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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。
今日は、前回の放送でいただいたコメントから、我が家が意識していることが少しでも参考になればなぁと思ってお話ししていきたいと思います。
まず、どのようなコメントをいただいたかというと、
お魚料理されていてすごいです。お肉ばかりになりがちです。というものでした。
ゆうかさん、コメントありがとうございました。
そうなんですよね。やっぱりちょっと意識しないと、私もお肉を買うことが多いかなと思います。
子供たちに出すにしても、やっぱりねミンチとか使いやすいですし、
お肉の方が食べてくれる確率も上がるし、
お魚の匂いのこととか処理のことを考えるとちょっとひと手間いるよなぁとか、ちょっと料理作るハードルが上がったりして、
なかなかお魚に手が伸びないことってありますよね。
なので、私が買い物をするときに意識していることがあります。
それは半分ぐらいは魚メニューになるようにすることです。
なぜかっていうと、厚生労働省が食事バランスガイドっていうものを出していて、
魚は週に複数回取り入れることを推奨していたり、文部科学省の給食の基準でも、
魚と肉が半分程度出るようにメニューが考えられていたりするんですよね。
これは日本の水産物の消費を上げるとか、家庭で魚料理を出すことが減っているからとか、
いろいろな背景があるんですけれども、
やっぱり栄養的に考えても、成長期の子どもにとって魚を食べることの重要性を私自身はすごく感じます。
聞いたことあるかもしれないですけど、DHAとかEPAとかね、あとカルシウムとかも豊富ですし、
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あと魚は妊婦さんにも摂ってほしいですし、今後高年期になっていく女性、もちろん私も含めてなんですけれども、
ホルモンのバランスの関係上、今から意識してカルシウムを摂っていかないといけないなと、
私自身、助産師をしているのですごく考えています。
私は特に牛乳もあまり飲むのが好きじゃないので、
その他のところからやっぱりカルシウムを摂っていく意識っていうのを普段から気をつけています。
その買い物の中でどのような魚を買っているかというと、
まずだいたい買うのはシラスですね。
シラスはやっぱり朝ごはんにもパパッとふりかけとかにしても子どもたちも食べてくれますし、
手軽に使いやすいので買うことが多いです。
次はやっぱり生魚ですよね。
鮭とかはやっぱり使いやすいですし、
あとはブリとかタラとか、
私が住んでいるのが岡山県なので、
岡山、瀬戸内海で獲れる魚がやっぱり新鮮で美味しそうなものがスーパーにも置いていたりするので、
皆さんの住んでいる地域で旬のお魚や美味しそうなお魚をスーパーやお魚屋さんで買うのがいいかなと思います。
やっぱり近くのものは新鮮ですし、
安く手に入ることもありますよね。
旬のお魚は栄養価も高いですし、やっぱり調理しても美味しいので、
子どもたちと新鮮なお魚を選ぶっていう経験をすることも食育になるかなと思います。
あとはお刺身もよく買います。
私たち夫婦が好きなのもありますし、
お刺身もやっぱり手軽ですよね。
あと生のお魚で獲れる栄養もいっぱいあるので、
お刺身を選ぶことも多いです。
お刺身は特に赤身、カツオとかマグロとか、
そういうものもよく買いますね。
夕食でもやっぱり高価に見えますし、
そのまま出せるっていうところも魅力的ですよね。
あと干し海老もよく買います。
干し海老ってすごくカルシウムが豊富なのはご存知ですか?
私も離乳食の時に干し海老がすごくカルシウムが高いっていうことを知って、
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そこから家には必ず干し海老ありますね。
それこそふりかけにして、ごまと干し海老をかけたりとか、
あとお好み焼きとか、
私関西人なのでたこ焼きとかもしたりするんですけど、
そういうとこに入れたりとかもします。
あとは缶詰ですね。
ツナとかサバ缶とか、
イワシ缶とか、
そういうものも買っています。
缶詰は防災用品にもなると考えているので、
日持ちもしますし、
我が家には結構缶詰もありますね。
買い物で意識しているのはこんなところです。
あと調理に関してなんですけれども、
うちにも魚焼きグリルあるんですが、
やっぱり掃除が面倒なので、
私が魚を調理するときは、
だいたい電子レンジがヘルシオなので、
ヘルシオで焼き魚モードで焼いてもらったり、
フライパンで焼いてしまうことが多いです。
あと外食をするときに関しても、
できるだけ魚料理が食べられるように
意識することも多いかなと思います。
和食のお店を選んだり、
自分ではちょっとひと手間かかるような、
こう味フライとか煮付けとか、
メニューで選ぶことも多いです。
つらつらと喋ってきたので、
我が家が魚を意識して食べられるために
していることをまとめると、
一つ目は買い物をするときに、
半分程度魚メニューになるよう意識すること。
二つ目は缶詰やシラス、
干しエビなど調理や保存しやすいものを選ぶ。
三つ目は外食するときに、
魚料理が食べられる場所にする。
という感じですかね。
少しでも皆さんの魚料理へのハードルが下がって、
取り入れてもらえるヒントになると嬉しいです。
こんな風にコメントしていただくと、
とても嬉しく励みになりますし、
また放送内容のヒントにもなりますので、
ぜひ気軽にコメントお待ちしています。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。