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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が、海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、今日はですね、ドイツのヘルシーなスナック文化についてお話ししていきたいとおもいます。
はい、ドイツね、公園に遊びに行くと、みんなスナックボックスっていうお弁当箱みたいな感じですかね、持ってきてるんですよ。
これが本当驚きで、私今ドイツに来て10ヶ月ぐらい経ったんですが、もうだいぶ私もやるようになってきていて、
かなり日常にはなってきてるんですけれども、まだ考えが、これドイツの文化だなっていうのがまだ心にあるうちに、ちょっとこれお話ししておきたいなって思って、今日はこれについてお話ししたいなと思います。
本当ね、我が家は5歳の娘と1歳の息子がいて、公園に遊びに行くのほぼ毎日なんですね。
ですし、私の生活が基本的に子供中心の生活にはなっているので、いわゆる私が生きているこの界隈の話にはなってしまうんですけれども、ここにね、すごくドイツの食文化みたいなのが垣間見えるなっていうふうに思って。
公園に行くと子供たちが自由に遊んで、スナックボックスから食べて、でまた遊んで、みたいな感じでよく見かけるんですが、これは日本でも同じかなとは思うんですけれども、
皆さん、お子さんのおやつ、もしお子さんいらっしゃれば、お子さんのおやつには何を食べさせていらっしゃいますか?
もしくは預けている方だったら幼稚園だったりとか、何を食べていますかね?
もしくはご自身のおやつ、全く食べないよって方も中にはいらっしゃると思うんですけれども、寒食とかされている方がいらっしゃれば、何を食べられていますか?
例えば、成長期の子供だったら、もはやお菓子っていうよりおにぎり食べてます、だったりとか、小さい子だったらフルーツとか、大人も食べると思いますけれども、
あとは、ベビーせんべいとか、そういうの食べてる方もいらっしゃいますよね、きっとちっちゃい子。
あとは、大人だったり、子供もそうですけれども、コンビニとか行ったらめちゃくちゃおいしいスナック菓子売ってるじゃないですか、しかもコンパクトにちょうど良いサイズのお菓子。
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私よく会社員時代、お弁当を持って行ってなかったので、昼はいっつもコンビニだったんですよ。
朝、通勤途中にコンビニに寄って、お昼ご飯とプラスアルファ、なんかちょこっとしたお菓子みたいなのをいつも買っていて、おいしいんですよね。
皆さん、それぞれ好きなおやつだったりとかあると思うんですけれども、
結構、例えば日本だったら、私も日本に住んでいる時を思い出すと、わりと公園遊びに行くにも、自分の家族だけじゃなくて、他の家族とかも、結構ね、スナック菓子だったり、ジュースとかグミとか、結構そういったものを持ってきてる家庭が多いなっていう風に見受けられたかな。
結構、子供たちと分け合ったりとかもしていて。
で、じゃあ、ドイツは一体何を食べているのか。
みんななんかね、お弁当箱みたいなスナックボックスを、カバンに忍ばせてるんですよね。
そこから出てきて、何が入っているのかというと、例えば野菜、スティック野菜、きゅうりとか、にんじんとか、パプリカとか、フルーツは、まあその旬のフルーツが多いと思うんですけれども、
マスカットとか、りんごとか、いちご、ブルーベリーとか、まあほんと多岐に渡るんですが、あとは、なんかドイツらしいかもしれないんですけど、チーズ、チーズだったり、あとは、まあプレッツェルのお菓子みたいな、ちょっと塩っけのあるお菓子だったりとか、まあ大人だったらナッツとか、入れてる方もいらっしゃると思うんですけれども、まあそんな感じで、
いわゆるスナック菓子っていうよりも、なんかとってもヘルシーな、なんかご飯にはならないけれども、なんかとてもヘルシーな、スーパーで買えるようなものが出てくるっていう感じです。
これをね、カバンに忍ばせていて、どこでもサラッと出てきて、子供に食べさせているっていうイメージですね。
この間、結構大きい公園に行ったらですね、たぶん滞在時間が各ファミリー結構長いんだと思うんですけれども、大人も含めて10箱サイズぐらい大きいボックスを持ってきている人とかもいて、
それは、なんかその大きい箱、10箱みたいなお弁当箱みたいな感じの中に、仕切りがカップみたいな感じになっていて、それぞれ仕切りを外してお皿代わりにこう食べられる感じ。
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なんかね、1つの箱に10個ぐらいそのカップが入っていて、それぞれここはブルーベリー、ここはキュウリ、ここはなんかブレッツェルのお菓子みたいなチーズって感じでグワーって並んでて、それは大人と子供みんなで一緒にそれぞれ好きなのを食べてるっていう感じで、
なんかすごいびっくりしました。めちゃくちゃ大きかったけれども、なんかそれってね、1つ1つ小分けになってるから、すごい食べやすそうで、あーこれいいなーっていうふうにちょっと思ったりしましたね。
意外とこれ公園だからなのかっていうと、そうでもなくて、割と普通の大人も持ち歩く。なんかもうちっちゃいケース、タッパーみたいな感じで持ち歩いてる人も多いみたいで。
私の娘の幼稚園に行くと、受付の方がいらっしゃるんですけれども、その方はね、いつもちっちゃい箱の中にフルーツを持ってますね。
で、たぶん小腹が空いた時にパクパク食べてらっしゃるっていう感じで、お水の入っている水筒といつもなんかフルーツみたいなのを持ち歩いて、持ち歩いてるというか、そこに置いています。
日本だと、ちょっとおやつ食べようってなると、いわゆるお菓子、スナック菓子みたいなのを食べがちだと思うんですよね。もちろんそうじゃない方もいらっしゃると思うんですが、コンビニとかで本当においしいのを買えるしね、これ本当にすごいことですよ。
一方でドイツは、家でそれぞれ詰めて持ち歩くっていう感じで、たとえスーパーで買ったようなお菓子とかを食べるとしても、袋ごと広げるというよりかは、そのスナックボックスの中の一部に入れていくっていう感じかなと思います。
とにかくどこへ行くにも、特に子供はスナックボックスを持っているっていう感じで、小腹が空いたら食べるっていう、そんなイメージですね。
先日カフェに息子と行った時に、2歳の女の子がいるファミリーがカフェにいて、息子が結構フレンドリーなので近づいてたんですよ。
そしたら、2歳の子はスナックボックスを持っていて、カフェでもですよ。きゅうりがきれいに切られて並べられていて、息子にくれてですね、息子は嬉しそうに食べてたんですけれども、そんな感じです。
きゅうりを切って持ち歩くって、あんまり日本ではない発想ですよね。
ドイツの公園とかで、スナック菓子の袋を広げて食べてる人って見たことないかもしれないです。
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いろいろね、これは文化的な背景とかもあるんだと思いますし、ドイツではおやつっていうのは、栄養を補うものっていう考えが日本に比べて強いようで、
例えば、親からしたら、子供を夕飯までのお腹を持たせようだったりとか、フルーツや野菜を食べる機会を増やそうとか、甘いお菓子とかは毎日じゃなくてもいいっていう感覚で、このスナックボックス、スナックを用意することが多いですね。
だからまずはお腹を満たす食べ物を食べて、その上で時々いわゆるお菓子っていうものを食べるっていうようなイメージなんだと思います。
私は5歳の娘が幼稚園に通っているんですが、幼稚園って朝行ってからまず朝ごはんタイムっていうのがあるんですよ、ドイツって。
食べても食べなくてもいいんですけれども、朝があってお昼ごはんがあってその後午後のスナックタイムがあるんですけれども、契約すれば幼稚園に提供のランチだったりとかスナックをいただけるんですけれども、
うちはちょっと契約はしていなくて、全部スナックもお弁当もお家から持参をしているんですけれども、
例えば今日の娘のスナックボックスに何を入れたかというと、スナックボックスには朝ごはん用と午後のスナックタイム用っていうのを入れていて、
朝ごはんは一応食べた上で言ってるんですが、朝用にはバナナときゅうりとチーズを入れました。
午後のスナックはマスカットとリンゴを入れたと思います。
こういった感じで私も慣れてきて、公園に出かけるときとかも全然娘の幼稚園とかじゃないときも必ず野菜とかフルーツとか必ず切って持っていくようになりましたし、
こっちに来てフルーツを食べる機会っていうのがすごい増えましたね。
いつも何か剥いたり切ったりしてるような気がします。
こんな話聞くと、フルーツ、果物って高いしお金かかりそうじゃないかっていうふうに思われる方もいらっしゃるかなと思うんですが、
ドイツは比較的に果物、特に旬のものはリーズナブルに手に入れられます。
結局ね、コンビニとかでちょこちょこお菓子を買ったりとか飲み物とか、私セブンコーヒーとかも大好きだったんですけれども、
そういった飲み物とかお菓子とかも今はコンビニすらないので一切買わないんですよね。
そういうのも結構チリツモだったりするじゃないですか。
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そういうチリツモのものとかも今は一切やってないので、
意外とお財布に優しいんじゃないかなっていうふうに思っています、この生活が。
こっち来て結構驚いた。
スナック菓子を広げて食べるんじゃなくて、キュウリをポリポリ食べるみたいな。
そんなドイツの食文化に驚いたし、
これって健康的でいいなっていうふうに、
特に私の場合は小さい子を育てているので、
すごくいいなって思ってドイツ人のように実践しております。
これは素敵だなって思いますし、私も健康にいいので続けていきたいなっていうふうに思っています。
皆さんこの話を聞いてどのように感じられましたでしょうか?
もし何か参考になることがあれば是非真似をしてみてください。
ではドイツからお届けしました。
それではまたね。チュース。