#61 大事な情報は自分の足を動かして自分の目でみて判断したい
2026-07-16 11:09

#61 大事な情報は自分の足を動かして自分の目でみて判断したい

この1週間、異国の地で息子の保育所探しを頑張って動いてみた。実際に足を動かしてみると開ける世界もあるし、自分の目で見てみないとわからない雰囲気ってやっぱりあるよね、と感じた話。
現代本を読んだり、情報をオンラインで取ることってできるけど、やっぱり大事なことは自分の目で見たいし感じたいなって思いました。

#子育て #行動 #自分の目で見る #一歩踏み出す
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みなさん、こんにちは。ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、今日はですね、先ほど、息子1歳8ヶ月の息子のこれから入れたい、希望していた幼稚園から見学来ていいよって
お知らせが2日前にあって、急遽今日行ってきたんですけれども、その帰りでいろんな感情が湧き上がってきたっていうと、
やっぱり自分で足を動かして見に行くっていうのが、人から聞いた情報ももちろん大切なんだけれども、
やっぱり自分で、自分の目で見て、自分の肌で感じて、心で感じるっていうのがすごく大事だなっていうのを、この1週間ひしひしと感じていて、
今日メモも何にも用意してないんですけれども、今このちょっと高ぶるテンションというかの中で、ツラツラとお話ししていきたいと思っています。
よろしければお付き合いください。
私が今1歳8ヶ月の息子を自宅保育をしているんですが、そろそろどこかに預けたいなっていうふうに思っていて、
日本みたいに一時保育とかそういう制度がおそらくないんですよ。支援センターとか児童館とかそういうところがあるわけでもなくて、
私はドイツの方に住んでいるので、同世代、同じくらいの子供を持つママ友っていうのもかなり少なくて、
友達すら本当に少ない状態な感じで、もちろん親もいなければ、もともとの友達とかもいないわけなので、
毎日子供、息子を公園に連れて行ったり遊んだりとかはしてるんですけれども、
ちょっとそろそろ預けたいなっていう気持ちが出てきて、いわゆる補活、日本で言ったら補活みたいなのをずっと半年間くらいやってたんですよ。
ゆるーくではあるんですけれども。
ここに来て、ドイツって年度が8月からスタートなんですけれども、
今年の8月についてはもう全滅だったんですね。
ここはすごく激戦区というか、なかなか幼稚園に入れないっていうのは分かっていたので、
というか、補活する上で分かったので、情報収集をしながら。
なので、幼稚園とかそういういわゆる保育園みたいなところに入れるのは諦めて、
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あとすごく小規模、個人で例えば4人くらいの子供を面倒見るみたいな、
こっちで言うとターゲスムッターっていう風に言うんですけれども、
マンションとかで面倒見たりとかするんですが、
そういう保育ママさんみたいなところに預けようっていう風に思って、
そこだったら空きはありそうだったので動いて活動してました。
この1週間だけでターゲスムッターっていう保育ママさんのところには3つ見学に行って、
これもね3つ行ってよかったなと思いました。
やっぱり全然違った。見てみないと分からないこの肌で感じる感覚。
だいたいその日の過ごし方なんてみんなほぼ同じなんですよ。
でもやっぱりその保育者の方のお話、言動だったりとか、
やっぱりパッと行った時の空気感とかって、
これってなかなかやっぱり自分が言って感じないと、
ただただチャットのやり取りとか電話でのやり取りとかだと気づけないものが本当にあるなっていう風に思って、
私もその3つターゲスムッターに行って、
その3つ目のところがもう完全にベストだ。
もうここに決めたっていうところまで来たんですよ。
先週の金曜日に。
2つ目のターゲスムッターなんかはね、
やっぱり気持ちが焦ってるっていうか早く決めたい気持ちがあって、
もう行動力のない私がですね、
突撃アポナシ訪問したんですよね。
針紙に空きがあるってあったからできた話ではあるんですけれども、
突撃訪問して英語を話してくれるかもわからない。
恥ずかしながら私はドイツ語が全然喋れないので、
ただその方は突撃訪問したところは、
全然すごく優しい方で英語で話してくださったから良かったんですけれども、
これもね、他人にどう思われるかすぐ気になっちゃう私は、
なかなかできないことだったんですよ、これまでは。
でもなんかちょっとずつ、
例えばそのターゲスムッターにコンタクトを取ってみるとか、
メール送ってみるとか、
ドイツってメールの返事ないの当たり前だったりとかもするので、
もうだったら突撃訪問したりとか、
なんか小さく小さくちょっと一歩ずつ動き始めたら、
もう私いけるんじゃないかなと思って、
いけました。
そんなことやってたらですね、金曜日に、
私はここがいいって決めたターゲスムッターの方がいたんですけれども、
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なんとその次の月曜日かな、
月曜日に、
月曜日じゃないか、火曜日か、火曜日に、
幼稚園、いわゆる保育園か、
明らかに全滅だった保育園から連絡がなんと来て、
見学しに来ていいよ、あさっての11時か3時みたいな感じで言われて、
それもね、めっちゃ不安だったんですよ、
私息子と2人だけで行くの?みたいな、
私英語もね、全然完璧じゃないし、
言いたいこと伝えられなかったら、
やっぱりね、向こうだってコミュニケーション取るのに苦労したら、
ちょっとネガティブなイメージ持っちゃうんじゃないかなって思ってたんですけれども、
夫は会社を休めることもなく、
いやもう私が行くって思って、今日行ってきたんですね。
行ってきてどうだったか、すっごい良かったです。
まず対応してくれた人が、
英語もペラペラだったからありがたかったっていうのもあるんですけれども、
それもそうなんだけれども、
言語だけの問題じゃなくて、
やっぱり話しているときの雰囲気とか、
もちろんね、カリキュラムとか何をしているとか、
施設の状態とか、そういうのもすっごく良かったです。
良かったんですけれども、
その人の喋り方とか、
思いだったりとか、
あとは個人の人だけじゃなくて、
施設内を見学させてもらったときに、
会う先生、会う先生、
給食のスタッフの方もそうなんですけれども、
皆さん明るくて、すごく和やかで、
とっても温かくて明るい空気を感じたんですよね。
ここに息子を預けたいって、
本当心から思って。
ただ、お値段を聞いたら、
ちょっとね、予算オーバーだったんですよ。
うちはちょっと上の5歳の娘を、
いろんな理由があって、
インターナショナルスクールの幼稚園に通っていて、
まあ学費は高い。
で、下の子もね、
そこまで高くはないんだけれども、
ちょっとその値段か、
プラスアルファでの料金がそこにかかるかって思うと、
ちょっとうちの中では予算オーバーで、
で、ちょっとなかなか、
多分諦めなきゃいけないんですよね、その幼稚園は。
ただ、行ったことによって、
3歳になったタイミングでは絶対に入れたいと思ったんです。
3歳からはベースの保育料が無償化、
日本もそうですよね、になったりするので、
かつ、夫の会社が負担してくれる分も、
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3歳からは出てくるので、
そういったところで通わされられるかなと思って、
今からその熱意を伝えておけば、
入れてくれるんじゃないかなって、3歳の時に。
まあちょっと甘いかもしれないですけれども、
そんな感じで、今回は、
ちょっとまだ返事はしてないんですけれども、
今日見学に行った保育園ではなくて、
3つ目に見学したターゲスムッターという保育ママに
決めようと思っています。
これたった1週間で、4つの施設を見学して、
いろいろ吟味してできて、
すごい良かったです。
自分もやればできるんだなって思って、
やっぱり自分の目で見た感覚とか、
いろいろね、ここはああだ、こうだっていう話を
聞いたりとかもするんだけれども、
実際はやっぱり自分の息子を預けに行くわけで、
自分の息子が毎日通うところで、
やっぱりそこに書いてある情報とか、
ホームページの情報とかじゃなくて、
まずは自分の目で見ることがすごく大事なんじゃないかなって、
今回ね、ほんと感じさせられたので。
そしてこの1週間で私かなり前向きになりました。
自分で情報を取りに行ったことによって、
生の情報を。
やっぱり動かずして、
分かんない分かんないとか見えないものに不安を感じるんじゃなくて、
分からないなら自分で情報取りに行ったらいいじゃん。
聞いてみたらいいじゃんっていう軽い気持ちで動くことって、
海外生活においてはもっともっと重要だなって思ったので、
今日はそんなお話をしてみました。
ということで息子が起きてきたので、ここまでにしたいと思います。
それではまたね。チュース。
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