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ありんこさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?
2026-10-03 1:02:35

ありんこさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?

E Labo(えらぼ)振り返りコラボライブ第1弾は、ありんこさんと。

ありんこさんのインスタ
https://www.instagram.com/arinnco_apfel?stkn=MXE5bnI0N295Yml2aw==

ありんこさんのElabo 振り返り配信
https://stand.fm/episodes/6abfb533c95e76177de7b31b

この2か月で60作品以上のコラージュを作ったありんこさんに、初めて作ったときの感覚から、作品が変化していった過程までじっくり聞きました。
色への感覚が磨かれ、言葉を選ぶ自分にも気づき、さらに人をイメージした作品づくりへ。
「好き」を集めるだけではないコラージュの奥深さをたどっていくと、最後に出てきたのは「自分との対話」という言葉でした。
E Laboでの対話やフィードバックについても振り返ります。


【目次】
ありんこさん登場・自己紹介
コラージュとの出会いとE Labo参加のきっかけ
初めてのコラージュは「楽しい」から始まった
素材集めから15冊の雑誌へ
60作品以上を生み出した制作ペース
作品を重ねて見えてきた変化
メンバーをイメージしたオマージュ作品へ
コラージュで色を見る感覚が変わった
絵が描けなくても素材があれば表現できる
「私は言葉に敏感だった」という発見
コラージュはすべて「選ぶ」ことからできている
好きなものを選ぶだけではなくなった
人をイメージして作ることで起きた変化
感性と理性、その両方を使う面白さ
E Laboで特に良かった活動とフィードバック
初めてなら「好きな雑誌を1冊買って切って貼る」
作るだけではない、対話まで含めたコラージュ
対話型絵画鑑賞にも感じた対話の価値
「コラージュとは何?」ありんこさんの今の答え
相手への思いを届ける表現方法としてのコラージュ
E Laboで残してほしい活動
ありんこさんから見た、えみとE Laboの魅力

#コラージュ #ELabo #えらぼ #対話 #自己理解 #自己対話 #感性 #言葉 #コミュニティ #五十代女性
---
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https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

感想

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00:08
こんにちは、えみです。いかがでしょう? 音声は届いているかちょっと分かりませんが、始めていきたいと思います。
このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子を発信しています。
今日は、私がずっと2ヶ月開催してきました、えらぼっていうコミュニティのメンバーであるありんこさんをお迎えして、
えらぼの活動がぶっちゃけどうだったかということで、コラボライブをお届けしようと思っています。
まず最初に、えらぼについてちょっとご紹介したいなと思います。
えらぼっていうのは、さっきも申し上げました通り、8月8日から10月8日までのこの2ヶ月間、創作と対話を楽しんできたそんなコミュニティになっています。
私を含めた10人で活動してきました。
心が動いた画像を短い言葉と一緒に投稿したりとか、好きな写真とか雑誌の切り抜きでコラージュを作ったり、
あとはズームで集まって作品を見ながら対話するっていう時間を重ねてきました。
作って楽しいだけじゃなくて、誰かの言葉を聞いて自分では気づかなかった好みとか見方に出会うみたいなね、そんな時間になったなというふうに私は感じています。
その締めくくりとしてね、これに参加してくださっていたメンバーの皆さんとこの2ヶ月間を振り返っていく、そんなライブにしていきたいと思っています。
もしね、たまたま今このライブでえらぼを知ったよっていう方もぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
ということでね、ちょっとフライング気味に始めてしまいましたので、まだアリンコさんは来ていないという状態ですが、どうしようかな。
アリンコさんはキッサコっていうお料理のコミュニティを運営されていて、今スパイス&ハーブ講座っていうのも実は開催されてまして、
私はその講座生の一人でもありまして、本当にアリンコさんの素晴らしさを体感しているところなんですけど、
どこが素晴らしいかっていうと、このコミュニティの中で私たちコラージュを作っていくわけなんですが、
とにかくアリンコさんのコミット力がすごいっていうことをね、今日お話ししていけたらいいなと思います。
とりあえずアリンコさん来てくれた。こんにちは。招待どうだろう、入ったかな?
03:00
こんにちは。
こんにちは、アリンコさん。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は喉がちょっとつらそうだったんだけど、大丈夫でしょうかっていうところが一番心配。
そうですね。
1時間も大丈夫かなっていう。
耐えきれるんですかね、この喉でね。
でもいっぱい話してほしいんだけど、つらくなったら言ってください。
はい、承知しました。
クッシーさんもありがとうございます。
今ね、冒頭でアリンコさんの喫茶粉のスパイス&ハーブ講座の、私講座生なんですって話をしたんですけど、そうなんです、講座生で。
今日もアリンコさん直伝のチャイを飲んでいろいろ始めました。
はい、そんな感じで。
クエさんもスパイスココア作りながら聞かせていただきますということで嬉しい。ありがとうございます。
まずアリンコさんから自己紹介お願いしてもいいですかね。
はい、承知しました。
アリンコと申します。
私はアラフォーのワーママで子供が今、最近上が10歳になったんで10歳と6歳の子供がおりまして、平日は正社員で働いております。
副業で去年の11月から料理関係のサービスを提供し始めまして、先ほどエミさんがお話しされていたスパイスとハーブの講座は今年の9月から今3ヶ月間の期間限定で開催している講座になります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。聞けば聞くほど喉が辛そうでかわいそうなんだけどでも聞いてきます。
まずはね、アリンコさんとコラージュの出会いっていうのを聞きたいんですけどそこどうでしょうね。
コラージュですか?
コラージュはい。
コラージュは本当に全然、出会いは本当にこのエラボで初めてってぐらいで。
そうなの?
そうですそうです。
コラージュって言葉は知ってたけど、自分でやったことは一度もなくて。
でもエミさんの、はじめサブスタッフでしたっけ?
投稿を見て、これやってみたいなっていうふうに思ってました。
なるほどですね。今杉尾さんが来てくださって草刈りしてるので耳鳴りする。
そうそう、なんか今日太陽光発電の。
そうなんですね、すごい。
あいわしーさんも作業中ありがとうございます。
ということで今ね、アリンコさんがコラージュとの出会いを教えてくださって、私が投稿したのがきっかけだったっていうお話なんですけど、
昨日の夜だったかな、アリンコさんがこのエラボでコラボライブするよっていうのを配信していて、私それ聞いて、
その中でどうやら私はコラージュが好きなようですって言った後に、小学校に入学したばかりの一年生のような気持ちって言ってたんですよ。
だからまだそんなに親しんでないというか、身近ではないのかなというのはちょっと把握したんだけど、
06:07
もう本当に知ってすぐぐらいな感じってことですかね?
本当にそうです。
そうなんだ。でも私、アリンコさんのマインドマップでだったかな、カルトナージュとかそういうのをやってるって聞いていて、
だから全然そんな始めたばかりみたいな気持ちっていうことを知らなかったです。実は今日のこの日まで。
そうですか。
杉浦さんがそもそもコラージュって何ですかって聞いてくださってありがとうございます。
まずコラージュって確かフランス語で切って貼るっていうようなイメージがあったと思うんですよね。
画像とか写真、一般的なものとか、あとチラシとか雑誌、
いろんな紙媒体のものに切って貼って、そこに布とかそういうものも貼ってもいいんですけど、とにかく切って貼るっていうものですね。
それがコラージュになります。
私はスタブスタックとかでも自分が作ったコラージュを徐々に徐々に小出しにするようになって、
だんだん私の周りにそのコラージュに興味を持ってくださる方が、
あれ、なんか面白いことやってるねみたいなリアクションをくれることが増えてきて、
本格的にちょっとこれやってみようかなと思うきっかけになったんですが、
実際この募集を始めて、アリンコさん結構早い段階でアクションを決めてくれたような印象があるんですけど、
それはどうですか?エロ本に入る何か決めてみたいのありましたか?
決めてはえみさんが好きだから。
そうなんだ。そんな嬉しいこと言ってくれるんだ。
えみさんのスタブスタに投稿されてた絵快感が好きだったから、やってみたいなって思いましたね。
じゃまんちゃんそれはコラージュじゃなくてもやってたかもってこと?
そうですね。
そうなんですね。そんなふうに思って入ってくれたんだ。
でも入った時はコラージュを習得したいと思って入ったっていうのもその配信の中でおっしゃってて、
でもやるとしたらやり込むしかないって思ったってことも言っていたんですよね。
その辺のちょっと聞いてもいいですか?
入った時にメンバーの中に図工の先生とかもいらっしゃって、
今いらっしゃるクシーさんがいらっしゃって、
なんか私ちょっと間違いかなって思ったんですね。
でもコラージュはやりたいって思ってたし、できるようになりたいって思ってたから、
とりあえずここはやるしかないなっていうふうに思ったっていう感じなんですね。
ちなみに今背景になっている大きく達人というふうに見えたり、エクレアが載ってたりするこのコラージュの作品は、
今日エラボのZoom最終回がありまして、そこで提出されたアリンコさんのビジョンボードというね、
09:06
そういうニュアンスで作られた作品です。
皆さんちょっとご鑑賞いただけたら嬉しいんですけども、
それでできるようになりたいなら作ることをとにかくやろうって決めて、
宣言したじゃないですか。
え、しましたっけ?
たぶんね最初に、一番最初の回じゃなかったかもしれないけど、
とにかくやりますみたいな宣言どこかでされていて、途中でからかな。
でも毎日投稿するっていうのは決めてたのかな、心の中では。
いやなんか、2ヶ月あるから50作品は途中でできるかなと思って、
50個ぐらいは作りたいなっていう目標は途中で立てたような気がします。
そっか。でも途中でってことは、2ヶ月だから約60にして50ぐらいいけるだろうっていうのは、
でもこれほぼ毎日ってことじゃないですか。
そうですね。
それをやろうっていうふうに思ったきっかけみたいのはあるんですか。
結局できるようになりたいなら作るしかないっていうのがそこに直結したのかな。
そうですね。一番初めに作ってみたときに、
えみさんの私がやりたいって思ってる理想の作品との間に2ヶ月で近づくためには、
多分だいたい毎日できなくても50個ぐらいはやらないと、
ちょっとでも近づけないなっていう感じの感覚があったんですね。
じゃあ近づきたいっていう思いがあったんだ。
そう。でも同じようにできるっていうのは、そこまで大きな思いは抱いてないですけど、
でもちょっとは近づきたいみたいな感じに思ったのはありますね。
なるほどですね。
そうか。1回目の作った気持ち、今覚えてるかわからないけど、
何か感じたこと、思い出せることありますか?最初の初期の頃。
1個目の作品を今手元に持ってるから見ながらちょっと。
一番初めはコラージュっていうものが何かわかってなかった気がするので、
多分文字と素材を組み合わせればいいってことは理解できたんですけど、
それ以外はどうしたらいいかわからなかったので、
駅とかで置いてある無料の雑誌みたいなものを持ってきたんですね。
気持ちとしてはやってみて、楽しいっていうのが本当に第一声って感じだったかな。
そうなんだ。楽しいって思って。
12:00
初期の頃はじゃあ一発目やってみて楽しいとこのままやっていけそうだなみたいな、そんな感じだったかな。
そうですね。次また2個目はいけそうかなぐらいの感覚だったと思います。
なるほど。
クエさんから、アリンコさんのコラージュ作品素敵です。
コラージュの素材はどこから集めているのですか。気になってましたってことですけど、どうでしょうか。
これは初めは今お話ししたみたいな、駅とか映画館とかで映画の案内とか配っているのがあると思うんですけど、
そういうものを初めは使ってたんですね。
でもこのエラボの中で活動していく中で、皆さんが雑誌を購入してそこから切り取って作られてるっていうのが、
私結構初めの1週目ぐらいにシェアしてくださった方がいて、そうすればいいんだっていうのが分かって、そこから雑誌を買いに行ったので今は雑誌で作成してます。
初めの1週目の時は3冊か4冊初め買いましたが、現在はそこから増えて15冊あるから結構あるね。
私ちょっとこの質問に乗っかって、毎回作る時その15冊くらい全部見てます?
半分くらい。
その中からまず背景に使いたいものと表面に載せたい素材をそれぞれ分けて保管しているんですね。
それとは別にまだ切り抜いてない雑誌15冊があるんですけど、大体そのテーマ別に分けてるので、
例えばテーマっていうと建築系雑誌とか、人を写した雑誌とか、あと北欧の雑貨、食品インテリアとかそういう感じでジャンル分けてるんですけど、
そのそれぞれのテーマから引っ張ってこれそうなものも見に行くっていう感じに分けてて、同時に全部は見ないです。
なるほど、ジャンルに分けてるんだ。
クエさんがコラージュのために雑誌購入ってびっくりってなってますけど、
そうだよね、やっぱり素材が命なとこあるからね。
玉木さんもおいでいただいてありがとうございます、こんにちはって。
コラージュなんて何しろ切って貼らなきゃいけないから、本当に素材が一番重要になってくるかなって思っていて、
私も素材選びすごい大変だなって思ってます。
でも上手に選んでるよね、毎回。
色も合わせに来たり、合わない色をわざと持ってくるのも多分チャレンジしてると思うし、
私が聞きたかったのは、今のこの怒涛の行進をどういうふうに成立させてたかっていうのを一旦聞きたいっていうところがあるんですよ。
さっき言った通り、この約60日間で50作品できたらいいなって思ってたかもしれないんだけど、
15:00
実際もう60超えてるぐらいありそうだよね。
そうですね。
ありそうだよね。
だからもう1日1作品以上じゃないですか。
そうですね、平均するとね。
どうだろう、日常のどんなふうに作ってたかちょっとここ聞いてもいいですか。
例えば1回にどのくらいの時間かけて、どのくらい作ってたみたいな、そういう感じ?
ささかなさんもいでくださって、こんにちは。
まとめて作る、1日毎日毎日作るのは結構時間を捻出するのが厳しいので、
まとめて作っていったって感じですね。
例えば夜とかに集中して2時間ぐらいかけて、3時間あれば10作品ぐらいは作れる。
すごくない?
でもそれは前半の話で、だんだんその後半、40作品口はちょっとどなたかをテーマとかにして作り始めちゃったから、
そうするとちょっと時間がかかるようになっちゃったので、
そうすると1回に作れるのが3つぐらい。
ちょっと気に入った感じだったかなと思います。
くえさんがアリンコさんのインスタを見て、作品数の多さに驚きましたっていうことだよね。
やっぱびっくりするよね。
あとまりこさんもおいでくださって、こんにちは。ありがとうございます。
そうだよね、最初の頃は色で作っていることが多かったかな。
でもそれぞれにテーマはあったよね。
そうですね、ちょっとヒストリー的に振り返ってみたんですけど、
多分全体60作品ある中の20作品目ぐらいまでは、
まず背景と上の素材を載せていくところの違いが分かっていなかったところから、
好きな素材を選ぶっていうところと、
テーマ結構抽象的な感じのものがすごく多くて、
あと文字の配置、そこに初めはちょっとこだわってたかなっていうふうに思いますね。
20から30のところに進むときに、今えみさんが言われたみたいな、
例えば色をテーマ、赤がテーマとか、
あとは素材ジャンル、例えば器とか、
そういう感じでジャンルテーマとか色のテーマとか、
あとはちょっと抽象的な挑戦とか、信頼とか、
そういう形にしづらい感じの抽象的なものをコラージュにするみたいな感じで、
あと素材の切り出し方がちょっと分かってきたのが、
20から30の作品の頃だったかなというふうに思います。
18:02
やっぱ60もやってくるとそういう傾向が分かってくるのすごいね。
でも振り返ったから振り返らなかったらちょっと分かんなかった。
そうかもしれないけど、圧倒的数やったからこその、
しかも割と例えば大きさが似たような状態で継続したからこそ見えるものもありそうだよね。
それはそうですね。
今日も確かにズーム会でお話がちらっと出ましたけど、
私はB6でずっと作り続けていて、
最近ちょっと50作品超えてきてから、
A1をちょっと取り入れるようになったんですね。
でも皆さん、さっきもクエさんおっしゃってたけど、
インスタを見るとこの編纂が一覧で見れるんですよ。
これちょっとどうやって貼ったらいいのか、
貼れない場合は後で概要欄に案内を載せとこうと思うんですけど、
本当に見応えがあって、
私主催してるはずなのに私より全然作ってるし、
アリンコさんのほうが私の講座が本当にコラージュの講座というか、
コミュニティをたらしめたのはアリンコさんのおかげだなっていうのを思いますね。
タマキさんが立派な作品集ですねっておっしゃってるけど、本当にそう。
いわしぃさんもアリンコさんセンスあってさすがですっておっしゃってますけど、
本当にすごいです。
ということで、今聞きたかった初期の頃と違いが分かり始めたのは何かきっかけがありますかって質問したかったんだけど、
だいたい20くらいでちょっと転調したみたいなところがあって、
さらに40くらいでサイズ変更みたいな感じかな。
50から、なんか30、20から30、50からちょっと、50以降かな。
30から40は人をテーマにしだしちゃって、
このコミュニティの選ぼうのメンバーが、
エミさんと私を入れて10人ですよね。
自分を除いた9人のそれぞれの方をちょっとイメージしたコラージュを勝手に作り始めたっていう。
それもでもなんか圧倒的な出し方だったよね。
あれ作るのきっと大変だったと思うんだけど、
さっきもそこでちょっと時間的に負荷がかかったようなことをおっしゃってたけど、
それもやっぱり夜とかに集中してお一人ずつ作る感じ?それとも何人か作った?
いや、どうだったかな。
一度に2,3人作った日もありました。
そっかそっか。
じゃあそれは色々ってことだね。
笹香菜さんも嬉しかったっておっしゃってるし、
玉木さんもすごく嬉しかったって。
笹香菜さんも玉木さんもエラボのメンバーでいらしてくださって、
このオマージュを受け取った一人ですよね。
2人だけど。そんな感じで。
それ本当にすごいなって思いますね。
あとその配信の中で、
21:00
エラボに参加してから色に対する感性とか感覚が明らかに磨かれたように感じていますっておっしゃってたんですよ。
はい。
それって具体的にどういう時感じたみたいなのありますか?
私今年の前半でちょっと写真の勉強してたんですけど、
その時は今サービスで出してる料理の写真をもうちょっとよく撮りたいっていう思いがあって始めたんですけど、
その時は色に対してどうとかっていうあんまり考えがなかったんですけど、
このエラボっていうコミュニティに所属させていただいてコラージュをすることによって、
さっきお話ししてたカラーテーマか、例えば赤をテーマにまとめるとか、
そういうのをやることによって赤にも違いがいろいろあるじゃないですか。
ありますね。
そういうのとか、
あとカラフルに作りたいとかシックに作りたいとか、
そういう時に色をよく見るようになったっていうところがすごく大きいかなというふうに思います。
すごいね。
そういうこと、それで色に対する感覚とか感性が、
今までとはやっぱり違う次元で見るよね、コラージュやってると。
ですね。
赤が欲しいなと思ってページめくっていったりとかするってことですよね。
それで色んな赤があるよっていう、それが日常生活にもちょっと入ってきて、
写真撮る時とかにも活かされてきたみたいな、そんなイメージですかね。
活かされてると信じたい。
信じたい、いや活かされてると思うよ。
なるほど、そうか、ということなんですね。
あとは、絵を描いてくださいって言われると難しいけれども、
コラージュだったらできそうだっていうのが、
いい経験になったみたいなことをおっしゃってたかと思うんだけど、
それはよりコラージュに魅力を感じたポイントの一つである感じしますかね。
そうですね、例えば今ここの背景に写されている、
物を絵で描いてって言ったら多分できないと思うんですけど、
でもその素材があることによって自分が表現したいことが、
物があることによって表現できるっていうところがコラージュの良さかなというふうに思います。
なるほどね。
あと最後に絵ラボで得たもの、3点言ってくれて、
その最後に自分は言葉にすごく敏感なんだと気づけたっていうのをおっしゃっていて、
これ絵ラボの中でも言ってたじゃないですか、
言葉を選ぶとき一番ピリついてると独特の表現が出てたんだけど、
その辺ちょっと詳しく聞いてもいいですか。
はい、多分コラージュって今写しているのを見ていただいてもわかると思うんですけど、
基本的には絵とかイラストとか写真がまず背景にあって、
24:06
絵的なものだけでも多分完成するとは思うんですけど、
そこに多分ピッタリだなって思えるような言葉を当てることによって、
さらにコラージュの意義っていうか意味合いみたいなものが
もうちょっとより強まるっていうふうに思ってて、
特にお一人の方とかをイメージしたりとか、
あとテーマを考えてコラージュを作ったときっていうのは、
選ぶ言葉によって背景にある絵とか写真とかそういったものが、
全然違った意味合いを帯びてきてしまうっていうようなことに気づいたので、
言葉の選び方と配置の仕方は、
すごいわりと神経質に選ぶようになって、
でも言葉を選ぶ自体は、
初めの頃からこういうのを選びたいなと思って雑誌とかから切り抜いてたので、
多分言葉にはちょっとこだわりがあるのかなっていうのが、
このコラージュをやってちょっと明らかになった感じがする。
そうなんだ。でももともと配信でもおっしゃってたけど、
書くことはお好きで、手紙とか手帳を書くことはしていたって言ってたじゃないですか。
でもその時は特に言葉を大事にしているというのは、そこまで意識していなかったってことだね。
そうですね。コラージュになると多分、例えば雑誌の中からピンってきた言葉を切り出すみたいな作業になるので、
手紙とかだと自分が思ったことを書くってことだから、選ぶってことはないと思うので、
確かに。
なのでちょっとそこが違いなのかなというふうに思う。
選ぶことはないってすごい大事ですね。もうこのグループの名前になっちゃってますからね。
そうですね。
確かに。だからコラージュを選んでるんだよね。
そう、全部選んでますよね。
この素材を切ろうっていう選ぶだし、どうやって切ろうって選んでるし、どうやって配置しようって選んで、
全部選んでるので、それは大きいよね。
ジャーナリングとか言葉を大切にして駆使してる人も、自分から出てくる言葉を連ねていくけど、
コラージュの場合は自分の思いよりあるもので表現するっていう。
でもそれ限られたもののはずなんだけど、でも自分の意図とか意思が反映されてるっていうのが、私大きいかなと思うんだけど、そこの辺はどう思いますかね。
そうですね。確かに真っ白な紙の上に作っていくわけだけど、そこに持ってくるものって何かもうすでにあるところから選び抜いてくるものだから、
27:08
例えば自分でさっき言ったような手紙を書くとかだったら、自分の気持ちをそのままペンを走らせるって感じですけど、それとはまた違った良さっていうのがあるなっていう感じですよね。
違った良さね。そこもちょっと聞いてもいいですか。
手紙と違った良さ。
さっきやっぱりエミさんがおっしゃったような、ちょっと限定的なところから、例えば雑誌とかも買ってくるとしても、買うってところからもうすでに自分の好きな雑誌を選んでるってわけで。
確かに。絶対そう。
そこからさらに自分の好きな素材とか言葉とか、自分の近世に触れたものを、たとえば100ページある中から本当に数少ないものを引っ張り出してくるっていうことだと思うので、やっぱり選び抜いてるってことじゃないですか。
やっぱりそうだよね。ここに行き着くね。なるほど。そうなんだ。
じゃあ今このコラージュをね、それこそ最初は小学1年生かもしれないと思って入ってきて、もう今は60超えてますからね。大学生ぐらいになってるんじゃないですか。
いやそうですか。
社会人ぐらいいっちゃってるかな。
今思うコラージュって何っていうのを、ちょっとさっきね、選ぶってことかなっていうのがワードで出てきてはいるけど、今思うアリンコさんのコラージュって何ってどう思いますかね。
ちょっとだいぶ大きい質問になっちゃうけど。
私なんか配信でなんかコラージュとは何かを宣言しますみたいなことを偉そうに言ってましたよ。
そうだった。これじゃあ最後にするか。
いいですいいです。
いいですか。
なんかコラージュは初めはなんか一番初めに始めたときは本当に自分のなんか好きなものをなんかただ集めてくればいいっていう感じに思ってたんですね。
1作品目のイメージ。
でもなんかやっぱりなんかやり進めていく中で思ったのは、なんかこう自分の感覚的に好きなものは確かに選んではいるんですけど、ただ好きなものを選んでるだけとはまたちょっと違うんだよね。
今その域に至ってるってことなんだ。感覚的に好きなものだけじゃなさそうだと。
特になんかでもその人をイメージしたときって、自分の結局好きなものだけを選ぶわけじゃないですよね。
要はその人にそのお相手にぴったりなものというか、イメージしたときにその人にフィットするものを選ぶ必要があるから、私がなんかこれが好きだからって選び取るっていうわけではなくて。
30:10
それはそうだ。
っていうのが多分なんかその人をイメージして作り始めたときにちょっと気づいた感じですね。
じゃあこれすごい挑戦でしたね。今思えば。
そうです。全然違いました。なんかそれまでのなんか自由気ままにやってるのは、だいぶなんかその感覚が変わったっていうか。
大変なこと始めちゃったぞみたいな、そんな気持ち出てこなかった?
でもなんかそんな風には思わなかった。
そうなんだ。
なんかテーマが決まってるっていうか、人が決まってる方がなんかやりやすいときもあった。
そうなんですね。テーマがあった方がやりやすいときもあったんだ。
そうですね。
そっか。意外と好きなものを集める感覚が最初は良かったけど、だんだんそのテーマに沿っていく面白さにも目覚めてるっていう、そういうことなんですね。
今60作品超えてきて思うコラージュとは何かっていうと、この感覚だけじゃないよと。そのものを表現する、寄せていくこともできるよということか。
選び取る感覚は必要なんだけど、何か寄せていく必要はあるのかなっていう感じ。
特に何かテーマを決めたり、人をイメージする場合の作品においては、ちょっとなんかジャンルが意外に違うかもしれない。
ジャンルが違う。なるほどね。確かに。好きなものを張っていくっていうわけじゃないもんね。もうすでにテーマがあるから。
そうですね。
だから予想外に自分で課題をすごく高いものにチャレンジしたっていうことだと思いますね。
そうかな。
そういうことだね。
私、対話コラージュのコーチ要請講座に入って、このエラボの始まったのと同時に講座が始まっていて、だから最初は全然思ってもない方向に実はこのコミュニティ動き出してはいたんですよ。
そうなんですね。
だから最初は私も好きなものを集めて貼るっていうね。それをみんなにやってもらおうと思って始まってるんですね。
だけど、作ったものから対話をすることが本当に広がりあるよっていう、この大きな気づきを一つこのコミュニティに落とし込んだんですよね。
もう一つやりきれてないことがあって、それはテーマを持ったコラージュっていうのが、私今回はちょっともうやらないでいいよって決めて、やらなかったんですよ、あえて。
だけど、アリンコさんはもうみんなへのオマージュってことで、もうテーマを持って始められてるじゃないですか。
だから私が次の課題となっていることをね、もう多分次、もう知らないうちにっていうかやってるんですよね。
そういうことになると思います。
33:01
私はその講座の中で、学んでた講座の中で、社会とのつながりっていうのをコラージュにしていくっていうのを勉強していたんだけど、それがすごく難しかったんですよ、やっぱり。
多分今、アリンコさんが言ってる感覚で好きなものを選ぶんじゃなくて、それに寄せていくっていう、その素材を集めて貼るっていうのが多分私の中でもすごく高いハードルって感じてて、
それをみんなにどう伝えていいかが把握しきれなくて、そこをしなかったってことになってるなって、今このね、アリンコさんの話を聞きながら、私もすごい発見がありました。
なんかその、講座のテーマがすごい難しいですね。
そう、だけどそのテーマは難しかったんだけど、結局社会との接点っていう意味でコラージュを作っても、みんな結局表現されてるのは自分自身だったんですよ。
それがまたすごい面白いんだけど、でも4回ある講座のうち3回ジャーナリングをするんですね。
はい。
だから切り張りはもう宿題で自分で勝手にやってくるっていうだけで、だからどれだけこの対話を重要視してるかっていう講座だったから、
結局やっぱり自分の中で意識とか高めていくのは大事なのかなっていう、その寄せていくっていうとかもそうだし、
でも結局感覚が強いよっていう落としどころになるんですよ。選ぶっていう直感で選ぶ。
社会は意識するんだけど、これを張りたいっていう直感を重要視してくださいって結局そこに行き立つので、
やっぱりどんなテーマを持って作っても、誰かのオマージュで、例えばアリンコさんがこの10人とか20人近くかもしれないオマージュ作ってきて、
その人に寄せてもやっぱりその人を思いながら選んでる自分もいるなっていうところもあるじゃないですか。
そうですね。
だから切り離しきれない自分がやっぱりダダ漏れてるっていうか、
そういうのも私もひっそり感じながら、アリンコさんも感じててもらえたらすごいチャレンジだったなっていうのを思いますね。
そうですね、確かに切り離しきれない自分ですね。確かに自分の影は存在してますよね、作品。
10冊から10冊か15冊の雑誌から確実に選んでるし、その雑誌もそもそも選んでるし、
オマージュした人の取り出したここをニュアンスを張りたいと思ったところも選んでるし、やっぱりそこには自分のフィルターが絶対あるよねっていう。
そうですね、やっぱり本当に最後にまとまりそうですけど、エラホっていうところで選んでますよね。
全て選んでるっていう。
36:00
その配信の中でも私ちょっと記憶にあるのが、お仕事とかこれまでやってきたことがそんなに感覚優位じゃなかったっていうところのお話がちょっと覚えてるんだけど、
その辺を今の話につなげると言えることありますかね。
やっぱり以前コラボライブさせていただいたときのことにちょっと戻るような感じがするんですけど、
その右脳差の問題的な感じにつながるのかなっていうふうに思っていて、
要は感性なのか理性なのかみたいなそのバランスをどう取るのかっていうところに行き着いてくるなというふうに思ってて、
感覚的に何かを選ぶっていうのが、私の場合本業で言うとあんまないので、
多分今副業でやってることとか、あと今回エラホでやらせていただいたことっていうのが、
多分ちょっと感覚よりなところが強いのかなっていうところで、
何かでも両方あってそのバランスが取れてた方が、
多分一人の人間としては何かよりバランスは良くなるのかなっていうような感覚がありますね。
なるほど、でも確実に最初に言ってた色にしての感性みたいなのは、
何か磨かれていろんなものに生きてきてるんじゃないかっていう手応えをね、
ちょいちょい感じつつあるよって話あったりとかありましたよね。
そうか、じゃあもうこのコラージュって意味でいくと、
感覚を割と刺激したなと、今実感ありそうっていう感じで。
そうですよ、間違いない。
間違いない、そうか、なるほどね。
じゃあちょっと話飛びますけど、
このエラホでやってきたことの中で、
特に自分に合うなっていうか、今の自分にフィットするなって思った部分、
なんか活動とか、それは何か特別ありますか?
もうコラージュ1本って感じになるかな。
えっと、コラージュが1番ではあるんですけど、
それ以外にもすごいエミさんがたくさんコンテンツ作られてて、
最初の方で出てきた、自分、100年自分誌。
自分のちょっと生きてきたところを振り返る、
今の自分からその過去を振り返るっていうワークがあったと思うんですけど、
それが結構自分のことを振り返れたなというふうに思うのと、
あと毎週のZoom会で、
コラージュを作ってどういうふうに感じて作りましたとか、
どういう意図を持って作りましたみたいなことを発表して、
あと皆さんの意見とか感想を聞いて、
39:05
次以降の作品に活かしていくみたいなところが、
もちろん日々のオープンチャットのやり取りで、
エミさんが作ったコラージュに対して感想をくださって、
一番良かったのが、
素材の切り抜き方が際を攻めてますね、みたいなコメントをいただくと、
次そこ際を攻めればいいんだ、みたいな。
分かってきたりとかして、次に活かせる感覚があるのと、
あとZoom会だと出彩のエミさん以外のメンバーの方から、
いろんな意見がすごいいただけるので、
たくさんの視点がいただけた上で、
次の作品に活かせるっていうところが、
すごい良かったなというふうに思います。
なるほど。
でもいろいろ拾ってもらってありがとうっていう感じで、
あとは私すごく思ってたのは、
いろいろ参考になったらいいかなっては思うんだけど、
何が参考になるかが自分でいまいちピンと来てなくて、
でも分かります。
結構だから手当たり次第出してたっていうところがあるんですよ、私の中では。
そうですか。
何か参考になったらいいかなと思って、
例えばタイムラプスの動画とか、
こんなの誰が興味あるんだろうって思いながら、
果てるところを出したら、こういうふうにしたらいいんですねって、
早速アリンコさんが感じ取ってくれたりとか、
あとはファッションのことをやろうかなと思って、
モノトーンでしたらそこに感じ取ってくれて何か作ったりとか、
私本当に小出しにしてるものを、
そこから必ず何か受け取って、
自分のものにしてるっていう感じがすごくあって、
それが本当にすごいなって思いました。
そんなにやってたっけ?
例えば私が丸ばっかり貼ってたやつを見て、
1とか2とか3の数字のやつやったとか、
そうでしたね。
たぶんね、今私もすぐにあれこれって言えないけど、
私が出すもの1個1個に全部、
それに対するアンサーみたいなやつを出してくれてるっていうのを、
私は毎回感じてました。
そうでしたっけ?
その度に、私次何出したらいいだろうみたいな、
そういうの感じてた。
そうなんだ。
でもやり方わかんないから、
とりあえずエミさんが出したやつから、
次の作品に取り入れないと、
同じじゃないですか、変わらないからっていう感じだった。
救い取るのがすごいなっていうのを感じてましたね。
本当はその度に言えばよかったのに、
言えずに私はこうね、
次どうしようみたいなね、自分の課題感が膨らむばかりっていう感じはしてたんですけど、
そっか、じゃあアリンコさんは、
42:03
最初はそんなにコラージュっていうものがわからずに飛び込んで、
今もう熟練の息に達してるような気がしてるんだけど、
もし今後私がこのコラージュもっとやっていこうってなった時、
初めての人に対してアドバイス、
こんなのちょっとできるかわかんないみたいに思ってる方に、
何かアリンコさんからアドバイスできることがあるとしたら、
どんなこと言えそうですかね。
でもなんかやっぱり今回のこのエラボみたいな、
なんかそのコミュニティみたいなのがあったら、
他の方の作品とかも見れるし、
エミさんからの日々のアドバイスもいただけるし、
なんかそういうのがあった方がやっていけるし、
あとはなんか初めてやるんだったら、
やっぱりそのフィードバックが1回目もらえる環境に入った方がいいかなっていう感じがします。
なるほど、フィードバックが決めて、
だからコミュニティとかに入ったらいいよってことですね。
でもそれは入ってからの感想になっちゃうから、
どうだろう、本当に初めて何かやりたいわって人はどうしたらいいですかって、
言われた時にってことですよね。
初めて、なんか興味あるけどやれるかわかんないって人は、
入って大丈夫だよっていうことだよね。
やってみたらいいよってことだよね。
やってみたらいいけど、やり方わかんないってなったらどうしたらいいか。
まず自分の好きな雑誌を1冊買ってきて、
そっからなんか好きなものを切り取って、
まず貼ってみたら。
すごい具体的でめっちゃいいと私今すごく思った。
確かに自分で1回貼ってみたらいいよってことだね。
まずやってみる。
材料としては自分の家に何か切ってもいいような紙のものがあればそれを切って貼ったらいいし、
なければ雑誌を買ってくればいい。
雑誌も例えばAmazonの古本で取り寄せるとか、
あとはブックオフとかで安いのを買ってきて、
切ってもいいようなやつをとりあえず手に取る。
切って貼ると。
私これ対話まで含めてコラージュの醍醐味って思うんだけど、
それはどう思いますかね。
やっぱりそこまで含めてコラージュっていいと思う。
そうだよね。
自分で作ってすごい楽しい、嬉しい、癒しいって思う、
集中できてとかっていうのはもちろんなんだけど、
やっぱりそれを自分がこういう意図で作りましたとか、
こんな風に思ってますみたいなことを言うことにも結構意味があると思ってたり、
あとはそれをさっきも有根子さん言ってたけど、
他の人が見て別の視点でこうなんですかって質問、
思いもよらないところからぶっこんでこられる感じがまた面白かったり、
45:04
そんな風に見てなかった自分でもっていう。
でもそうかもみたいな。
それもすごい秀逸な時間だったなって私も思うんだけど、
有根子さんもそこは同意でよろしいかな。
本当面白かったですね。
本当皆さんが何て言うんですかね、
視点が本当に全然違うようなメンバーの方が集まってたので、
毎回なんかこういうところに気づくんだとか、
あと作られた背景とか他の方のお話聞くと、
こういう風に作られたんだっていうのは、
例えばそのオープンチャットで見てるだけだとそこまでは分からない。
けど要はその背景というかストーリーとかが分かった方が、
よりその作品の内容とかそういうものがより分かるかなっていう感じがしました。
なるほど。
マリコさんが今、
私フォトブックを作るの好きなんですが、
フォトブックで本にするのも良さそうですね。
そうだね。
フォトブックも自分が撮った写真を選んでいくという工程は
コラージュに似てると思いますね。
好きに切ってはいないけど、
まあ選んでるからね。
やっぱ選ぶっていうのが本当に大事なんだなと。
私今更このグループの名前良かったなっていうのをね、
アリンコさんのこのコラボで思いました。
そんなところで、
もうやっぱり対話が本当に命っていうことを、
私最初本当知らなかったけど、
このコミュニティで痛感しました。
本当に対話ってすごいなって。
それをすごい思いまして、
そこからファシリテイトの上達したいという思いで、
対話型絵画鑑賞を始めることになって、
コミュニティのみんなにもそこを一部経験してもらうことになったんですけど、
ここはあまり詳しく触れられないけど、
アリンコさんの中でありますか?
対話型絵画鑑賞まで含めて体験してみた感想みたいな。
対話型絵画鑑賞に関しては、
やっぱり絵を見るときに、
やっぱりエミさんも以前の配信で言われてたような気がするんですけど、
すごい良かったみたいな。
結構そういう単調な感想になりがちな気がするんですよね。
あと、海外と比較するのもあれなのかなと思うんですけど、
日本人にとっては絵とかアートとかそういうものって、
日常との距離がちょっとあるっていう風に感じてて、
だから絵を見てみんなで何か対話を交わすっていう習慣って、
多分日本だとまだそんなにメジャーじゃないんじゃないのかなっていう感覚があるんですね。
48:04
だからこそ、対話型絵画鑑賞ってすごい価値があるなっていうふうに思っていて。
絵の多分描かれた背景とかもちろん知るのも必要なんですけど、
絵に関して言うと、
それを見てどう思いましたかとか、
ここからどういうふうに感じますかみたいな、
そういう問いを立ててもらって答えていく、
そして他にいる方と対話を重ねていくっていうところが、
すごい意味のあること、
すごい交渉で意味のあることだなというふうに感じてます。
これって今後も私がこの活動で両立していくところにメリットあるっていうふうに、
私はすごい思うんですけど、
絵を見てそういうふうに思っていくことが、
多分みんなが作るコラージュを見て、
いろんなことを感じ取っていくのにつながるかなと思って、
私これ両方やっていきたいなと思うんだけど、
それはどう思いますか?
共通項みたいなのありそう?
それとも全然別って気がする?
いや、私の中ではそう違いはない。
違いはない。
それは嬉しい気がしますね。
なるほど。
最後コラージュから離れた質問をさせてもらったんですけど、
最初作れるようになりたいっていう思いがあったっていうことなんだけど、
今どうですか?どんな手応えみたいな?
コラージュはなんぞやっていうのは分かった感じ。
コラージュがなんぞやは分かった。
分かった。
分かって楽しみ方も分かったから、
このペースでできるか分かんないけど、
やっていきたいなっていう感じ。
じゃあもう一歩ここ踏み込んでいいですか?
コラージュはなんぞでしょう?
コラージュはでもなんかその、
やっぱり最終詰まるところは事故との対話な気がします。
そうなんだ。ここ深いよね。
そうなんですけど、その一言でいやらすとしたらそれで、
それに付け加えるとしたらいっぱいあるけど、
一言で求めるとそれだと思います。
事故との対話ね。
いやーこれ本当奥深いよね。
深いですね。
意外とだよね。切って貼るだけって思ってたんだけど、
私もそうだもん。事故との対話って本当そうだなと思う。
あと楽しみ方も分かったっていうコラージュの、
今お話しあったんだけど、
これはどういう意味でおっしゃってましたかね?
楽しみ方としては、
特にお一人の方をイメージしてとか、
テーマを決めて作るっていうところは、
ちょっとピリつく部分もあるんですけど、
相手の方に喜んでいただけたりとか、
51:00
あと相手をイメージする時間みたいなのがあるから、
そういう時間もすごい楽しいなっていうふうに思えて、
もちろん言葉であったりとか、他の何か方法で、
相手に自分の気持ちであったりとか、
見え方みたいなものをお届けするっていう方法は、
複数あるとは思うんですけど、
私の場合はっていうところに限って言うと、
もちろん私は手紙を書いたりするのも好きなんですけど、
コラージュして相手をイメージして作るのも、
表現方法の一つとして、
私はモテるのかなっていうふうな感覚が持てたっていう。
素敵ですね。
確かにその人に、
あなたのことこう思ってますよって知らせる手段の一つとして成立するかもっていうのを、
本当に大きな気づきだと私も思います。
なるほどっていうところ、
参加する前に期待してたことと、
実際この2ヶ月過ごして得られたことの何か違いありそうですか。
参加する前のイメージは、
ひとまず、
えみさんの作られるコミュニティを、
体験したいっていう思いと、
あとそのコラージュができるようになりたい。
それとあとなんだっけ、
料理写真に文字入れしたいって言ってました。
3つぐらいあったんですけど、
2ヶ月やってみて、
料理写真への文字入れは、
ちょっとまだそんなに完璧にはできていない。
でもコラージュはできたかなっていうところと、
あとそのエラボ自体はすごい楽しめたし、
十分満喫できたので、
トータルとしては非常に満足しているという感じです。
なるほど。
違いがあったというか、
満足しているって感じてもらっているってことですね。
なるほど。
じゃあ今後ももし続けるとしたら、
特に残してほしい活動みたいなのありますか。
このエラボでやってきたことで、
これは継続してほしいなみたいな、
もし自分が入るとしたらだけど、
これは残してほしいなっていう活動ありますかね。
特にね。
そうじて全て良かったんですけど、
全てって言うと全然今聞いてくださっている皆さんに伝わらないと思うので、
あえてピックアップさせていただきたいと思いますね。
そうですね。
コラージュ自体はちょっとやってみてほしい気がします。
やったことない方は、
別にコンスタントにやらなくてもいいんですけど、
テーマとかさっきゆめさん言われてたみたいな、
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テーマとかが例えばお題が出て、
それに対して作ってみるとか、
あとはその前の段階だったらちょっと自由気ままに作ってみる、
っていうのが段階的にステップとして体験できると、
そのコラージュの良さにどうなんだろう、
何回やったら気付けるかはちょっと分からないけど、
その要素はあった方がいいかなっていう風に。
コラージュを投稿できる場所とかテーマを限って、
でも何でもまずやってみると楽しいよっていうところですね。
そうですね。
それが体感できるに違いないと私は信じてる。
えみさんのこの場であったら絶対それが叶えられると思うから、
やってほしいなっていう風に思うし、
あとはやっぱりえみさんすごい対話がお上手なので、
Zoom会でやられてたようなコラージュのフィードバックもそうなんですけど、
それ以外のコンテンツいろいろあったと思うんですけど、
そのテーマに沿った対話の会みたいなものは、
すごいえみさんのキャラクターと得意なところにすごいフィットしてるなっていう風に思うので、
それは、
残っても良さそうだと。
続けられるとすごいえみさんのこれ今後展開される何かしら可能性のコーシーになるのかなという風に思います。
あとなんかそのいろいろワークみたいなのもいろいろ展開されてたと思うんですけど、
今日もちょっとZoom会でお話ししたんですけど、
過去を振り返って現在地点をもう一回見て、
未来に対してどういう風に考えるかみたいな、
その3ステップですごい構成されてたと思うんですけど、
そこのところはちょっとコンテンツの量とか全体の期間とかあると思うんですけど、
そういったところも非常に良かったので、
コラージュだけだとコラージュがちょっと苦手とか、
ちょっとコラージュにあまり積極的に慣れないっていう方とかにとってはあれなのかなという風に思うので、
それ以外のコンテンツも非常に良かったと思いますので、
そういったところに興味がある方は非常に多いんじゃないのかなという風に思います。
ありがとうございます。
最後に私の講座を説明してくれたような内容になりました。
本当にありがとうございます。
でも私からも本当にアリンコさん冒頭でも言ったんだけど、
もうほぼインドからも毎日コラージュを一投稿という感じでしてくれたじゃないですか。
本当にこの活動量というかコミット力に支えられました。
もう改めて感謝したい。本当にありがとうございます。
57:03
それぞれの参加されたズーム会の中でもいろんな対話をね、
本当に汚い意見というかね、それを出してくれてそれにもすごく支えられたし、
本当に感謝しているなって思います。
ありがとうございました。
じゃあ最後になりますけど何かここで言いたいこと、言い残したこともしあれば。
最後にえみさんの素敵なところ。
そんなこと言ってくれるの。
まとめてきたので。
そうなんだ。ありがとうございます。
えみさんがこの2ヶ月間エラーを始められるということで、
飛び込ませていただいたんですけれども、
えみさんの素晴らしいなっていうふうに思ったところは、
このたった2ヶ月間という期間の中で、
いろんな対話型絵画鑑賞のコーチですとか、
そういった新たな挑戦をされてその内容を私たちにもシェアしてくださった。
シェアしてくださったところがすごい、
こういうふうに挑戦されてるんだっていうところがすごい、
何ていうのかな、疑似体験まではいかないですけど感じることができたところと、
そのチャレンジ精神にやっぱり刺激を受けて、
皆さん感じるものがあったんじゃないかなというふうに感じています。
あとは普段のオープンチャットの中でのやり取りもそうですし、
Zoom会の中でも非常にそうだったなというふうに思うんですけども、
毎回言葉の幅が広いというか、
それぞれの方にその言葉を当てたりとか、その言葉を返される、
そのコメント力が素晴らしいなというふうに思って、
あとメンバーの皆さんに対しても関わり方が非常にフラットで、
いつもポジティブなんですよね。
そしてフレンドリーさらにフラットでポジティブだとどうなんでしょう。
フラットすぎるとフレンドリーさってあんまり共存しないかなというふうに思うんですけど、
エミさんはそれが全部成立しているという感じなんですね。
だからやり取りをコミュニティの中でしているときも、
私はもともとサブスタックというSNSで知り合って、
7月の井上佳林さんの出版記念講演会で一度しかお会いしていないのにもかかわらず、
すごいフレンドリーに接してくださって、
そのコミュニティ自体はすごい居心地がいい場になってたから、
それは本当にエミさんの人柄だなというふうに思っています。
嬉しい。
1:00:01
そんな最後にお宝を私ちょうだいしてありがとうございます。
感極まっている感じですよ、今。
そうなんだ、そんなふうに見てくださって、嬉しい。
私コミュニティというものを持ったのは初めてだし、
人生をかけてこういうことをやっていきたいなって思っている、
最初のファーストステップ、ベビーステップというところだったので、
本当に手違いだったりとか、自分の力量の足らないこととかいっぱいあったと思うんだけど、
みんなメンバーの本当にそれぞれの人柄に助けられて、
ここまでこれたなというふうに思っています。
最後にこんなに言っていただいてめちゃくちゃ嬉しい。
これお宝配信になりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
私、まだまだ全然アリンコさんとは、
この後アリンコさんが主催されているスパイス&ハーブ講座でもご一緒できるんだけど、
最後私にコメントしてくれたけど、
ご自身アリンコさんの宣伝みたいなのはないですか?
いや、特にはないです。
特にはないですね、わかりました。
じゃあ私またこれから怒涛のコラボライブをこの後、また1時半からもするんですけど、
本当にコラボでまだね、
エラボであと数日、5日間くらい残りがあるので、
あと5日分くらいアリンコさんのコラージュ見れるのかな?どうかな?
っていうところを楽しみにしながら、残りも満喫したいなと思っています。
はい。
じゃあ今日は1時間本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
実は9時から一緒なんだよね。
そうですね。
喉大事に過ごしてください。
はい、ありがとうございます。
本当にありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
今日はこの辺で収録を終了しようと思うんですが、
今お集まりの皆様も本当に最後まで聞いてくださってありがとうございました。
はい、では1時からこの後、
ささかなさんもそういえばいてくださる、
杉広さんは草刈りの合間にずっと聞いてくださってたんですね。
ありがとうございます。
ささかなさんもこの後1時半からよろしくお願いします。
ここにおいでの皆さんもしお時間許すようでしたら、
1時半からささかなさんとコラボライブ突入しますのでよろしくお願いします。
はい、ということでありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
どうも、では終了します。
スクエさんもありがとうございます。
失礼します。
01:02:35

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