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みなさんこんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日は、私の娘の5歳の誕生日です。
昨晩ですね、幼稚園に持っていくチョコレートマフィンをよなよな焼きまして、36個かな。
それを大きなタッパーに詰めて、無事持っていくことができました。
娘も夜、マフィンを作るのを手伝いたいというので、混ぜる作業だったりとか、チョコレートをのせる作業とかもやってもらったんですけど、
トッピング用のチョコをばらまかしたりとかね、チョコレートについた泡立て器をむっきり床に落として、チョコレートが悲惨なことになったりとか、
すごい、大した話じゃなかったんですけども、自分の中でこれを失敗して持っていけなかったら大変なことになるっていうのが頭の中によぎっていたので、
娘のちょっとしたね、こういう些細なやってほしくない行動とかもイラッときてしまって、4歳最後の夜も怒ってしまいました。
反省ですね。自分の心に余裕がないって良くないですよね。
娘が無事5歳になったということで、本当にここまで元気でいてくれて本当にありがとうって思いますし、
私も母親になって5年、いろんな世界を見せてくれて本当にありがとうって思いますね。
娘には昨日、昨日というか今朝か、生まれてきてくれてありがとうっていうふうにちゃんと気持ちを伝えることができました。
ちょっとこういう話をしていると長くなっちゃいそうなので、本題に入ります。
本日は、昨日、私が今参加している自己理解講座のツノミさんと、
あとはスタイフの中では有名な方と思うんですけれども、
カリンさんという方のコラボライブのスタイフでのラジオのアーカイブをちょっと先ほど聞いていて、
テーマとしては30代の平凡ママが音声配信で人生変えるにはっていうお話をされていたんですけれども、
その中で私ぐさっと刺さるような言葉があったんですよね。
そんな内容だったりとか考えることについてお話ししていきたいと思います。
どうぞお付き合いください。
ぐさっと刺さった言葉というと、話の中でいろいろぐさっと刺さったんですけれども、
一番はコンテンツがないは嘘っていうところですかね。
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結構日々、皆さん多分自分のことを平凡だと思っていらっしゃる方多いと思うんですけれども、
私もその中の一人で、本当に何者でもない自分だし、
今ドイツで暮らしているんですけれども、
日本に帰ったらどんな風に自分らしく働けるんだろうっていうのが、
未だやっぱり答えも見えないですし、探している最中です。
今スタイフでお話をする、自分が発信をするっていうのにチャレンジしている最中ではあるんですけれども、
日々生きてたら自分が友人などに熱量を込めて喋っているってことって必ずありますよねっていうお話で、
そういう中からコンテンツは絶対にあると。
コンテンツないっていうのは本当に嘘だと思っていらっしゃるそうで、
カリンさんなんですけれども、考えるのをやめているっていうだけで、
それは怠惰なんだよっていうことをお話されていました。
スタイフを始める前、アメブロを始めたあたりの時に、
私なんかが発信できることって何があるんだろうとかすごい思ったんですよ。
自分の強みもよくわからなくて、初めはインスタをやろうと思ったんですけれども、
インスタこそ自分の強みを出していかないといけないのかなと思ったりして、
それが何なのかっていうのが自分でもわからないみたいなところがあって、
アメブロ、そしてスタイフっていうのを今ちょっとチャレンジしているところなんですけれども、
本当に発信することがないっていうのは都合のいい言い訳で、
もはやサボってますって言ってるのと同じだよっていうふうにおっしゃっていて、
いや本当にそうだなって。
30年生きていて何もないわけがない。
日常を切り取って自分の考えを言語化することって、
すっごいめんどくさいし脳には負担になること。
だから自然に任せてたらやれないんだよ、やりたくないって思っちゃうんだよ。
それがイコール話すことがない。それがイコール行動に移せないみたいな。
っていうことをお二人がおっしゃっていました。
全ては習慣化で切り取る習慣がない人は切り取れないっていうふうにおっしゃってたんですけれども、
私もつのみさんの自己理解講座を受ける中で、
スタイフでの発信については本当に初めやろうと思ってなかったんですけれども、
つのみさんに後押しされてええやと始めたんですね。
そこから日々何かしら話す、毎日発信していきたいなって思っているので平日は。
何かしら日々話すことがないといけないというか、
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私今専業主婦をやっていて、毎日特にこれといった予定はないんですよ。
でも何か感じていることはあるし、何かをやっている。
何も考えずに一日ぼーっと過ごすことはないので、
どっかのタイミングで切り取る習慣というか、
今日起きた失敗だったりとか、
今日起きた、特に今ドイツに住んでいるので文化の違いで感じたことだったりとか、
そういうのを切り取って話す習慣がついてきたなっていうふうに、
今1ヶ月弱が続けて思っています。
これはうまく話しているか話していないかというのは別として。
こういう習慣をつけられるようになったのは、
私の中ではちょっと半歩でも成長したというか、進めたなっていうのがあって。
でもそんな中でも、やっぱり結局私何のためにやっているんだろうとか、
やっていて意味があるのかなって思っちゃうことも結構あるんですよね。
本当一心一体というか、すごいこれでいいの自分みたいな。
自己理解講座に入って、自分のことを理解して、
自分の中では日本に帰った時に自分らしく働いていきたいという目標があって、
そのために今は日々淡々とやるだけなんだとか思いながらも、
どうしても焦っちゃう。人と比較して焦っちゃう自分もいて。
でもやっぱりこの小さな習慣が2年後、3年後、聞いたら5年後、10年後なのかもわからないですけれども、
全然やっぱり違う方に導いていってくれるんじゃないかなというふうに思えたお話でした。
今淡々とやるということを念頭には置いているんですけれども、
これプラス話している中で自分がすごい熱量を持って話せることなのかだったりとか、
これはちょっとあんまり自分に向いていないなだったりとか、
話している中での自分の体感だったりとか、
あとは聞いてくださっている方の反応だったりとかをちゃんと拾っていくということが
自分の中で振り返りですね。やってみてどうだったかというところ。
これをやるべきだなというのは、
今日、佳林さんとツノミさんのライブ放送を聞いて感じたところです。
この中でですね、私ちょっと考えたんですよ。
今放送も音声配信も全部聞けたわけじゃなくて、ちょっと途中なんですけれども、
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何事も思考だったり深く考えることって本当に大事だなって思ったんですね。
今日のテーマは、個人で音声配信で人生を変えるにはという話で、
結構その個人、一個人としての話ではあるんですけれども、
これって私、実は自分が会社員をやっていた時にもこんなことがあったなっていうのを感じたのを思い出してですね。
ちょっとそのお話をしていきたいと思います。
私、新入社員の頃、当時は私は金融系の会社で働いていました。
毎朝、朝勉強会があったんですね。新入社員と2年目社員が対象だったかな。
朝8時からで、もちろん時間外です。9時始業なので。
毎週テーマが与えられて、それについて自分で調べたり、人に聞いたりとかして、
自分の考えをまとめて発表するっていうものだったんですね。
これがめちゃくちゃハードだったんです。
その時、やっぱ新入社員って覚えることたくさんあるじゃないですか。
ただの仕事をやるだけでも。
これがですね、この勉強会が社内の勉強会で一番自分にとって負担だったっていう記憶が鮮明に覚えてます。
どんなテーマが与えられたかっていうのは、ちょっと専門的な内容にもなるので具体的にはお話ししないんですけれども、
結局のところ、テーマはあるにせよ答えがないんですよね。
答えがないからすごいモヤモヤするというか、わからない。
わからない海の中を泳いでるみたいな感覚で、結局はマインドの問題だったりもして。
当たり前なんですけれども、インターネットで検索して出てくるようなテーマでもないですし、
会社の端末の中から時間外ですね、自分の5時に就業して、当時新入社員残業もするなという感じだったので、
会社の端末で自習勉強としていろんな会社の施策だったり、他の部店の取り組みだったり検索してみたり、
あとはハンドブックのようなもので商品知識自体を深めたり、
あとは同じフロアの会社の先輩に聞いてみたり、私は営業職だったので営業先の方に聞いてみたりというので、
すごいいろんなところから情報を取ってくるというか、必死に集めていたという記憶です。
これってあくまで勉強会の位置づけなので、仕事とは別にやらなくちゃいけないことで、
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いろいろ調べたり、自分なりに考えや構想を巡らせながらまとめたりして、
それを勉強会というのは一人ずつ発表していくというスタイルだったんですけれども、
その発表した内容に対してコメントを指導係の人からもらうような形式でした。
この指導をしてくださる先輩が本当に怖いんですよ。
こちらが発表することが浅すぎて、リアルに溜息つかれるんですよね。怖い顔で。
その方は男性で、さらにマネージャー職の方だったので、当時の新入社員の私からしたら結構ビクビクでしたね。
それが怖すぎて、毎週、特に勉強会の前日の夜なんかは朝の3時くらいまで準備をしていたり、
逆に疲れて夜早く寝ちゃった時は朝の4時くらいに起きて作業をしていたりとかして、
3時とか4時とかいった時間に、私の同期とこれちょっとやばい、わからないかもみたいな
LINEやり取りを送り合っていた記憶があります。
私その頃が人生一勉強していたような気がしていますね。
もう考えても考えてもわからなかったんですよ。情報を取って考えても、知識もそうなんだけれども経験が浅すぎて、
本当につらかった。つらかったっていうのが一番しっくりくるワードですね。
一切考えをまとめて当日発表しても、多くのケースで考えが浅いとか全然足りてないとか言われることが多かったです。
この勉強会の後はさらにレポートを書かなきゃいけなくて、内容としては2つ主に。
1つは勉強会を通じての気づきと、2つ目はこれからの自分に活かすこと。
そのレポートも5、6行で終わらせるような感想文みたいな感じじゃなくて、
A4にワードで2枚ぐらい書くで提出するっていうような感じでした。
当時は何もわからない中でそういうのをやれと言われたからやってましたけれども、
逆観的にというか今の時代から考えたら、強制参加だったんですけれども、
そういう勉強会は多分今ではあんまり自分がお金を払って何か負荷をかけてやりに行くっていうのは別として、
会社の中で時間外にこれをやるっていうのはなかなかありえないかなって思います。
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少なくとも私の前所がの会社ではその時それができていたけれども、今はできていないと思います。
できないような環境にあると思います。時代的に。ある意味ちょっとパワハラ的な感じもありましたね。
ただ今思えばその指導の方って若干周りの方から少し白い目で見られる部分もあったんですけれども、
それくらい熱量の高い方だったんですよ。
その方だって自分の時間を割いてわざわざ毎週そういうふうに時間を準備してくださっていたんですよね。
新入社員と2年目に対して。
本当に苦痛ではあったんですけれども、私これ2年ほど続けたんですが、毎週継続することで、
当時私の仕事内容としては代理店営業だったんですけれども、
やるうちに実践で営業もするんですけれども、すごい自信がついたなというふうに思います。
何事においても私たち自身、属している会社が視点となって考える、会社視点の考えがやっぱり発想として最初にどうしても出てきちゃうと思うんですね。
なんですけれども、それだけじゃなくて会社としての視点、お客様にとっての視点、代理店にとっての視点、
この3つの観点からどうすればみんながウィンウィンになれて、
どうすれば代理店を動かすことができて、それをお客様にお届けすることができるのか。
引いてお客様はどう考えているのかとか。
そのためには私たちはどんなマインドを持つべきなのかとか。
そこに行くに足りてない部分があるのだとしたら、それをどういうふうに変えていくのかとか。
それって代理店営業なので、相手の会社のことも知らないといけないし、お客様のニーズも知っていなきゃいけない。
これをいろんなテーマで毎回非常に深く考えさせられたんですけれども、
これを本当に営業を行う上ですごい重要だったなというふうに今となっては思います。
これがあったからこそ自分の中に軸を置いて営業活動に取り組むことができましたし、
何よりやりがいを持って仕事ができたのかなというふうに思っています。
ちょっとこれ仕事の話になっちゃったんですけれども、
簡単に言うとこの勉強会って深く考えて言語化する訓練だったんですね。
私にとっては当時も今もなんですけど超苦手な分野で、
もともとそんなに私は頭が良くない人間ですし、論理的にもなかなかちょっと考えるのができない感情的な人間ですし、
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だから物事をまとめてとか深く考えていろんな視点から分かりやすく話すっていうのは苦手な分野でもあるんですよね。
でも嫌が多でもその時は小さい脳みそをフル回転させて、
それだけではどうしても足りないからいろんなところから情報を取ってきて、
それを総動員してなんとか点と点をつなげようとして話すみたいな感じだったのが、
14年も前の話なのに自分の中で鮮明に覚えています。
でも本当にやってよかったし、これによって先ほどもお伝えしたんですけど、
自分の中に軸を持って、自信を持って営業できるようになったんですよね。
それが営業の先が変わっても、例えば売る商品が変わっても、
それは変わらない、揺るぎない軸が自分の中にあるから、
簡単に言うとうまくやっていけるというのが自信になったんですよね。
今日はじめは個人として音声配信をすることから始まった話なんですけれども、
会社員をやっていた時も実はそうだったなと思って、
何事も思考とか深く考えることってすごい大事だし、
そこから逃げないこと、そしてそれを言葉にして伝えるとか、
次の自分の行動に落とし込む、これが何事も成長したいのであれば、
変わりたいと思うのであれば、すごく重要なことなんじゃないかなというのに気づかされました。
今日はコンテンツはない場合は嘘というところから、
やっぱり思考とか言語化、行動というのが大事だなというところに話は飛んでいっちゃったんですけれども、
すごい私の中で心が動くというかグサッと刺さるような、
今日はお話を聞けたし、考えが思い浮かんだのでお話ししてみました。
私の人生、いろいろやっぱりあったので、これからもコンテンツはないなんて言わずに、
サボらずに自分の考えを日常を切り取って言語化する訓練をしていきたいなというふうに思います。
ではまたね。チュース。