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こんにちは、みかんです。 3月21日土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、息子が自分は作り笑顔ができない、そんなことを初めて聞いて、
びっくりしたので、その話をしてみようかなと思います。
皆さんは、作り笑顔、あるいは普通の笑顔、得意ですか?
私自身は、わりと自然に、いつでもどこでも、笑ってられる、にこやかでいられるタイプです。
息子はですね、そうじゃなかったんですね。
普段はよく笑ってます。でも、改まって写真を撮るときに笑顔を作りましょうとかね、
何も面白くないところでにっこりするとか、そういうのは難しいんでしょうね。
今回、なぜそんな話になったかというと、今アルバイトを探していて、
どんなアルバイトにしようかなっていう話題になった時に、
塾講師になろうかな、なんて言ったんですね。
で、いいじゃんって私言ったら、でももし小学生や中学生に教えるとしたら、
作り笑顔ができないから怖いって言われるかもしれないなぁ、なんて言ってたんですね。
作り笑顔っていうか、普通ににこったできないんだって、その時初めて知って、
理由を聞いてみたら、どうやらトラウマが少しあるようで、
中学校の時に職業体験で幼稚園に行った時に、幼稚園の子たちと遊んでいたら、
自分は怖い、顔が怖いって言われたって言うんですね。
あとは、合唱コンクールの時に指揮者をやったことがあって、
その時に笑顔で指揮を振ってって言われたんですが、
笑顔になり、自分の中では笑顔でこうね気持ちよく指揮を振っているのに、
周りからはめちゃめちゃ気持ち悪いってね、何人もの人に言われたそうなんでしょう。
それがとってもショックだったようで、
自分は作り笑顔ができないんだ、という風になっていったように、ようなんですね。
私の周りを見渡しても、笑顔になかなかならない人っていらっしゃいます。
なんでね、にこってしないんだろうって、もったいないなぁなんて私思っていたんですが、
息子の話を聞いた時に、そっか、笑顔に自信がなくて、なかなか笑顔になれないっていう方もいらっしゃるんだなぁって思ったり、
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こう、作り笑顔は好きじゃないっていうポリシーを持っていたり、
こう、面白くもないのに笑えないっていうか、嘘はつけないっていう誠実な方もいらっしゃるのかもしれません。
そして、その背景には何か理由があるのかもしれないなぁって思うようになりました。
私たちは見えている部分で、もう何でも判断してしまいがちですが、見えない部分も想像してみたいなぁと思いました。
それでもやっぱり笑顔は周りを幸せにするし、自分自身も幸せにしてくれると思っています。
だから私ができることは、もしその人がちょっとでも微笑んでくれたら、いい笑顔だねって伝えたいなぁって思いました。
本当に主役級の笑顔じゃなくて、この小さな影に隠れるようなそっと見えたその笑顔に気づけるっていうの大事だよなぁって思うし、いいねって伝えていこうと思います。
私自身がですね、小学校6年生の時まで真面目で笑顔なんて全然自分は作れてないなぁって思っていたタイプなんですね。
けれども、小学校6年生のその担任の先生が卒業式の日に色紙をくれて、その色紙に貼ってあった写真が、私がすごくちっちゃくちっちゃーく写ってるんだけども、この笑顔だったんですね。
そしてそこにこの笑顔素敵だねってメッセージを書いてくれた、その色紙をくれたんですけど、それが本当に嬉しくって、自分が自分の笑顔に自信が持てた瞬間だったんですね。
その後、どんどんどんどんにこやかに私はなっていった気がするので、ぜひぜひ皆さんも誰かの笑顔を見つけたら、ちょっと微笑んでる姿を見つけたらいいねってね、言ってあげていただきたいなぁなんて思っております。
そして、もし笑顔が今苦手だなぁって感じている方がいたら、表情ではなくて呼吸に意識を向けてみるのもいいかもしれません。
無理に笑顔を作ろうとすると顔の筋肉がこわわります。
そんな時は、吐く息を長くすると余計な顔周りの緊張が緩みます。
笑おうとするのではなく、吐く息で表情を緩めようとする意識、結構おすすめです。
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あとは、満面な笑顔をイメージするんじゃなくて、微笑むぐらい、それも自分に微笑むイメージ。
好きな香りを嗅いだ時のようなイメージをして、ちょっとほっとするような笑顔。
そんなイメージがいいんじゃないかなと思います。
あと、まなざしですよね。口元を上げると本当に難しいって方いらっしゃるので、目、まなざしを意識する。
私はおかげさまっていう言葉が好きなので、
おかげさまで幸せでーす、おかげさまで元気でーすって心の中でつぶやくと顔の表情が緩みます。
もし良ければ参考にしてみてください。
はい、では今日はつくり笑顔についてちょっとお話ししてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
なんかうまくいく。引き続きお機嫌な時間を過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。