#5 ドイツの食生活で不便なこと
2026-04-22 12:57

#5 ドイツの食生活で不便なこと

ドイツ暮らしで食生活に関する不便なことについてお話ししています。海外あるあるかな?
#ドイツ生活 #ドイツ暮らし #海外生活 #食生活 #子育て
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/637f173cb4418c968d5e8853

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
本日は、ドイツで食に関する、食生活をする上での不便なことについて、ちょっとお話ししたいと思います。
どうぞお付き合いください。
割と、息子の朝のシャンプー中に、こちらのラジオを収録することが多いんですけれども、
今、うちの息子は、1歳5ヶ月かな?のところで、
だいぶですね、自己主張が出るようになってきて、
ちょっと今、お散歩に連れ出すのも、一悶着ありながら、いやいやされながらとついてきました。
そして今、ベイビーカーから降りようと頑張っているんですよね。
ちょっとなんとか、近くのパン屋さんでパンをゲットして、落ち着かせたいなというふうに思っています。
またちょっと、今パンをゲットしたから、また放送しますので。
パンゲットしてきたので、再開したいと思います。
息子は食べるのが大好きなので、食べ物さえあげれば、なんとかご機嫌でいてくれるので、
とりあえず5分は持つかなというところです。
ドイツの食生活において不便なところなんですけれども、
特に基本的には自炊生活になるので、スーパーで買って自分で料理するという面で、
不便なことについてお話ししたいなと思います。
材料、卵、野菜、ただもの、魚とお肉、この4つに分けてお話ししたいなと思います。
まず、卵なんですけれども、
生卵を食べる文化って割と日本特有で、海外だと生では食べられなかったりすることが多いと思うんですよね。
卵もたくさんスーパーに売ってるんですけれども、
ちょっとよくわからないので、いつも落ち着けの八百屋さんで卵を買うようにしています。
だいたい10個入って、
だから500円は超えてくるという感じですかね。
高いけど物価が高いのでしょうがないというところで、
ただ、そこの卵は割と生でも食べていいよみたいな口コミを見たりするんですけれども、
さすがに私はまだ生では捉えたことがなくて、
いやいや、日が通りきってない半熟ぐらいだったら食べたことはあって、
03:05
特に何もなかったらというところで、
卵かけご飯とかいざ食べられなくなると食べたいなってたまに思いますね。
卵はそのくらいで特に不条理はしないんですけれども、
スーパーでめちゃくちゃカラフルな卵を見かけるんですよ。
この卵の殻に色がついている感じ?明らかに。
あれって実はゆで卵らしいんですね。
わかりやすく色が塗ってあるらしいんですけれども、
ちょっと食べるにはギョッとするというか、
ゆで卵だったら自分で作ればいいかなという感じで、
私はチャレンジしたことはないんですけれども、そんな卵も売っています。
続いて、野菜とか果物で不便なかどうかというと、
野菜、果物は割とスケジュールに手に入るかなというところがあって、
そんなに不便はしてません。
買い物する上でちょっと不便だなと思うことは、
スーパーで基本的に1匹でいいというわけで、
当たりのリンゴになっていて、
多くのスーパーでは自分で当たりに寄せて、
何グラム買うから、
例えばバナナをこの重さで買うからバーコードを貼っておくみたいな。
測ってバーコードのシールを出して、
自分で貼ってお会計に持っていくみたいな感じの流れになっています。
これがまあめんどくさいので、
私はレジでやってくれるところのスーパーをよく選んでいきますね。
そこがめんどくさい。
例えばバナナとかも自分で好きなだけもぎるんですよ。
日本だと買えられないですよね。
一草いくらで売ってるもんだと思うじゃないですか。
テープで巻かれてるやつとかも、
テープで巻かれてるやつだったら一草いくらぐらいとかで、
なってるのかなって思ってレジで買ったら、
いや、これ測ってねって言われて、
で、直したり測ってくれる時もあるんですけれども、
そういうところがちょっと不便だなっていう風に思ってます。
ここまでは大した話じゃないんですけれども、
次、魚ですね。
魚って、日本のスーパーって切り身だったりとか、
魚コーナー結構充実してるじゃないですか。
普通にいろんな種類の魚がある程度手に入るところあると思うんですけれども、
ドイツはですね、イメージ通りお肉を食べる文化なので、
06:06
お肉だったりハムだったりっていうコーナーもものすごい充実してるんですけれども、
魚のコーナーが全然ないんですよ。
一回冷蔵コーナーが硬すぎたので買ってみたんですけれども、
調理しようと思ったら、もちろん骨とか皮とか付いてるんですけれども、
胃のこまで付いていて、
それがなかなか調理のハードルを上げてくるな、
特に子育てしてると、小さな子育ててると思います。
あとはですね、
うちはよく使うのは、冷蔵じゃなくて冷凍の魚コーナー。
それでいても、だいたい見ると、カラーか鮭かサーモンかっていう感じですね。
他の種類の魚ってあんまり見かけない。
私がドイツ語を読めないからかもしれないけれども、
だいたいその2種類ですね。
だから日本の魚、すごい食べたい。
刺身とかはもちろんなんですけれども、
焼き魚とかが普段あんまりできないっていうのが結構大変かな。
やっぱり肉ばっかりだと飽きちゃうし、
健康面考えても魚の食べたいし、
普通に焼き魚とか、焼き魚とご飯とお味噌汁って最高ですよね。
うちの近くに市場が来ていて、
そこの市場、毎週木曜日と土曜日に来てるんですけれども、
そこに魚屋さんも来ていて、たまにそこで買ったりします。
すごい新鮮で美味しくて、
ただいかんせんドイツ語なので、翻訳アプリ駆使しながらなんですけれども、
一体これは何の魚なんだろうみたいな、そんな感じで。
なかなかたくさんの魚には捉えしてないんですけれども、
馴染みのあったカレーだったりとか、そういうのにチャレンジしたかな。
あとはサーモンも何回か買ってます。
これは新鮮ですごい美味しかったです。
ただ難性高い。
たぶんドイツって海がない国ですし、
なかなか手に入りにくいんでしょうね。
食べる文化もあんまりないんだと思うので、
ほんと難性高くって、どのくらいだったかな。
100gサーモンで100g4ユーロとか5ユーロとかという市場で買うとすると。
そうするとうち4人家族いて、
みんなで例えば300g食べたいと思って買ったとすると、
09:02
例えば5ユーロだとしたら5,3,15ユーロ。
日本円に換算しちゃうといけないですけど、
日本円に換算したらいくらだ?2500円とか余裕でしますよね。
なのでしょっちゅうは買えないっていうのが本音ですよね。
これはほんと日本魚が安く手に入るっていうのはめっちゃいいところだなって思います。
最後お肉。
お肉なんですけれども、
お肉いっぱいあるしお肉よく食べるんですよドイツって。
なんですけども、日本だとよく食べるのって
豚の細切れとか薄切り肉とかよく食べません。
こっちだと豚肉とかのブロックって売られてるんですね。
あったとしても角切りとか。
結構硬いんですよ、料理とかすると。
薄切り肉ほんと恋しくって。
あれってめちゃくちゃ使い勝手いいじゃないですか。
ですけれども、ほんとあれが手に入らないのが悩みですね。
自分でスライスすればいいじゃんっていうかもしれないけれども、
ブロック肉を凍らせてスライスするのもまあまあ大変かなって。
手もしんどいしっていうこともあって、
もう全然豚肉のスライスは食べていません。
あと鶏肉。
鶏肉なんですけどもこれ、
鶏胸肉は普通にあるんですけども、
鶏もも肉が骨付きしか売ってないんですよ。
なんか手歯みたいな。
まあまあ味は普通に美味しいんですけれども、
やっぱ難解きますよね。
だって豚肉も薄切りもなくて、
牛肉は手に入るけれども薄切りはもちろんないので。
使い勝手のいいのって鶏肉じゃないですか。
鶏胸もアサリでいいけれども、
やっぱり鶏ももも食べたいなって時がたくさんあって、
その時に鶏手羽ばっかり、骨付きばっかりだと、
あー、なんかめんどくさいし飽きるなーっていうのが
不便なところですかね。
でも最近、骨なしの鶏もも肉を売っているお店を見つけて、
実はもうそこで毎週大量に購入するようにしています。
なかなか普通の店では売ってないので、
こっち来て半年くらい経ってやっと見つけたかな。
割と家の近辺、車で行けばすぐ近くだったので、
見つけられてよかったなと思うんですけれども、
12:01
この辺がちょっとめんどくさいですかね。
唐揚げ作る時にも骨が付いていると微妙だし食べにくいし、
なかなか使い勝手が悪いというか飽きるというかというところがあったので、
まあ今はそんな感じで不便な中で暮らしています。
まあそんなすっごい不満がたまってるってわけじゃないんだけれども、
日本に帰ったらなんていい国なんだろうって思っちゃうような気がします。
この食生活に関しては。
というところで今日は、
ドイツの食に関する不便なことについてお話ししてみました。
ではまたね。
12:57

コメント

スクロール