オープニングと映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の紹介
おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子供が育った後のぼっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます、Emmyです。 今日は、昨日、3月20日、
金曜日に、日米同時上映となりました、プロジェクト・ヘイル・メアリーの映画を観てきた感想と、その派生でちょっと、私のオーディブルのおすすめのお話を進めていきたいと思います。お付き合いいただけたら嬉しいです。
オーディブル(耳読書)へのハマり
去年の1月に、私はオーディブルを聞き始めまして、それからすごい耳からの耳読書にドハマりして、実は去年160冊を調了しております。
今、老眼が進みすぎて、目からの読書がだいぶ滞っているというか、父として進まないという感じで、かなり読書の頻度が落ちていて、遠ざかっていた日々だったんですけど、この耳読書のおかげで、去年はとても物語を堪能できて、楽しむ時間を過ごせました。
そのきっかけとなった本が1冊ありまして、それでこの耳読書面白いなっていうのを思った2冊目が、このプロジェクトヘールメアリーの本だったんですね。
この本、最初の本もそうですし、この本もすごく耳読書と相性が良くて、これをいろんな周囲にお勧めしたんですけど、いまいち反応があまり良くなくて、私の力及ばずという感じであまりファンが増やせなかったんですけど、
このスタンドFMとかこういったポッドキャストで耳で話を聞くことに慣れてたり、お好きな方にはお勧めかなと思うので、また改めてこの話をしたいと思います。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想と原作比較
この昨日の映画の話をまずしていくと、本が大好きだったのもあったし、主演のライアン・ゴズリングさんが私大好きで、この方は、例えば最近でいくとララランドとかがすごく有名かもしれないんですけど、私この方のドライブっていう昔の作品とか、君によむ物語とか、
あとネットフリックスでグレイマンっていうのを見たりもしました。その辺他にもいろいろ見てますけど大好きで、この方が主演のプロジェクトヘイルメアリーを見ないわけがないと思って公開初日に見てきたんですね。
正直言うと、作品の内容っていうか出来としては、私はやっぱり本というかオーディブルで聞くプロジェクトヘイルメアリーが多分一番好きだなって思います。
もちろん作品素晴らしいんですけども、やっぱりこの内容の醍醐味とか、いろんな自分の孤独感と戦ってでも前に進んでみたいな感じを味わえるのはオーディブルが一番いいと思います。
一人でポツンっている感じとか、耳から話を聞くだけがその状況にすごく相性がいいっていうか、そういう気がするので、もしこのお話、興味ある方はぜひ本を読んだり、あとオーディブルすごくおすすめなので聞いてみてほしいし、少しでも興味あったら映画からでもいいと思うので、ぜひ見たり聞いたりしていただけたら嬉しいなと思います。
原作者アンディ・ウィアーと『火星の人』
この作品を描かれたアンディ・ウィアンさんは、火星の人っていう作品を他にも描かれていて、これは2011年なのでプロジェクトヘイルメアリーが2021年だから10年前ですね。
火星の人っていう作品を描かれて、これは後ほど映画にもなってます。マット・デイモンが主演のオデッセイっていう火星に一人残されて、そこから無事他のチームと合流して地球に帰還するって本当にざっくりしすぎですけど、これも一人残されても希望を失わず生きるっていうことに積極的に果敢に攻めていくっていう話で、
今回のプロジェクトヘイルメアリーと根幹の部分は同じかなっていう印象があるんですけど、これもすごくいい話でした。なのでこの方は絶対間違いないなっていう私の中で確立しています。
オーディブル体験のきっかけとなった『アリアドネの声』
そうですね、どっちも本もいいし映画もいいしっていうところなのでどちらもお勧めです。ということでオーディブルの話にここからなっていくんですけども、先ほど申し上げました通り1回目に聞いた作品がすごく良くてオーディブルいいなっていうハマったこの1個目の作品もご紹介したいと思います。
それはアリアドネの声っていう本で、これ作者が井上麻衣さん、年齢も性別も不明ということで審議と書いて麻衣って読むみたいですね。井上麻衣さんのアリアドネの声を一番最初になんとなく聞きました。
これは巨大地震が地下都市を襲い女性が遭難、しかも彼女は見えない聞こえない喋れない。頼みの綱はドローンというこういう設定のお話で、彼女を避難させるためにドローンを駆使して誘導していくっていう、どうしたらいいのっていう感じの設定なんですけど、
その見えないっていう部分で耳から聞く話がすごく自分もそこに感情移入しやすい設定になっていると思うんですよね。それでもすごく緊迫感とかすごくそれを感じてハラハラドキドキしました。最後まで堪能したのでオーディブル初めて聞くって人には絶対ここからがおすすめなんじゃないかなと私個人的にすごく思ってます。
オーディブルで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を聴く利点
オーディブルで聞いた方がいいよって言ったこのアリアドネの声からプロジェクトヘイルメアリーに行くにあたって、プロジェクトヘイルメアリーをオーディブルでおすすめしたい理由の一つとしては、サイエンスの用語が結構詳細に多分描かれている箇所がいろいろあるんですよね。
もし本を読んでたらその理解を優先するがゆえに読むのがめんどくさくなってしまって先に進めないシーンも多分あったんじゃないかなと私は思うんです。
でもオーディブルで聞いてるとそこにこだわって一時停止して考えてって言うようなことは私はしないのでさーっと流して聞いちゃう。ここわかんないけどもうざっくりでいいよみたいな感じで。
そういったサイエンスの専門用語のところはざーっと音でだけ聞いていくっていうそのスタイルが私にはすごく合ってたなって思いまして。
で、この2番目に選んだ本もすごく良かった。この流れでどんどん拍車がかかっていきます。
その他のおすすめオーディブル作品
たくさん読んだ中で去年の私の聞いた本のリストを振り返ってみるとさらにお勧めしたい本がいくつかあるのでついでにそこまでお話ししたいと思います。
オーディブルを聞き始めて一番お勧めしたアリアドデンの声からプロジェクトヘールメアリーまで来たら次にお勧めしたいのは原田マハさんの作品の万丈に咲くっていうやつですね。
朗読を渡辺衛理さんがされているんですけども、青森出身の村方志向のお話なんですが、これを東北弁ネイティブの渡辺衛理さんが本当に素晴らしい朗読で語られているので、
これもおそらく読んでいる方多くいらっしゃると思うんですが、耳で聞く価値が非常に高いと思います。
同じく原田マハさんの作品のリボルバーを、これはパリーガ舞台のゴッホの話なんですけど、フランス語が堪能な中谷美希さんが朗読をされていて、これもわざわざ聞く価値があるなということでご紹介したいなと思います。
あとですね、去年、今もですけども大流行というか、すごいリアクションが多いって言ったらなんですけど、大ヒットしている国宝、吉田周一さんの国宝を小野江菊之介さんが朗読されています。
現在の8代目小野江菊之さんですね。朗読されていて、映画化された時には描ききれていないサイドストーリー的なところもすべてやはり網羅されていて、なおかつプロの歌舞伎の役者の方が朗読されているこの国宝の作品もわざわざオーディブルで聞く価値が本当に高いなと思うので、
この今の3つというか、最初のアリアドネの声からいくと5作品、これは無料期間で一気に聞けたとしたらそれだけでも本当に価値があると思うので強くお勧めしたい作品です。
今後の期待とリスナーへの呼びかけ
他にも私はたくさんの本を聞くことができて、本当に去年は物語に浸れた1年間でした。
今すごく楽しみにしているのは小野富由美さんの12国記、これ今全15巻というか上下巻とか合わせたらもっとあるかもしれないけど、作品が出版されていて、
多分10巻くらいまでは読んでるんですけど、その後はちょっと終えてない部分があるので、読みたいなと思うのと、今1つの作品ごとにオーディブル化が進んでいるので、オーディブル化が終わったら一気に聞きたいなというふうに今思っています。
そんな感じで、耳読書が本当に楽しいというお話をさせていただきました。
よろしかったら皆さんのおすすめの本とかオーディブルの作品とかそういったコメントもお待ちしております。
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ここまでお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
えみでした。