 2
えー、ないんだ。
スピーカー 3
ないない、もうお疲れ様ですって。
スピーカー 2
いい人生だなあ。
スピーカー 3
そうなんだよ、お世話になりましたー!!!って。
スピーカー 2
お世話になりました。
スピーカー 3
自分が一人だったんて思ったらだめよ、人生一回しかないんだから。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 3
みんなに囲まれて幸せになったね、ぐりさん。
スピーカー 2
いや、お互いにでしょ、そこ。
スピーカー 3
私は大丈夫だから、ぐりさんを応援してる。
スピーカー 2
応援してる。
えー、ちょっとじゃあ、革命道中聞こう。
スピーカー 3
ぜひ聞いてください。
スピーカー 1
オンザウェイね。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
オンザウェイって書いてる。
途中だからね。
なんだっけな、最初の唸るぜ、だったかな。
スピーカー 3
そうそう、かっこいい歌い出しから。
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
スピーカー 3
かっこいい。
スピーカー 2
ちょっとじゃあ歌詞見よう。
スピーカー 3
これはね、歌えないな。
スピーカー 2
あー、確かに。
うなるぜ、血泥づいたって守りたい。
運命道中だって君に夢中。
スピーカー 3
うん、革命道中ね。
スピーカー 1
革命道中。
スピーカー 2
えー、暗闇染み込む世界で見つけたセンチメンタルな恋。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
甘くぬかるんだ眼差し。
スピーカー 3
ダンダダンダダンって言うんだよ、ダンダダンダンの音なんかから。
スピーカー 1
変に色気あるから困った。
あ、そうなんだ。
手をつなぐ勇気出したくて。
スピーカー 2
身の程わきまえてっちゃできない。
暗いトンネルの壁、滴り落ちる秘密。
しめやかに心踊る心。
ダメダメダメ、待って待って。
呪いも弱いも抱きしめたい。
こちらで暴れちゃってもいいかな。
スピーカー 3
待ってて。
スピーカー 2
あー、うなるぜ。
スピーカー 3
さびさび。
そうそう、さびさび。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
絶対明日からハマると思うよ。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
うん、すごいキャッチーな歌だから。
聴くわ。
スピーカー 3
ぜひ。
スピーカー 1
でもしめさんの向上の方が絶対いいよ。
スピーカー 3
本当に私少しでも詩の勉強しようかなって思ったかなと思ったけど、
スピーカー 1
自分の方が遅れだったから。
そうかそうか。
スピーカー 2
わかった。
ありがとね。
ぐいぐい向かって。
ありがとう、遅くまで。
わかった。
スピーカー 3
こちらこそお疲れさん。
スピーカー 1
寝ましょ。
スピーカー 3
ぐいさん革命造中だから、まだまだ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
もう、がんばれ。
スピーカー 2
がんばります。
スピーカー 3
寝るよ。
スピーカー 2
はい、寝よう。
スピーカー 1
はい、おやすみー。
スピーカー 2
おやすみー。
26:15

コメント

スクロール