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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、
第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、
私、Emmyの声の記録です。改めまして、おはようございます。
突然ですけども、海外文芸についてお話ししていきたいと思います。
私、もともとファンタジー大好きで、多分、本をたくさん、というか、まあ、読むようになったきっかけは、
ファンタジーじゃないかな、というふうに自分で記憶しています。
幼少期の頃からも、わりとたくさん本には触れてきてたんですけど、一番大きな、なんか、本って面白いなっていうふうに、
すごい心で腹打ちしたのは、果てしない物語、ミヒエル・エンデの果てしない物語でしたね。
中1の時かな、その時すごく仲良かった子が、これ面白いよって言って、本を貸してくれたんですよ。
で、その本は、私、ストーリーはもうすでに知っていて、確か映画でやってて、でも本は読んでなかったとかっていう、
どっちが最初だったか忘れてしまいましたけど、まあ、その本を読んでから映画を見たのかな、
どっちがどっちっていうのは、あまり確かな記憶ではないんですが、とにかく本がすごく面白いと。
で、映画もすごく大好きで、私がまだその中学生ぐらいの時には、今みたいにこうデジタルものとか発達してないので、
テレビで、地上波で映画が放送された時に、第二外国語みたいな、なんか二重音声みたいな感じで、
言語のものが放送されるんですよね。それを確か、ラジオかなんかで録音してた気がします。
それをテープに録音して、それを何度も何度も聞いていたという感じですね。
私、英語が好きになったのは、まあ多分それも大きかったのかなって。
セリフを英語で覚えてみたいな、なんか耳を育った、英語耳を養ったというか育てたのは、
果てしない物語の映画を聞いた記憶があるからかなという、まあそういうところもちょっと記憶があります。
果てしない物語の本がすごく好きだったので、その後、モモとかも読みましたし、
大学に行った時に第二外国語を選ばなきゃいけない時は、ドイツ語を選びました。
まあというのも、ミヘル・エンデがドイツ人で、もうその原作はドイツ語だったからっていう、
ただそれだけが理由で、もう本当に後悔しかないんですけど、もう実際全然ものにもなってないんですけど、
まあそんなところで、私のその読書の始まりは、果てしない物語というところですね。
まあそれがきっかけだったのでという、まあそれが理由になるかちょっと微妙ですけど、
ファンタジーがジャンルとしては一番好きと言っても過言ではないですかね。
もちろんハリーポッターとかも読んでますし、その他のいろんなファンタジーも読んでいる方だと思うんですけど、
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特に英語圏の文芸系の作品というかは、すごい好きでよく読みます。
今年、つい先日、本屋大賞がいろいろ発表されて、
で、翻訳部門の大賞も発表されたようですね。
私これ知らなかったんですけど、昨日本屋に立ち寄った時にその帯を見まして、
あ、この本が取ったんだなっていうのをすごい発見して嬉しくなりました。
実際はまだ読んでいないんですけど、これ電子書籍で購入していて上下感を持っているので、
あ、もう絶対読みたいと思って、本屋さんでその帯を見た時嬉しくなったっていう話になるんですが、
タイトルは、空、果てしない、青っていうタイトルです。
フランスの作家さんが書かれていて、すごく興味深いですね。
この物語は、若年性アルツハイマーと告げられた26歳の青年エミルが、
病院や周囲の道場から離れるために、人生最後の旅へ出かけるところから始まります。
同行者として現れるのが、自分のことをほとんど語らない若い女性ジョアンヌ。
二人はキャンピングカーでピレネ山脈へ向かい、旅を続ける中で、それぞれの傷や過去と向き合っていきます。
ということで、終わりが見えている時間の中でどう生きるか、誰かとどう心を変え合わせるか、
ということを描く旅の物語というふうなざっくり説明がありますけれども、
内容を見ただけですごくぶっとくるところがあります。
26歳の時点で若年性アルツハイマー、私今51歳ですけど、
例えばアルツハイマーとかそういう可能性を示唆されたら、
本当に正気でいられないというか、もうそれを受け入れていくんでしょうけど、
すぐには無理ですよねっていう、そういうのを想定するだけでも、
実際この病気で苦しまれている方には申し訳ないような気もしますが、
この話はすごく興味がありますし、私も持っているので早く読みたいなというふうに思っています。
本屋大賞は大体日本の文芸が10冊毎年ノミネートされて、
その中でランキングが決まって大賞が一つ紹介されるというスタイルですけれども、
翻訳部門はいろんな国の翻訳小説が大賞になっているみたいで、
いろんなジャンルの本が紹介されることが多いですよね。
今までの翻訳大賞の翻訳部門の本も、私はいろいろ気をつけて見ていて、
半分とはいかないかな、3分の1くらい読んでいる感じですかね、今までの翻訳部門大賞でいくと。
過去にはその女アレックスという本が、ちょっとグロい感じですけど、
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すごい読み応えのある作品があったりとか、
ザリガニの鳴くところはひとときすごいブームになっていたかと思いますね。
これも映画化されて、すごく映画も良かったかな、すごい好きですね。
あと、我ら闇より天を見るというのは、読むのにすごい苦労した一冊ですけど、
私これもすごく好きでした。
ファンタジーではないけれども、読み応えのある、すごくいいお話だったので、
私読書の好きな方にはぜひお勧めしたいと思います。
あと去年の作品のフォースウィングというのも、これはファンタジーに入れていいと思うんですけど、
これは新しいファンタジーとは違うジャンルで、最近ロマンタジーというジャンルが出ているみたいですね。
ロマンスとファンタジーを掛け合わせたみたいな、そういうジャンルのもので、
ちょっとした冒険というか、そういう話でした。
これもすごく楽しく読みましたね。
2024年に大賞を取っている、ようこそ!ひゅなむど書店へ。
これは韓国の作品だと思うんですけど、これね、読みたかったんですけど、全然読めなかったんですよね。
というのも、人の名前が全然入ってこなくて、男性なのか女性なのかもわからないという状態で、
私、海外文芸が好きって言えないなというところを自分で自覚しました。
英語圏の作品だったら、名前が男性なのか女性なのか、大体わかるというところがあったんですけど、
韓国人の方の名前は、こんなにドラマとか見ていても、やっぱりカタカナとかになっちゃうと全然想像できないんですよね。
どの人が何なのか、ちっともわからなくなっちゃって、物語が入ってこない。
なので、海外文芸が苦手という人の気持ちを、今すごい痛感します。
韓国文芸の本って、最近すごく多いじゃないですか。
書棚でも、海外文芸の書棚のあたりでも、韓国文学というのが一つジャンルとして、
別枠で設けてもいいんじゃないかというぐらいエリアが拡大しているなという実感があります。
とはいえ、やっぱり苦手意識、私は強いかな。
あと3体もチャレンジしたんですけど、これも圧倒的な登場人物の数と名前を覚えきれないという理由で断念しました。
あとは、名前で苦労したのはミレニアムっていう、一時すごいこれも流行ったんですけど、
北欧の人の名前もやっぱり男女の差がわからないというか、難しい名前で把握しきれなくて、
まず映画とか動画を見てから本を読むという形にしましたね。
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もうちょっとこれ何とか自分でもなったらいいなというのを思います。
何か皆さんコツがあればぜひ教えてください。
何か書き出して相関図を書いて年齢とかを覚えておくっていう人がいらっしゃったり、
初登場のところに付箋を貼っておくっていう人がいらっしゃったりして、
何かそれもやってみようと思うんですけど、
例えば書いていくっていう風にすると、もっと読みたいってなった時に、
書くもんないからみたいな、あの途中まで書いたやつが今手元にないからみたいな、
そういう状態になってしまって結局何か遠ざかっちゃうんですよね。
だから付箋を貼るっていうのが一番なのかなという気もするんですが、
何かこの辺ねもうちょっとうまいことやれたらいいなと思います。
何か本の冒頭に相関図みたいなのがよくあるじゃないですか。
あれに男性女性の別も書いておいていただけるとすごい嬉しいなって思うのは私だけでしょうか。
という感じで海外文芸の話をしてみました。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
いいねやコメントお待ちしております。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。