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おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子供が育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます、Emmyです。 この数日、私の過去のジャーナリングから、いろんなエピソードを紐解いていく、というお話をしてきております。
まだまだ、長いこと続いていきそうなんですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
今日は、2011年の11月のメモから、ちょっとジャーナリングについての、私の今の、この形になった原型みたいなものが垣間見えたところをご紹介したいと思います。
これは、本の、読書メモの
関連なんですけども、知的生産の技術っていう本のタイトルがメモされています。
その中での抜き出した内容として、知的生産の技術について、一番肝心な点は何かといえば、おそらくはそれについていろいろ考えてみること、そしてそれを実行してみることだろう。
絶えざる自己変革と自己訓練が必要である。
私たちが手帳に書いたのは発見である。
毎日の経験の中で何かの意味で、これは面白いと思った現象を記述する。
あるいは自分の着想を記録する。
この手帳に、自分で発見の手帳という名前を付けていた。
発見の手帳を絶えまず付け続けたことは、観察を正確にし、思考を精密にする上に、非常に良い訓練法だったと私は思っている。
そういうフレーズが抜き出して書かれているメモがあります。
私が今、ジャーナリングというものをしている上で、多分ここが原型だったのかなという、これは発見というかフレーズというか振り返りで気づいたことでした。
この前後を見ても、その時に感じたこととか、やりたいこと、出来事、感謝、学びの言葉、夢とか目標とか、そういったことがそこかしこにいろいろと書かれていて、
良かった詩の書き写しとかもあったり、欲しいものをスクラップしてたり、いろんなのがあるんですが、
この形式は、2011年からだから、15年経った今でも全然変わってないですね。
今ももうその時思いついたことを思いついたままに脈絡なくても書いておくみたいな。
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思考を深められる時はそうするし、ただのメモ書きの時もあるし、発見したこととか気づきとかそういうのも書いてある。
とにかく何でも書いてある。
かれこれこれを15年やっている今でも、思考を精密にしたかどうかちょっと分かりませんが、
何もしてなかったよりは訓練されてるんじゃないかなっていうことを思うので、
すごく深い意味を求めてということではなくて、良い習慣だったなっていうのをすごく感じてます。
こうして過去の自分を振り返ることができているのも、この記録があったからこそということで、
今日この本のメモの紹介をしてみました。
それからもう一つくらい紹介できるかな。
昨日、息子が物語が大好きっていう話をしたんですけども、
息子が好きな物語もそうですけど、ジャンルとか興味の対象ってもう本当に男の子が好きなものっていう、
ザーがついちゃうような、そういう類の男の子で、
戦闘ものが大好きだったり、
ワンピースももちろん、ナルトももちろんそういう悪いものをやっつける良いものたちが大好きで、
悪いことをしている人をとっちめるみたいな性格を今でも持っています。
そんな中で、私はそんなにそういったコンテンツに触れて生きてきたっていう感じの子ではなかったし、
ゲームもほとんどしたことのないような小中高時代を送ってきたので、
仮面ライダーが好き、ウルトラマンが好きっていう息子の話に乗っていくのはちょっと難しいし、
興味のある対象の話題に、
夫と息子の盛り上がっている内容に入っていくのがかなり難しい状態で、
でもそこを疎外観で、蚊帳の外でいるのもちょっと残念なので、
できることはなるべくやって、その会話に入り込んでいきたいという気持ちがすごく強かったので、
例えばでいくと、ナルトとかブリーチとか全部漫画を読んだり、アニメを見たりして、
なんとかその会話についていこうという大幅な努力をしましたね。
あとは小学生に入ってからモンスターハンターがすごい流行っていて、
それをやりたい、みたいな時期が来た時、
私もモンハンを始めて、でも全然ゲームとかそういうアクションなんて全然やったことない、
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全く使い物にならない状態で始めたんですけど、時間だけは豊富にあったので、
最初のモンスターを倒すのに何日もかかって、
でもなんとか息子と一緒に狩りに行くという目標を達成するために、
なんとか自分で努力というか、ゲームを努力するという変な話ですけど、
そういうことをして、去年も一緒に最新作のモンハンを息子とやったんですけど、
全然引けを取らないハンターにおかげさまでなりました。
シリーズ、新しいのが出るたびに家族でモンハンを買って、
なんならプレイステーション、うちに3台ありますし、今息子が家にいないので、
夫と私で2台、息子のところに1台ありますし、
時間が空いたらLINEで、今から狩りに行こうよみたいなのをお知らせてくると、
オンラインで2人で3人で狩りに行ったりするっていう楽しい家族の共通の話題があったりして、
そんな感じで、なるべく息子の興味に寄せて、私を合わせていくみたいなことを散々やってきた、
この子育ての期間で。
でも私になかったものがどんどん吸収されてきたので、それはそれでとてもありがたかったです。
でもある日の記録として、MM9っていうんですかね、
これはシリーズ3部作の小説ですね。
SFで日本に怪獣が来るみたいな、ちょっとゴジラとかそういうニュアンスの話でした。
ちょっと覚えてる感じでいくと。
それを息子が大好きで、面白かったから絶対読んでって言われちゃって、
絶対読んでって息子に言われたら読まざるを得ないわなと思って、
ちょっと自分の興味にははなはだかけ離れた内容だったんですけど、
頑張って読んだなっていう2015年の記録があります。
それの他にもいろんな漫画とかラノベとか本もそうだし、アニメとかゲームとか、
だいぶ息子に合わせて頑張ってやったなっていう記憶を今懐かしく微笑ましく思い返します。
やっぱり男の子を育てた、そこに醍醐味があったのかなって。
女の子だったらそういうジャンルじゃなかったかもしれないっていうのをすごく思うので、
別に男だから女だからっていうことはないけど、
この子育ての貴重な経験がありがたいなって思います。
今日はこの辺で終わりにしてみようかな。
ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
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また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。