スピーカー 1
今日はね、ユーモアと自尊心、
そして尊敬と謙虚さ。
スピーカー 3
全部じゃんか!
というトークテーマで話していきたいと思います。
スピーカー 2
なるほど。ちなみにさ、
ゆみちゃんの先祖ってさ、
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
ソクラテスの友達だったの?
ギリシャね。
スピーカー 3
そう。テルマエロマエの。
スピーカー 1
アベヒロシの。
スピーカー 2
そうそうそう。あっ、やっぱり?
スピーカー 1
そうそう、どうしたの?
スピーカー 2
いや、それだけ確認したかった。
スピーカー 1
なによ?
スピーカー 2
いや、ソクラテスもさ、
いろんな分野ですごい優秀な方だと思うんだけどさ、
スピーカー 1
やっぱそれって、いろんなことが周りで起きたから考えざるを得なかったこともたくさんあったと思うんだよね。
スピーカー 2
そんな中でやっぱり、
ぐりさんみたいな人が近くにいることで、
すごく学問が発達したんだろうなって思った。
それだけ確認しようと思って。
スピーカー 1
何それ!!!
スピーカー 3
やっぱ案の定、ソクラテスの近くにいたんだろうなっていう。
そっかそっか。
スピーカー 2
それで、ぐりさんはどう思ったの?
スピーカー 3
何が?
スピーカー 1
今回の四つのテーマは。
一番ちょっと気になったのが、自尊心かな、4つのキーワードで言うと。
スピーカー 2
自尊心ってどういう意味だったっけ?
スピーカー 1
そう、それがね、あんまり日常生活ではあんまり理解しなくて。
スピーカー 2
調べてたじゃん。
スピーカー 1
そうそう、すぐその、なんていうの?Googleに聞いたら。
すーぐチャットGPTに。
お金払ってるんだからチャットGPTに。
スピーカー 2
なんて言ってたのGPTは。
スピーカー 1
お宅のGPTは。
自尊心とは、自分を尊いと思う心、つまり自分自身を大切にし、肯定的に認める感情です。
これは自分の能力や実績に対する自信とは異なり、
良い面も悪い面も含めて、ありのままの自分を価値ある存在だと信じられる状態を指します。
スピーカー 2
すごい、ぐりさんじゃん。
スピーカー 1
ぐりさんじゃん。
スピーカー 2
ぐりさん自尊心高いよね。
スピーカー 1
いや、承認欲求が高いんじゃないかな。また別なのかなこれは。
別別きっと別よ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
あれ?この話しなかったっけ。
うん。
スピーカー 2
したよね。
スピーカー 1
もう一回、もう一回やりましょうじゃあ。
スピーカー 2
肯定感2種類あるって話したよね。
スピーカー 3
いつ?
前。
前っていつよ!
スピーカー 2
前は前だよ。
スピーカー 1
どのくらい前!
スピーカー 2
そのさ、自分が例えばそのステータスとか、
自分の中で達成していったものは仕事とかプライベートとかでね、
それによって支えられている自信というか肯定感、自分が評価されているっていう気持ちと、
それとは全く関係なく、
“何が何でも自分は自分でこのままで十分である"っていう
自己肯定感って大きく2種類に分かれてるって話したよね。
スピーカー 1
いや、知らなーい。
スピーカー 2
したよ。
スピーカー 1
いつ。
いや、知らないって言うな。
夜だからそんな大きい声出さないで。
スピーカー 2
ごめんごめん。それでびっくりして今。
2種類ある中のぐりさんは、
後者の自分がどうであっても自分だ、と思う気持ちが強い。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
それってやっぱり自尊心と近い気がするんだよね。
自己肯定感っていう大きい言葉の中には大きく分けて多分2つあって、
周りからの評価とか、他の人と比べた時の自分の立ち位置によってできる肯定感と、
そんなものは全く関係なく、
スピーカー 1
自分一人が自分で立っていることがもう尊いと思えること、素直に。
スピーカー 2
っていうのが大きく違うと思ってて、
自尊心っていうのは後者の言葉を指すのかなと思ってて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、やっぱそれが低い人って揺らいじゃうんだよね、すぐ。
スピーカー 3
自分ってここにいていいのかなって。
スピーカー 2
もうね、ぐりさんは何も思わないでしょ。
スピーカー 1
思わない。
スピーカー 2
俺は俺みたいな。
スピーカー 1
俺すごいと思ってるでしょ。
スピーカー 2
あれはね、なかなか肯定的には作れないなって心理学的にはね。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
そう、だから大人になってから心がポキッと折れないためには、
外的要因に依存しない自分の認めてあげるっていう能力をつけていくのを肯定的に頑張りましょうっていう
風潮が今すごくあって。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
自己肯定感上げたいってよく言うじゃん。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
でもその上げたいっていうのは、人と比べてってことじゃなくて、
自分の中で自分の肯定感を上げていくにはどうしたらいいかっていうのがすごく大きいテーマで。
やっぱそれって天然でできてることだから。
なかなか人工で作るって難しいんだよね。
スピーカー 1
そうなんやー
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
先行、だから後転的なものじゃなくて先天的な。
スピーカー 2
あ、そう先天的なものだね。
先天的、あ、そうそう。
スピーカー 1
あとは幼少期とか、
スピーカー 2
その若い頃に自分の中で自分をちゃんと認められた人って強いんだよね。
なるほどね。
スピーカー 3
でも普通はね、
なに?
スピーカー 2
いいよ。
普通は学校でさ、比べてテストの点だったりとかさ、
用意どんで足が速いとかさ、
スピーカー 1
そういうのね、自分の立ち位置っていうのはどうしても人と比べてることが多かったんだよね、普通は。
スピーカー 2
でもそんな中でも自分が自分であればいいって思えるってすごいことじゃない?
うん、確かにね。
だからそれって大人になってからはそう思っていくのは難しい。
なるほど。
スピーカー 1
なるほど、なんで俺はそう思えたんやろうね、こうって。
スピーカー 2
しゅねんさんはどう?
私?
私はね、たぶん珍しく後天的に
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
変われたタイプだったと思う。
へー。
スピーカー 2
そうなの、自分でわかるんだ。
自分でわかるね。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
結構明確にわかってる気がする。
だいたい何歳ぐらいのときに変わったなーみたいな、あ、あるんや。
うん。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 2
でもこれはね、非常に難しいというか、深いテーマであって。
うんうんうん。
スピーカー 3
で、なんだっけ。
スピーカー 2
ん?
自尊心の意味か。
そうそうそうそう。
自尊心の意味はそういうのを指すのかなと私は思っているかな。
スピーカー 3
うーん。
うん。
だから本質的な価値、自分という価値を認める感覚って感じかな。
スピーカー 1
そうなんかもね。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
どの辺?
スピーカー 1
うん。
いや、どの辺?いや、どうなんやろ、その関係性が全然違うよ、
スピーカー 3
だから思ってる、持ってる尊敬という、
スピーカー 2
なんだろうな、シチュエーションで異なるな。
シチュエーションで異なる?
異なる。
何が違うの?
スピーカー 1
異なる。
えーっとね、
例えば東中野で来てくださった皆さんに対する尊敬はめっちゃあって、
それは何でかって言ったら、
うんうん。
普通に、まず受け入れてくれたし、話してくれた。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
多分、俺やったら多分イケてないところを、
イケてないっていうのは参加できてないところを、
なんだろうな、参加してくださったって何というかもうまあまあ、はい。
スピーカー 3
うん。
行動的よね、だから行動力めっちゃあるなと思いました。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
のとやっぱそこの場にいての会話の積極性みたいなのにはもう尊敬しかない、
あれ多分逆の立場でやれって言われたら俺できない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
うん。
うん。
スピーカー 1
という尊敬。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
友達に対する尊敬は?
スピーカー 1
こう、明日、まあだからその連絡取りたいなっていう友達はやっぱどっかに、
魅力的な部分とか尊敬できる部分があるなって思うのよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもそれはみんながみんなのことを自分が見れてるわけじゃなくて、
スピーカー 3
いいタイミングでそれを出してくれたから、
スピーカー 1
そういう部分を俺も吸収したいなと思っていてるんかなって思うのよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。だから、
まあよく言われる周りの自分の友達の5人の中の平均値が自分だよみたいな。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
そんなことをこの尊敬という言葉で考えましたね。
スピーカー 2
何を?
何を考えたの?
その平均値ってことは自分が真ん中で上で2人と下2人の話してちゃう?
スピーカー 1
そうやな。ちょっとセコいな。
確かにセコい話し方してるな。
尊敬。
尊敬を。
そうやな。
常に人と接するときに尊敬を持って接そうとはするけど、
必ずしも毎回毎回尊敬をちゃんと持って話せてるわけではない自分もいるなってことも思ってる。
スピーカー 2
それはどうして?
スピーカー 1
相手に尊敬するところが見えないときとかかな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
この人をすごい自分の言いたいことだけ言って、今終わったなとか。
ちょっと少しの優しさもそこ見せないんやって。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
なんていうときにもうなんだろうな。
ちょっとノー尊敬。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
いやね。
スピーカー 2
うんうんうん。
でも友達は続けるんだ。
スピーカー 1
友達という形は続けるけど、
よく知る友達ではなくなっていくね、だんだん。
眠た?
スピーカー 2
眠た?
スピーカー 1
眠たくない?大丈夫?
スピーカー 2
いやめっちゃ考えてる考えてる。
あー。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
そうね。
それは言ったら、こういうやりとりなんじゃないかなとは思うけどな。
スピーカー 2
どういうやりとり?
スピーカー 1
尊敬という一つのトークテーマに対して、今深掘って言ってるやん。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、今俺は言葉でうまく表現できなくて困ってるけど、でもなんとか絞り出そうとしてると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもそれを諦めることなく、まだまだ深くまで行くでみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
すごいなと思うよね。
スピーカー 2
しゅねさんが?
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
うーん。
うん。
何が聞きたいですか?しゅねさんしてるのをどの話で聞きたいですか?
スピーカー 1
いやーいつパスケ部に渡してくれるのかなと思って待ってる。
スピーカー 2
パスケ部ねかー。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
リスナーさんが今こうやって聞いてくださってる中で、どの話を聞きたいかなってなった時に、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
もうぐりさんをもうけちょんけちょんに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私はちゃんとこうやってどうしてどうしてって突っ込まれても、なんとか言葉をつぶごうとする人に対してはすごく尊敬をするから、
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
人に対して急かしてさ、答えあるなんないの?早く言ってよと思わない?
スピーカー 1
あ、そうなんよ。
スピーカー 2
そう、話す気がない人とはもう話さないから。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
分かんないって言われたらもう惚れないからさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だからもう分かんないって言われない限りは話を待てるんだよね。
スピーカー 1
あーすごい。
スピーカー 2
そう、で、そうだなー、そうねー、と言おうかな。
そもそもの、私が持ってるその尊敬っていう場所においてね、尊敬っていう場所においての考え方はぐりさんと全然違うから、
だからその違いを話す、でも話したところで違うことは別に悪いことじゃないから、お互いね。
そう、なんだけど、話してて気になるのは、全然いいんだけど、
スピーカー 1
人生の主役を常にぐりさんは自分が歩くっていう肯定感がすごく強い。
スピーカー 2
で、それが悪いことではもちろんないし、さっき言ったいい部分、先天性のね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんだけど、友達を自分が選んでるっていう考え方がどうしてもある。
スピーカー 1
あーそう?
スピーカー 2
そう、でもこれはね、もう長男ありがち。
長男ありがち。
だからもうほんと別に、それはぐりさんが云々だとか環境が云々じゃなく、多分そういうものもあると思うんだけど、座ってる椅子みたいなものがね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもその、もちろんね、人生の主役は自分だからさ、脇役にすることは全然ないんだけど、
でも脇役あっての主役だっても当たり前だけど言うじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、ぐりさんがどうしてもその脇役を選んでる感が、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、あれ?イーヴンって話したのぐりさんだっけ?
スピーカー 1
なんて?
スピーカー 2
イーヴンって話したの誰だっけな、最近。
スピーカー 1
俺じゃない。
スピーカー 2
あら、違う人か。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、私の中での心の影はね、
うん。
私の配信で言ったんだっけな、お互いが対等だっていう風には思ってなくて、
うん。
どっちかと言うとね、本当に悪い気持ちがなく、相手がね、私と一緒にいてくれてるなってすごく思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、それは本当ね、高校生ぐらいからずっと思ってて、
うんうんうん。
で、自分の性格は決していいわけじゃないし、
うん。
すごくきつい中でも、でも私が伝えたいことを理解してくれて、
うん。
それが本質的に間違ってないっていう風に受け止めてくれてるから、今一緒にいてくれてる友達が多いと思ってて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、そういう人たちって本当にいろんなところに目をつぶってくれてると思うんだよね、うちの親ももちろんそうだし、
うん。
だから本当に感謝しなきゃいけないと思っていて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、東中野に関しての、
うんうんうん。
来てくださった方々に対して思うことって、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
もちろん尊敬っていう気持ちもわかるんだけど、
うん。
多分メインはね、感謝だと思うんだよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
来てくれて、わざわざね、足を運んでくださったことに対する感謝と、それに対するちょっと申し訳なさというかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう本当なんかすいませんみたいな感じを恥ずかしさっていう風に多分ぐりさんは言ったんだと思うんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそれっていうの、いろんな言葉があってさ、表現するときの、
うん。
恥ずかしいっていうのよりも、もうちょっと多分深掘りすると、
なんかもう本当すいませんって感じだったの、ぐりさんは。
うんうんうん。
そう、でも嬉しいっていう気持ちもあるし、
うん。
っていうなんかその、なんていうの、その気持ちがこうこんがらがってる状態が恥ずかしいというかさ、照れるみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
風なのかなと思ってて、
うんうんうん。
その方々のその後のさ、
うん。
行動だったり言動だったりがすごいなって思うのはまた別の尊敬っていう気持ちだと思うんだけど、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
割合的にはね、9割ぐらいは感謝だと思うんだよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だってさ、相手のことそんなに知れなかったじゃん、あの時間で。
うん、そりゃそうだ。
そう、だから相手の本質的なものを見て尊敬してるわけじゃないと思うんだよね。
うん。
その人たちの歴史を知ってね。
うんうんうん。
じゃなくってその時の行動の結果は尊敬できる人たちがたくさんいてすごいなっていう結果はまた別にあったと思うんだよね。
うん。
でも、本来尊敬っていう言葉ってもっと近しい人に持つものだと思ってて、
うん。
で、一番近くにいる人ってやっぱ友達とかパートナーじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう人たちに対してどれぐらい尊敬を常に持っていられるかだと思ってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか探すもんじゃないというか、なんて言ったらな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうのがね、ぐりさんはたぶんたまに見えなくなるときがあって、
スピーカー 1
うん。