スピーカー 2
結構自信家なんだけど、
スピーカー 3
どうしようどうしようみたいなシーンは多々あります。
スピーカー 2
それ、いいところなの? 笑そうそう、だからしゅねさんになんか判断は多いで、
スピーカー 3
あ、そうやな、そうやな、そうやな、めっちゃいいこと言うなって言って毎日を過ごしてます。
スピーカー 1
そうなんだ、毎日⁉︎忙しいなぁ。
スピーカー 3
多分だからリスナーさんと一緒ですよ。
スピーカー 1
なにがよ
スピーカー 3
ゆみちゃんという媒体を通して、しゅねさんからのお告げをみんな聞いてるんで。
スピーカー 2
なるほど…?
スピーカー 1
何の話だっけ?
スピーカー 2
はい、落ち着くを言語化しましょう。
スピーカー 3
心が落ち着くとは、何か。
ぐりさんはどう思うの?
そうね。
心が落ち着くとは何か。
2通りぐらいあると思って、すごく集中できる瞬間と、
穏やかに時を過ごせる瞬間とって2つあるかなとは思いました。
スピーカー 2
結構集中できる瞬間、2時間とか1時間半とかは、すごい有意義よね。
スピーカー 3
そうだね。
集中するという感覚と、またそのー、穏やかに時を過ごせるっていう時間はまた別で。
スピーカー 3
俺で言ったら、めっちゃ仕事がはかどってる1時間半を過ごすときは、心がすごく落ち着いてるし、
3時間ぐらい焚火をただぼーっと見てる瞬間も心が落ち着いてます。
あー、そうだね。
スピーカー 3
わかる。
スピーカー 2
しゅねさんはどんな…え?
スピーカー 3
違う違う違う。それは、どういうことかってことよ。それを話してないからね。
スピーカー 2
ああ。だから自分という、自分に向き合えてる瞬間じゃないかなって思いますけどね。
スピーカー 3
お、安心する時が?
スピーカー 2
なんか、結局、すごく生産的な瞬間と穏やかに過ごせる瞬間って、
スピーカー 3
自分とめちゃくちゃ向き合ってる瞬間、自分とだけしか向き合ってない時間がそうさせてる。みたいな。
気が落ち着くんだ。
が、心が落ち着くという時間なのじゃないかなと思います。
なるほど。
自分と向き合ってるってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんか、他の人のペースとか、他の人からの重圧による…
スピーカー 3
重圧⁉︎重いなあ。
スピーカー 1
鑑賞ね。
そうそうそうそう。じゃなくて、今自分がすべきことに全フォーカスしてる瞬間。
スピーカー 3
とか、外部からの連絡とかが一切ない、途絶えている。
炎をただ見つめてるあの時間。
という時が一番落ち着いてるかなって思いますね。
落ち着くを詳しく言語化するって難しい。はい。
スピーカー 1
だからやるんですよ。
やるのか。
スピーカー 3
そう、そうやな。でも自分と向き合えてる瞬間なんじゃないかな。
そうだろうね、きっと。
スピーカー 1
外部からの干渉なく、ね。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
スピーカー 3
確かにね。
しゅねさんはどうですか?落ち着く瞬間とか。
私はね、配信で前も言ったかもしれないけど、
東久留米のカフェのママさんのお墓に行って、
スピーカー 2
お線香に火をつけてる時間だけ、心穏やかだなってすごく認識する。
スピーカー 3
なんかその時ってどんなに焦っても、お線香に火がつかないのよ、急いでも。
その時間だけ待たなきゃいけないんだよね。
スピーカー 1
っていうのが、結構仕事の合間とか、仕事の前とかね、朝早く行きたいなと思ってて、お墓参りは。
結構お花とお線香持って急いで行くんだけど、
スピーカー 3
なるべく早くお花、花瓶も洗ってお花活けて、お線香置くところ綺麗にしてお線香炊かなきゃって思うんだけど、
スピーカー 1
そのお線香に火つく時間だけは私がコントロールできる時間じゃないんだよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
そう、手前の方から火がついて、
スピーカー 1
その人たちが燃えてたとしても、他のお線香にはまだ火がついてないから、
まんべんなく火を回さなきゃいけないんですよ。
その時間だけがね、結構心穏やかだなって思う。
スピーカー 2
あー、なるほど。
焦っても火がつかないから、
スピーカー 3
この時間だけはどんなに急いでても待つしかないんだよね。
スピーカー 2
このね、ほんと何十秒とかさ、1分も火つけてないと思うんだよね。
スピーカー 3
でもその時間が私の中ではすごく絶対的な時間だなと思う。
スピーカー 1
あとはないね、心落ち着いてるときは。
スピーカー 2
ないの?
スピーカー 1
基本せかせかしてるから。
スピーカー 2
まあそうね、隙間を埋めるように生きてるからね、しゅねさん。
スピーカー 1
そうなの。今日さ、仕事を16時までの予定だったの。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、16時に終わって、ちょっと遠かった場所がね。
スピーカー 1
なんで、ロケ車で1時間かけて17時に戻ってきますよっていう予定だったの。
スピーカー 3
でもね、スタジオの関係もあって15時には出なきゃいけなくなったんだよね。
スピーカー 1
そうすると16時に着くわけ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
そうすると予定より1時間早く着くじゃん。
スピーカー 3
16時から待ち込み予定取れないかなと思って。
スピーカー 1
なんかこの1時間使えるんじゃないかなと思って、ロケーションの中でずっと予約しようと思ってさ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 3
結構探して、でもちょっと時間はなくていかなかったんだけど、
なんか、そんなに聞いそがなくてもいいんじゃないですかって言われてさ。
でも、この時間がなかったらいけないところにポンとできた時間を当てられるとすごく満足するんだよね、私。
スピーカー 2
すごい有意義だったなって。
スピーカー 1
本来手に入らなかったものが思いがけず手に入ったときってすごく満足感が高いというか。
までもそれもさ、、、一つの多分刺激みたいなものでさ、心の中で。
スピーカー 2
まあそうね、ほんとそうね。
スピーカー 3
そう、だから多分ね、それが癖になっちゃったんだよね、刺激が。
スピーカー 1
だからそういうのが一切ない、この心電図で言うともうピーってさ、
ずーっと真っ直ぐ、波でいう、、、波みたいなさ、寄っても来ないし離れても行かないみたいな、
スピーカー 3
この何もないっていう時間はなかなかなくて。
スピーカー 2
仕事してる時もやっぱり他のことも考えてるし。
スピーカー 3
ヨガの時とかどうなの?
スピーカー 1
ヨガの時間は、この後何分でお化粧を直して、
スピーカー 3
あと何分後にここに出たら、何分くらいの電車には乗れるから、、とか。
スピーカー 1
次を考えてる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもたまに、腰痛がなくなった原因は何だろうなとか。
スピーカー 3
腰痛?
スピーカー 2
腰痛がなくなったのよ、ヨガ始めて。
なるほど。
スピーカー 3
そう、でそれ多分腹筋肺筋がついたのもあるんだけど、
スピーカー 1
いや本当に腰痛くなくなったなーって。
スピーカー 3
これ何でなんだろうなーって考えてる。
多いね。
そう、あとは他の人に、この人ヨガ下手くそだなーって思われないようにしなきゃって思ってる。
メイクを?
スピーカー 1
なんでだよ、ヨガでしょ。
スピーカー 2
あ、ヨガね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
先生と同じようなポーズ撮れるくらいで見栄を張ってるね。
スピーカー 2
あー、まあ確かにヨガの先生やってそうやもんな。
スピーカー 3
ヨガの先生すごいよ、2本の腕だけでバランスとって足上げるんだもん。
スピーカー 2
はいはいはいはいはいはい。
スピーカー 1
だから倒立の方がまだ楽だと思うの、体を一直線にするから。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 1
足組んでさ、肘を90度に曲げてさ、
片方の腕の肘の上にその曲げた足を置いて、2本の手で立ち回すみたいな。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 1
立たないだろうみたいな。
スピーカー 3
先生だけ立ってるからみんなちょっと、え?みたいな、私結構笑っちゃうんだよね。
なんか、ひゅいってやるから。
スピーカー 1
そんな2本の腕で体支えられない普通の人は。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもね、やってみると楽しいんですよ。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 2
なんかヨガの先生、先生って
特別その行為が上手い、上手くなくてもいいなと思ってて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
あ、でもね、反省しました、最近。
はい。
スピーカー 1
あの、飲んだ後にぐりさんと収録するってなってさ。
スピーカー 3
うん。
やっぱ思いの丈を話すと、
スピーカー 1
すんごい早口。
スピーカー 3
ははははは。
そこ?
スピーカー 1
声もうわずって、すごい早口で話したいこといっぱい話します!!!みたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ねえ、ちょっと反省するね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
へえ。
なんか、必死だなって。
スピーカー 2
だって必死なんだよ、もうね。
スピーカー 3
必死なんだけど、いい歳してさ、
必死に今日あったことをさ、
スピーカー 2
わーって話してさ。
スピーカー 1
ぐりさん全然喋ってないから、一個喋っていいよって。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そんな会話ないよね。
スピーカー 2
ないよね。
してるじゃん、もう。
スピーカー 1
最近ね、オドリバさん(https://listen.style/p/nodownhijyoukaidan/d0fizwby)ともお話しさせてもらった、リスナーさんの。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
オドリバさんはね、仕事に行くまでの車の中で聞いて、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、着いたら一回止めて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
で、また買いの車で続きから再生してますって言ってたの。
スピーカー 2
あー、この配信を聞いてくれてるってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
もう何にも残らないからいいねって言ってたの。
スピーカー 3
ははははは。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ほら、悲しくなったり感動したりとか、その心のキビみたいなのが全くなくていいねって。
スピーカー 2
確かにない。
ない。
個人的なことをお互いが、お互いにただ話してるだけだから。
そう。
全く何も、そうね、学びもないし。
そう。
その通り。
それがいいよ。
スピーカー 1
それがいいって言ってたら、それがいいなーって。
スピーカー 2
ちょうどいいよ。
スピーカー 1
って褒めてもらって。
うん。
でもあの、今日ほらお便りをくださったロンさんは、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、いま一度振り返るって言ってた。
ご自身が仕事してる時に視野が狭くなってないかなーとか、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
トークの中で話題に上がってることがもし自分に起きた時に、
うん。
自分だったらどうするかなーとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
自分がちょっとうがった行動をね、しちゃってないかなーって。
うんうん。
改めて反省する機会になってるのはありがたいです、みたいなことで。
スピーカー 2
あー、めっちゃいいじゃん。
スピーカー 3
どう?
スピーカー 2
すごいよ、しゅねさんの影響力。
スピーカー 1
しゅねさんの影響力じゃない、お互いのね。
スピーカー 2
僕なんて知れてますから、はい。
うん。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
でもね、あ、そうだ。
うんうんうん。
なになに?
スピーカー 2
いや、ちょっと何か繰り返しになるかもしれないけど、
しゅねさんとこうやって配信をさせてもらって、
僕がすごく意識してるのは、電車に乗った時に駅に着いて、
スピーカー 3
重い荷物を持っている方を見かけたら、すぐさま声をかけるっていうのはマジで実践しますよ。
スピーカー 1
優しいーーー
スピーカー 2
全然断られる機会も全然多いけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも率先して持ちますよって言って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
優しい。
もう本当に実践してて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
それはやっぱいいよね。
その時はそうやって断られることもあるし、受け入れられることもあるけど、
うん。
ちゃんと声かけれたなっていう風に思って日々を過ごせてます。
スピーカー 1
めっちゃ良くない?
スピーカー 2
いや、めちゃめちゃいいよ。
スピーカー 1
めっちゃいいと思って。
スピーカー 2
めちゃめちゃいい、うん。
スピーカー 3
そう。
なんかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
あの、
スピーカー 1
そうね、長くなっちゃうからだけど、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
あのね、自分のことはまたどう見られるとかさ、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
どう評価されるっていうこともあるんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱね、自分のことって自分が一番見てるんだよね。
スピーカー 2
おー、なるほど。
スピーカー 1
そう。だから自分がやろうと決めた約束は、
自分がそれを約束を守ることで自信がついていくんだと思うんだよね、人って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん。なんか仕事とかの能力を守るっていうのは当たり前でさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それにおける評価っていうのはそれまでなんだよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
でもその自分の中で決めたことをやらなかったときってやってないなって、
自分だけしかわかんない、他の人は見てないからさ。
スピーカー 2
まあそうね、そうね。
スピーカー 1
そう、だってやってないからもともとゼロじゃん。
うん。
物理的な運動がね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
でもそこでやるって決めたけどやれなかったっていうのは自分が一番わかってて、
うん、そうね。
その評価がたまっていく。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だと思うんだよね。
そう、私はあれだよ、メイク道具重いからさ、
うん。
エスカレーター乗るんだけどさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
目の前の女の人がすごい急いでてさ、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、急いでるんだなってわかったのがさ、ワンピースの後ろのチャックが全然上に上がってなくて、
へー。
別に下着が見えるほどじゃないんだけど、
うん。
で、ずっと見てたの。このチャックってデザインでここまでしか上がんないやつなのか、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それともチャックが上り途中なのかってちゃんと見ないとさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかんないなと思ってずっと見てた。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもやっぱりチャックは上まであるの。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
だからお姉さんにすいませんって言って、
うん。
後ろのチャック全部上まで上げていいですかって言ったの。
スピーカー 2
おーすごい。
スピーカー 1
そしたらお姉さんがすみません、助かりますって言ってくれて。
スピーカー 2
あーいいね。
スピーカー 1
上げさせてくれたのチャック。
スピーカー 2
おーおーおー。
スピーカー 1
もう本当は私ヘアメイクっていう仕事やってて、
うん。
仕事柄そういうの気になっちゃうんですって本当は言いたい。
スピーカー 2
おーおーおー。
スピーカー 1
でもそんな言わなくても余計なことだからさ、
上げさせてくれたことだけに感謝して。
スピーカー 2
おーおーおー。
スピーカー 1
自分もスッキリなわけですよ、目の前のチャックが上がったことに。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
あれは目の前の人のことをしてるようで、