1. 遠くで鳴る雷とえりあし
  2. 素直にお礼を言える関係性はさ..
2025-12-02 11:55

素直にお礼を言える関係性はさ、「安心」という名の紅葉通り

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Summary

ポッドキャストでは、友情や人間関係における素直さの重要性について論じています。特に、食事をご馳走されることが安心感につながるという観点から、信頼関係に焦点を当てて深く考察しています。

ポッドキャストの導入
Speaker 3
遠くで鳴る雷とえりあし、ポッドキャストプログラム、フロムリッスン。
目を閉じて、若葉を包む暖かな風に寄りかかり、深呼吸、深呼吸。
鼻の先から足の指まで、太陽の喧騒がゆっくり流れていく。
ねえ、聞こえる?夕暮れ時をそよかになでるあめんぼ。
優雅に水面を横切っていく黄色い靴下の鴨。
はるかはるか遠くから届く光を集めて、少しだけ照れくさそうな松ぼっくりに、あふれんほどの金平糖をあげよう。
僕らのこと、どこで見つけたの?
ここは夜に紛れないと入ってこれないんだよ。
Speaker 1
ほら、二人のおしゃべりが始まる。また後でね。
もしもし。
Speaker 2
はい、もしもーし。
Speaker 1
もう寝るで。
おつかれさ。
でも最後にまだ話し足りないことがあるから、もう少し話そうか。
Speaker 2
どうした?
Speaker 1
前回のちょっと続きをちゃんとしたいなと思ってます。
Speaker 2
ちゃんとしようよ。
Speaker 1
ちゃんとしよう。
そうそう、しゅねさん意外やわ、なんか。
Speaker 2
そっちか。
Speaker 1
ほっといてーとかなんか言うタイプなのかなと思ったけど。
Speaker 2
いや、言わないね。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
ほっとくぐらいだったらもう一生会わなくていいなと思う。
Speaker 1
また思った。
Speaker 2
ほんとにほんとにほっとく人ってあんまりないかもな。
Speaker 1
そうなんだ。
そう思われてんのかな?私そう思われてんのかな?
あら。
と思ってたよ。
Speaker 2
ぐりさんにはそれ出さないけどさ。
結構意外とそんなことないよ。粘着質だよ。
Speaker 1
そう、粘着質なんだ。
Speaker 2
表現あってるかわかんないけど、暇だったらLINEしよって思う。
Speaker 1
そうなんだ。
そうそう、全然そう。
ずっと電話でもいい。
なるほど。
なんかチャキチャキチャキチャキ。
今忙しいから要件だけ全部言って。
うん、わかったみたいな。
感じじゃないんだ?
Speaker 2
話が長い人にはそう言う時あるけど、
そうじゃなかったら、今何してるのー?みたいな。
Speaker 1
えー。
今運転中みたいな。
はいはいはいはい。
Speaker 2
えー、今化粧してるから。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ダラダラよ。
Speaker 1
えー。
結構寄り添う系なんだね。
Speaker 2
寄り添う系なんだね。
Speaker 1
寄り添う系なのか。
えーすごい。
Speaker 2
でも別に献身的ではないよ。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 2
うん、全く献身的ではないけど、
えー、仕事終わったーって、
今日すごい疲れたーって言ったら、
スタバのドリンクを送ったりするよ。
Speaker 1
えー、あーしゅねさんがね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
はいはいはいはい。
なるほどなるほど。
しゅねさんがされて嬉しい、その異性からされて嬉しいことってどんなことなの?
Speaker 2
うーん、最近いろいろ洗い出してみましたけど、
Speaker 1
はいはいお願いしますぜひ。
Speaker 2
あのね、、、ご飯をご馳走されるのが嬉しい。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
なんかそれがね、最近は自分が安心することなんだなって思った。
Speaker 1
ほうほうほうほう。どういうこと?
Speaker 2
なんかプレゼントもらうとか、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あとなんだろう、男の人にしてもらうこととか何があるんだろう。
ご飯を食べに行った時の、その一緒にいた時間が楽しかったんだっていうのが、
なんかすごい伝わる。ご馳走してもらうと。
Speaker 1
なるほどなるほど。
Speaker 2
そう、私は基本半分出しますよって言っちゃうんだけど、
Speaker 1
むしろ二度と会いたくない人は半分以上出して帰るんだけど、
Speaker 2
なんかまた会いたいと思う人がまた会いたいと思ってくれてるんだなっていうのが行動で伝わる。
なるほどね。
そう。
荷物持つよとか、ドア開けるとか、車の乗り方とかいろいろあるじゃん。
その相手を尊重してるだろうっていう動作は。
Speaker 1
あるある。
Speaker 2
そう、でもなんかそのダイレクトに一緒にいた時間が楽しかったんだって素直に思える。
Speaker 1
うんうんうん。
だから最近はご飯をご馳走されるのが好きなんだなと思った。
なるほど。
Speaker 2
なんかお金がないからご飯ご馳走になろうっていう意味じゃなくて、
なんかその時間が楽しかったって思ってるんだよっていうのは思ってるんだろうなって思う。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
そう、だから割り勘にされたら悲しいとかじゃないんだけど、
なんかそこで素直にご馳走さまでしたって言える関係の人がいいなって思う。
人間関係の理解
Speaker 1
なるほどなるほど。
Speaker 2
なんか払います!払います!とかそういうのじゃなく、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんかそれが安心につながるんだなと思った。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うんうんうん。
いや、めっちゃ…
意外?
いやいやいやいや。
うん、あの素敵なことだと思うよ。
Speaker 2
どう?ご飯美味しかっただろー?ぐらいの人がいいな。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
楽しかったね!みたいなさ。
Speaker 1
うん。
そこはだからまた20代30代とは違う今の年代だからこそのなんか見解がありそうやな。
Speaker 2
そうかも。なんか申し訳ないなって気持ちはもちろんあるんだよね。別に自分で出せないわけじゃないし。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そう、なんかそういうのじゃなくて、
本人がこの時間は楽しかったんだなって思ってくれてるんだなって
素直に受け取れるようになったというか。
Speaker 1
ああ、それはでもすごい素敵なことだよ。
Speaker 2
うんうんうん。多分。
Speaker 1
うん、男性…
Speaker 2
でも財布どうなんだろう。うん。
Speaker 1
男性はまたもう1回行きたいと思うからね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いいよいいよって。
Speaker 2
なんかそこの、そうだね、なんかそういうのがうまくまだ言葉にできないけど、最近変わったなって思う。
Speaker 1
ああ。
うん。
うん。
うん。
いいじゃん。
Speaker 2
時間…嘘、時間足んなくない?
はっはっはっはっは。
Speaker 1
ぴったりじゃん。
Speaker 2
はっはっはっは。
Speaker 1
意外とほんといつも、あの、何、OKみたいな、すごいよね。
今の70点60点みたいな回答ってあんまないよな。
大体いつも90点以上超えてくるよね。
Speaker 2
長く生きてるんでもう。
Speaker 1
すごくない?
Speaker 2
なにを?
Speaker 1
ふとした質問に対して大体90点アベレージで返ってくるってあんまなくない?
Speaker 2
でもね、、、基本ぐりさんの質問、全部想定内だから。
Speaker 1
はっはっはっは。
どういうこと?
Speaker 2
えっ!ってすごい鋭い質問だなって思う人たまにしかいないもん。
Speaker 1
はっはっはっは。そうなんや。
Speaker 2
最近会った人がさ、しゅねがなんかいろんなこと話しすぎて、
ほんとはメモ取りたかったけどしゅねがメモ取らないでって言うから取らなかったけど、
Speaker 1
なんかそういう話ってポッドキャストとかで聴けないんですか!?って言われて。
Speaker 2
はっはっはっは。はいはいはいはい。
Speaker 1
でもさ。
いい返しやなそれな。
Speaker 2
そうそうそう。嬉しいけど、
このlistenのチャンネルまだ紹介できる間からじゃないなとか思って。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
なんか仕事、全然仕事の話したんだよ恋愛じゃなくてね。
うんうんうん。
今何分、あと何分?
Speaker 1
あとね、8分。
Speaker 2
あ、もっとそんな喋れるの?
Speaker 1
うん。ちょうどさっき今10分前のアラームが鳴った。
Speaker 2
ほんと。
仕事感、仕事の考え方について話してたんだけど、
うん。
で、それをね、後であの時話した話、こうでしたよってまとめようと思って、
仮の電車で。
うん。
思い出そうと思って。
うん。
そしたら一個も覚えてないの、何話したか笑
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なーにも覚えてないんだよね。
Speaker 1
しゅねさんがね。
Speaker 2
そう。だからまとめてあげようと思ったけど、ほんとに覚えてなくて。
うんうんうん。
なんかメモしたいんだけどって3回ぐらい言われて。
うん。
で、携帯のメモでもいいけど、
マジで仕事、仕事用のメモ帳でメモしていいですかって言われて恥ずかしいからさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、そんなメモすることなんもないですって言って喋ってたんだけど、
うんうんうん。
ほんとにメモする必要ないぐらいなんでもない話だか忘れちゃって。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
なんの話してたんだっけなー。
Speaker 1
で、その人にこの話をポッドキャストで残せないんですかって言われたの?
Speaker 2
あの、残ってないんですかって、そういう話どっかで発信してないんですかって言われて。
Speaker 1
あー、なるほどなるほどなるほど。
Speaker 2
え、まさかリスナーさんじゃないよね。
Speaker 1
鋭くない?
Speaker 2
その人でしょ?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
え、鋭いってなんか、え?って思った。
Speaker 1
あー、なるほど。
Speaker 2
私この人に騙されるんじゃないかと思った。
Speaker 1
はいはいはいはいはいはい。
えー、いいじゃん、紹介したら。
Speaker 2
うーん、あとちょっと仲良くなったらね。
Speaker 1
あー、まあまあまあ。
東流門的な試験が、試験合格したらみたいな感じだな。
Speaker 2
いや、そうじゃないけど。
結構プライバシーが詰まってるよ。
Speaker 1
まあまあまあまあまあまあ、確かに確かに。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
確かにね。
うん、確かに。
Speaker 2
っていうのもあって、またその人も。
Speaker 1
しゅねさん飛び越えて、俺に質問、あのなんか、なんだろうな、DM来たらどうしようと思うよな。
なんかこう、しゅねさんって本当はどういう人なんですか?みたいな。
その人から、ゆみちゃんに来るみたいな。
ぐりさんに来るみたいな。
Speaker 2
面白いじゃん。
めっちゃそれすごい愛だね。
Speaker 1
えーって。
逆に、逆にどういう人と思いますか?みたいな。
面白い。
Speaker 2
楽しいじゃん。
Speaker 1
楽しいね、それね。
Speaker 2
楽しい。それちょっと次回やろうよ。
Speaker 1
やるの?
Speaker 2
やる、今寝るわ、ちょっと。
Speaker 1
待って、今もう寝るよ。
寝ますね、はい。
最初上がったの俺の方やんけ。
ほんまや。
Speaker 2
寝るで。
おやすみなさい。
Speaker 1
はい、おやすみ。
11:55

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