1. 遠くで鳴る雷とえりあし
  2. 私だったら「だいたい、こんな..
2025-11-14 26:15

私だったら「だいたい、こんなもんでしょ」って謳うよ

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紅葉シーズン到来🍁

おすすめの歌謡曲がこちらです💁‍♀️

 

tuki./晩餐歌

https://music.youtube.com/watch?v=p1tsL0YmNqU&si=VmgmGLTipBTF5sYY

 

アイナ・ジ・エンド/革命道中

https://music.youtube.com/watch?v=ntRVm85--b4&si=Z7LAAxv7bk_u6m47

 

Ado/風と私の物語

https://music.youtube.com/watch?v=KgzX98z_pNs&si=7tIEGwhWN2RLIESV

 

藤井風/優しさ

https://music.youtube.com/watch?v=K_g-KD7mACk&si=S64icvE7ch4XpAbj

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Summary

ポッドキャストでは、音楽や歌謡曲に対する感情や懐かしさについて話し合っています。特に藤井風の「優しさ」やあどの「風と私の物語」といった曲について触れています。リスナーたちは、これらの音楽が古い音楽からどのような影響を受けているのかを深く探求しています。今回のエピソードでは、音楽の転調や歌詞の内容に関する考察が行われ、しゅねさんの歌への共感が述べられています。また、愛の存在証明の曖昧さや、人間関係におけるコミュニケーションの重要性についても示されています。

音楽への導入
Speaker 3
遠くで鳴る雷とえりあし。
ポッドキャストプログラム。
Speaker 1
フロムリッスン。
Speaker 3
目を閉じて、若葉を包む温かな風に寄りかかり、
Speaker 1
深呼吸、深呼吸。
Speaker 3
鼻の先から足の指まで、
Speaker 1
太陽の喧騒がゆっくり流れていく。
ねえ、聞こえる?
夕暮れ時をそよかになでるアメンボ。
優雅に水面を横切っていく黄色い靴下のカモ。
Speaker 3
はるか、はるか遠くから届く光を集めて、
少しだけ照れくさそうな松ぼっくりに、
Speaker 1
あふれんほどのコンベートをあげよう。
僕らのこと、どこで見つけたの?
ここは夜に紛れないと入ってこれないんだよ。
ほら、二人のおしゃべりが始まる。
また後でね。
Speaker 3
もしもーし。
Speaker 1
もしもーし。
Speaker 2
はい、こんばんは。
こんばんは。
しゅねさん、突然なんですが、
Speaker 1
はい。
しゅねさんの影響で、
Speaker 2
好きになった歌からね、何曲かあるんですけど、
その中でも結構印象的なのが、
うん。
あの月の晩餐館。
晩餐歌か。
Speaker 3
バンサンカン!?笑
焼肉焼いても歌焼くな!のやつ!?笑
急に、
Speaker 2
話出てきた。
tukiドットの晩餐歌。
晩餐歌。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
何が?
Speaker 2
あれ、初めて聞いたのは、
印象的な曲の紹介
Speaker 2
しゅねさんとカラオケ行ったときなんですよ。
Speaker 3
うんうん。
Speaker 2
結構衝撃的で、
初めてそれを聞いて、
Speaker 3
何が衝撃的だったの?
Speaker 2
なんかめっちゃええ歌やなーってなって、
Speaker 3
おー。
Speaker 2
で、知ってもらってると思うんだけど、
もうそっから結構オハコぐらいになるぐらい、
結構練習したんですよ。
Speaker 3
そうなんですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
なによりです。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、ちょっとね、突然のトークテーマで申し訳ないんですけど、
Speaker 3
うん。
最近聞いてる歌謡曲みたいな、
Speaker 2
トークテーマでやりたいな。
Speaker 3
あれあれあれ。
なに?
あれあれ、ダンダダンの、
エドシーランじゃなくて、
Speaker 2
アイナジエンド。
Speaker 3
アイナジエンドの、
漢字四文字のやつ。
Speaker 1
なに?
Speaker 3
漢字四文字の歌。
Speaker 2
あ、海外の人が漢字四文字で歌ってるんだ。
Speaker 3
違う違う違う。
アイナジエンド日本人だと思うよ。
Speaker 1
あ、日本人なんだ。
Speaker 3
そう。
えー、なんだっけなー。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんか、
Speaker 3
あなたのためなら、
どんな時でも戦うみたいな歌だった気がする。
Speaker 2
え、あいのじぜん、あいのじぜん。
Speaker 3
あいな、あいな、あいなじエンド。
Speaker 1
あいな、あいなじエンド。
Speaker 2
革命道中。
Speaker 3
あ、そうそうそう、革命道中。
Speaker 1
えー、いいんだこれ。
Speaker 3
この音もキャッチだよね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 3
すごい耳に残る。
Speaker 1
はいはいはいはい。
なるほど。
Speaker 2
最近僕の方ですね。
Speaker 3
ごめんなさい、はい。
Speaker 2
ハマってる曲は2曲あるんですよ。
Speaker 3
言ってよ先に、なになに。
Speaker 1
ごめんごめん。
Speaker 2
えっとね、
ちょっと定番、ちょっと、ちょっと、ちょっと、
あのー、流れに乗り遅れてるとは思うんですけど。
Speaker 3
なになに。
Speaker 2
あ、あとの、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
風と私の物語っていうのにすごいハマってて。
Speaker 3
えー、好きそうだ。
Speaker 1
タイトル。
Speaker 3
やっぱり。
Speaker 1
そう思う。
Speaker 3
部屋とワイシャツと私みたいなこの、
詩っぽい感じの。
Speaker 2
どんだけ上手い返ししてくんの。
そうそうそうそう。
Speaker 3
すごい好きで。
Speaker 1
え、ぐりさんって基本さ、
関西の女の子と話してる時は突っ込むの?
Speaker 2
突っ込まないよ。
Speaker 1
あ、そうだよね。ぐりさんってさ、基本突っ込まないよね。
Speaker 3
みんな、ここはさらっと流していく。
あともう一曲は?
Speaker 2
あ、えっと、あともう一曲はね、
あの藤井風の優しさっていう。
音楽の懐かしさ
Speaker 3
今。
Speaker 1
ん?
Speaker 3
いい歌だよね。
Speaker 2
そう、今、今、なんで今なの?っていう感じだよね。
Speaker 3
私藤井風結構好きよ。
Speaker 1
分かる分かる。
何が?
Speaker 2
あ、
Speaker 3
適当な分かるー!を言うんじゃないよ。
Speaker 2
そうやな。
分かる分かる。
そうそうそう。で、俺思ったのよ。
この最近2曲、この2曲には結構ハマってんなと思ってさ。
Speaker 3
はいはい。
Speaker 2
で、あどの風と私の物語っていうのと、藤井風の優しさにすごいハマってますと。
Speaker 3
あー、プロモーション見てもかっこいいですから是非ご覧ください。
Speaker 2
うん。
で、なんでハマってるのかなっていうところをちゃんと深掘っていかなあかんなと思って。
Speaker 3
うん、わかりましょう。
Speaker 2
で、さないちゃんに教えてもらった、じゃあはしゅねさんに教えてもらった。
Speaker 1
うん。
時.の晩餐歌。
Speaker 3
月な?
Speaker 2
月。月.の。
Speaker 3
開けてもいいけど。
Speaker 2
晩餐歌。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
これとも共通点があんねんけど。
Speaker 3
あー、なるほど。
Speaker 2
なんかどっかちょっと懐かしいメロディーが若干含まれてんねん。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 3
お、ちょっと今関ジャムみたいな話なの?
Speaker 2
なに?
Speaker 3
カンジャム、カンジャム知らんのかいーーーい!
Speaker 2
知らない。
Speaker 3
じゃあ行こう。
Speaker 2
そうそうそうそう。
無視して。
Speaker 3
そうそうそうそう。
なんのコードが入ってんの?
Speaker 2
え?あ、コードの話ね。
コード進行。
コード進行の話ね。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
なんかね、あの風、このアドの風と私の物語っていうのは。
Speaker 3
めんどくさいな、藤井風もいるからな。
Speaker 1
うん、アドと不思議風ね。
Speaker 3
アドの方ね。
Speaker 2
そうそう、アドの方。
Speaker 3
うんうん。
Speaker 2
結構いろんなアーティストのなんか若干、なんていうかな、
あの癖をすごい織り混ぜてるなって思ってて。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
これって始まりは若干椎名林檎っぽいの?
Speaker 3
えー。
Speaker 1
椎名林檎から始まってエレファント鹿島市なんだ。
Speaker 3
えー。
Speaker 1
で、最後の味付けはラルク・アンシェルなんだね。
Speaker 3
どういうの?
Speaker 1
え?
Speaker 3
3組ね。
Speaker 2
なんで?
Speaker 3
アーティスト3組の組み合わせなんだ。
Speaker 2
そうそうそうそうそうそう。
なるほどなるほど。
で、不思議風の優しさっていうのも、
Speaker 3
うん。
どっかで聞いたことのあるようなメロディーじゃない?あれ。
Speaker 1
あれはね、official髭男dismと同じ感じはありますね。
あ、髭男なんだあれ。
Speaker 3
あのね、stand by youっていう歌とコード進行がめちゃめちゃ似てる。
Speaker 2
あ、そうなんや。
と思う。
Speaker 1
あ、そうかそうか。
Speaker 2
あーオッケーオッケー。ちょっと髭男聞こう。
Speaker 3
いや、スタンバイユー聞いてみて。
Speaker 2
オッケーオッケーオッケーオッケー。
Speaker 3
どっちもいい歌。
Speaker 2
うん。で、不思議風はどの曲を聞いても若干懐かしさが残るようなメロディーなのよ。
だから現代に受け入れられつつ、ちょっと若干アーティストっぽい側面があるから、
ちょっと若干掴みどころのない感じが人気なんだろうなっていうのは思うのよね。
ない。
何が言いたかったかっていうと。
Speaker 3
好きどこ行ったの?
Speaker 1
懐かしさの中にこそ、掴みどころのある私たちがいるよ。ちょっとわかりにくいな。
Speaker 2
もう一回お願いします。
Speaker 1
例えばやけど、Mとかね。プリンス&プリンスのMとか。
Speaker 2
王子になっちゃった。
Speaker 1
松任谷由美の飛行機グモとか、ルージュの伝言とか。
Speaker 3
何歳なの、ぐりさんって。
Speaker 2
サザンオールスターズの愛しのエリーとかね。
Speaker 3
だから何歳なの?若干上のとこ行くね。
Speaker 2
ミスター・チルドレンのイノセント・ワールドとか。
Speaker 3
50手前くらいの人の曲選!!!
抱きしめたいとかね。
Speaker 2
あれって、僕らの世代からしたら、それが一番初めに聞こえてきたけど、
Speaker 3
上の世代からしたら、これはあの曲のオマージュね、みたいな。
Speaker 2
多分この繰り返しなんだろうなって思ったのよ。
でも誰もオマージュは言わないよ。
Speaker 3
オマージュとパックリの境界線ね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
組み合わせ、やっぱり古いものと古いものを掛け合わせる新しいものはできるんだろうなっては思うのよね。
でもそれは自分の今生きてる世界で初めて起こったことじゃなくて、
ずっと先代、先々代から繰り返し行われてきたことやから、
その感覚を持つのは大事だよっていう。
Speaker 3
今日は配信です。
そうだ、温故知新だ。
Speaker 2
おんこじしん??
Speaker 3
マジかよ。
Speaker 2
なに?
でもちょっと違うかもな。
Speaker 3
違う?
私が温故知新っていう言葉の使い方が間違ってるなと思って今。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
なんか別に古きを知って新しくっていうわけじゃなくて、
Speaker 3
その時に初めて聴いてる音楽が初めてかと思いきや、
ルーツがそれぞれいろいろある中で新しいものが生まれてるよねってことだよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
温故知新とは違うか。
Speaker 3
でも懐かしいと思うっていうのは、
きっとその私たちが触れるもっと10年ぐらい前に、
私たちが意識なく聴いてた音楽がルーツかもしれないしゅね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
だからそれが、なんか実は新しい曲が出てて新しい人が人気になってるようやけど、
Speaker 1
ずーっと繰り返されてきてるだけなんだなーって思って。
tuki.にはまってる理由?
Speaker 2
そうそう。
tuki.がいい曲だなって思った。
思ったのを何でかって深掘った。
Speaker 1
そうそうそうそう。
懐かしい感じが好きなんだ。
作った本人の本音が思いっきり出てるっていうのはそうやけど、
Speaker 2
どこかに懐かしみがあるって。
Speaker 1
その懐かしみっていうのは、やっぱり先代が歌い続けてきたDNAがずっと連なってきてるんだろうなみたいな。
だからそのDNAを知らん間に学んで受け取った人がまたその時代の歌を作っていくんだろうなと思って。
うん。
そういう先祖からの繋がりをたどっていくと面白いなと思って。
うん。
Speaker 3
もうそもそものさ、ピアノの音階があるじゃん。
Speaker 1
ある。
Speaker 2
ピアノのさ、グラウンドピアノの一番低いところから一番高いところまでのさ(縦に立てたとして)
Speaker 1
あれ自体がもうDNAみたいな感じで組み合わせる音楽でできていく。
Speaker 2
そうだろうね、きっと。
表現できるコード進行や音階ってもう限られてるからね。
Speaker 3
その組み合わせとさ、歌ってる人の魂的な掛け算なんで。
Speaker 1
そうそうそうそうそうそう。
Speaker 3
どうだと思うよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
いいすか。
しゅねさんに教えてもらったtuki.晩餐歌はいいよ。
Speaker 3
いいドットだね。
Speaker 1
あれいいよ。
Speaker 3
うーん。
Speaker 2
どの部分が一番好き?ちょっと待って。わからへん。
転調の楽しさ
Speaker 3
え?いや、わかんない。申し訳ないけどあの歌そんなに好きじゃないの笑
Speaker 2
え、そうなの!?!?!?
Speaker 3
思い出あって歌ってるわけじゃない笑音階が面白いから歌ってるだけで。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
えー。
すごい好きだなってなんだろう。最後転調するとこ!
Speaker 2
あー、なるほどね。
そう。
はいはいはい。
Speaker 3
うん。なんかさ、転調するってわかってても最初の一つ目の音出すの難しいじゃん。パーンと当ててくのが。
うんうん。
だから今歌ってる音階で、一音上がった時に、
うん。
当たる歌い出しをピタッと出すのが楽しいっていうだけで。
Speaker 2
へー、あーなるほど。
Speaker 3
そう。そんなに。
あのあたりそんなに思い出はないか。
はいはい。
Speaker 2
聴いてて泣いちゃうとかそういうのはないか。
で、結構でも歌詞の内容がなんかしゅねさんっぽいなっていうのはちょっと思ってて。
Speaker 3
えーなんだった?どんなのだった?
Speaker 2
で、特にやっぱあのー。
Speaker 3
君を泣かすから一緒にはいれないなんて。
Speaker 2
うん。それは歌い出しやねんけど、その次のパートの方がなんかしゅねさんっぽいなっていうのはあって。
Speaker 3
なにー言って言って?
Speaker 2
でも味気ないんだよね。会いたくなんだよね。
君が会いたくなんだよね。なんて勝手だね。
だいたい曖昧なんだよね。愛の存在証明なんて。
君が教えてくれないかっていう。
愛の曖昧さ
Speaker 1
このパートに全部詰まってそうやなっていうのもあって。
Speaker 3
しゅねさんが?
Speaker 2
うん。そうそうそうそう。
Speaker 3
嘘でしょ。
Speaker 2
全部言ってそう。
Speaker 3
待って待って。だいたい曖昧なんだよね。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
愛の存在証明なんて。
Speaker 2
んー?
Speaker 3
君以外会いたくないんだよねってやつだ。
Speaker 2
会いたく、会いたくなんだよね。君が会いたくないんだよね。なんて勝手だね。
Speaker 3
そうそう。うまいよね。
はいはいはいはい。
Speaker 2
だいたい曖昧なんだよね。愛の存在証明なんて。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
君が教えてくれないか。
ここがめちゃくちゃぽい。
Speaker 3
いいねーなんか著作権に触れそうで、触れない音階でいいねぇ
Speaker 2
あ、そう。
Speaker 3
何十万回も、何とかのような愛してるを伝えてみてみたいな。
Speaker 2
あーそうそう。
Speaker 3
何十日の夜を過ごしたって、
Speaker 2
夜を過ごしたって、得られるような愛してるを並べてみて。
Speaker 3
並べてみて。
Speaker 2
何十日の夜を過ごしたって、忘れるような最高のフルポースをちょうだい。
Speaker 3
そんなメンヘラじゃないよ。
Speaker 1
こんなちょうだいちょうだいタイプじゃないよ。
Speaker 2
なるほどね。
なんかこれがすごい。
Speaker 1
ぐりさんなんかでもね、勘違いしてるかもしれないけど、
Speaker 3
結構あれだよ、先日お話した話もそうですけど、
自分から誘う感じだからね。
え?
Speaker 1
何だっけ、ご飯行きましょうよみたいな。
Speaker 3
だから別に、はい伝えて、私にどれだけ愛があるか伝えて、みたいな。
でもそもそも愛って何なの?みたいな。
そういうタイプじゃないよ。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 3
だいたいこんなもんでしょってのがありますよ。
何?だいたいこんなもんでしょって何?
私だったらだいたいこんなもんでしょって言ったわ。
Speaker 2
え、でもだいたい曖昧なんだよね、じゃなくてってこと?
Speaker 3
そうそうそう、だいたいこんなもんでしょって言ったわね。
Speaker 2
愛の存在証明なんてって?
そうそうそう。
で、何だっけ。
Speaker 3
目に見えないんだから。
Speaker 2
あ、そうそう、でもそうそう、それはずっと言ってるから。
Speaker 1
一人相撲だから。一人相撲になっちゃうから考えないんだって。
Speaker 2
あ、考えないね。
Speaker 3
そう、だし歌わないわ。
Speaker 2
あ、そうか。
Speaker 3
歌にもしない。
Speaker 2
え、そうなんや。
Speaker 1
そうなのよ、意外とね、こういうタイプじゃないと思うけどな、どうなんだろう。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 1
並べてみて、あ、でも私の好きなとこ50個言ってとか言うな。
Speaker 2
あ、いいじゃん。
Speaker 3
いいでしょ。
Speaker 2
あ、私の好きなところを50個言ってっていうことを?
Speaker 3
あ、あるね、たまに言ってみたいな。
Speaker 2
えええええええええーーーーなるほど…
Speaker 3
でもね、安藤君はね、ちゃんと全部LINEくれたの。
Speaker 2
あ、LINEなんや、そこ。
Speaker 3
LINEで1、2、3、4みたいな。
Speaker 2
はいはいはいはいはい。
優しいなと思って。
はいはいはい。で、全部50個フル回答したの?
Speaker 3
フル回答来たと思うよ。
Speaker 1
えー。
いい奴なんだ、あの子は。
Speaker 2
なるほどね。
うん。
Speaker 3
はいはいはいはい。
もうね、さっきえ?って言われるほど別にぐりさんに50個言ってほしいと思ってないから安心して。
あははは。
安心して。絶対言わないから安心して。
Speaker 2
本当に残念だなぁ。本当に残念だなぁ。
Speaker 3
安心しよう。今世絶対言わないから安心しよう。
Speaker 1
今世絶対言わないからって。もう今世しかないから。
音楽と人生の充実
Speaker 3
そうだよ。だからもう二度とないってことよ。
Speaker 2
もう二度とない。そうそう、もう二度とないよ。
Speaker 3
そうだよ、え?って言われる筋合いもないわ。
Speaker 2
なんで怒るんだよ。
Speaker 3
いや、そこでえ?ってなんか言われる対象かのようなリアクションするんじゃないよと思って。
Speaker 2
あ、でも行くよこれ。いいよ。
行くよ。行くよ。
離れないで君。え?離れないそばにいてくれたのはー
Speaker 3
結局君一人だったよね。
Speaker 2
涙のスパイスは君の胸に。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
残ってしまうだろうけど。
いいじゃん。
Speaker 1
何が?
Speaker 3
え?知らん。
私そんなに孤独じゃないって。
お花畑しか残ってくれなかったみたいにないから。
Speaker 2
えー、ないんだ。
Speaker 3
ないない、もうお疲れ様ですって。
Speaker 2
いい人生だなあ。
Speaker 3
そうなんだよ、お世話になりましたー!!!って。
Speaker 2
お世話になりました。
Speaker 3
自分が一人だったんて思ったらだめよ、人生一回しかないんだから。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 3
みんなに囲まれて幸せになったね、ぐりさん。
Speaker 2
いや、お互いにでしょ、そこ。
Speaker 3
私は大丈夫だから、ぐりさんを応援してる。
Speaker 2
応援してる。
えー、ちょっとじゃあ、革命道中聞こう。
Speaker 3
ぜひ聞いてください。
Speaker 1
オンザウェイね。
Speaker 3
あ、そうなんだ。
Speaker 1
オンザウェイって書いてる。
途中だからね。
なんだっけな、最初の唸るぜ、だったかな。
Speaker 3
そうそう、かっこいい歌い出しから。
Speaker 2
えー、そうなんだ。
Speaker 3
かっこいい。
Speaker 2
ちょっとじゃあ歌詞見よう。
Speaker 3
これはね、歌えないな。
Speaker 2
あー、確かに。
うなるぜ、血泥づいたって守りたい。
運命道中だって君に夢中。
Speaker 3
うん、革命道中ね。
Speaker 1
革命道中。
Speaker 2
えー、暗闇染み込む世界で見つけたセンチメンタルな恋。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
甘くぬかるんだ眼差し。
Speaker 3
ダンダダンダダンって言うんだよ、ダンダダンダンの音なんかから。
Speaker 1
変に色気あるから困った。
あ、そうなんだ。
手をつなぐ勇気出したくて。
Speaker 2
身の程わきまえてっちゃできない。
暗いトンネルの壁、滴り落ちる秘密。
しめやかに心踊る心。
ダメダメダメ、待って待って。
呪いも弱いも抱きしめたい。
こちらで暴れちゃってもいいかな。
Speaker 3
待ってて。
Speaker 2
あー、うなるぜ。
Speaker 3
さびさび。
そうそう、さびさび。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
絶対明日からハマると思うよ。
Speaker 2
あ、そう。
Speaker 1
うん、すごいキャッチーな歌だから。
聴くわ。
Speaker 3
ぜひ。
Speaker 1
でもしめさんの向上の方が絶対いいよ。
Speaker 3
本当に私少しでも詩の勉強しようかなって思ったかなと思ったけど、
Speaker 1
自分の方が遅れだったから。
そうかそうか。
Speaker 2
わかった。
ありがとね。
ぐいぐい向かって。
ありがとう、遅くまで。
わかった。
Speaker 3
こちらこそお疲れさん。
Speaker 1
寝ましょ。
Speaker 3
ぐいさん革命造中だから、まだまだ。
Speaker 2
そうね。
Speaker 3
もう、がんばれ。
Speaker 2
がんばります。
Speaker 3
寝るよ。
Speaker 2
はい、寝よう。
Speaker 1
はい、おやすみー。
Speaker 2
おやすみー。
26:15

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