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#011 子どものお手紙と、字の記憶をたどって
2026-03-22 06:39

#011 子どものお手紙と、字の記憶をたどって

過去の記録から出てきたのは、息子が小学1年生だった頃のお手紙と字の話。子どもの気持ちの揺れや、そっと救ってくれるお友達のやさしさ、そして字を書くことにまつわる思い出をたどっています。

#ジャーナリング #お手紙 #字 #子育て #振り返り
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00:06
おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、
第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます、Emmyです。
何回も、この数日間、過去のジャーナリングをひもといて、エピソードをご紹介していくということをしていますが、
今日もその続きです。よろしければお付き合いください。
これは、息子が小学校1年生に入った年の1月の出来事のようで、1年生の冬ってことですね。
うちの息子には、この時、好きな女の子がいたみたいですね。
その好きな女の子から、ありがたいことに、うちの子を仮にS君とします。
その女の子が、S君好きって言ってくれたみたい。
それで、当時、クラスの中でお手紙を出し合うみたいな、交換し合うみたいなのが流行ってたみたいね、男女問わず。
で、好きって言ってくれた女の子に対して、うちの子も好意があったようで、自分からも好きって言ったんだそうです。このメモによると。
それで、次の好きって言い合った3日後くらいに、そのクラスで流行っているお手紙交換っていうのの一環として、
うちの息子がその好きな女の子にお手紙を書いて持って行ったみたいですね。
そしたら、いらないって言われたって、すごい悲しそうに言ってて、あーそっかーって、まあこれもしょうがないねーって。
まああの、別に好意があるからって、なんか手紙欲しいとかいうことはなかったかもしれないし、
あとは周りの子に冷やかされて嫌だったりもあるかもしれないし、受け取らない理由はいろいろあると思うんですけど、
拒否されたということに対して、直感的に悲しいという気持ちになるのはしょうがないと思うんです。
そういうのを経て、大人になってもそういうのを繰り返していろいろ感情を学んでいったりすると思うので、これはしょうがない。
ただ、その場に居合わせた別の幼稚園から一緒の女の子に、S君、私にお手紙ちょうだいって言ってくれたらしくて、
なんかもう本当にそのお友達ありがとうって、すごくありがたい嬉しい気持ちになりました。
なんか拒否された後ってもう本当にへこむと思うけど、そんな風に言ってくれる子がいるだけで救われただろうなーっていう、
まあその私の今思っていることがそのままジャーナリングとしてここに残ってます。
03:01
こんなエピソードあったことも全然今のこの瞬間まで知らなかったし、
なんならこのジャーナリングを見ても実は思い出せておりません。
この残ってたメモに大感謝ですね。
息子はこの時、公筆を習っていて、なんか相当字を書くっていうことになんか興味があったみたいで、
まあこのお手紙もだいぶ丁寧に書いたんじゃないかなっていうのを思います。
もう一つこの字を書くっていうことの派生として、息子が生まれた時の母子手帳に出生届を出しに行った時かな、
なんか名前を公務員の県の市役所の役所の方が書いてくれたんですよね。
名前出生届を出したとか母子手帳の表紙だったかな。
なんかに名前を書いてくれて、それがすごいなんか偏見かもしれないけど、
あの若い男性の方で、新卒でそこで働かれてるかもっていうくらいなんか若い男の人が、
その息子の名前を書いてくれた字がもう本当に達筆で、本当に綺麗な字で私は感動しまして、
特に男性で字の綺麗な人はもうそれだけで印象変わるなっていうのをそこで体感しまして、
何回かお話ししたように、本が読める子、自分の気持ちが言える子、これについては幼少期から散々働きかけてきたんですけど、
その段階でも字が上手な子も捨てがたいっていう気持ちになりまして、
幼稚園の年長ぐらいから、小学入るちょっと前ぐらいから工筆行ってみない?みたいな、
そういうので興味あるっていうもんで工筆を始めたっていう、そういう流れでした。
ありがたいことにその工筆のお手本を見ながら書くっていうのはすごい上手にできて、
何度も入選したりとかしていたので、なんか丁寧に書くとか綺麗に書くっていうことは全然できないわけではないんですけど、
普段の息子の字は綺麗とか読みやすいとかとちょっと違うかなっていう気はします。
色も薄いし細いし小さいし縄帯を表すっていうのと同じように字もその人を表していると思うんですよね。
なのでもう見やすくて大きくて筆圧の強い字でいいじゃんって思うんですけど、
私とは真逆の細い小さい薄い字です。
私はもうその真逆の太い大きい濃いボールペンで書くとなんか紙がヨレヨレになっちゃいそうなそういう字を書いておりますが、
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そんな字とお手紙のお話を今日は過去のジャーナリングから拾い出してエピソードとしてお話ししてみました。
皆さんも何かお手紙とか字とかそういうことについて何か思うことありませんでしょうか。
もしよろしかったらいいねフォローコメントでの感想もお待ちしております。
ここまでお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。えみでした。
06:39

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