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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
今日は11月12日、水曜日ですね。 昨日放送でお話していた通り、子どもたちと夕方ポッキーパーティーをして、子どもたちがおいしいって食べる姿を見てほっこりしたし、私自身も久々にポッキーを食べて、こんな何気ない日も大切に過ごしたいなぁと改めて思った出来事でした。
今日は、昨日そのポッキーの日に、娘は子ども園からみかん狩りに遠足に行ったんですよね。 で、私はそのためにお弁当を作りました。
今日、近所の小学校もあのバスで遠足に行っているような様子も見かけましたし、遠足も多い時期だと思いますので、今日はお弁当は大好きなものを詰めましょうというタイトルでお話ししたいと思います。
まず、大前提考えてほしいんですけど、お弁当っておいしいご飯もおいしくなくなるんですよ。
具体的にお話ししていくと、唐揚げとかなんかエビフライとかそういうようなものをお弁当に入れたとしても、こう湿ってベチャっとなったりとか、
基本的に遠足とかで食べるとすると温められない環境だと思うので、冷たい状態で食べないといけないんですよね。
あと、皆さんプチトマトとかも彩りで入れられる方多いかと思うんですけれども、プチトマトとかも切ってしまうとお弁当に入れて持ち歩いて食べる時にはプチトマトの中身がぐちょっと出ていて、周りのおかずについていたりとか、
なかなかおいしく食べるっていうのがお弁当って大前提難しいんですよね。
自分に置き換えて考えてみるとそうじゃないですか。大人でさえそう思うんですよね。
で、そんな時に子どもたちのお弁当に、まあ栄養のこととか彩りのこととか考えてお弁当って作ったりしますよね。
で、帰ってきたら残されててショックだったとか、
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なんでこれ残したのって聞いたら、なんかおいしくなさそうだったとか、食べてもないのに言われたりとかして、勝手に落ち込んだりするんですよね。
なんかせっかく作ったのにっていう気持ちもあって。
だから私はお弁当を作るママさんたちみんなに伝えたいです。
これはタイトル通り、お弁当は大好きなものだけ詰めましょうっていうことです。
まずお弁当の目的って、遠足の場所に行ってみんなで楽しくしゃべりながらお弁当を広げて食べるっていうことだと思うんですよね。
この時に大切なことってやっぱりお弁当箱をあげて、
わー大好きなものばっかり入ってる美味しそうっていう気持ちだと思うんですよ。
それでみんなでお弁当こんなん入ってたとか、
ママたちこんな風に作ってくれたとか言って見せ合ったり、先生にお話ししたりとかして、
遠足の楽しい思い出の一つがお弁当だと思うんですよね。
最初話してたように大前提、お弁当っていうものは、
なかなか美味しい環境で食べられないものなんですよね。
だから私自身は事前にこんなもの入れようかなと思ってるけどどう?とか、
お弁当何入れて欲しい?っていう感じで事前に娘と相談もしていましたし、
もう大好きなものばっかり入れるから、
お弁当楽しみにしておいてなーみたいな感じで声をかけてました。
だからこの遠足のお弁当とかっていうのは、
もう栄養とかっていうことはちょっと二の次にして、
安心して食べられるもの、大好きなものを中心に入れてもらうのがいいんじゃないかなと思います。
もし彩りとかが気になって、ブロッコリーだったりとかトマトを入れるとしたら、
私だったら事前にこのブロッコリーはお弁当の中身を綺麗な色にするために入れているものだから、
食べられなかったら残して帰ってきてもいいよとか、
食べられなくても気にしないでいいよとかって事前に言っておきますかね。
うちの娘は結局ブロッコリーもお弁当に入れて欲しいっていう風に要望があったので、
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色取り的にはプチトマトとかブロッコリーとか卵焼きも入れられて、
なんとか形にはなったんですけれども、
そんな感じで色取りを考える場合には、
もうママの大前提としてこれは残して帰ってきてもいいもの、
私が色取りのために入れているものっていう風に割り切るのも一つかなと思います。
またお弁当って縁だったり小学校だったりで頑張っている子供たちが、
ママを思い出す瞬間だと思うんですよね。
お弁当を開ける時に、
ママがこう考えて作ってくれたんだとか、
ママが作ってくれたお弁当っていうのを見ることで、
一旦ママのことをふっと考えるきっかけにもなったりするんですよね。
そんな時にやっぱり縁だったり、
学校で頑張っている子たちがママを感じられるお弁当っていうのが、
自分の大好きなもので溢れてたら、
また外で頑張ろうって思える気持ちにつながるんじゃないかなと思います。
それで帰ってきた時に遠足の話をしたり、
お弁当の話をしたりっていうのが、
親子の信頼関係にもつながっていくんじゃないかなと思います。
やっぱり食事とかお弁当も含めて、
ご飯を食べるっていうことは、
栄養をとるだけじゃないなっていうふうに改めて感じますし、
私自身こういうことを大切に思っているので、
そのことも皆さんに伝えていきたいなと思います。
また幼稚園で毎日お弁当を作って持って行かせてるよっていう人だと、
これはちょっと当てはまらないんじゃないのって思う方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
基本的には考え方は同じでいいんじゃないかなと思います。
3食とか1週間で食事の内容を考えて、
栄養っていうのは少しずつ補っていけばいいと思っているので、
その毎日のお弁当っていうのは、
基本的に食べられるものを大前提で詰めてあげるのがいいんじゃないかなと、
私は考えています。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さんのお弁当作りの少しヒントになれば嬉しいです。
ではまた次の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。
バイバイ