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立ち食いって好きですか? ってか、屋台飯とかそういうのって好きですか?
立ち食いそばって結構東京にしかない。 まあ東京にしかないは言い過ぎか。とはいえ、なんかこう
学生の時にあんまり食べたイメージがないんですよね。 多分都会とかに行かないと立ち食いそばとかって、駅の構内みたいなね。
駅とセットみたいなところもあるんで、急いでる人のためのみたいなところあると思うんですけど、そういう立ち食いそばみたいにサッと食べれてみたいなものとか。
あと屋台飯だと何ですか? 日本で有名だとやっぱりたこ焼きとかになるんですかね。たこ焼きみたいな屋台が出てて、それを買ってちょっと歩きながら食べたりもできるし、
その買った屋台の前のスタンドみたいなところでそれこそ立ち食いしたりとか、そういうのってあると思います。
やばい、言ってたらたこ焼きを食べたくなってきたんですけど。 このサッと食べてサッと行くというこの文化って日本ならではなのかなぁと思いきや、
そしてなんかこうヨーロッパではね、フランスにいた時ってそんな立ち食い何々みたいなのってあんまりなくって、
お祭りとかに行ったらそういう屋台が出てることもたまにあるかなぐらいの感じだったんですけど、
あまりファストフードっていうその概念がフランスにいた時はなくて、でも別にそんないろんな場所にないとは思っていて、
日本特有なのかなぁと思ってたんですけど、意外とドイツって立ち食い屋台飯文化あったんですよ。
これねドイツだとインビスっていう名前なんですけど、インビスというレストランとかみたいな食事を出すお店の形態の名前で、
インビスっていうのがそういう屋台飯立ち食い飯っていう意味合いなんですよ。
意味合いなんですよっていうかそういったものを軽食を出しているお店というジャンルなんですけど、
結構街中にまず基本あるのはポテトフライ屋さんね。この辺ちょっとイメージあるんじゃないですか。
ドイツといえばポテトフライみたいな。そしてドイツといえばソーセージですね。
このソーセージっていうのがソーセージそのままでも売ってますし、でっかいソーセージがパンに挟まって、
パンはもう持ち手のためだけのパンみたいなので挟まれていて、ホットドッグみたいなイメージですね。
ああいうのが出てくるとか、あとはカリーブルストっていうケチャップにカレー粉を混ぜたソースがかかった、
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輪切りにされたソーセージのカリーブルストっていうのがあったりします。
これなんかクリスマスマーケットみたいなそういう屋台だけじゃなくて、結構日常にあるんですよ。
繁華街とかに行くと基本的にはそういった少なくともポテトフライのインビスはどこの街にでもあるなという感じなんですよ。
僕昔からそういう買い食いとか好きで、学校の帰りとかにコンビニによってコロッケ買ったりとか、おでん買ったりとかするじゃないですか。
やばい、おでんも食べたくなってきた。
おでんも食べたくなってきたんですけど、日本ってちょっとした数百円で買い食いみたいな文化ってめちゃめちゃあると思うんですけど、
台湾とかもあるんですよ。台湾の屋台飯とかもそういった感じで気軽に食べれて美味しいんですけどね。
そういうのがヨーロッパってないもんだなと思ってたら、意外とドイツはこのインビスがあったっていうのが実はちょっと驚きというか嬉しいなというポイントです。
自分も結構、ちょっと小腹が空いたらポテトフライ食べますね。
でもみなさんどうですか?ポテト、揚げたてで美味しいんですよ。揚げたてで美味しいんですけど、ポテトフライだけ紙製の箱にドサッと入れて、
で、ケチャップとかマヨネーズブシャッとやられて、どうぞって言われて食べれます、立ち食い。
結構むずいですよね。僕は最初はちょっとむずいなと思ったし、ポテトだけかよみたいなのは思ったんですけど、
自分はじゃがいも結構好きなんで一応大丈夫だったっていうのもあるんですけど、街中歩いてると意外とそういった感じで立ち食いしてる人多いんですよ。
ポテトを買ってそのポテトをつまむみたいなカップルで2人で仲良さそうにポテトフライを2人で食べ合ってたりとか、家族で子供と一緒に食べてたりとか、
意外とそういうおやつ的な感覚で食べてる人多いですね。
時期はまだ違うんですけど、夏とかになったらこれのアイス版でみんなアイス買ってアイス食べてたりするらしいですね。
結構暑いんで、夏の暑さを紛らわすためにアイスを食うというのが結構あるらしいんですけど、まだそれは直接見れてはないんですけど、
その冬とかね、それ以外にもちょっと本当に日常的にソーセージ食べてたりフライドポテトをちょっと買って立ち食いしてるっていうのは、
ちょっと自分はヨーロッパという意味では結構ギャップがあって、いいギャップで本当に面白いなぁと思うし、非常に助かる。
自分はインビスって軽食という意味なんですけど、軽食でも十分1食足りるぐらいの量。
フライドポテトを3ユーロ、4ユーロでドバッと出してくれるので、それだけでも1食分になるぐらいには量があって、
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この省エネのいい私にとってはかなりちょうどいいなというふうに思うので、結構日々助かってるっていうのはありますね。
なんだろう、やっぱそういうところで食に対する意識って違いますよね。
フランスだとね、やっぱりね、食事ってゆっくり座って時間かけて友達と喋りながら食べるものっていう非常に強いイメージがあるので、
家族で家に帰っても一緒で家族とゆっくりご飯を食べるとか、そういうのが意識としてあるので。
もちろんパリとか大都会に行けばそういう軽食的なものはあるんですよ。クレープとかね。
あるんですけど、なんかやっぱりちょっとそういう日本人の好きやみたいなね、牛丼をかっくらってとか立ち食いそばを駅の構内で食べてみたいなことはないんですよね。
それはやっぱり結構、さっと食べてさっとまた次の場所へ向かうっていうのに慣れてしまっている人間からすると結構辛いものがあったんですけど、
ドイツはね、それであのポテトフライで良ければ、それでよろしければなんですけど、満たされるというところはかなり非常に私は助かっています。
あとなんだろう、なんかそのドイツ人の人とかが道端で立ちながらポテトフライ頬張ってる姿見るのもなんかいいんですよね。
なんかちょっと安心するというか、あ、みんななんか立ち食いで頬張ってんだみたいな。
日の下で外に出て、そんな行儀良くナイフとフォークとか使わず竹製のフォークみたいなやつでぶっ刺してポテトフライ頬張ってんだって思うとなんかちょっと安心するっていうのもなんかあるんですよね。
いずれにせよそんなに毎食毎食にお金をかけられるわけではない、この高等が進むヨーロッパの社会の中でそういった屋台飯的な立ち食い、ポテトフライ的なものっていうのは非常に大事だなというふうに思います。
そんな感じでなんか意外とねなんかドイツってご飯美味しくないんでしょって言ってそうなんですよと話し合わせることは多いんですけど、めちゃめちゃ美味しくないしめちゃめちゃマズくもないんだけどこういうインビスみたいな感じで助かるみたいなことは結構多いですね。
助かります。そういったところも一面としてねやっぱ伝えていかなきゃいけないのかなと思ったので記録してみました。
それでは以上です。